一般的には2009年7月に、中国は対北朝鮮政策を転換したとされるが、米国でもこの点を感じていたようだ。北朝鮮の生存優先になっているということは、その分不安定になりかねないと判断しているということだろう。記事に引用されている報告書http://www.fas.org/sgp/crs/nuke/RL31555.pdf
は、同じ題名でも、継続してrevision(改訂)されている。
一般的には2009年7月に、中国は対北朝鮮政策を転換したとされるが、米国でもこの点を感じていたようだ。北朝鮮の生存優先になっているということは、その分不安定になりかねないと判断しているということだろう。記事に引用されている報告書http://www.fas.org/sgp/crs/nuke/RL31555.pdf
は、同じ題名でも、継続してrevision(改訂)されている。
韓国のネットニュースの「統一ニュース」に珍しい写真が掲載されていたので、転載させていただく。
北朝鮮東北部で着工された、羅先経済特区でのセメント工場の起工式の写真だ。中朝が協力している。これはすでに日本でも報道されているが、本当だったようだ。写真によれば年産100万トンとある。港や道路補修にはセメントが欠かせないのだろう。
さらに電力問題もめどがついているらしいが、順調に行くかはまだはっきりしないところだ。
最近、本当に多くの粛正ニュースが流れる。一部は銃殺されているらしいが、こんな国が世界にあるのだろうか。
しかも、今後も続きそうだ。今回の粛正は、3男が主導しているという。詳しくは以下を。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...