2011年7月13日水曜日

訪朝の張徳江副首相 崔永林首相と会見 新華ネットより

 

いま、中朝間で相互援助条約50年の式典が行われている。今後の両国関係を占う重要なポイントなので、報道を拾い集めておきます。ミヤンマー・北朝鮮関係はしばらくお休みです。

2011年7月11日月曜日

北韓-ミャンマー'黒いコネクション'ふくらむか③ 江南号事件


二年ほど前からミヤンマーと北朝鮮は疑われてきたが、2009年のこの事件で米国が徹底マークすることになる。

当時の記事を翻訳してみた。

2011年7月10日日曜日

北朝鮮とミヤンマー②国交回復 その意味 朝鮮日報ブログより

2007年にミヤンマーと北朝鮮が国交回復した時の記事。いままさに、この記事のようになっている。

http://blog.chosun.com/blog.log.view.screen?blogId=8745&menuId=33895&listType=2&from=&to=&curPage=1&logId=2039634

北朝鮮とミヤンマー① 二つの国の共通項

最近、集中的にミヤンマーと北朝鮮の関係に関する文章を読んでいる。双方とも閉鎖社会であり、何が進んでいるのか見えにくい。米国という共通の敵がいるだけに、協力もしやすい。さらにその後ろには中国の存在も見え隠れする。

2011年7月9日土曜日

中,対北朝鮮圧迫から生存支援に政策転換"  韓国cbsニュース

一般的には2009年7月に、中国は対北朝鮮政策を転換したとされるが、米国でもこの点を感じていたようだ。北朝鮮の生存優先になっているということは、その分不安定になりかねないと判断しているということだろう。記事に引用されている報告書http://www.fas.org/sgp/crs/nuke/RL31555.pdf

は、同じ題名でも、継続してrevision(改訂)されている。

2011年7月4日月曜日

羅先開発 電力は問題ない 統一ニュース

 

韓国のネットニュースの「統一ニュース」に珍しい写真が掲載されていたので、転載させていただく。

北朝鮮東北部で着工された、羅先経済特区でのセメント工場の起工式の写真だ。中朝が協力している。これはすでに日本でも報道されているが、本当だったようだ。写真によれば年産100万トンとある。港や道路補修にはセメントが欠かせないのだろう。

さらに電力問題もめどがついているらしいが、順調に行くかはまだはっきりしないところだ。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

Blog Archive

ラベル

マイブログ リスト