朝鮮戦争停戦協定締結65周年の27日,戦争当時北朝鮮地域で戦死または失踪した米軍遺骸を移送する米軍輸送機が烏山米空軍基地から北朝鮮へ向かった。
政府関係者は"米軍輸送機が今日(27日)午前5時55分烏山基地から離陸したし,元山(カルマ飛行場)に午前6時55分到着すると予想される"としながら"今日戻ることと分かる"と話した。
遺骨の収集を行う見通しだ。
朝鮮戦争停戦協定締結65周年の27日,戦争当時北朝鮮地域で戦死または失踪した米軍遺骸を移送する米軍輸送機が烏山米空軍基地から北朝鮮へ向かった。
政府関係者は"米軍輸送機が今日(27日)午前5時55分烏山基地から離陸したし,元山(カルマ飛行場)に午前6時55分到着すると予想される"としながら"今日戻ることと分かる"と話した。
遺骨の収集を行う見通しだ。
南北と米中を粟得た4者で朝鮮戦争の終戦宣言を出すのではないかとの韓国の報道を受けて、康京和外相が昨日国会で答弁し、「以前から中国とは協議しているが、参加するかは言えない」と答えた。
完全に中国を排除する気はなさそうだ。
終戦宣言の実現が迫っている。
これが実現すれば、非核化が一気に進む可能性がある。
現在、米朝交渉の焦点は朝鮮宣言の終戦協定になっている。米国は、具体的な 核・ミサイル放棄の動きが先、北朝鮮は終戦宣言がスタート台になるとして、 双方の意見がぶつかっている。
韓国紙、韓国日報は25日の朝刊で、この問題に関する独自だねを掲載して いる。
来月にも中国を入れた終戦宣言に関する協議が始まるとしている。局面打開に
は中国を巻き込まざるを得ないと判断したようだという。8月に出る可能性もあると書いている。その理由は・・・
続きは五味洋治の朝鮮半島最新情報で。 http://foomii.com/00123
北朝鮮が非核化の代価として終戦宣言の実現を求めている。北朝鮮の体制を保証する手段として、戦争の終結を望んでいるのだ。もちろん戦争は終わらせるべきだし、終戦宣言は、正式な終結の前段に当たるものだ。
当初は簡単に出せるとの見方もあった。そのため4月27日の板門店宣言にも盛り込まれていた。
しかし、現在の韓国の憲法に照らして難しいのではないかとの見方もある。やや極端だが、違憲行為になる、との指摘だ。純粋な法律論ではあるが、重要なことなので紹介しよう。
憲法第3条は大韓民国の領土は朝鮮半島とその附属島嶼だとしている。
ところが,北朝鮮との終戦宣言は現在北朝鮮が占拠している朝鮮半島北側地域の領土をあきらめることを意味する。北朝鮮の存在を認めることになる。
したがって憲法第3条に違反する。違反した違反した行為は法的に無効である。
もう一つ。憲法第60条第1項は講和条約に対して国会の同意を受けるよう求めている。
終戦宣言は、一種の講和条約である。それゆえ、国会の同意が必要になる。これがなければ大韓民国内では法的効力がない。
政治宣言だから、効力は関係ないとの意見もあるが、大韓民国の領土条項に背くのだから無効とされる可能性が高い。
終戦宣言は政治的判断なので、司法の常識から外れることもあるが憲法裁判所に提訴されるかもしれない。
したがって、一部の法律家は、北朝鮮との終戦宣言は憲法の領土条項を変更する憲法改正を経なければならないと指摘している。
それでも大統領が終戦宣言を実現させたらどうなるか。これも仮定の話だが、大統領に弾劾、逮捕の可能性が出てくるとの意見もある。
なぜなら,憲法第84条の大統領の不逮捕特権は内乱罪外患罪の場合、適用にならないためだ。
北朝鮮との終戦宣言は刑法第91条の内乱罪に値するというのだ。領土をむやみに変更した疑いである。韓国では検察は時の権力に従うので、ここまでやるとは思えないが、保守層から激しい批判が起きるのは間違いない。
自由韓国党の洪準杓は、6月7日にソウルの外信記者クラブで行った会見で、終戦宣言について「完全な非核化が終わった後が望ましい」と述べている。
城南市長、李在明にまた疑惑 今度は暴力団との癒着
李在明といえば、大統領戦では歯切れのいい発言を繰り返し、「韓国のトランプ」などと呼ばれ、日本でもテレビ局がインタビューしていた。彼に相次いでスキャンダルが発覚している。
「日韓慰安婦合意破棄」、「日本は敵性国」、「THAAD (サード=終末高高度防衛)撤去」、「財閥体制の解体」と発言したが、安定感に欠き、民主党の候補者とはなれなかった。弁護士出身の李は、貧困のため中学卒業後、時計工場で働くなど、苦労の末に城南市長に選ばれた立志伝中の人物だ。
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2016年に起きた、北朝鮮レストランの女性従業員の集団脱北事件が、奇怪な展開を見せている。
韓国の情報機関の国家情報院(国情院)が介入しただけでなく、韓国軍の情報機関も関与したと報道され、北朝鮮をめぐる韓国情報機関の暗躍があばかれそうな雲行きなのだ。
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韓国に亡命した太永浩元駐英北朝鮮公使の近著
『3階書記室の暗号 太永浩の証言』が、
韓国でベストセラーになっている。
すでに10万部を越えているといい、
脱北者の本としては異例な売れ行きだ。 その中に、日本人拉致問題についての言及がある。
北朝鮮の高位幹部による初めての内幕暴露である。
該当部分を完全訳した。
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6-7日にかけて北朝鮮を訪問したポンペオ米国務長官の訪朝は、成果がないど ころか、課題を突きつけられる惨めな内容となった。
理由は3つある。
1,6月15日の米朝首脳会談以上の合意がほとんど引き出せなかった。
2、米朝首脳会談後に、トランプ米大統領が説明していた、ミサイルエンジン 試験場、朝鮮戦争で死亡した米兵遺体の送還が、まだ行われていないことが発 覚した。
3、北朝鮮側から「終戦宣言」を早く出すよう、要求された。
だろう。
私が注目しているのは、終戦宣言の扱いだ。これは1953年に集結した朝鮮戦争 を終わらせると宣言するものだ。
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5日付の韓国の有力紙・東亜日報が注目すべき記事
を掲載した。金正恩朝鮮労働党委員長が、
4月27日に板門店で行われた南北首脳会談
の席で、自分の方針に軍が従ってくれないと
不満を述べていたと伝えたのだ。
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2002年の小泉訪朝を実現した、田中均・元外務審議官が、
日本記者クラブで講演をした。
その中で、拉致問題についての持論をまとめて話した。
彼の講演を聴くのは今年にはいって3回目だが、
そのハイライトを文字起こしした。 ポイントは、1,まず平壌に日本の連絡事務所をつくる
2.北朝鮮と共同調査を行い、拉致被害者の実状を把握する
3.国内益ではなく、本当の国益を考えるべきだ。 ちなみにこの会見は映像でも残っている。 https://www.youtube.com/watch?v=ttBYrcNkNzM&t=5271s 拉致について私の考えをお話をします。(58分22秒ごろから)
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韓国統一省の趙明均統一相が今日から3泊4日の日程で訪朝する。
ポンペオ米国務長官も5日から訪朝する予定で、韓国では、金ヨンチョル国務副委員長とこの2人が会談するとの観測が出ている。
会うとすると、朝鮮戦争の終戦宣言になる可能性もある。
今年3回行われた中朝首脳会談について、日本の新聞が相次いでその中身を、独自取材で分かったとして伝えている。
あくまで報道ベースではあるが、そこには新しい中国と北朝鮮の関係が垣間見える。そして今後の北東アジアの情勢は、この2つの国が握っていることも示している
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6月12日の米朝首脳会談を受けての、初めての動きが生まれそうだ。7月6日にポンペオ米国務長官が訪朝すると伝えられているのだ。非核化に向けたロードマップつくりは難しそうだが、北朝鮮が追加して核・ミサイル施設の破壊を発表する可能性はありそうだ。終戦宣言について、発表時期を決めるとの観測も出ている。
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http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...