2013年2月14日木曜日
2013年2月13日水曜日
2013年2月11日月曜日
北朝鮮核開発の歴史 韓国メディアより
北朝鮮核開発歴史は?
ソ連支援で開始...
その間二度実験
北朝鮮が対外宣伝用週刊紙 <統一新報>を通して、北朝鮮の核実験に対する憂慮が、米国の'推察'に過ぎないと明らかにした中で、核実験敢行意志をこれまで、何回も明らかにした北朝鮮の態度変化に背景が何か、関心が集まっている。
北朝鮮のウェブサイト'私たちの民族どうし'は今月9日、週刊紙<統一新報>を引用"米国と敵対勢力は共和国が第3次核実験をすると早合点しながら、それが現実化される場合、先制打撃までしなければならないと明らかにした"と伝えた
。
'私たちの民族どうし'はまた"(米国の対応により)超強硬措置を取ること"としながらも"今回取るようになる'国家的重大'措置も、米国の侵略威嚇に対応して、民族の利益を守ろうということであって誰かを威嚇しようというのではない"と主張した。
ところでこういう主張は先月24日発表した北朝鮮国防委員会の声明と相当な距離がある。
この声明で北朝鮮は"(これから)進行する高い水準の核実験は米国を狙うようになること"と明言したためだ。
突然の北朝鮮による融和的ジェスチャーは、北朝鮮核実験時期に対して神経を尖らせている、韓国政府と米国に混乱を与えたり国際社会の反応を推しはかるためという分析が優勢だ。
ただし国際社会が3次核実験が北朝鮮に元に戻せない状況を作ることだと継続して警告しているだけに、こういう努力が、少なくとも核実験時期を遅らせるなど北朝鮮の態度変化の可能性は十分に
あるという分析だ。
北朝鮮の3次核実験を囲んで国際社会が緊迫するよう動いている中で、過去北朝鮮の核開発歴史に対して調べてみた。
●ソ連の支援で始まった北朝鮮核開発
北朝鮮の核開発は去る1950年代に遡る。
1955年4月科学院2次総会で原子および核物理学研究所を設置することに決めた。北朝鮮は翌年6月ソ連で開催された'原子力の平和的利用に関する学術会議'に科学院科学者6人を派遣しながら、核技術開発に取り組んだ。
1962年平安北道寧辺に原子力研究所を建設したのに続き、北朝鮮の最高学府である金日成総合大学と金策工業大学に核物理学院を設立して、核科学者と技術者を養成した。
1963年6月には寧辺に、ソ連の助けで2MW規模のIRT-2000研究用軽水炉を建設した。
以後北朝鮮は独自に核能力を発展させて、試験用原子炉の規模を7MWまで拡張するのに成功した。
1985年12月にはソ連と北朝鮮間に'原子力発電所建設に関する経済・技術協力協定'が締結された。
440MW軽水炉型原子力発電所4期を北朝鮮に建設する事を主要な骨子にしたこの協定を通して、ソ連は発電所建設条件で北朝鮮の核拡散禁止条約(NPT)加入を要求し、北朝鮮はこれを受け入れた。
1982年米国の偵察衛星によって、北朝鮮の秘密核兵器開発施設が初めて捉えられた。
寧辺で原子炉と推定される構造物の建設現場と故爆薬実験痕跡などが発見されたのだ。
北朝鮮はこのような施設らが純粋な電力生産用だと主張した。
1990年代に入りソ連の解体と一緒に北朝鮮の核開発は一大転機をむかえるようになる。
北朝鮮はソ連との合作で推進した軽水炉事業をロシアで成立したエリツィン政権との摩擦であきらめ、ロシアは協定履行中断を宣言して自国核技術者らを北朝鮮で皆撤収させた。
●北朝鮮の核問題勃発と北米、ジュネーブ合意
1992年5月IAEAは北朝鮮の核査察を始めて、北朝鮮は米国を始めとした国際社会から集中攻撃を受けるようになった。
北朝鮮は、しかし1993年IAEAの寧辺特別査察要求を拒否し、NPT脱退を宣言した。
これによって米国との緊張が高まって1994年10月ジュネーブ、北米核会談を通して、妥協案が導き出された。
この会談で北朝鮮は核査察を受け入れる代価で多くの利益を受け取った。
北朝鮮は1989年から建設が始まった金倉里地下施設を調べる条件で食糧60万t提供と経済制裁の部分的緩和、北米外交関係正常化などを勝ち取った。
北朝鮮はまた核活動凍結宣言を通して、1995年韓半島エネルギー開発機構(KEDO)から軽水炉を供給を受けることにしたが以後北朝鮮は軽水炉地縁建設がジュネーブ合意破棄と警告して米国は北朝鮮が核兵器を保有したと対抗しながら、2002年11月KEDOの対北朝鮮重油支援が中断された。
北朝鮮は2002年再度NPTを脱退して寧辺核施設を再稼働したしその年10月国際的な注目の中に核開発を認めることによって朝鮮半島の非核化実現のための6者会談胎動のきっかけを提供した。
2003年4月始まった北朝鮮-中国-米3者会談は以後韓国、日本、ロシアが参加する6者会談で拡大して、北朝鮮の核開発放棄を代価として、体制保障と経済的支援などを提供する内容の共同声明を採択するに至るが2005年11月5段階会談以後、空転状態が続いてい。
北朝鮮の核兵器開発は、自主的国家安保のために始まった。しかし、脱冷戦以後順次米国との交渉を通した経済的利益と政権維持の保証を得ようとする側面に転換されている。
核兵器開発を外交手段として活用しているのだ。
2005年2月核保有宣言後1年8ケ月ぶりに咸鏡北道花台郡ムスダン里の地下で実施されたと推定される今回の実験は北朝鮮が公式発表した、最初の核実験だ。
しかし北朝鮮が本当に核実験をしたのか、また実験を通して期待した結果を得たのかは、まだ確認できていない。
連合ニュースなど韓国の報道を総合した
2013年2月9日土曜日
埼玉県の淑徳与野高校で講演しました。そのレジュメです。
隣の国と仲良くするには
2013/02/08東京新聞編集委員 五味洋治
動くレジュメ
http://prezi.com/gwui0k8x47wk/presentation/?kw=view-gwui0k8x47wk&rc=ref-23576385
これはアドベエアーというソフトで動くプレゼンテーションのためのサイトです。
動きが大きく、画面の回転や、動画なども取り込めます。
・自己紹介 新聞社に勤務30年 最初は事件事故の取材 短くわかりやすい記事のこつを学ぶ 2年前まで「デスク」として社内で新聞作り
1997年から4年間 37歳で韓国に留学、写真にあるように下宿ではみんな一緒にご飯 質問攻めにしてくる。車の値段 韓国人は日本人ををどう見ているか知る。
2006年からは中国でも仕事
大気汚染 当時もすごかった。前が見えないことはしょっちゅう 道にもごみがたくさん落ちている。つばをはく あまりいいことじゃないが、私は気楽だった。
夏になると、みんな夕涼みのため外に出てくる。交流もできた。
編集委員って、どんな仕事? 専門を持って記事を書く人 部下も上司もいない ニュースを追いかけない 自分の視点を持つ。
北朝鮮 韓国 中国を主な取材対象とする
これまでこんな本を書いた。
金正男 中国と北朝鮮がテーマ 最近では領土問題も書いている。
・中国人とは
中国人は怖いという印象を持っている日本人が多い。彼らは確かに、似ているようだが、違う文化を持っている。 早く帰宅する。家庭を重視 両親にいつも電話 記念日は覚えていて花を買ってきてくれ。
漢字をよく知っている。4000以上。
漢詩 李白、王維、完全暗記している。
本を読むのが好き 小さい時から大きな声で本を読まされている。
自分の国への愛着が強い。 毎週月曜日に学校では国旗を揚げる。
・韓国。中国での反日の経験
韓国での体験 食堂で「ソニーは没落した。ドイツのように反省しろ」と言われる。
歴史教育の違い 韓国の人たちは近現代の歴史を自分たちの見方で学んでいる。最近は知らないが、
では日本の歴史教育はどうか。
私の時は広島の原爆の写真のところで、先生が「自習しろ」 教育現場でも意見が食い違う。
韓国の35年間の植民地統治の影響 民族性を強調 例えば3月1日はサミルウンドン 独立を叫んでデモを行った日。外に出るな、殴られる。現実には暴力をふるう人はいない。
中国は少し違う。
みんな内に籠もって口にしない。
文化大革命の影響でしょう。公職にいた人たちがつるし上げを食う。紅衛兵という若者たちが家に押し寄せる。
鄧小平の息子は、二階から突き落とされて、一生車いす生活になっている。発言に、特に外国人に対しては気をつけている。
私の経験 エレベーターが閉まると、中国共産党の批判。エレベーターがあくと口をつぐむ。
その文化は今も続いている。
ネット空間では過激なことばが行き交う。
デモになって爆発する。
昨年もデモがあった。
植民地支配の記憶 若い人たちは過去のことを忘れるか
いや日本人に会ったことがない 歴史だけを学ぶ 具体的イメージがわかない。
中国では反日ドラマ大流行 ひげを生やして、ずるい
・中国、韓国との関係はこれまで最低に
中国に親しみ感じない80% 日韓関係良好でない78.8%
日本人観光客が激減している。
高校生のアンケート調査の中身を紹介する
中韓へのイメージ
整形
親が誕生日の贈り物で整形のお金を出す。
弁髪 外見気にする メンツ
中国人は世界一複雑。
・領土問題 竹島・韓国が不法占拠 尖閣・日本が実効支配
レーダーの照射事件 極めて危険な行為。
・中国 2005年のデモ、目の前で日本人を批判 なぜ反日デモは起きたか 社会的矛盾 経済の減速 腐敗
・韓国 大統領が竹島訪問 日韓の歴史に対する姿勢に不満
・日本での常識は、世界に通じるか
しぐさ 仕事 生活 お酒の飲み方 自分たちの考え方をアピールする。アメリカの大学にいた頃、韓国の留学生が日本を徹底的に批判する。ドイツやカナダの留学生が真に受ける。
自分をアピールすることの大切さ。
日本人がどう見られているか。国内だけで満足していていいのか。
・内向きの日本の若者たち
米国の中国人留学生の数が前年度比23.1%増の約19万4千人 世界1
日本人留学生7年連続で減り、初めて2万人
海外に出る人が減る。日本国内で評価されない。 大きな会社に就職できないなどのハンデ
たとえば、海外に出ることに挑戦する。福建省の人たち、不法渡航 大きな船に一ヶ月近く乗る。みんな日本に行く、スリッパと着替えの入ったビニール袋一つだけだ。たくましい
・何か一緒にやってみよう
怖がる必要はない 心を開き、可能性を感じてほしい。
中国のスモッグ→環境問題で日本の出番 空気清浄機 省エネ技術 電気カー
韓国→老人福祉のノウハウ 居酒屋(目の前で焼く。食べておいしいおつまみ。お酒へのこだわり)
自分の本棚を見たらこんな本があった。
もし機会があったら見たり読んだりしてみてください。
韓国 「チソン、愛してるよ。」(交通事故で顔が変わってしまう。周囲が暖かく援助する様子。韓国の人たちはキリスト教が中心、助け合う気持ちが強い)
「金大中獄中書簡」(刑務所での読書や、思索。命をかけて政治にとりくむ)
中国 「菜根譚」(本当にいい文章とは、見たものにできるだけ近く書くことだ) 「論語」(楽しむことが第一)子、日わく、
これを知る者はこれを好むものに如かず。
これを好む者はこれを楽しむものに如かず。(巻第三 雍也第六 二〇)
(訳)
先生が言われた。
「学ぶにおいて、知っているというのは、好むには及ばない。
学問を好む者は、学問を楽しむ者には及ばない。」 今受験勉強している皆さんも、苦しいだろうがこの言葉を贈りたい。
映画「至福のとき」原題「幸福時光」(大連が舞台、中国の人たちの庶民生活)
盲目の若い女性がマッサージの仕事をする。お客さんがいないので、知り合いの人たちがお客さんになる。だたお金がない。偽札を渡す。
だんだん不自然な点が分かってくる。
みんな複雑な家庭があり、お金がない。それでも幸せを探そうとする。国も社会制度も違うが、共感できる部分が多かった。
ご清聴、ありがとうございます
2013年2月6日水曜日
2月4日 TBSラジオ dig
以下は番組内での質問と話したこと。せっかくなのでまとめておきます。
Q 昨年末のミサイル発射で国連安保理の制裁決議を受けたのになぜ北朝鮮は核実験を行うと言い出したのか。
A 3つ理由が考えられる。まずすでに国民には北朝鮮は軍事大国になったと説明している、外国からの圧迫ははねのける必要がある。2つ目は、アメリカや韓国もミサイルを発射しているし、核を開発している国がある。北朝鮮だけやるなというのは筋があわない。3つ目は、朝鮮半島は未だに朝鮮戦争の休戦状態にあり、北朝鮮は自国を守る必要がある。
Q 金正恩の立場は
A 父親が死去して1年がたつが。目に見えた改革や実績を挙げていない。とすると父親の先軍路線を行くしかない。
Q 過去の核実験との違いは
A かなり監視が厳しくなっているが、技術は上がっている。韓国では同時に二つの種類の核実験をするとの見方もある。
Q 北朝鮮がアメリカを狙うと明言した理由は
A 北朝鮮はアメリカに最も危険を感じており、最終的には国交正常化したいと望んでいる。アメリカを狙うと言うことで、アメリカを自分たちの交渉のテーブルにつける狙いだろう。
Q 米韓の海上演習は、北朝鮮の核実験を止められるか
A 核実験は北朝鮮内部の事情であり、外部から圧迫したところで変わらない。むしろ北朝鮮は、演習で危険にさらされていると、核実験の言い訳にするかもしれない。
Q 核実験にあわせてミサイル発射の可能性は
A 韓国や米国は強く警戒している。自分たちの兵器の技術レベルをすべて見せ、相手に威圧感を与えるねらいだろう。
Q 朴槿恵大統領の対応は。そもそも李明博大統領は、2010年の哨戒艦沈没や延坪島砲撃後、謝罪と核放棄がなければ対話も援助も打ち切るとし、北朝鮮との交流をやめている。朴槿恵氏は、やや融和的で、人道援助や対話は無条件で行うとしていた。ただ、最近の発言では「核は絶対に容認できない」としており、やや厳しい姿勢になっている。
A 日本の拉致問題は
Q 昨年4年ぶりに外務省間の協議が実現した。日本としてはこの対話を続けたいところで、まだ「核実験があれば、話し合いに応じない」などとは言っていない。核実験の内容や反響を見つつ、別途取り組む考えではないか。
A 核実験の日程
Q いつあってもおかしくない。前2回は月曜日だったので、今度も月曜かもしれない。来週は韓国や中国は旧正月に当たるので、それを避けるかもしれない。2月16日は父の誕生日なので、節目を大切にする北朝鮮では、この日までに実行するとの見方もある。
2013年1月28日月曜日
金正恩氏の重大決心 全文
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf;jsessionid=23F697FF7DA4C06881FBE4B8C883A941#this
訳してみました
(平壌(1月26日発朝鮮中央通信)
最近わが国周辺にに作られた厳しい情勢と関連した国家安全および対外部門担当者の協議会が進行された。
朝鮮労働党第1秘書で、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長で、朝鮮人民軍最高司令官である敬愛するキム・ジョンウン同志は作られた情勢に対処するための国家安全および対外部門担当者協議会を招集して指導された。
協議会には朝鮮人民軍総政治局長崔リョンヘ総政治局長、朝鮮人民軍総参謀長ヒョン・ヨンチョル同志、国家安全保衛部長金ウォンホン同志、党中央委員会秘書らのパクチュンドン、金ヨンイル同志、党中央委員会副部長ホン・スンム同志、外務省第一副長官キム・キェグァン同志らが参加した。
北朝鮮の軍人の動向
北朝鮮の新側近 中央日報より
北朝鮮官営朝鮮中央通信が26日に出した写真
金正恩第1書記が労働党や内閣・軍部の側近ら7人と「国家安全および対外部門幹部協議会」を行っている。金正恩は自分の左側にいる金桂寛(キム・ケグァン)外務次官と金英逸(キム・ヨンイル)書記(国際担当)側を見ながら話をしている。金英逸より相対的に職級が低い金桂寛外務次官が金正恩の隣に座っているのは、北核と対米交渉が核心議題であるためとみられる。金外務次官は長い間、6カ国協議首席代表を務め、昨年2月の朝米高官級会談にも出席した。
右側には核・ミサイル開発の責任者、朴道春(パク・ドチュン)書記(軍需担当)がいる。朴道春は昨年12月、長距離ミサイル開発のため北朝鮮のロケット発射当時、金正恩を単独で随行した。政府当局者は「労働党で核とミサイル関連業務を遂行しながら、金正恩の信頼を得ていると把握される」と述べた。
その隣にはホン・スンム党副部長が座っている。ホン副部長は金正恩が後継者に推戴された2010年9月の労働党第3回代表者会当時、党中央委候補委員(105人)に含まれ、初めて名前が知られた。2011年12月の金正日(キム・ジョンイル)葬儀では葬儀委員に含まれた。次官級(党副部長)だが、書記室(秘書室)など金正恩の最側近席で勤務している。ホン副部長の顔はベールに包まれている。今回も後ろ姿だけが公開された。北朝鮮専門家は、ホン副部長が安保・外交問題を補佐している推定している。
崔竜海(チェ・ヨンヘ)総政治局長、玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)軍総参謀長、金元弘(キム・ウォンホン)国家安全保衛部長は軍服姿で金正恩の向かい側に並んで座っている。
金正恩の叔母の夫で権力定着の後見人の役割をしてきた張成沢(チャン・ソンテク)国防委副委員長は抜けた。今回の会議は核・ミサイルなどの懸案と直接関係がある人物だけが出席の対象とみられる。金格植(キム・ギョクシク)人民武力部長の姿も見えない。韓国の場合、武力部長に該当する国防部長官は安保関係長官会議のメンバーだ。当局者は「北朝鮮の場合、韓国の合同参謀本部議長に該当する玄永哲総参謀長が出席するので、武力部長が出席していないとみられる」と述べた。
キム・ジョンウン同志は最近朝鮮半島とその周辺に新しく作られた情勢と情況に対する報告を聴取された。
主権国家の合法的権利であり、米国の専門機関らも認めた人工地球衛星《光明星-3》号2号機の成功的な発射をかけて横暴で挑発的な国連安全保障理事会《制裁決議》を操作やり遂げた敵対勢力の前例がない反共和国圧殺策動によって、朝鮮半島とその周辺には峻厳な情勢が作られている。
昨年4月から、私たちは国際的な慣例以上の透明性も保障して情勢が比較的温和な時を選んで、発射時期を選ぶなど衛星発射の平和的性格をと見られるためにすべての努力を発揮した。
しかし初めから私たちの衛星発射をまた一つの反共和国圧殺の契機に作ろうと決意した敵対勢力は、頑として私たちの衛星発射権利を否定してきた。
国際法的に公認された主権国家の自主的な宇宙開発権利を蹂躙した米国とその追従勢力の敵対行為は私たちの人民が選択した思想と制度に対する体質的な拒否感により、私たちと最後まで対決してみようとする米国の対朝鮮敵対視戦略がふたたび絶頂に達しているということを見せている。
偉大な金正日同志が一生を捧げて用意してやられた自衛的な戦争抑制力に土台にして、今は人民らがこれ以上腰のベルトを引き締めないように経済建設に集中しようとしていた私たちの努力には厳重な難関が作られた。
問題の公正な解決と事態の激化を防ぐために努力を傾けたが、彼らの能力にも限界があるということが明白になった以上私たちの自主権は自力で守らなければならないという哲理が今一度確証された。
世界の非核化が実現される前には朝鮮半島非核化が有りえないということも明白だった。
キム・ジョンウン同志は協議会ですでに国防委員会と外務省声明らを通して、民族の尊厳と国の自主権を守護するための強力な物理的対応措置らを行う立場を明らかにした通り、作られた情勢に対処して、実際的であり強度が高い国家的重大措置を取る断固たる決心を表明して、該当部門担当者らに具体的な課題を提示された。(終わり)
(평양 1월 26일발 조선중앙통신)
최근 우리 나라에 조성된 엄중한 정세와 관련한 국가안전 및 대외부문 일군협의회가 진행되였다.
조선로동당 제1비서이시며 조선민주주의인민공화국 국방위원회 제1위원장이시며 조선인민군 최고사령관이신 경애하는 김정은동지께서는 조성된 정세에 대처하기 위한 국가안전 및 대외부문 일군협의회를 소집하고 지도하시였다.
협의회에는 조선인민군 총정치국장 최룡해동지,조선인민군 총참모장 현영철동지,국가안전보위부장 김원홍동지,당중앙위원회 비서들인 박도춘동지,김영일동지,당중앙위원회 부부장 홍승무동지,외무성 제1부상 김계관동지들이 참가하였다.
김정은동지께서는 최근 조선반도와 그 주변에 새롭게 조성된 정세와 정황들에 대한 보고를 청취하시였다.
주권국가의 합법적권리이며 미국의 내노라 하는 전문기관들도 인정하였던 인공지구위성 《광명성-3》호 2호기의 성공적인 발사를 걸고 횡포하고 도발적인 유엔안전보장리사회 《제재결의》를 조작해낸 적대세력의 전례없는 반공화국압살책동으로 말미암아 조선반도와 그 주변에는 준엄한 정세가 조성되고있다.
지난해 4월부터 시작하여 우리는 국제적인 관례이상의 투명성도 보장하고 우정 정세가 비교적 온화한 때를 골라 발사시기를 택하는 등 위성발사의 평화적성격을 립증해보이기 위하여 모든 노력을 다 기울이였다.
그러나 애초에 우리의 위성발사를 또 하나의 반공화국압살의 계기로 만들려고 작정한 적대세력은 막무가내로 우리의 위성발사권리를 부정해나섰다.
국제법적으로 공인된 주권국가의 자주적인 우주개발권리를 란폭하게 유린한 미국과 그 추종세력의 포악무도한 적대행위는 우리 인민이 선택한 사상과 제도에 대한 체질적인 거부감과 적의를 끝내 버리지 못하고 우리와 끝까지 대결해보려는 미국의 대조선적대시전략이 최절정에 달하고있다는것을 보여주고있다.
이로 하여 위대한 김정일동지께서 한생을 바쳐 마련해주신 자위적인 전쟁억제력에 토대하여 이제는 인민들이 더는 허리띠를 조이지 않도록 경제건설에 집중하려던 우리의 노력에는 엄중한 난관이 조성되였다.
여러 유관측들이 문제의 공정한 해결과 사태의 격화를 막기 위해 노력을 기울였으나 스스로 인정하다싶이 그들의 능력에도 한계가 있다는것이 명백해진 이상 우리의 자주권은 오직제힘으로 지켜내야 한다는 철리가 다시금 확증되였다.
세계의 비핵화가 실현되기 전에는 조선반도비핵화가 있을수 없다는것도 명백해졌다.
김정은
김정은동지께서는 협의회에서 이미 국방위원회와 외무성 성명들을 통하여 민족의 존엄과 나라의 자주권을 수호하기 위한 강력한 물리적대응조치들이 뒤따르게 될것이라는 립장을 밝힌바와 같이 조성된 정세에 대처하여 실제적이며 강도높은 국가적중대조치를 취하실 단호한 결심을 표명하시고 해당 부문 일군들에게 구체적인 과업을 제시하시였다.(끝)
注目の投稿
金正恩朝鮮労働党委員長新年辞
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...
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上は朝鮮日報のグラフィックス、下は毎年3月に金正日と金正恩がどういう場所を視察したか。金正恩の軍部隊視察が目立つ。 http://www.koreansv.org/index.php?document_srl=2777&mid=koreannews 米のステル...
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今後はこちらで更新していきます。 https://note.com/yojigomi
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