2011年5月20日金曜日
訪問したのは父親だった。共同通信 フジテレビが確認
どうやら訪朝したのは父親の方だったみたい。中国ににらみをきかせられるのは父親だから。それに「まだ権力は渡さないぞ」というメッセージかもしれない。今日は疲れているので、明日、じっくり分析、翻訳します。
お休みなさい。
2011年5月19日木曜日
北朝鮮の違法輸入はすべて中国から 国連報告書
中国が事実上、北朝鮮の違法輸入を助けているというのだ。原文では非常に遠回しに書いてあるが、間違いないというか、誰の目にも明らかなことだ。今後の展開が楽しみ。
国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが作成した最終報告書が、北朝鮮とイランの間で弾道ミサイル開発関連物資が「近隣の第三国経由の定期航空便」を使い密輸されている疑いがあると指摘していることが14日分かった。報告書は「第三国」の国名を明示していないが、複数の安保理外交筋によると中国を指している。
パネルのメンバー7人のうち、中国の専門家はこうした指摘を削除するよう強く要求し、最終的に報告書に署名しなかったという。
安保理の複数の決議は北朝鮮、イランに核・弾道ミサイル関連技術や物資、武器類の輸出入を禁じる制裁を科している。
報告書は北朝鮮、イラン間で「弾道ミサイル関連物資が高麗航空、イラン航空の定期便を使い運搬されてきた」疑いを指摘。国際社会の監視の目をくぐるため、検査や取り締まりが甘い「近隣の第三国」の空港を経由していたという。北京などの空港とみられる。
専門家パネルの過去の報告書は、北朝鮮が制裁対象の武器類の密輸出に際し、中国の大連港で別の船に積み替える偽装工作を頻繁に行っていた、と指摘している。(共同)
[2011年5月15日10時49分]
2011年5月18日水曜日
中国の朝鮮半島政策は、朝鮮戦争から変わっていない キッシンジャー回顧録より
17日に発売されたキッシンジャーの回顧録に、朝鮮戦争のことが書いてあるようだ。聯合ニュースから関係部分を抜き出してみた。慌ててニュースにしたようで、言葉が硬く、日本語にしてもなじまない言葉が多いが、つまりは、朝鮮戦争は中国が北朝鮮を重要だと感じたため参戦し、その認識は今でも変わらないとある。
私も自分の本の中で、中朝関係は朝鮮戦争が作った、と書いたので、ほぼ同じ意見ということになる。
中、朝鮮戦争参戦理由、現在の中国の対北朝鮮政策判断に有意義"
(ワシントン=聯合ニュース)ソン・キホン特派員=ヘンリー・キッシンジャー前国務長官は17日市販された著書'中国に関して'(On China)を通じて、共産主義体制を構築した毛沢東の対外政策を初めて示した朝鮮戦争を分析した。
◆中参戦理由は北崩壊防止=毛沢東が朝鮮戦争に参戦した理由も米軍が1950年10月38度線北側を越えて、豆満江で北進するのに伴ったという伝統的な分析と違い、金日成の韓国への侵略後、米軍が直ちに参戦を決めた時から毛沢東は中国軍の戦争介入を計画していたと強調した。
キッシンジャーは"毛は米軍の38度線北側北進前から中国が介入しなければ、北朝鮮が崩れることだと判断したし、北朝鮮の崩壊を防ぐために参戦を決めた"として"米軍の豆満江までの進出を防ぐのは副次的な要素であった"と分析した。
キッシンジャーは"中国は米国の戦術的策略に対する反応や38度線を守らなければならないという法的根拠のためでなく、注意深く考慮した戦略的計算を土台に朝鮮戦争に介入した"として"中国の参戦はまだ現実化していない危険に対応する先制的戦略から始まったこと"と説明した。
キッシンジャーは"朝鮮戦争参戦は、中国が長期的側面で朝鮮半島がどれくらい重要な役割をするのか認識していたことを現わすことで、これは現代でも意味がある"と話した。
現在中国の対北朝鮮政策を考慮する要素が、朝鮮戦争参戦当時における中国の戦略的計算と連結する、というキッシンジャーの説明だ。
◆米.中.ソ連の朝鮮戦争得失点と中.ソ関係悪化=キッシンジャーは朝鮮戦争を決算しながら"戦争に参加したどこの国も、目標を全て成就できなかった"と総評した。米国と中国は得たもののと失ったもののがあるが"最大の敗北者はスターリン"と評価した。
米国は北朝鮮の侵攻を撃退して新生同盟国を守る成果を上げたが、中国をして強大国米国と戦って耐え忍ぶことができるという自信を与えたし、戦争遂行過程で政治的、軍事的目標を調和させることができなくて国内的論議を招くことによって10年後ベトナム戦で似たジレンマを繰り返したとキッシンジャーは分析した。
中国の場合は"朝鮮半島を米帝国主義から解放させる"当初目標を成し遂げられなかったが、新生共産主義中国の地位と軍事力、存在感を誇示する契機になったし、アジア共産主義運動に中国のリーダーシップを確保する成果を取った。
キッシンジャーは"金日成の南への侵略要求を承認して毛沢東の介入を催促したスターリンが皮肉にも、朝鮮戦争最大の敗者"として目標にした朝鮮半島共産統一にも失敗したし、参戦を通して、中国のソ連依存度を高めようとする意図も思い通りならなかったと診断した。
毛はスターリンの胸算用とは違って朝鮮戦争を契機に米国とソ連2つの強大国に対抗することができるという自信を得たし、朝鮮戦争争終戦と合せて中.ソ関係はより一層悪化した。中国はソ連とは違った独自的社会主義路線を歩むようになったとキッシンジャーは分析した。
キッシンジャーは"その後の10年過ぎなううちに、ソ連は中国の主要な敵になった。それから10年も過ぎないうちに、同盟の変化が発生した"と話した。
1971年7月大統領国家安保補佐官だった自身が極秘裏に北京を訪問して、引き続き米.中国交正常化につながる歴史を念頭に置いた言及だ。
2011年5月17日火曜日
中国でブロックされていたこのブログ
しかしどこに行っても
金煕徳・元社会科学院日本研究所副所長のことで持ちきりだった。
この人は、国家秘密をもらしたとして14年の刑を受けたという。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1435.html
正確にはなにが問われたかのも不明。14年というのは日本でいえばかなり重い罪に相当する。
北京では記者も、学者もこの事件以来、警戒、萎縮しているようす。
何が罪になるか今ひとつはっきりしない国柄。いやはや怖い。
ついでにこのブログは、中国で見ることも書き込むこともできなかった。
2011年5月12日木曜日
アヘン生産を拡大 フォックスニュース
アメリカのフォックスニュースより転載。
Pinched by tightening economic sanctions and faced with what might become a contentious transition of power, North Korea is ramping up production of one of its key foreign currency generators -- heroin.
When satellite photos were released last week by Amnesty International showing the rogue nation’s prison camp system, some analysts were surprised by the expansion of agricultural lands around the camps.
“What was really surprising,” one satellite analyst, who studied the images but asked not to be identified, said, “was how farming acreage on the land around the Yodok camp had expanded. These are poppy fields and have been since we first looked at the camp in 2001.”
That assessment was underscored by Chuck Downs, executive director of the Committee for Human Rights in North Korea, who said that the regime's military, which runs the camps and the nation’s illicit heroin production, “do not allow food production by prisoners because they would steal it. They would rather grow drugs.”
Most analysts agree that the expansion of the drug-producing fields is a sign of a regime in deep economic trouble.
Downs said that the increase is the result of the bite of trade sanctions that are beginning to devastate the nation's economy and the need to quickly replace the hard currency lost to sanctions.
Of particular importance to the regime was the sale of missiles and arms abroad, which accounted for a large proportion of foreign income, but the 2006 trade embargo has vastly curtailed those sales.
The lack of foreign currency, he said, was also having its impact internally.
"The regime uses the money to distribute to party members to give them a sense of well being, usually in the form of gifts like color televisions. Last September a huge party meeting was surprisingly delayed because gifts that had been purchased from China, with foreign currency, had not arrived.”
Just how big the North Korean production of heroin has become is astonishing, according to analysts and intelligence reports, and has been largely overlooked as the international community focused on a bigger issue-- the sale of nuclear materials and technology. “It has gotten surprisingly little attention in the last ten years," according to Bruce Bennett of the RAND corporation.
Because of the secrecy of the regime there are no firm figures on drug profits, but estimates put the earnings on exports of heroin from $500 million to $1 billion annually.
“To put that in context,” Bruce Klingner, a senior fellow at the Heritage Foundation, pointed out that “the total for legitimate exports is estimated at around $1 billion annually.”
North Korea first turned to large scale heroin production in the mid 1990s when the nation’s manufacturing sector collapsed. Kim Jong Il, the nation’s dictator, decided that the heroin was the quicker way to make up for the export losses and ordered all collective farms to dedicate 12 acres to poppy production.
Since then, according Klingner, production has seesawed depending on the success of other exports, like missiles. Even more startling than the state’s involvement in heroin production is its use of its diplomatic corps to beat customs inspections in order to distribute the heroin.
Over the past dozen years more than 50 Korean diplomats or other state workers have been caught carrying drugs into more than 20 countries, according to a Congressional Research Service report.
In 1977, for example, Venezuela expelled the entire North Korean embassy for drug dealing. In 1993 Australia intercepted a North Korean vessel, the Pongsu, carrying $50 million worth of heroin into a port near Melbourne. More recently, North Korean diplomats in China, Russia, Japan and other countries have been found carrying or trying to sell heroin and have been expelled.
According to Klingner, one of the reasons that happens is that foreign embassies for the regime get no state funding for their legations.
“Diplomats are expected to fund themselves,” he said. “And this is one way they do it.”
He also said that because the United States has cut diplomatic relations with North Korea there have not been any incidents in the U.S.
Defectors from the North, including state security officials, say that as the heroin production soared, the regime used its diplomats not only to import the drugs, but to form alliances with organized crime groups overseas including the Russian Mafia and Japan’s Yakuza. This is allowing them to expand production even more, ensuring that their heroin reaches every corner of the world.
Read more: http://www.foxnews.com/world/2011/05/10/north-korea-growing-heroin-outside-prison-camps-satellite-photos/#ixzz1M5QtvVsF
グラハム師が見た北朝鮮 数十万人の北朝鮮の国民が餓死と警告
グラハム牧師、北朝鮮慢性的食糧不足を警告
2011年05月10日20時04分
米著名福音伝道者のフランクリン・グラハム牧師は、北朝鮮の深刻な食糧不足と政治的理由から食糧支援を行わない政府の政策に懸念を示している。FOXニュースチャンネルの「オン・ザ・レコード」にてグラハム氏は北朝鮮が深刻な食糧危機に陥っており、米政府が適切な支援を行う必要があると訴えた。
番組司会者のグレタ・ヴァン・サスタレン氏に対し、グラハム氏は「人口2400万人のうち600万人が食糧不足に陥っています。もしこのまま何も国際社会が支援しなければ、すぐに数十万人の北朝鮮の国民が餓死していく状況に直面するでしょう」と述べた。
米政府はサマリタン・パース含む非政府組織(NGO)に北朝鮮国内の食糧事情の調査を依頼している。2月の現地調査によると、厳しい冬の寒さや大雨・不作の影響で慢性的な食糧不足に陥っていることが判明したという。もしこのままの状態が続けば、北朝鮮の一部は6月中旬までに完全な食糧不足に陥るという。国連世界食糧計画(WFP)も調査を行い同様の結論を打ち出している。
グラハム氏は「北朝鮮には食糧が切実に必要な状況にあります。6月までには支援する必要があります。2月に現地調査をしましたが、現在はすでに5月です。しかしまだ北朝鮮食糧支援に対する何の決定もなされていません。もしこのまま米政府が食糧支援を対北朝鮮外交における政治的武器として用いるのなら、悲劇が起こるでしょう。北朝鮮へ政府が食糧支援を行わないという選択には、政治的な意図があります」と懸念を表明した。
韓国政府関係者らはオバマ米大統領に政府として食糧支援を行わないように警告している。AFPの報道によると、韓国政府は、北朝鮮政府に食糧支援を行うことで、来年度の金日成生誕100周年記念式典のために貯蔵されることを懸念しているという。経済制裁を解除することで、北朝鮮軍部に支援した食糧が行き渡り、本当に食糧を必要としている人々の手には行き渡らないことが政府による支援反対者らの中から指摘されている。
しかしジミー・カーター元大統領はこの政策に反対しており、「北朝鮮の国民すべてが経済制裁下に置かれれば、指導者らが最も苦しまず、最も苦しむのは一般大衆となる」と懸念を示している。カーター元大統領は米政府および韓国政府が食糧支援を行わないことで人権を濫用していると非難している。同氏は4月に3日間、元政治家らとともに北朝鮮の現地調査を行ってきて食糧事情の深刻さを目の当たりにしている。
米国務省では「北朝鮮は2009年に支援プログラムを突然中止し、米政府の人道支援担当者を国外追放させ、2万トンもの食糧を置き去りにした国です。北朝鮮国民の貧困の責任が誰にあるのかを覚えるべきです。北朝鮮政府自体に問題があります」と述べ、現状における北朝鮮政府への支援を否定している。
一方グラハム氏は北朝鮮の政治的立場に関わらず、米政府は現実問題として北朝鮮政府に食糧支援を行っていくべきだと信じており、「私はイエスキリストの福音を伝える者として、政治的問題を持ちこみたくはありません。私は聖書はすべての人々に益となることをしなさいと教えていることを信じています。北朝鮮政府の意向を変えさせるための手段として食糧支援をもってくるべきではありません。北朝鮮政府には新たな政権への動きがあり、それを私たちも知っています。今米政府が一歩進んで北朝鮮に食糧支援を行い、次期政権を支援することは大きな意味があるでしょう。対話を進めて、友好関係を築いていくべきです。朝鮮戦争休戦から約60年が経過しています。それでも未だに対立関係が続いています。対話を通して友好関係を促進させる道を見つける必要があります」と述べている。
カーター元米大統領の北朝鮮視察の報告によると、北朝鮮政府には、北朝鮮に対する強硬姿勢を高めている李明博大統領政権との友好関係を築こうとする試みは全く見てとることができなかったという。南北朝鮮関係は、昨年末に韓国戦艦が撃沈し、46人の乗組員が死亡した事件を受け、ほとんどすべての面で国交断絶状態にある。韓国政府は同件に関して北朝鮮からの適切な謝罪を要求している。米政府も北朝鮮が韓国との国交関係を改善するなら、北朝鮮との良好な関係模索を行うという方針をとっている。
グラハム氏は政治的な膠着状態にある現在において、北朝鮮政権ではなく同国の数百万人が餓死に直面しようとしている国民に焦点が当てられるべきであるとし、「北朝鮮の国民には選択権がありません。彼らには何もありません。彼らは何とか生きようとしているだけです。1990年代に私たちは百万人以上の北朝鮮国民が餓死するのを見てきました。現在も90年代の当時と同様に深刻な状況なのです。体重を維持するのに平均1,700キロカロリーが必要です。しかし現状では北朝鮮国民1人につき700キロカロリー未満しか食糧が与えられていない状況にあります。これは何を意味するかと言いますと、このままでは栄養失調による餓死に直面してしまうということです」と述べた。
AFPによると、米国務省のロバート・キング北朝鮮人権特使は、米政府は政治問題に関わらず北朝鮮の必要に応じた対策を行うべきだと主張しているという。
グラハム氏は「北朝鮮の子どもたちが食糧不足により発育阻害に直面しています。雑草を引き抜いてきて、シチューを作って飢えを凌ごうとしています。さらに木の皮までも茹でて食べているような状態です」と食糧支援の必要性を深刻に訴えた。AFPによると一部支援団体が北朝鮮に16万トンから17万5千トンの食糧支援を行おうとしているという。しかしサマリタン・パースのケン・アイザック氏は今から食糧支援を行おうとしても、北朝鮮国民が餓死する前までに国民の手に行き渡るかどうかわからないと懸念を示している。
出所 http://www.christiantoday.co.jp/view-3167.html
咸鏡道で餓死者の知らせ よい友達
中央党には去る4月から,咸鏡北道と咸鏡南道一部で飢えて死ぬ人々が発生したという報告が上がっている。
中央党のある幹部は“春窮期に入りながら,全国的に食料事情が日に悪化している状況である程度予見されたことだ。
こうしたことが発生するかと思ってわが政府では食糧を解決するために多くの貿易担当者を中国に大量に送りだそうとしたし,今でも送りだしているけれど大きく実績を出せずにいる。
結局最下層住民たちが餓死するのをついに防ぐことができなくて咸鏡道から始まっている。”とした。
他の地域でも食糧不足で飢えて死ぬ人々が出てきたが,咸鏡道で餓死者数が一番たくさん報告されているといった。
特に労働者がたくさん集中している清津と咸興で餓死報告が絶えることなく続く。
一日をやっと1-2食おかゆで解決する労働者らだ。
このように行って餓死現象が全国に広がるのは時間の問題というものが中央党の認識だ。
中央党では餓死現象が全国に広がるのを憂慮して,中国でとうもろこしと小麦粉など輸入量をずっと伸ばしているけれど期待ぐらい効果は大きくない。
中央党のある幹部は“今は柿の木で柿が落ちるのを待つ状況だ。
外部で大量の食糧が入ってくることだけを望むという言葉なのに、私たちが見るのに,貿易にだけ中国で食糧を持ってくるのは限界がある。
外部援助がなければこの難局を打開することは不可能だ”と切迫した状況を伝えた。
出所 http://www.goodfriends.or.kr/n_korea/n_korea1.html?sm=v&p_no=8&b_no=12054&page=1
注目の投稿
金正恩朝鮮労働党委員長新年辞
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...
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上は朝鮮日報のグラフィックス、下は毎年3月に金正日と金正恩がどういう場所を視察したか。金正恩の軍部隊視察が目立つ。 http://www.koreansv.org/index.php?document_srl=2777&mid=koreannews 米のステル...
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今後はこちらで更新していきます。 https://note.com/yojigomi
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