21日まで行われた習近平の訪朝は、海外指導者としては最高の待遇だったことが分かった。
韓国のケーブルテレビJTBCなどの報道によれば、まずは訪問前に、労働新聞に寄稿を許したことは50年ぶり。
空港歓迎行事では礼砲と儀仗隊査閲などの大規模行事が行われた。さらに、習夫婦は錦繻山太陽宮殿でまた一度盛大な歓迎行事を行った。2カ所での歓迎行事は初めて。
労働党本部庁舎の前で外国指導者が初めて労働党政治局幹部らと記念撮影をした。
習主席は新しい迎賓館、錦繻山迎賓館を宿舎とした。
相当うれしかったのだろう、そして中国を手放さないという意思も感じる。習主席が何か、相当助けたとしか思えない。
2005年
10月 胡錦濤国家主席が訪朝
2008年
習近平国家副主席が訪朝
2013年
7月 平壌で開かれる朝鮮戦争休戦60周年の記念行事に、李源潮国家副主席が出席
2014年
7月 習主席が韓国訪問
2017年
8月 国連安全保障理事会の制裁決議に基づき北朝鮮からの石炭や海産物などの輸入を全面禁止すると中国発表
9月 北朝鮮が6回目核実験。中国外務省が声明で「強烈な非難」国連安保理制裁決議に基づき、北朝鮮への石油精製品輸出制限を実行すると中国発表
10月 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中国共産党の習近平総書記に第19回党大会成功の祝電
18年
3月17日 国家主席に再選された習氏に正恩氏が祝電
25~28日 正恩氏が中国訪問、北京で習氏と会談
5月7-8日 正恩氏と習氏が中国,大連で再会談
6月12日 正恩氏とトランプ米大統領が初の米朝首脳会談をシンガポールで開催
19~20日 正恩氏が訪中、北京で習氏と首脳会談
19年
1月10日 正恩氏が訪中し北京で習氏と首脳会談
6月20~21日 習氏が訪朝 中国の国家主席としては14年ぶり
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