北朝鮮に後継者正恩の行きのかかった検閲組織が生まれたとの報道が相次いでいる。
その実態は?
北朝鮮ウオッチャーの間で、密かに見られているブログがある。
それは平壌に住むロシア人留学生のブログである。
残念ながら活発に更新されていないが、さすがに現地にいるだけあって平壌の様子がリアルタイムに分かる。写真も豊富なので、訪問してみてください。
ただし、すべてロシア語です。よく読むと今年の8月に金日成総合大学を卒業し、帰国してしまったようです。書き継いでほしいものです。
http://ashen-rus.livejournal.com/
英語による、このブログの紹介は以下です。
ウィキリークスの北朝鮮関連が公開されている。あくまでアメリカの視点で集められた情報であり、完全に裏が取れている訳ではないが、丁寧に見れば、宝が埋まっている。
各紙は、小出しに書いているので、主なところを集めてみた。
全文公開されたウィキリークスには中朝関係の秘密公電がかなり含まれている。
日本の新聞が転電しないようなマイナーなものを選んで翻訳してみる。
この統計発表中断も、こういことなら納得できる。
KBSニュースより翻訳
http://news.kbs.co.kr/politics/2011/09/01/2349857.html
主張がかなり北朝鮮に近く、現実的。北朝鮮は彼女の当選を待っているかもしれない。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...