東亜日報のレポートの続き。
北朝鮮がベトナム戦当時、空軍操縦士などを派兵し、北ベトナムを支援していたという文書が公開された。
米国のウッドロー・ウィルソンセンターが4日、公開したベトナム人民軍(PAVN)資料などによれば、北朝鮮はベトナム戦争当時、87人の空軍操縦士と約100人の心理戦要員、トンネル専門要員などを北ベトナムに派兵し、北朝鮮操縦士は26機の米軍戦闘機を撃墜させる戦果を上げた。
北朝鮮の北ベトナム支援は白南淳元北朝鮮外相が2000年3月、ベトナムの北朝鮮軍戦死者墓地を参拝して、世の中に知らされたが、具体的派兵規模と情況が文書で確認されたことは今回が初めてだ。
この日公開された報告書(ベトナム上空の北朝鮮操縦士)は元米中央情報局(CIA)要員のモール・プリビナウが最近捜し出したベトナム人民軍会議資料などを土台に作成された。
ベトナム戦に参戦したプリビナウは、「2000年、北朝鮮軍のベトナム戦参戦の事実が確認された以後にも、具体的規模と活動内容はベールに包まれていた」とし、「今回公開された資料を通して、ベトナム軍が米軍の空中爆撃に対抗するために北朝鮮の派兵要請を承認した事実が公式に確認された」と明らかにした
原文はこちら
http://www.wilsoncenter.org/publication/nkidp-e-dossier-no-2-north-korean-pilots-the-skies-over-vietnam
この発見をめぐる報道
ttp://www.wilsoncenter.org/article/nkidp-e-dossier-no-2-%E2%80%9Cnorth-korean-pilots-the-skies-over-vietnam%E2%80%9D-the-media
名前:NKIS日:2011-11-30 14:05 http://www.nkis.kr/
照会:126
NK知識人連帯通信員によれば、最近まで国境警備隊の北脱出者取り締まり強化によって一時低調な雰囲気を維持した北中国境沿線で、密輸が去る11月中旬からまた活発になったという。
顕著に増大した北脱出が深刻な問題として議論されて全体的な保安を維持しながら,北脱出者探索が始まった国境沿線で、密輸がまた活気を取り戻したことは真に幸いなことだと住民たちの反応も良いと知らされた。
両江道恵山市ではすでに2ヶ月前に中止された工業品と電子製品の流入でほとんどすべての密輸過程らが再開されたという。
こ国境沿線に居住する限り密輸屋はDVD録画器械を100台を鴨緑江を通して,密輸したという。
この他に活気を探したことは北朝鮮で最も重要な品目の米の密輸がまた始まった。為替レートの急騰に天上知らずで跳ね上がった米値段が徐々に安定傾向に乗っているという。
国境警備隊員らの話を聞いてみれば今回再開になった密輸は国境警備旅団が半ば承諾した後に形成されたものという。
密輸の断絶でいろいろ難しい状況が生まれ、国境地域の地方だけでなく中国での不法に持ってくる物により、密輸の再開が認められたという推測も出てきている。
特に各地方で国家から与えられた建設目標と数多くの支援は、密輸によって確保される物資がなしでは不可能なためだ。
しばらく活気を取り戻した密輸が果たしていつまで持続するかは言えないが冬に入り、川の水が凍りつく中、当分持続されることと考えられる。
12月12日に早稻田大学で話します。
http://www.jkcf.or.jp/calendar/modules/piCal1/index.php?caldate=2010-2-1&smode=Daily&op=&cid=22
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...