やはり統一は、若い人たちには非現実的になりつつある。
韓国で南北統一に対する否定的な認識が着実に広がっている。3人中1人の割合で統一が不必要だという認識を持っているという。
韓国政府が、世論調査機関ワールドリサーチとアジェンダセンターに依頼して,全国成人男女5千名を対象に実施した設問調査によると、統一時期を尋ねた質問に全体の50.8%が「統一は急ぐ必要がない」と答えた。
中でも「あえて統一する必要がない」という応答が32.3%に達した。これは2006年調査時の応答率(16.8%)に比べて,2倍近く高まった。
年齢別では20代の41.8%,30代の38.3%が統一が不必要だと答えており、若い世代ほど否定的なことが分かる。
'できるだけはやく統一すべきだという回答は16.9%で2006年(28.0%)より低くなった。
北朝鮮住民に対する関心度も2006年55%で今年40.7%で下落した。
統一方式に対する選好度は韓国式体制統一(47.7%),体制共存(39.1%),第3の体制(10%)順で現れた。
統一効果では▲戦争の危険がなくなる(35.5%) ▲国際社会で影響力が大きくなる(30.5%) ▲人道的問題が解決される(17.9%) ▲経済的にさらによく生きられる(16.1%)等が選ばれた。
統一後予想される困難に対しては▲経済的負担(28.2%) ▲価値観の差(26.6%) ▲生活方式差(16.2%) ▲政治的混乱(14.4%) ▲貧富格差深化(12%)等が指摘された。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=001&aid=0008828335
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