2018年6月27日水曜日

在韓米軍は撤退しない。米韓合同訓練再開を ベル・前在韓米軍司令官


https://www.voakorea.com/a/4447652.html

この人の話は、トランプに遠慮しない分分かりやすい。時化命令系統の訓練は最低限必要だと言っている。


インタビュー:ベル前駐韓米軍司令官] “微汗訓練6~9カ月内再開しなければ戦力弱化…非核化有無関係なくて”
2018.6.21

米-ある連合軍事訓練を打ち切った後,6~9ケ月中に訓練を再開しなければ軍事力が弱まることだとポウェル ベル前駐韓米軍司令官が見通しました。
ベル 前司令官はVOAとの電話インタビューで連合訓練は北朝鮮の攻撃を撃退するための目的で非核化如何にかかっていているのではないとし,北朝鮮の在来式戦力に大きい変化がない限り来年2~4月間に再開しなければと主張しました

また北朝鮮と平和条約が締結されても米-ある安保同盟には何の影響もないね,駐韓米軍の指揮統制体系と情報力量,空軍戦力などは長期間朝鮮半島に駐留しなければと強調しました。
2006年から2008年まで駐韓米軍司令官と国連軍司令官兼微汗連合司令部司令官を過ごしたベル 前司令官をペク・ソンウォン記者がインタビューしました。
記者)米-ある連合訓練を‘挑発的’と規定して中断方針を明らかにしたトランプ大統領の最近発言を前駐韓米軍司令官としてどのように受け入れますか?
ベル 前司令官)大統領が‘挑発的’という表現を使ったのは気に入りません。
私はトランプ大統領が米-韓国両国の利害を常に優先順位に置くと信じます。
したがって‘挑発的’という単語は(受け入れること)難しい話です。
だがその表現は数十年間連合訓練を挑発的だと非難してきた北朝鮮の立場をいうのではないかと思います。

私は訓練を純粋に防御性格で見て,大統領もそのように見ることで分かります。

記者)そのような発言が現地に駐留する米軍に影響を及ぼさないでしょうか?
ベル 前司令官)米-韓相互防衛条約はとても強力で重要で,未来にも長く持続する文書です。
二国は韓国の安保を威嚇する領域内どんな敵対国からも韓国を防御するというのが核心です。
すなわち軍事同盟という話です。
条約で結んだ二国の同盟は北朝鮮との交渉が進行される間途方もなく大きい力を発揮するというのを忘れてはいけません。
米国が韓国防御のために北朝鮮でも,韓国を威嚇するまた他の敵と戦争を繰り広げることを要求する条約です。
これは変わらなかったし今後もそうするでしょう。

記者)北朝鮮との核交渉が米-ある軍事訓練中断を正当化することができると見ますか?

ベル 前司令官)米-ある軍事訓練の目的は北朝鮮に対する核対応を準備すること大切にしたことでありません。
そのような対応は米国が韓国に約束した核傘と関連した戦略的懸案です。
北朝鮮が米本土を威嚇する場合米国は核兵器で北朝鮮を攻撃して,破壊させる権利を持っているということは変わりがないという意です。
米-ある軍事訓練には‘ウルチフリーダムガーデアン’のように高位指揮官が参加する相違(上位)訓練と各部隊の準備態勢を点検する下位訓練らがあります。
この中2ヶ月の後に実施されるウルチフリーダムガーデアン,すなわち上位訓練を延期するというのが大統領の意図でした。

記者)よい決定ですか?
ベル 前司令官)北朝鮮がこれから2ヶ月の間,そして以後に非核化するための政策とプログラムを実行したらよい決定になるでしょう。
また一つ重要なことは北朝鮮が非武装地帯から在来式戦力を撤収させなければならないという点です。

米-ある連合軍事訓練の目的は北朝鮮の韓国攻撃を防いで,侵入する敵を撃退する実行可能で現実的な計画を樹立しながら,攻撃を加えてくる北朝鮮軍を壊滅させて,これ以上威嚇にならなくさせるところにあります。

韓半島で戦争が起きたら停戦協定で仕上げされた朝鮮戦争と別に,米-韓同盟の主導の下に迅速に終わるでしょう。
こういう現実は30年前や先週でも変わることがなくて,‘非核化’と直接的な関係がありません。
北朝鮮が非核化するとしても韓国を攻撃する軍隊と在来式力量はそのまま保有するようになるためです。

記者)結局連合訓練を再開しなければならないという言葉ですか?

ベル 前司令官)非核化が進行される間訓練がすぐ再開にならなければならないという現実認識に戻るのが大変重要です。

韓国を在来式武器から確かに防御する準備ができていなければならないためです。

北朝鮮が非武装地帯の在来式兵力態勢を変える意志を見せない限りですね。

これが私が米国指導部に期待するところです。
北朝鮮の非核化だけでなく彼らの兵力規模と位置変更まで強制してくれというものです。
そうではないならば連合訓練は非核化手続きと関係なく再開にならなければなりません。
訓練を打ち切った後,6~9ケ月中に再開にならなければ司令官を含んだ軍事力量が萎縮するでしょう。
受け入れない水準までね。
したがって北朝鮮が兵力を縮小して再配置しない場合来年2~4月間に連合訓練,特にウルチフリーダムガーデアンを再開しなければなりません。

記者) ‘萎縮(atrophy)’という言葉を使われましたが。
連合訓練が中断されたまま韓半島で非常事態が発生したら連合軍が効率的に対応できますか?
ベル 前司令官)米-ある連合軍の指揮統制体系は原則的にとても適切に組まれています。
効果的で破壊的な軍事作戦を遂行できるとても正確な指揮統制体系がすでに構築されているという意味です。
したがって連合訓練有無と関係なく指揮統制体系を新しく作らなければならない必要がないということは良い便りです。
これはすでに取りそろえていていつも準備されているからです。
指揮統制体系がどれくらい効果的に運用されるかが問題だけれども,この体系自体は北朝鮮との交渉が進行される間にも完全に残すべきです。

記者)指揮統制体系だけは別に訓練が必要ないという言葉ですね。
ベル 前司令官)指揮統制体系はこれから6~9ケ月の間訓練が進行されなくても朝鮮半島平和と安定に影響を与える危険が殆どないです。
はなはだしきはその以後まで訓練がなくても,一部技術は多少弱まるだろうが正しい構造を持った作戦指揮本部は残ります。

したがって北朝鮮問題に実質的進展がない場合来る8月以後6~9ケ月中に連合訓練を始めなければならないというのが自分の主張だが,その間にも適切な戦争遂行構造は相変らず存在するということを確信します。

一つ付け加えようというとこのような問題が皆解決される時まで戦時作戦統制権転換試みは中止されなければなりません。

記者)トランプ大統領は駐韓米軍撤収を希望するという意思も何回も明らかにしました。
北朝鮮と領域内同盟国らに良くない信号を与えるという指摘が多いのですが。

ベル 前司令官)明確にそのような発言は北朝鮮が善意を持って交渉した後,核と在来式武器力量をなくすほどにする誘引策になることはあります。
大統領としては非常に大きいという提案である。
だが私が決定権者ならば,韓国が駐韓米軍を歓迎して必要とする限り米軍撤収決定をとても敬遠するでしょう。
未来に米軍規模が減って戦時作戦権転換により韓国が自ら防御を責任を負う日がくるようになってもです。
駐韓米軍がこれ以上歓迎受けることができなくて離れることを要求受けたら今夜直ちに離れなければなりません。

私が駐韓米軍司令官で服務当時韓国大統領に彼が願ったら直ちにその日夜撤収を始めると明確に話したことがあります。

だが立派な友人の韓国が駐韓米軍を領域内長期的安定のために活用すると信じたら私はそのような決定を積極的に支持するでしょう。

記者)今後も相当期間駐韓米軍駐留が必要なことで見ますね。

ベル 前司令官)冷戦が遠い以前に終わったのに米軍が相変らずドイツに駐留していないですか?
東北アジアの平和と安定を保障するために韓国に今世紀あるいはその以後までも一定規模と力量の米軍が駐留するのが必要だと見ます。
もし北朝鮮が駐韓米軍を皆撤収すれば永遠に正しい行動だけすると約束するとしてもそのような提案を拒否しなければならなくてトランプ大統領やはりそうすると信じます。

トランプ大統領は韓国に駐韓米軍費用をさらに負担することを要求していることであって絶対米軍を撤収しはしないことと確信します。
記者)北朝鮮との平和条約が締結された後にも駐韓米軍駐留が必要だという言葉でしょうか?
ベル 前司令官)平和条約が締結されても韓国軍の準備態勢を強化するために駐韓米軍は特定力量を残しておかなければなりません。
情報,指揮統制疎通,射撃統合力量,そして空軍力などがここに含まれるでしょう。

言い換えると、私は米軍が歓迎受けて米-ある同盟が存在する限り朝鮮半島に永らく駐留すると見ます。

北朝鮮との平和条約は米国と韓国の安保同盟にどんな影響も及ぼすことができません。
平和条約が米-ある安保同盟を廃棄させる状況は想像もできません。

そして真の安保同盟を維持するためにはナトー国家らのように一定水準の米軍兵力が駐留するのが必要です。

一つ忘れてはいけないことがあります。
ノースダコタのミサイル基地には‘金正恩’をねらった核ミサイルがあるという事実です。
北朝鮮が韓国や米国を攻撃する場合米国は状況を終わらせてしまうことで,とても速い速度でそのようにするでしょう。
これは脅迫ではなくて現実です。

2018年6月26日火曜日

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2018年6月21日木曜日

米朝首脳会談共同声明 全文

資料のために残しておきます。


米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は6月12日、シンガポールで史上初となる歴史的な首脳会談を行った。

トランプ大統領と金委員長は、新たな米朝関係の確立と朝鮮半島における恒久的かつ揺るぎない平和体制の構築に関する問題について、包括的かつ真摯な意見交換を徹底的に行った。トランプ大統領は北朝鮮に安全保障を約束し、金委員長は朝鮮半島の完全な非核化への揺るぎない、固い決意を再確認した。

新たな米朝関係が朝鮮半島と世界の平和と繁栄に貢献することを確信し、互いの信頼構築により朝鮮半島の非核化を促進できると認識し、トランプ大統領と金委員長は以下の通り宣言する。

1.米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国国民の願いに従って、新たな米朝関係の確立に取り組む。

2.米国と北朝鮮は、朝鮮半島の持続的で安定した平和体制の構築に共に取り組む。

3.2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。


Joint Statement of President Donald J. Trump of the United States of America and Chairman Kim Jong Un of the Democratic People’s Republic of Korea at the Singapore Summit
  FOREIGN POLICY

  Issued on: June 12, 2018
SHARE: 
 
 

President Donald J. Trump of the United States of America and Chairman Kim Jong Un of the State Affairs Commission of the Democratic People’s Republic of Korea (DPRK) held a first, historic summit in Singapore on June 12, 2018.

President Trump and Chairman Kim Jong Un conducted a comprehensive, in-depth, and sincere exchange of opinions on the issues related to the establishment of new U.S.–DPRK relations and the building of a lasting and robust peace regime on the Korean Peninsula.  President Trump committed to provide

security guarantees

to the DPRK, and Chairman Kim Jong Un reaffirmed his firm and unwavering commitment to complete denuclearization of the Korean Peninsula.

Convinced that the establishment of new U.S.–DPRK relations will contribute to the peace and prosperity of the Korean Peninsula and of the world, and recognizing that mutual confidence building can promote the denuclearization of the Korean Peninsula, President Trump and Chairman Kim Jong Un state the following:

The United States and the DPRK commit to establish new U.S.–DPRK relations in accordance with the desire of the peoples of the two countries for peace and prosperity.
The United States and the DPRK will join their efforts to build a lasting and stable peace regime on the Korean Peninsula.
Reaffirming the April 27, 2018 Panmunjom Declaration, the DPRK commits to work toward complete denuclearization of the Korean Peninsula.
The United States and the DPRK commit to recovering POW/MIA remains, including the immediate repatriation of those already identified.
Having acknowledged that the U.S.–DPRK summit—the first in history—was an epochal event of great significance in overcoming decades of tensions and hostilities between the two countries and for the opening up of a new future, President Trump and Chairman Kim Jong Un commit to implement the stipulations in this joint statement fully and expeditiously.  The United States and the DPRK commit to hold follow-on negotiations, led by the U.S. Secretary of State, Mike Pompeo, and a relevant high-level DPRK official, at the earliest possible date, to implement the outcomes of the U.S.–DPRK summit.

President Donald J. Trump of the United States of America and Chairman Kim Jong Un of the State Affairs Commission of the Democratic People’s Republic of Korea have committed to cooperate for the development of new U.S.–DPRK relations and for the promotion of peace, prosperity, and security of the Korean Peninsula and of the world.

DONALD J. TRUMP
President of the United States of America

KIM JONG UN
Chairman of the State Affairs Commission of the Democratic People’s Republic of Korea

June 12, 2018
Sentosa Island
Singapore


https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/joint-statement-president-donald-j-trump-united-states-america-chairman-kim-jong-un-democratic-peoples-republic-korea-singapore-summit/

休戦協定とは何か 1

今年中に朝鮮戦争の終戦宣言が出されるかもしれない。

そこで勉強も兼ねて、休戦協定のポイントを訳してみる。

以下原本は、http://theme.archives.go.kr/next/monthly/viewMain.do?year=2007&month=07

でダウンロードできる。英語は特殊用語が多いので、韓国語から訳出する。


一九五三年七月二七日
一九五三年七月二七日
板門店で調印

前 文
国際連合軍司令部総司令官を一方とし、朝鮮人民軍最高司令
官および中国人民志願軍司令を他方とする下記署名者は、双方
に多大な苦痛と流血をもたらした朝鮮の紛争を停止するため、
また、朝鮮における敵対行為および軍隊のすべての行動の完全
な停止を確保する休戦を確立するため、最終の平和的解決を達
成するまでの間、個別的に、集団的に、また、相互に次の条項
に掲げる休戦の条件を受諾し、かつ、その拘束と支配を受ける
ことに同意する。これらの条件は、純然たる軍事的性質のもの
および単に朝鮮における交戦に関するものを目的とする。


以下続く

3回目の訪中 経済官僚が随行

金正恩朝鮮労働党委員長が3回目の訪朝をしたが、その随行員が、今回は母妙に違っていると韓国のニュース局JTBCが伝えている。http://m.news.naver.com/hotissue/read.nhn?sid1=100&cid=1079165&iid=2790940&oid=437&aid=0000184770

朴奉珠首相、朴泰成副委員長が含まれていた。
朴奉珠首相は経済政策を総括する人物です。
2000年代から北朝鮮経済戦線で業務を遂行してきました。
特に金正恩委員長が新しい国家路線で'社会主義経済建設に対する総力集中'を提示しながら,地位が高まっている。


朴泰成副委員長は労働党で教育と科学,技術分野を担当する。
先月には中国に訪問して,北京と上海の各種経済産業施設らを視察した。

経済協力を議論するために経済分野総責任者らと今回も同行したと見られる。

中国が独自に行っている石油の輸出制限なども緩和するよう頼んだという見方もあるが、今後分かってくるだろう。


関連報道

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/05/15/0300000000AJP20180515000200882.HTML


新華社全文

习近平举行仪式欢迎金正恩访华并同其举行会谈

2018-06-19 19:26 央视网

  央视网消息(新闻联播):中共中央总书记、国家主席习近平19日下午在人民大会堂北大厅举行仪式,欢迎当日抵京访华的朝鲜劳动党委员长、朝鲜民主主义人民共和国国务委员会委员长金正恩。

  习近平总书记夫人彭丽媛,中共中央政治局常委、中央书记处书记王沪宁,中共中央政治局委员、中央书记处书记、中央办公厅主任丁薛祥,中共中央政治局委员、中央外事工作委员会办公室主任杨洁篪,国务委员兼外交部长王毅等出席欢迎仪式。

  陪同金正恩访华的有委员长夫人李雪主,朝鲜劳动党中央副委员长崔龙海,内阁总理朴凤柱及朝党中央国际部部长、统一战线部部长、科教部部长、人民武力相、外务相等。

  军乐团奏朝中两国国歌。

  金正恩在习近平陪同下检阅中国人民解放军三军仪仗队。

  欢迎仪式后,中共中央总书记、国家主席习近平同朝鲜劳动党委员长、国务委员会委员长金正恩举行会谈,两国领导人就当前中朝关系发展和朝鲜半岛局势坦诚深入交换了意见,一致表示要维护好、巩固好、发展好中朝关系,共同推动朝鲜半岛和平稳定面临的良好势头向前发展,为维护世界和地区和平稳定、繁荣发展作出积极贡献。

  习近平指出,我们高兴地看到,金正恩委员长同志同特朗普总统在新加坡举行重要会晤,就实现半岛无核化、建立半岛持久和平机制达成原则共识,取得积极成果,中方对此高度评价。

  金正恩委员长同志专程来华访问,体现了对中朝两党两国战略沟通的高度重视,我对此高度评价。

  习近平强调,在不到3个月时间内,我同委员长同志3次会晤,为两党两国关系发展指明了方向,开启了中朝关系发展新篇章。中国党和政府高度重视中朝友好合作关系,无论国际和地区形势如何变化,中国党和政府致力于巩固发展中朝关系的坚定立场不会变,中国人民对朝鲜人民的友好情谊不会变,中国对社会主义朝鲜的支持不会变。我愿同委员长同志一道,继续落实好双方达成的重要共识,推动中朝关系长期健康稳定发展,造福两国和两国人民。

  习近平指出,今年是中国改革开放40周年,改革开放以来,中国人民立足国情、放眼世界,勇于自我革命、自我革新,探索出一条符合自身国情的发展道路。我们高兴地看到,朝鲜作出了将工作重心转向经济建设的重大决定,朝鲜社会主义事业发展进入新的历史阶段。我们支持朝鲜经济发展、民生改善,支持朝鲜走符合本国国情的发展道路。

  金正恩表示,非常高兴时隔不久再次见到习近平总书记。他强调,中国是我们伟大的友好邻邦,习近平总书记同志是我们非常尊敬和信赖的伟大领导人。感谢习近平总书记同志和中国党、政府、人民一直以来对我本人和朝鲜党、政府、人民的真挚友好情谊与宝贵支持。我将带领劳动党全体党员和朝鲜人民认真落实好我同总书记同志所达成的重要共识,把牢不可破的朝中关系提升到新的更高水平。

  习近平指出,一段时间以来,在有关各方共同努力下,半岛问题重新回到对话协商解决的正确轨道,半岛形势朝着和平稳定的方向发展。金正恩委员长同志为实现半岛无核化、维护半岛和平作出了积极努力。这次朝美首脑举行会晤,迈出了半岛核问题政治解决进程的重要一步。希望朝美双方落实好首脑会晤成果,有关各方形成合力,共同推进半岛和平进程。中方将一如既往发挥建设性作用。

  金正恩表示,前不久举行的朝美首脑会晤取得符合各方利益和国际社会期待的积极成果。如果双方能一步步扎实落实首脑会晤共识,朝鲜半岛无核化将打开新的重大局面。朝方感谢并高度评价中方在推动半岛无核化、维护半岛和平稳定方面发挥的重要作用,希望同中方及有关各方一道,推动构建朝鲜半岛持久牢固和平机制,为实现半岛持久和平共同努力。

  会谈后,习近平和夫人彭丽媛为金正恩和夫人李雪主举行欢迎宴会并共同观看演出。

  李克强、王沪宁、王岐山、丁薛祥、杨洁篪、郭声琨、黄坤明、蔡奇、王毅等参加有关活动。

  朝鲜劳动党中央副委员长崔龙海,内阁总理朴凤柱等参加有关活动。

习近平会见朝鲜劳动党委员长金正恩

2018-06-20 17:32 新华社

  原标题:习近平会见朝鲜劳动党委员长金正恩

  新华社北京6月20日电(记者李忠发)中共中央总书记、国家主席习近平20日在钓鱼台国宾馆会见朝鲜劳动党委员长、国务委员会委员长金正恩。

  仲夏的钓鱼台,草木葱郁、夏花绚烂。两党两国最高领导人在亲切友好的气氛中共品香茗、深入交谈。

  习近平强调,金正恩委员长百日内三度来华同我举行会晤,双方共同开创了中朝高层交往的新历史。我们高兴地看到,中朝双方达成的重要共识正逐步得到落实,中朝友好合作关系焕发出新的生机活力,朝鲜半岛对话缓和势头得到了有力巩固,朝鲜劳动党新的战略路线推动朝鲜社会主义事业迈上了新征程。我相信,在中朝双方共同努力下,中朝关系一定能够更好造福两国和两国人民。在中朝和有关各方共同努力下,朝鲜半岛和东北亚地区一定会迎来和平、稳定、发展、繁荣的美好前景。

  习近平指出,当前,中国特色社会主义进入了新时代,中国共产党和中国各族人民正紧密团结在党中央周围,为实现“两个一百年”奋斗目标和中华民族伟大复兴的中国梦而努力奋斗。中方愿同朝方互学互鉴、团结合作,共同开创两国社会主义事业更加美好的未来。

  金正恩表示,当前朝中像一家人一样亲密友好、相互帮助,习近平总书记同志给予我们亲切感人的关爱与支持。此次对中国的访问,是进一步深化我同总书记同志的友谊和发展朝中关系的有利契机。我将同中国同志一道,竭尽全力把朝中关系提升到新高度,并为维护世界和地区和平稳定发挥应有的作用。相信在以习近平同志为核心的中共中央坚强领导和习近平新时代中国特色社会主义思想指引下,中华民族伟大复兴的中国梦一定能顺利实现。

  习近平总书记夫人彭丽媛、金正恩委员长夫人李雪主参加会见。

  会见后,习近平总书记夫妇为金正恩委员长夫妇举行午宴。

  当天,金正恩参观了中国农业科学院国家农业科技创新园和北京市轨道交通指挥中心。中共中央政治局委员、北京市委书记蔡奇陪同。

  金正恩于20日结束访华离京回国。

2018年6月11日月曜日

7月、トランプ大統領訪朝か 中央日報

今のところ会談の内容なで踏み込んでいるのはこの記事くらい。

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002827414&date=20180611&type=1&rankingSeq=10&rankingSectionId=100

金正恩北朝鮮党委員長が来月平壌で2次北朝鮮・米首脳会談を開こうとしながら,ドナルド トランプ米大統領を北朝鮮に招請したと10日北朝鮮・米首脳会談推進過程に精通したシンガポール現地消息筋が伝えた。

この消息筋は“北朝鮮と米国がニューヨークと板門店,シンガポールで多様な接触を通して,12日首脳会談が開かれるようになった”として“この過程で北朝鮮と米国は追加首脳会談に志を同じくしたと理解する”と明らかにした。

彼は“特に1日金ヨンチョル北朝鮮労働党副委員長(対南担当)がトランプ大統領に伝達した金委員長の親書にトランプ大統領を招請する内容がある”として“北朝鮮側が希望した時期は来月”と付け加えた。

トランプ大統領が去る1日金英哲副委員長面会後“今回の(12日)会談が完全な非核化のための過程の開始になること”としながら“それが一度の会談に進行されると決して話さなかった”としたのも北朝鮮・米間水面下の協議が反映された結果というものだ。

北朝鮮と米国両側は板門店で進行された議題調整過程でも追加首脳会談の必要性に共感したという。

北朝鮮と米国は先月27日からそれぞれ崔善姫外務省副相とソンキム駐フィリッピン米国大使を代表で六回にかけて,北朝鮮・米首脳会談(12日)議題を協議した。

他の現地消息筋は“北朝鮮は数回もかけて完全な非核化意志を表明した”として“その代価で対北朝鮮制裁解除と外交関係樹立などを要求したし米国で‘適切な’措置がなされる場合、自分らは短時間に非核化に出ることができるという意向を明らかにした”と伝えた。

北朝鮮が要求した‘適切な’措置と関連して“北朝鮮はすでに豊渓里核実験場を廃棄するなど非核化に出ただけに、米国が行動で見せてくれなければと主張した”として“米国が対北朝鮮制裁解除などを骨子にした条約を議会で通過させればその時非核化に出るという意だった”ということが消息筋の説明だ。

12日首脳会談で両側は非核化と関係改善を入れた包括的な宣伝的合意をした後,北朝鮮の非核化など細部的な内容は7月平壌追加首脳会談で議論する方式を模索しているというのが関係者らの説明だ。

このために韓国政府が関心を持つ終戦宣言やはりシンガポール北朝鮮・米首脳会談で議題で議論はするものの韓国が参加する時期は7月首脳会談で延ばされる可能性が大きいという観測だ。

朝鮮戦争を終わらせる停戦協定を結んだのが1953年7月27日なので象徴性もある。

ただし12日首脳会談で大きい合意がなされる場合文在寅大統領が緊急合流して,署名する可能性も依然として残っている。

韓国大統領府国家安保室2次長は10日午後シンガポールに到着した。

両側が現在まで議論した通り協議が進行されたらシンガポール(12日)→平壌(7月)→ワシントン(9月)で首脳会談を継続しながら,北朝鮮の完全な非核化のためのロードマップを作り出す可能性が大きい。

もちろんこういう絵は北朝鮮に対する対北朝鮮制裁と関係改善のための米国の措置(議会同意)と北朝鮮の非核化を履行する具体的なプロセスなど事後措置履行状況によって変われる。

これと関連して,政府当局者は“ワンショット,一括妥結を要求した米国が最近段階的措置方向に変わったのは北朝鮮の非核化に速度を付けるために米国内での措置が必要なため”としながら“両側が追加首脳会談を通して,関係改善を推進することと同時に相変らず首脳たちが談判しなければならない異見があることを見せる大きい課題”と分析した。

2018年6月10日日曜日

金正恩とトランプ 言い合いから和解へ ニュース1

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=421&aid=0003419349

ずいぶんいろいろなことがあった。


ドナルド トランプ米国大統領は共和党大統領候補であった2016年5月外信に"私は(北朝鮮の核開発中断のために)その(金正恩党委員長)に話すだろう。
彼と対話するのに何の問題がない。
同時に中国に多くの圧迫を加えるだろう"と話した。
発言で論議がおきて,同じ年6月遊説中、私はどんな人とも対話すること"と話した。

また"私がそこ(北朝鮮)に行かないだろう。
その(金正恩)がここに(米国)にくれば会うこと"としながら"会議テーブルでハンバーガーを食べなければならない"と話した。
大統領当選の後には金委員長に"かなり勇気のある果敢な人"と評価するとも言ったが大部分の発言は非難だった。

金委員長も対抗し,非難の程度が大きく高まって,朝鮮半島ではいつでも戦争が勃発することができるという一触即発の危機感が高まった。

トランプ大統領は北朝鮮がミサイルを試験発射して,昨年8月に"火炎と怒り"を言及しながら,武力オプションの可能性を警告した。
これに北朝鮮が'グアム周囲包囲射撃'を警告しながら対抗して,トランプ大統領は9月国連総会演説で金委員長を'ロケットマン'と称しながら,非難した。
金委員長は止まらなかった。

彼はトランプ大統領を'おいぼれ',ならず者','チンピラ'と呼びながら,非難した。
するとトランプ大統領は'ロケットマン'前に'リトル'(little)という単語を付けて歌い始めた。

今年のはじめには"核ボタン"競争発言を繰り広げることもした。
状況は今年に入って,急反転された。

文在寅政府の粘り強い対北朝鮮説得と積極的な関係改善意志は平和ムード造成の土台になった。


北朝鮮の平昌オリンピック参加勧誘受け入れで成した南北関係の画期的改善は以後2番目南北首脳会談開催につながったしシンガポール,北米首脳会談が開かれるのに大きい役割をした。

トランプ大統領の'最大の圧迫と関与'政策と金正恩委員長の交渉意志も朝鮮半島状況が改善されるのに寄与したとのことが大半の意見だ。

米国の対北朝鮮強硬策にともなう各種制裁で北朝鮮経済が大きい危機に追い出されたし,この状況で北朝鮮を'正常国家'に変貌させるという金委員長の意志が合致したということだ。

北米関係が順調な道だけを歩いたのではない。
5月中開く予定だった北朝鮮と米国の会談は両国間激しい戦いのあげく6月で延ばされた。


特に北米首脳会談準備過程で北米実務交渉チームがシンガポールで5月初め,中盤いつも予定だったが,北側代表団は現れなかった。

北朝鮮のこのような無誠意な態度は非核化プロセスを置いて北朝鮮立場では米国がゴールポストを移すような発言がジョン・ボルトン ホワイトハウス国家安保補佐官など米国高官らの口で相次いで出たのが影響を及ぼしたと分析された。

このような状況でトランプ大統領が会談取り
消しを発表しながら,北朝鮮と米国の会談は最大の危機を迎えた。

だがムン大統領が金委員長と'驚きの首脳会談を開いて,北米が首脳会談開催意志を再度確認しながら,状況はまた変わった。

北朝鮮核心勢力の金英哲労働党副委員長兼統一戦線部長は去る1日ホワイトハウスを訪問して,金正恩委員長の親書をトランプ大統領に伝達して,首脳会談開催は確定した。

トランプ大統領は親書に"温かくて良かった"と答えながら,北米首脳会談がよく進行される場合金委員長を米国に招く方案を考慮中であり,会談中には対北朝鮮追加制裁を付与しないことだと明らかにして,シンガポール会談で一定の成果が導き出されるだろうという期待を高めた。

わずか数ヶ月前"火炎と怒り" "核ボタン"等非難で対立した両国首脳が朝鮮半島の永久的平和定着が成せる'世紀の会談'を控えている。
全世界の視線が来る12日史上初めて北米首脳会談が開かれるシンガポールに集まる理由だ。

参考

炎と怒り発言

[ベッドミンスター(米ニュージャージー州) 10日 ロイター] - トランプ米大統領は10日、北朝鮮に対して「炎と怒りに直面する」と警告したことについて、「厳しさが足りなかった」可能性があると語った。トランプ大統領は8日、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる」とし、同国をけん制した。


核ボタン発言

[ソウル 1日 ロイター] - 北朝鮮の最高指導者、金正恩朝鮮労働党委員長は1日、「新年の辞」を発表した。「核のボタン」は執務机の上に置かれており、米国に脅かされれば使用する用意があると警告した。その一方で韓国との「対話に柔軟だ」とも述べた。

演説はテレビ中継され、2018年は「核弾頭と弾道ミサイルを大量生産し実践配備する」ことに注力すると宣言。これにより米国は北朝鮮に戦争を仕掛けることができなくなると指摘した。

「米国の全域がわれわれの核攻撃の射程圏内にあり、核のボタンは私の事務室の机に常に置かれている。これは威嚇ではなく現実だ」と述べた。北朝鮮が威嚇された場合のみ核兵器を使用すると強調した。

韓国は「朝鮮半島の安全保障と平和を脅かす」米国の政策を支援するのではなく、北朝鮮の申し出に応じ、「外国の軍隊との核戦争演習」を中止すべきだと述べた。

北朝鮮は「平和を愛する責任ある核保有国だ」と語り、韓国に緊張緩和と関係改善を呼び掛けた。

「南北関係について、われわれは朝鮮半島における軍事的緊張を緩和し平和的な環境を作るべきだ。両国が共に努力する


国連総会でのやりとり

2017年9月20日


国連総会の一般討論演説が19日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で始まった。初めて演説したトランプ米大統領は、核とミサイルの開発を進める北朝鮮に対し、挑発行為をやめない場合は「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と強い言葉で警告した。その上で国際社会に対し「金正恩(キムジョンウン)政権を孤立させるため、すべての国が協力する時だ」と訴え、北朝鮮への制裁を完全に履行するよう求めた。


2017年9月21日

 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は21日、北朝鮮を完全に破壊するとしたトランプ米大統領の国連総会演説に強く反発する声明を党中央委員会庁舎で発表した。朝鮮中央通信が22日朝、伝えた。正恩氏は「史上最高の超強硬対応措置を断行することについて慎重に考慮する」と警告した

北朝鮮の代表団、中国機でシンガポール行きか? KBS

http://v.media.daum.net/v/20180609211615835

北朝鮮は中国とアメリカをうまく利用している。


北米首脳会談が三日先に迫った中でトランプ米国大統領と金正恩党委員長が明日(10日)シンガポールに到着します。
これに先立ち今日(9日)午前北朝鮮平壌で旅客機一台が離陸して,シンガポールまで飛んで行ったことが確認されました。
中国国際航空所属なので中国が提供した飛行機と見られるのに,誰が乗ったのかはまだ確認されないでいます。
首脳会談議題を議論する北朝鮮実務陣が乗った可能性が提起されています。
朴ソクホ記者です。
[リポート]
今日(9日)午前7時4分頃平壌で旅客機一台が離陸しました。
この旅客機は中国,北京とベトナム上空などを経て,午後4時22分シンガポールに到着したと情報消息筋が明らかにしました。
旅客機方名を確認してみるのでエアーチャイナ,中国国際航空所属です。
機種はエアバスA330,乗客250余人を乗せられる中長距離用旅客機でした。
この旅客機に誰が乗ったのかはまだ確認されないでいます。
今日(9日)平壌を出発したパルラクリシュナンシンガポール外相は北京に立ち寄って,6時間以上留まったので搭乗の可能性がありません。
だから北朝鮮の崔ソンヒ外務省副相など北米首脳会談議題を議論する北朝鮮実務陣が(受ける)乗った可能性が大きいです。
平壌シンガポール間路線は永らく利用されなくて今日(9日)運航は電撃的な措置として受け取られています。
これと関連して,高位外交消息筋は中国が北米首脳会談と関連して,北朝鮮に旅客機を支援すると知っていると伝えました。
これに伴い明日(10日)金正恩委員長が本人の専用機に乗るのか,でなければ中国旅客機を賃借りする方式で利用するのかに対しても関心が大きくなっています。
こうした中、中国国際航空が北京平壌路線を6ケ月ぶりに再開しながら,過去中国高位級が専用機で使ったボーイング747機種を投じて,その背景も注目されます。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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