朝鮮争停戦60周年で訪朝した中国の代表と金正恩氏が意外と早く会見した。中国側の報道では、あくまで停戦記念日と言っている。朝鮮中央通信は、戦勝記念日と表現している。
血で結んだ友誼という中朝関係を示す言葉は、北朝鮮側の報道にはあるが、中国側にはない。李源朝はそう言ったのだろうが、中国側は報道していないようだ。
金正恩は民生の改善に尽くすと話している。ここからも双方の立ち位置の違いが浮かんでくる。
2013年07月26日03:28 来源:人民日报 手机看新闻
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本报平壤7月25日电 (记者王莉、程维丹)朝鲜国防委员会第一委员长金正恩25日晚在平壤百花园迎宾馆会见了当日抵达朝鲜访问并出席朝鲜战争停战60周年纪念活动的国家副主席李源潮。
李源潮首先转达了习近平主席给金正恩第一委员长的口信。
李源潮说,今天,我们纪念朝鲜战争停战60周年,是为了深切缅怀为保家卫国英勇牺牲的中朝两国优秀儿女。回顾历史,我们深感今天的和平来之不易,应当倍加珍惜。当前中朝关系正处于承前启后的新时期,中方愿同朝方一道,加强互信与沟通,扩大各领域交流与合作,推动中朝关系持续稳定发展。
李源潮表示,作为朝鲜半岛近邻,中方坚持实现半岛无核化,坚持维护半岛和平稳定,坚持通过对话协商解决有关问题。中方愿与有关各方一道,推动重启六方会谈,致力于推进半岛无核化进程,实现半岛和平和东北亚的长治久安。
金正恩表示,朝鲜党和人民永远铭记在战争中牺牲的朝中烈士们。朝方高度评价中国社会主义事业取得的巨大成就,珍视对华传统友谊,愿与中方加强沟通,增进合作,推动两国关系发展。朝鲜致力于发展经济,改善民生,需要一个稳定的外部环境。朝方支持中国为重启六方会谈所作努力,愿与各方共同努力,维护朝鲜半岛和平稳定。
25日,李源潮在平壤还会见了朝鲜最高人民会议常任委员会委员长金永南和副委员长杨亨燮。
《 人民日报 》( 2013年07月26日 03 版)
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf;jsessionid=F920F126A936423A85A6D96244154BDC#this
(平壌7月25日発朝鮮中央通信)
朝鮮労働党第1秘書で,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長で,朝鮮人民軍最高司令官である敬愛する金正恩元帥様は25日偉大な祖国解放戦争勝利60周期慶祝行事に参加するために朝鮮を訪問している中国共産党中央委員会政治局委員であり,中華人民共和国副主席の李源朝を団長でする中華人民共和国代表団に面会された。
敬愛する金正恩元帥様は李源朝をはじめとする代表団構成員と対面して,談話を分けられた。
席上で李源朝は朝鮮労働党第1秘書で,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長である敬愛する金正恩同志に送る中国共産党中央委員会総書記であり,中華人民共和国注釈の習近平同志の暖かい口頭親書を伝達した。
彼は敬愛する金正恩同志が強盛国家建設闘争を陣頭で指揮するそれほどお忙しい中でも代表団に面会して下さったことに対して感謝申し上げながら,中国共産党と政府を代表して意味深い7.27を迎えている朝鮮人民を熱烈に祝うと話した。
彼は血で結ばれた中朝二国軍隊と人民らの間の戦闘的親善を代を引き継いで守って輝かせていく使命を抱いて朝鮮を訪問したと話した。
彼は中国の党と政府は偉大な金正日同志の遺言を高く掲げて朝鮮人民が敬愛する金正恩同志の指導の下に社会主義強盛国家建設のための闘争で大きな成果を成し遂げているのをうれしいと思っていると話した。
中朝二国は親善的な隣邦といいながら,伝統的な中朝親善協力関係を絶えず強固発展させるのは中国の党と政府の確固不動な方針だと話した。
中国の党と政府は中朝親善関係を非常に貴重に感じており,中国共産党の新しい中央領導集団は朝鮮の党と政府と一緒に尊重して信頼しながら,親善的な交流と協力を進行して,中朝親善関係発展を追求することだと話した。
敬愛する金正恩元帥様は代表団の朝鮮訪問を熱烈に歓迎して,習近平同志を総書記でする中国共産党中央領導集団と中国人民に暖かいあいさつを送られた。
敬愛する金正恩元帥様は中国の党と政府で戦勝60周期慶祝行事に中華人民共和国代表団を派遣したのに対して謝意を表わされた。
敬愛する金正恩元帥様は去る祖国解放戦争時期朝鮮人民に対する中国の党と政府,中国人民の私心ない国際主義敵支援と中国人民志援軍勇士らが朝鮮戦争に参戦してたてた偉勲を朝鮮軍隊と人民は永遠に忘れないことだとおっしゃった。
敬愛する金正恩元帥様は伝統的な朝中親善を代を引き継いで,より一層強固発展させていこうとすることは朝鮮労働党と人民の確固不動な意志としながら,二国人民の共同の財富の朝中親善の不敗の生活力が双方の共同の努力によって,これからより一層元気良く誇示されるだろうという確信を表明された。
敬愛する金正恩元帥様は朝中二国関係の強化発展と東北アジアと世界の平和と安全保障問題をはじめとする関心事になる問題らに対し意見を交換された。
談話は終始親善的であり,和気あいあいな雰囲気の中で進行された。
敬愛する金正恩元帥様に李源朝は誠意を尽くして用意したプレセントをあげた。
敬愛する金正恩元帥様はこれに謝意を表わして,代表団全体構成員,鋳造中国大使館構成員と記念写真を撮られた。(終わり)