今週は、南北の秘密接触を北朝鮮が細かくばらしたり、北朝鮮が武力報復をにおわせたりとニュースが多かった。
しかし私個人としては、このニュースが一番ショッキングだったので、翻訳してみた。図には、私が日本語を書き込んでいる。読者のみなさん、よい週末を!
私は、週末会社で勤務です。
北朝鮮の朝鮮中央TVが去る1日、世界各国の幸福指数を発表し、北朝鮮を中国に続き世界で二番目で幸せな国と自画自賛した。敵対国の米国は203位に世界で最も不幸な国に選んだと英国デイリーメールが2日報道した。
朝鮮中央TVは中国の幸福指数を100点満点に100点で評価、中国人が世界で最も幸福で完ぺきな人生を享受していると話した。
北朝鮮は98点で、中国に続きすべての国民が常に笑いながら幸せな生活をしており、これ以上良くなるのが難しい、質の高い生活を送っていると朝鮮中央TVは強弁した。
中国と北朝鮮に続きキューバが93点で3位に上がったしイランとベネズエラが各々88点と83点で4位と5位を占め、自分らの同盟国らに高い評価を下した。
反面韓国の幸福指数は18点で152位に終わった。米国の幸福指数はわずか3点で世界で最も不幸な国に選ばれた。
朝鮮中央TVは特に最近、金正日・北朝鮮国防委員長の3男金正恩が金委員長の後継者に決定されたのが、住民たちの幸福を大きく高めてくれたと主張した。
しかし米国人らの平均賃金が年間4万2000ドルなのに比べて、北朝鮮の平均賃金は年間50ドルに過ぎない。
このような朝鮮中央TVの報道に北朝鮮住民たちは冷笑的な反応を見せているとデイリーメールは伝えた。
実際に中国はオンライン フォーラムMopには'私も(不幸な国で)苦痛をあじわいたいので、米国に送ってほしい'という匿名の北朝鮮住民の文が載ったとデイリーメールは明らかにした。
このような朝鮮中央TVの主張は国際社会に失笑を買っている。
国連は最近北朝鮮が深刻な食糧不足で住民たちが飢えて死ぬ危機に貧しているとし、50万トン近い食糧支援が必要だと明らかにした。