2011年8月13日土曜日

強盛国家登場の意味 東亜日報

本日の毎日新聞に出ていた記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000003-mai-int

すでに6月には韓国の東亜日報が報じている。大国を国家にした意味はあるのか、以下を読んでみましょう。

2011年8月11日木曜日

盧泰愚回顧録 北方政策

盧泰愚の回顧録が出版された。彼の肉声回顧録は朝鮮日報から出ていて、私も読んだことがある。今回はさらに踏み込んでいる。日本や韓国では、もっぱら他の政治家への評価や、秘密資金提供の部分が取り上げられている。しかし、外交面でもかなりいろいろ書いてあるようだ。買って読んでみようと思っている。

以下は朝鮮日報の報道。韓国との国交正常化を前に、中国が「他の国に言うな」とくぎを刺していたというのが興味深い。もう少し解説がないと、日本の読者にわかりにくいが、北方政策は北朝鮮封じ込めのため、北朝鮮に近い国と国交正常化し、北朝鮮を包囲した政策のことだ。盧泰愚時代の外交政策では非常に高い評価を受けている。

延坪島砲撃の意図 ソウル新聞

また砲撃というので驚いたが、中途半端で終わったようだ。韓国側の反撃能力を探る狙いだという。暑くて分析する気力がないので、翻訳だけにしておきます。

2011年8月6日土曜日

北-カンボジア協力"武器闇取り引きの可能性 rfa

rfaを見ていると、北朝鮮は監視されにくいミヤンマー、カンボジアなどに武器を売っている可能性を指摘する記事が多い。米国の見方を反映しているのだろう。

簡単に訳した。

2011年8月4日木曜日

北朝鮮の武力挑発の黒幕は金英徹

奇しくも韓国の新聞に、軍暴走の黒幕に金英徹がいるとの指摘が出てきた。内容がそっくりなので、内部ブリーフしたのだろう。

以前からそういう声はあったが、彼の勝手な暴走だという見方だ。彼の処分が南北関係の鍵を握る。

朝鮮日報は日本語版、東亜日報はハングルから訳した。

2011年8月3日水曜日

"米NGO,経済開発政策資料を北朝鮮に"[RFA]

昨年一〇月に韓国の聯合ニュースが伝えた。この朝鮮交流は北朝鮮当局とパイ王があるらしく、ホームページには珍しい写真がたくさん掲載されている。

経済改革をしろという前に、参考資料を送ってあげることも大切だ。http://chosonexchange.org/

2011年7月31日日曜日

6か国協議再開の5条件 覚え書き

ニューヨークで開かれた米朝高位級会談は、日本の新聞の扱いはまちまちだった。読売、朝日は大きくページを割いたが、日経は小さな扱いだった。

ここ数日じっくりよみくらべると、各紙で違いがある。

今後6か国協議を開くための5条件が新聞にあったので転載し、そこから考えてみる。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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