頭の整理に自分で表をつくってみた。(敬称略)
https://missilethreat.csis.org/country/dprk/?lcp_page0=3#lcp_instance_0
金正恩はミサイル好き
精度
最近のミサイルの事例
▷最も日本に近い場所まで飛んだ
稲田防衛相が3月9日午前の衆院安全保障委員会で、北朝鮮が6日に同時発射した4発の弾道ミサイルのうち1発が石川県・能登半島北方約200キロの日本海上に落下したことを明らかにした。
これまでで最も日本本土から近くに着弾したとみられる。
稲田氏によると、4発のミサイルは能登半島から北に約200~450キロの海域に落下。防衛省は6日、4発が秋田県・男鹿半島西方の約300~350キロに着弾し、このうち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと発表していた。
▷高い精度を証明
2016年9月に北朝鮮が同時発射した3発のミサイル「ノドン」あるいは「スカッドER」のうち、1発は北海道・奥尻島から約200キロ、2発は約250キロの地点というほぼ同じ地点に落ちた。命中精度が高まっていることを証明した。
▷7メートルの誤差
2017年5月29日に発射したミサイルについて、朝鮮中央通信は30日、「精密操縦誘導システム」を導入した新型の弾道ミサイルであり、誤差は7メートル。同通信によると、ミサイルは中距離を飛行し「予定目標より7メートルの誤差」で正確に命中したとしている。金正恩は「これほどの命中精度なら敵の目にも的中する」「米国にわが国の威力を知らしめ、無謀な軍事的妄動がもたらすのは死だけだと刻み込ませるべきだ」とし、策定した計画に基づき「多段階かつ連発的に、わが自衛的国防工業の威力を見せつけなければならない」と指示した。
▷ICBMの開発状況
2017年新年の辞「開発の最終段階」(金正恩)。
核弾頭は200キロ程度にし、エンジンの推進力を高め、大気圏再突入技術の獲得が必要。
核弾頭は現在700キロ程度まで小型化している(韓国政府推定)。エンジンの燃焼実験は今年3月に実施し、北朝鮮の朝鮮中央通信は同日、「国防科学者、技術者たちは、これまでのエンジンより推進力が高い大出力エンジンを完全に朝鮮独自の技術で新たに研究製作し、初めての試験で一気に成功したことで、国防工業建設史に特記するもう一つの奇跡を創造した」と強調した。
▷大気圏再突入技術
2017年4月14日、北朝鮮は新型中距離弾道ミサイルを発射した。ミサイルは「最大高度2111キロメートル」「787キロメートル離れた公海上に到達」(韓国軍発表)。
そして朝鮮中央通信は15日、新開発したミサイルエンジンの信頼性を再確認したほか、大気圏再突入時の弾頭部の誘導性能や核弾頭爆発システムの正確性も確認したと発表した(15日)。
しかし、技術の完成にはあと2~3年かかるとの見方が有力だ。
▷4月15日の軍事パレードに出てきた新型ミサイル
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http://jp.reuters.com/article/northkorea-parade-analysis-idJPKBN17S09W?pageNumber=1
労働新聞の特集記事
以下翻訳していません。韓国の新聞サイトよりお借りしました。
潜水艦弾道ミサイル概念図
潜水艦の種類
核実験の比較