北朝鮮の内部統制が緩んでいるという。替え歌を通じて風刺しているというのがおもしろい。世襲に反発する人が少なくないのだろう。体制批判の落書きとか、批判は一部だけなのか、かなり広がっているのかは不明だ。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/condemn-08292011105859.html
三匹の熊 http://hanhaja.blog33.fc2.com/blog-entry-52.html
中国-金ジュンノ
2011-08-29
北朝鮮の内部統制が緩んでいるという。替え歌を通じて風刺しているというのがおもしろい。世襲に反発する人が少なくないのだろう。体制批判の落書きとか、批判は一部だけなのか、かなり広がっているのかは不明だ。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/condemn-08292011105859.html
三匹の熊 http://hanhaja.blog33.fc2.com/blog-entry-52.html
中国-金ジュンノ
2011-08-29
8月下旬の金総書記の訪ロが、労働新聞サイトに掲載されていたので消える前にダウンローしておいた。中国訪問の時の無表情と大部違って、にこにこしているのが印象的。
最初の写真は、金総書記の特別列車の中である。なぜか奥さんの金玉は労働新聞の写真には写っていない。
ちなみに会談場所のウラウンデは歴史的な場所らしい。
金総書記のロシア訪問は、驚くような内容はなく終わった。彼がこの一年半あまり何を発言したかまとめてみた。中国では6か国復帰、ロシアには一歩踏み込んで核、ミサイルの中止をほのめかしている。
中国の立場からすると他人の武装戦略に口を出しにくい。そんなことをすれば、米国から中国の軍備にも口をだされるからだ。そのため北朝鮮も「朝鮮半島の非核化」という表現を使った。
ロシアは、そういう中国の弱みを知っているので、核実験一時停止の用意を引き出したのではないか。
いずれにせよ、米国や韓国からは「不十分」と言われている。
| 発言時期 | 内容 |
| 2010・5 中国・北京 | 半島の非核化目標を堅持し、6カ国協議のできる限り早い再開を主張する。南北関係の改善にもずっと誠意を抱いている |
| 2010・8 中国・長春 | 早期の6カ国協議再開を推進して朝鮮半島の緊張を緩和し、半島の平和と安定を維持したい |
| 2011・5 中国・北京 | 北朝鮮は現在、経済発展に注力しており、安定的な近隣環境が真に必要だ。朝鮮半島の緊張が将来的に緩和することを希望するとともに、朝鮮半島の非核化目標を順守しており、6カ国協議の再開を支持する。南北関係の改善について、常に誠意を示してきた。 |
| 2011・8 ロシア・東シベリアのウランウデ | 核問題をめぐる六カ国協議に無条件で復帰する。同協議を通じて核兵器とミサイルの製造および実験を一時停止する用意がある。 |
残念ながら、資料が見つからないので、とりあえずこのシリーズは3で打ち止めです。
たぶん最新の写真と思われるものをネットから拾ってきました。まるで蛇のような完璧な外観は、むしろ不思議な嫌悪感を呼び起こしますね。
20年ほどかかって、大規模な北朝鮮柳京ホテルの外観が完成した。75度の角度の傾斜がつけられたピラミッド型のこのホテルは、長い間全体主義政府が持つ欠陥の恒久的な証拠として風刺されていた。高さ330メートル(1,100フィート)で、窓や室内の壁がないままだったがエジプトのコングロマリット、オラスコムグループがプロジェクトを再起動するため 4億ドルを投資した。
ホテルは、北朝鮮の"永遠の首領"金日成主席の誕生日にあわせて2012年に完成を予定していますが、建設はその日を超えても継続することが認められている。ホテルには3、000の部屋と、少なくとも5つの回転レストランを持っている。出所は以下です。
http://www.architizer.com/en_us/blog/dyn/25976/ryugyong-hotel-exterior-completed/
果てしない空虚を抱えた柳京ホテルは、芸術家の想像力をかき立てる存在と見える。
ニコラ ムルレン(Nicolas Moulin)というフランス出身でドイツで活動する作家は柳京ホテルをそのまま縮小した模型とその内部をシミュレーションで作ったビデオを作成し、公開したことがあるらしい。
ちなみに平壌では綾羅島スタジアムも1001の名建築に選ばれている。
マークアーヴィング
最近、なぜか、柳京ホテルについて書いた過去記事のアクセスが増えている。
理由は不明だが、強盛大国、もしくは国家になる2012年に向けて象徴的な建物になるのは間違いない。
何回かに分けて、信頼できそうな情報を総合して、詳しくみてみる。行ってみたいのはやまやまだが…
ネタ元は以下のサイトです。
http://v.daum.net/link/2651473
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...