活字文化衰退の中、北朝鮮専門雑誌として唯一発行されている「光射せ」が今月発売されました。
この中には私も寄稿しております。
以前行った金正男氏へのインタビューの分析です。
財団法人霞山会・堀田幸裕研究員が中国と羅津との歴史的関係を考察した論文を書いておられ、読み応えがあります。
興味深いのは、総連内部の批判文書が掲載されていることです。
かなり批判的な声が高まっていることを伺わせます。
発行人の萩原遼さんに敬意を表します。一般書店にはありません。
一冊900円、別途100円の送料です。
問い合わせは
ご購入は帰国者の命と人権を守る会
http://hrnk.trycomp.net/hikarilist.php
072-990-2887まで。