2011年8月11日木曜日

延坪島砲撃の意図 ソウル新聞

また砲撃というので驚いたが、中途半端で終わったようだ。韓国側の反撃能力を探る狙いだという。暑くて分析する気力がないので、翻訳だけにしておきます。

2011年8月6日土曜日

北-カンボジア協力"武器闇取り引きの可能性 rfa

rfaを見ていると、北朝鮮は監視されにくいミヤンマー、カンボジアなどに武器を売っている可能性を指摘する記事が多い。米国の見方を反映しているのだろう。

簡単に訳した。

2011年8月4日木曜日

北朝鮮の武力挑発の黒幕は金英徹

奇しくも韓国の新聞に、軍暴走の黒幕に金英徹がいるとの指摘が出てきた。内容がそっくりなので、内部ブリーフしたのだろう。

以前からそういう声はあったが、彼の勝手な暴走だという見方だ。彼の処分が南北関係の鍵を握る。

朝鮮日報は日本語版、東亜日報はハングルから訳した。

2011年8月3日水曜日

"米NGO,経済開発政策資料を北朝鮮に"[RFA]

昨年一〇月に韓国の聯合ニュースが伝えた。この朝鮮交流は北朝鮮当局とパイ王があるらしく、ホームページには珍しい写真がたくさん掲載されている。

経済改革をしろという前に、参考資料を送ってあげることも大切だ。http://chosonexchange.org/

2011年7月31日日曜日

6か国協議再開の5条件 覚え書き

ニューヨークで開かれた米朝高位級会談は、日本の新聞の扱いはまちまちだった。読売、朝日は大きくページを割いたが、日経は小さな扱いだった。

ここ数日じっくりよみくらべると、各紙で違いがある。

今後6か国協議を開くための5条件が新聞にあったので転載し、そこから考えてみる。

2011年7月29日金曜日

封鎖されたソウルの対決路線

私が信頼して読んでいる金さんの記事。
彼は朝鮮語で記事を書いているそうだ。別の人が日本語訳をつけている。
最後に「金桂官次官のニューヨーク訪問を契機に朝鮮の平和攻勢はさらに勢いを増すことだろう」とある。平和攻勢と北朝鮮というのがすこしそぐわない気もする。 

米専門家たち"北,戦略的変化でなく、戦術的変化試みている" ノーカットニュース


ニューヨークで米朝協議が始まった。外務次官と朝鮮半島担当特使という低いクラスの対話だから、劇的に動くということはない。

以下の米国の専門家の話は、アメリカの期待の低さを示している。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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