2017年12月1日金曜日

火星15発射台、どうやって作ったのか 世界日報

あれだけ大きい移動発射台は世界にないのではないか?やはり独自製造した気がする。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=022&aid=0003229945

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北朝鮮は火星15号発射に使った、この車両について“短い期間に自らの力で私たちの式の9輪自行発射台を作り出した”として独自技術で開発したという点を強調した。

専門家たちは北朝鮮主張と別に中国やロシア製特装車を密搬入したり不法複製したと見ている。
北朝鮮媒体が11月21日報道した金正恩朝鮮労働党委員長の勝利自動車連合企業所現地指導が,火星-15発射車両と関連があるという推定も提起される。

張ヨングン韓国航空大学教授は“(中距離弾道ミサイル)火星-12に比べて,重さと長さが増えて,9輪発射車両を使ったと見られる”として“輪数が多くなれば車両長さが増えて,回転半径が広くなりながら,起動に制約があって,実戦では使うのが容易でない”と分析した。

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北朝鮮弾道ミサイル発射車両はロシアや中国製トラックが主に使われる。
スカッド弾道ミサイルはロシア製MAZ 534 8軸トラックを発射車両として使った。

北極の酷寒にも耐えられる程丈夫に製作されたMAZ 534 8軸トラックは北朝鮮の主要閲兵式でスカッドミサイルを搭載したまま登場して,武力デモを繰り広げることもした。

ムスダン中距離弾道ミサイルはMAZ 534と外形は似ているが輪軸は2個少ない6軸発射車両を使った。


この車両は今年初めて公開された火星-12発射にも使われた。

ロシアと中国で民需用途で搬入したトラックを不法改造したり複製した事例もある。


4月15日太陽節 105周年閲兵式で円筒形ICBM発射管を牽引したトラックは、北朝鮮とロシアが合作生産した民需用トラックの太白山(テベクサン)96だ。

国連安全保障理事会傘下対北制裁委専門家パネルはさる2月報告書で“ロシア トラック会社が2007年から北朝鮮と共に作り出して,トラック組み立て工場を稼動したし,北朝鮮はロシア会社の特定トラック モデルをそのまま模倣した,軍用トラックを製作した”と明らかにした。

7月2度目の火星-14 ICBM発射に使われた8軸発射車両は木材運搬用名目で搬入した中国製WS51200トラックだった。

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