2013年6月2日日曜日

金正恩訪中準備か? 30年前の訪中突然伝える 労働新聞

北媒体,金正日(キム・ジョンイル)初めての訪中報道…'北中親善'強調
(ソウル=聯合ニュース)張チョルウン記者=
入力時間:2013.06.01 15:25:33

北朝鮮労働党機関紙労働新聞は1日金正日国防委員長が後継者時期だった1983年初めての外国訪問地で中国を訪れた事実を紹介しながら,北中親善を強調した。

労働新聞は30年前この日あった金正日委員長の初めての訪中を扱った'偉人に対する欽慕と親善の本当に'という文で金委員長が"朝中(北中)親善の意義と重要性を誰よりよく知っておられるので(に)そのどの国より先に中国の土地に不滅のチァウクを(かみくだく)彫った"と強調した。

先月崔龍海人民軍総政治局長が金正恩国防委員会第1委員長の特使資格で中国を訪問して,金正恩第1委員長の訪中意思を表明したと知らされた中で労働新聞が金委員長の初めての訪中を思い出しながら,意味を付与して注目される。

新聞は特に金正日委員長が初めての訪中の時自身を出迎えた中国共産党対外連絡部副部長に"私たちは今回中国に来たものを他の国にきたと考えないで、親戚の家にきたように考える"と話したと紹介した。

新聞は金日成主席が中国革命家らと共に日帝に対抗して武装闘争を繰り広げたし,朝鮮戦争に中国人民志援軍が真の伝えられた事実も言及しながら"血で結ばれた朝中親善は長久な期間そのどんな試練と複雑な情勢の中でも変わりなしに固守されて強化発展してきた"と指摘した。


また金正日委員長の初めての訪中は金主席が"抗日の激戦場で意と政で,血と心臓で結んだ貴重な朝中親善の歴史と伝統をさらに花を咲かせるための意味深い訪問"であったし以後数回続いた訪中やはり"より一層立派に,満開解消朝中親善の花園と合せて長く輝くこと"と主張した。

金委員長の初めての訪中30周年を契機に北中関係の伝統と両国指導者らの間の親善を強調することによってこれから両国関係の復元に主力を注いで,金正恩時代にも両国の友情が続くようにするという意を入れたと分析される。

労働新聞原文

대지에 차넘친 절세위인에 대한 흠모심과 친선의 정

오늘 우리 인민과 세계 진보적인민들은 위대한 김정일동지께서 력사적인 첫 중국방문을 진행하신 30돐을 뜻깊게 맞이하고있다.

이날을 맞으며 세계 진보적인민들은 위대한 장군님께서 중국방문의 나날에 이룩하신 불멸의 업적과 그이를 극진히 환대한 중국당과 정부, 인민들의 흠모의 정을 감회깊이 되새겨보고있다.

당시 여러 나라 지도자들과 각계 인사들은 위대한 장군님에 대한 다함없는 존경과 흠모의 마음을 안고 그이를 자기 나라에 모시고싶은 소망이 이루어지기를 간절히 바라고있었다.

사회주의나라들에서는 물론 아프리카와 라틴아메리카나라들에서도 위대한 장군님께서 자기 나라를 방문해주실것을 한두번만 요청해오지 않았다.

중국의 당과 정부에서는 벌써 이미전부터 우리 장군님을 초청하고 그이의 방문이 하루빨리 실현되기를 희망하며 거듭 제기해왔다.

그 시기 세계 진보적인류가 우리의 위대한 장군님을 뵈옵고싶은 마음을 억제하지 못하고있은것은 걸출한 사상리론활동과 현명한 령도로 주체혁명위업을 빛나는 승리에로 이끄시며 세계자주화위업완성의 휘황한 앞길을 열어나가시는 그이의 비범한 령도적자질과 풍모에 매혹되였기때문이다.

중국인민들 역시 다를바 없었다.

위대한 장군님께서는 어버이수령님께서 마련하시고 가꾸어오신 전통적인 조중친선과 혈연적뉴대를 더욱 공고히 하고 대를 이어 계승발전시키시려는 숭고한 사명감을 안으시고 주체72(1983)년 6월 1일 력사적인 중국방문의 길에 오르시였다.

우리 장군님의 력사적인 중국방문은 첫시작부터 외교상의 관례를 초월한 가장 진실하고 극진한 환대로 일관되였다.

위대한 장군님에 대한 중국인민들의 존경과 흠모의 정은 그이께서 국경도시 단동에 도착하신 순간부터 격정에 넘친 열렬한 환호성으로 발현되였다.

원래 중국에서는 다른 나라 국가수반이 오는 경우에도 중앙급간부들이 일부러 국경에까지 나와서 마중하는 일이 별로 없었다고 한다.

그러나 중국당과 정부에서는 이런 관례를 깨고 중앙의 간부들이 직접 국경역에까지 나와 위대한 장군님을 영접하도록 하였다.

위대한 장군님께서 타신 특별렬차가 친선의 다리인 압록강철교를 건너 단동역구내에 천천히 들어서자 환영군중속에서는 열렬한 환호성이 터져오르고 역구내는 격정의 꽃물결로 세차게 설레였다.

중국공산당 중앙위원회 대외련락부 부부장은 렬차에서 내리시는 위대한 장군님께 《존경하는 김정일동지의 중국방문을 열렬히 환영합니다.》라고 정중히 인사의 말씀을 올리였다.

이어 역응접실에서는 따뜻한 분위기속에서 담화가 진행되였다.

위대한 장군님께서는 밤이 늦었는데 많은 군중이 나왔다고 하시면서 환영행사를 하지 말데 대하여 말씀하시였다. 이에 대해 대외련락부 부부장은 존경하는 김정일동지께서 낮에 도착하시였으면 더 많은 군중이 나왔을것이라고 하면서 바쁘심에도 불구하고 시간을 내시여 중국을 방문해주신데 대하여 매우 감사하게 생각하며 열렬히 환영한다고 다시금 뜨거운 인사의 말씀을 드리였다.

그는 김정일동지께서 조중친선을 공고발전시키기 위한 사업에 깊은 관심을 돌리고계신다는것을 잘 알고있다고 하면서 이번에 잘 모시려고 하는데 그 마음을 다 표시하지 못하는것 같다고 솔직한 심정을 말씀드리였다.

이것은 그 한사람의 심정인것이 아니라 조중친선의 새로운 장을 빛나게 아로새기시며 불멸의 대외활동을 벌리시는 우리 장군님에대한 중국인민들의 열렬한 흠모심의 표시였다.

위대한 장군님께서는 그에게 우리는 이번에 중국에 온것을 다른 나라에 온것으로 생각하지 않고 친척집에 온것처럼 생각한다고 정을 담아 말씀하시였다.

친척집방문, 이것은 장구한 의리의 력사와 두터운 친선의 정으로 이어진 조중 두 나라사이의 관계를 생동하고 뜻깊게 새겨주는 말씀이였다.

중국의 간부들과 우리 일군들은 위대한 장군님의 말씀을 되새기며 오랜 력사적전통으로 보나 혁명적우의의 공고성으로 보나 뗄래야 뗄수 없고 끊을래야 끊을수 없는 조중친선의 공고성을 다시한번 가슴뜨겁게 느끼였다.

또한 조중친선의 강화발전을 위해 기울이시는 우리 장군님의 헌신과 로고를 깊이 되새기게 되였다.

위대한 장군님의 력사적인 중국방문은 이 나라 당과 국가, 인민들의 진심으로 되는 존경과 열렬한 환영속에 중국동북지방의 산과 들을 거치며 다음로정에로 이어져갔다.

돌이켜보면 조중친선은 오랜 력사적전통을 가지고있으며 두터운 혁명적의리와 전투적뉴대속에서 발전하여왔다.

위대한 수령님께서는 일찌기 항일혁명투쟁을 조직령도하시던 첫 시기에 몸소 조중친선의 력사적뿌리를 마련하시고 그것을 장구한 혁명투쟁의 나날 굳건히 다져오시였다.

위대한 수령님의 령도밑에 조선혁명가들과 인민들은 항일혁명투쟁시기 중국혁명가들, 인민들과 반제공동전선을 형성하고 공동의 원쑤 일제를 반대하여 싸웠으며 중국인민의 동북해방전쟁을 피로써 도와주었다.

미제의 무력침공으로 말미암아 우리 조국이 시련을 겪던 준엄한 시기에 중국인민은 혁명에서 방금 승리한 어려운 처지에서도 우리 인민을 물심량면으로 도와주었고 중국공산당의 호소따라 자기의 우수한 아들딸들을 조선전선에 내보내여 우리 인민의 조국해방전쟁승리에 기여하였다.

피로써 맺어진 조중친선은 장구한 기간 그 어떤 시련과 복잡한 정세속에서도 변함없이 고수되고 강화발전되여왔다.

조중친선의 의의와 중요성을 누구보다 잘 알고계시는 위대한 장군님이시였기에 그 어느 나라보다 먼저 중국땅에 불멸의 자욱을 새기시였던것이다.

정녕 위대한 장군님의 첫 중국방문은 위대한 수령님께서 피어린 항일의 격전장에서 뜻과 정으로, 피와 심장으로 맺어주신 귀중한 조중친선의 력사와 전통을 더 활짝 꽃피우시기 위한 뜻깊은 방문이였다.

이 나날에 우리 인민은 주체의 혁명위업을 대를 이어 빛나게 계승해가시며 조중친선을 강화발전시키는데 불멸의 공헌을 하신 위대한 장군님에 대한 중국당과 정부, 인민들의 존경과 흠모심이 얼마나 뜨겁고 열렬한것인가를 깊이 느끼였다.

오늘도 우리 인민들과 중국인민들은 조중친선의 강화발전을 위해 혁명생애의 전기간 크나큰 로고와 심혈을 기울이시고 불멸의 업적을 이룩하시여 고귀한 혁명유산으로 물려주신 위대한 장군님의 헌신과 로고를 가슴뜨겁게 추억하고있다.

조중친선의 길우에 새겨진 위대한 장군님의 불멸의 대외활동의 자욱자욱은 더욱 훌륭히 만발해갈 조중친선의 화원과 더불어 길이 빛날것이다.

盧武鉉の‘NLL無力化’発言は事実だった! 月刊朝鮮

http://monthly.chosun.com/client/news/viw.asp?nNewsNumb=201302100009

http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=yongh908&logNo=50164145569&redirect=Dlog&widgetTypeCall=true

前から気になっていた盧武鉉の発言記録なるものを訳してみた。月刊朝鮮の記事だ。北朝鮮は最近韓国に平和条約締結を呼びかけている。

そこで問題になるのが、過去たびたび紛争の種になったNLLという海上の境界線である。ここがかならず南北間で問題になる。盧武鉉大統領は、この線は「領土線ではない」と言ったとされる。

2013年6月1日土曜日

金正哲は、正恩側近部隊のトップ 中国報道

http://news.inewsweek.cn/news_detail.php?id=49340

よく読むとTBSの報道を基にしている感じです。

北朝鮮の烽火組は、金正恩の親衛隊だ

それは正恩の兄の金正哲が率いている。正恩政権の保護の役割を果たしている。

 北朝鮮の指導層において、張成沢、金敬姫、崔龍海など、正恩を補佐する人物の他に、活発に活動する30-40の若者たちがいる。彼らの組織は烽火組と呼ばれ、2000年の初めに成立し、現在32歳の正哲がリーダーを務めている。彼は、一時期父親の金正日の後見人とも見られていた。烽火は、先駆者の意味で、北朝鮮では核心的な組織である。

 構成員の多くは労働党と政府高官の子女

 消息通によれば、これまでのところ、国防委員会副委員長の呉克烈の二男で、世鉉、朝鮮人民軍の総政治局副局長の金元弘の長男金哲が中心になっている。また、金正日の秘密資金管理を担当していた李哲の長男一赫、内閣総理姜錫柱の長男、泰成、国防委員会第一副委員長兼人民軍総政治局長の趙明禄の二男、経浩が中核メンバーとなっている。
メンバーの多くは金日成総合大学や平壌外国語大学など北朝鮮の名門校に学ぶ

金正哲烽火組の最高責任者

日本の民間放送TBSは4月18日の報道で、金正恩の兄正哲が烽火組のトップになったとして最近の消息を伝えた。

彼は、弟と同じく後見人として見られた時期があった。しかし長男の正男と同じく、ゲーム狂で政治に興味を示さない、さらには体調も優れず、性格は女性のようで、金氏家族の気質と違っていた。正哲はさらにロック好きで、特に英国のエリッククラプトンが好きで、父親の期待に背き、最後には後継人の資格を失った、2004年4月には、朝鮮労働党組織指導部の第一副部長に任命されている。

 

媒体曝金正恩“近卫军”烽火组 多为高官子女

2013年05月03日 13:55:34 文章来源:郑州晚报 星评

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提要:媒体报道称,在朝鲜高层,有一批活跃在金正恩周围,年龄在30至40岁之间的年轻人,他们的组织被称为“烽火组”,现年32岁的金正哲被曝已升任“烽火组”首领,他曾一度被认为是金正日的接班人。


媒体曝金正恩“近卫军”

朝鲜有个秘密组织“烽火组”,是金正恩的“近卫军”

  由其二哥金正哲统领,为金正恩政权保驾护航

  在朝鲜高层,除了张成泽、金敬姬、崔龙海等大人物辅佐金正恩外,还有一批活跃在金正恩周围,年龄在30至40岁之间的年轻人,他们的组织被称为“烽火组”,成立于2000年初。现年32岁的金正哲被曝已升任“烽火组”首领,他曾一度被认为是金正日的接班人。“烽火”意为“先驱者”,是朝鲜权力核心组织。

 成员多是劳动党和政府高官子女

  此前有消息称该组织由国防委员会副委员长吴克烈的次子吴世铉和朝军总政治局副局长金元弘的长子金哲主导。负责管理金正日秘密资金的前朝鲜驻瑞士大使李哲的长子李一赫、朝鲜内阁副总理姜锡柱的长子姜泰成、国防委员会第一副委员长兼人民军总政治局长赵明禄的次子赵圣浩都是“烽火组”骨干成员。

  成员大多就读于金日成综合大学、平壤外语大学等朝鲜名校。

金正哲担纲烽火组“一把手”

  日本民营广播TBS4月18日报道称,金正恩的二哥金正哲已经晋升为“烽火组”的首长。这是数年来,首次有金正哲相关的消息曝光。

  金正哲一度跟弟弟金正恩一样,也曾被视作接班人考验。但由于其跟大哥金正男一样迷恋电玩游戏,对政治毫不感兴趣,而且身体不太好,性格懦弱像个女生,看不出金氏家族领袖的气质。金正哲还是个摇滚音乐迷,特别崇拜英国老牌歌星、电吉他之王埃里克-克莱普顿。所有这一切都枉负了父亲的一片厚望,最终让他失去了接班资格。2004年4月,被任命为朝鲜劳动党组织指导部第一副部长。

http://japanese.joins.com/article/697/170697.html

2013年5月30日木曜日

金正男の息子の最新消息 月刊朝鮮

月刊朝鮮には、金正男の息子の消息も掲載されている。

映像がある。

http://monthly.chosun.com/client/cnptv/viw26.asp

張成沢更迭の可能性も 月刊朝鮮

韓国語からの翻訳だが、もっともおいしい部分はWEBでは公開されていない。

入手した後訳すことにしよう。人民武力相が交代し、張成沢も交代させられるかもしれないという見立てだ。中国にも特使で行かなかったし、存在感が低下しているのは間違いない。

2013年5月29日水曜日

崔竜海訪中備忘録

過去の報道と十分照合していないが、従来の16字方針から睦隣友好が抜けた可能性あり。

「継承伝統、面向未来、睦隣友好、加強合作」(伝統を継承し、未来を. 志向し、隣国と仲良くして友好的であり、協力を強化する)

http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Report/pdf/2004_03_06_04.pdf

 

北朝鮮の朝鮮中央放送は25日朝、金正恩労働党第1書記・国防委第1委員長の特使として
訪中した崔竜海労働党政治局常務委員・人民軍総政治局長が24日、中国の習近平共産党総書記・国家主席と会見したこと、崔竜海氏が同日、訪中を終え、特別機で帰国したことを報じた。


 中国側の報道では、崔竜海氏は習主席に対して「朝鮮側は関係各方面と共に努力し、6者会談(6カ国協議)などさまざまな形式の対話・協議を通じて関連問題を適切に解決し、半島の平和・安定を擁護していきたいと考えている」と表明したと伝えたが、朝鮮中央放送は触れていない。

 崔竜海氏と習近平氏の会見に関する朝鮮中央放送の報道は全文次の通り。

 中国共産党中央委総書記・中華人民共和国主席である習近平同志が24日、人民大会堂で、朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委第1委員長である敬愛する金正恩同志の特使として中華人民共和国を訪問している朝鮮労働党中央委政治局常務委員・朝鮮人民軍総政治局長・朝鮮人民軍次帥崔竜海同志と会見した。


 わが方(北朝鮮側)から、特使の一行である李永吉朝鮮人民軍上将、金聖南党中央委副部長、金亨峻外務次官、金寿吉軍中将と池在竜駐中国大使が同席した。
 相手(中国)側から、楊潔チ国務委員、王家瑞中国人民政治協商会議全国委副主席・中国共産党中央委対外連絡部長ヽ張業遂外務次官、丁酔祥党中央委弁公庁副主任ヽ劉結一党中央委対外連絡部副部長、楊燕怜部長助理と関係幹部らが同席した。


 朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委第1委員長である敬愛する金正恩同志から習近平同志への挨拶を崔竜海同志が伝達した。
 習近平同志はこれに深い謝意を表し、敬愛する金正恩同志に自身の温かい挨拶を伝えるよう依頼した。
 敬愛する金正恩同志が習近平同志に送った親書を崔竜海同志が丁重に伝達した。
 習近平同志は、尊敬する金正恩同志が崔竜海同志を特使として派遣し、親書を伝違するようにしたことに対し、あらためて深い謝意を表した。
  (習近平氏は)金正恩第1書記同志は親書で両国の老世代の革命家らが整えて開花させた伝統的な朝中親善を継承、強化して発展させることについて指摘した、
とし、習近平は、両国の党と政府は戦略的な高みと長期的な見地から中朝の親善関係を発展させることを非常に重視しており、伝統継承、未来志向、協力強化は中国の党と政府の一貫した方針である、と強調した。


 中国の党と政府は輯鮮の党および紋府と共に親善的な交流と協力を拡大させることを望む、と彼は述べた。
 彼は、中国の党と政府は終始一貫して朝鮮式の社会主義強盛国家建設を支持している、とし、朝鮮が経済発展と人民生活向上において成果を収めることを析った。
 崔竜海同志は、朝中両国は山河相連なる親善的な隣邦であり、朝中親善は長い歴史と伝統を有している、とし、世紀と年代を継いできた伝統的な朝中親善を強化し発展させていくことはわが党と政府の変わることのない立場である、と強調した。

 両国の老世代の革命家らの労苦と心血が宿る朝中親善が何物にも代え難い大切なものであるということを朝中両国の軍隊と人民はよく理解している、とし、彼は、両党、両国の最高領導者らの特別な関心の下で伝統的な朝中親善が今後さらに開花していくものとの確信を表明した。

彼は、中国人民が習近平同志を総書記とする中国共産党の領導の下で「中国の夢」を実現し、中国の特色のある社会主義偉業の遂行においてより大きな成果を収めることを折った。

2013年5月28日火曜日

崔龍海の訪中,対話攻勢の序幕[2013.06.03第963号]

ハンギョレ21 ちょっと荒い訳ですが。

ただ内容はハンギョレらしく、北朝鮮より。こう単純ではないだろう。

http://h21.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/34601.html

[焦点]金正恩最側近軍部実力者が対中国特使で…オバマいつも習近平通じて,北朝鮮-米国対話打診胸算用であるよう


北朝鮮軍の核心勢力の崔龍海朝鮮人民軍総政治局長の電撃的な中国訪問は2011年1月ロバート,ゲイツ米国国防長官の中国訪問に競い合う。

軍隊実力者の訪中という点と局面転換の契機という共通点のためだ。
崔龍海総政治局長が金正恩労働党第1秘書の特使で中国を訪問して、習近平国家主席に会ったことは,去る1月から危機が高まった韓半島の状況が新しい局面で転換されるのを意味する。

2011年ゲイツ長官の訪中以後直ちに胡錦涛当時国家主席が米国を訪問した。

2011年1月バラク・オバマ-胡錦涛の首脳会談を契機に,中国の浮上以後緊張状態にあった米-中関係は宥和期に入り込んだ。

首脳会談以後米国と中国は例年戦略経済対話をはじめとして,100ケ余りの多様な両者協力チャンネルを通して,相互協力増大を模索した。
これだけではない。

米-中首脳会談以後中国は2011年に‘平和発展白書’を発表した。
中国は周辺国家と平和的関係および周辺環境の安定が自身の経済発展と強大国としての地位を確保するのに重要だという事実を強調した。


中国は周辺国家と平和的関係および周辺環境の安定が自身の経済発展と強大国としての地位を確保するのに重要だという事実を強調した。
米国内に蔓延した‘中国威嚇論’を払拭させようとする意図であった。
崔龍海総政治局長の中国訪問以後北朝鮮は2011年米-中首脳会談の後中国が取った態度を‘最高の性能に挑戦’する可能性が大きい。


中国が米国と対話を希望したように,北朝鮮も北朝鮮-米国関係正常化を望むためだ。
崔龍海総政治局長はすでに去る5月23日リュウィンサン中国共産党政治局常務委員に会った席で対話意志を明らかにした。

彼は“北朝鮮は戦力を集中して,経済を発展させて,民生を改善しながら,平和な外部環境を作ることを希望する”と強調した。

北朝鮮の‘2011年中国’まねること

こういう崔龍海総政治局長の発言は2011年米-中首脳会談以後中国が‘平和発展白書’を通じて,対外的に表明した立場と似ている。

中国威嚇論を払拭させようとするのが当時中国の意図だったら,崔龍海の発言は去る1月から北朝鮮が国際社会に‘話(言葉)爆弾’を投げながら,危機を作ったことを収拾しようとすると見られる。

5月22日崔龍海総政治局長の中国訪問が電撃的に知らされながら,すでに北朝鮮の意図は看破された。

北朝鮮が対話側に局面転換を試みることが確実だと見られた。
理由は明確だ。

崔龍海は金正恩第1秘書の最側近だけでなく,北朝鮮軍の‘核心中の核心’である総政治局長資格で中国を訪問したためだ。

北朝鮮軍では総政治局長・総参謀長・人民武力部長が権力者だ。
総参謀長は軍に対する命令と傭兵機能の軍令権を持っている。

人民武力部長は行政と良兵機能の軍政権を握っている。
社会主義国家には軍隊に対する政治思想指導をする機能が別に存在する。

総政治局長がそのような任務を遂行する。
普通社会主義国家は党優位の国家だ。
軍隊も‘党の軍隊’という。

こういう特性により軍に党の指導を貫徹する機関が総政治局だ。
北朝鮮は‘ミハイル・ゴルバチョフが軍隊で総政治局をなくしたので銃声一発響かせることができなくて共産党が解体されてソ連が崩壊になった’と見ている。
軍事力強化より軍隊に対する党の支配を強化するのが体制維持にさらに重要だということが北朝鮮の認識だ。

総政治局はこういう体制維持の役割を遂行する。

したがって総政治局長は公式儀式序列と関係なく、事実上2人者だ。
オ・ジンウ・チョ・ミョンロクなどが北朝鮮の歴代総政治局長であったという点でこういう事実を確認できる。

オ・ジンウは金日成の右腕であったし,チョ・ミョンロクは金正日体制の柱だった。
金正恩体制でオ・ジンウとチョ・ミョンロクが直ちに崔龍海だ。

総政治局長の訪中は北朝鮮が軍事委期を作った政策を軍隊の実力者が立ち上がって‘転換’するという意を中国に伝達しようとするのだ。

その上北朝鮮は崔龍海の訪中を明らかにしながら,金正恩の‘特使’という点を明確にした。
北朝鮮が最高統治者の意志を入れて,中国と重大決断をするということだ。

米-中会談踏み石みなして,北朝鮮-米国対話で?

崔龍海の訪中時点でも北朝鮮の意図が読まれる。
4月まで韓半島危機を作った以後,6月7日米-中首脳会談を残した時点だった。
北朝鮮が米-中首脳会談を控えて去る4月と同じ危機造成を意図したとすれば,あえて金正恩の特使を送らなかっただろう。

中国もそのような特使ならば受け入れる理由がない。
オバマ政府は対北朝鮮政策に対して中国に‘アウトソーシング’している状況だ。
一方では北朝鮮のミサイル能力が米本土に到達するのを防ぐための交渉が必要だが,米国内部には北朝鮮との対話再開に強い拒否感がある実情だ。

その上シリア事態の悪化はオバマ政府の優先順位をまた中東に(回す)返すようにした。
こういう状況で北朝鮮が崔龍海総政治局長を中国に送った意図は明確だった。


米-中首脳会談を控えて中国を通して,北朝鮮の対話意志を米国に伝達しようとするのだ。
オバマと首脳会談を前にして視診くるっとに対話復帰という‘贈り物’を与えて,米国と北朝鮮の対話の雰囲気造成に中国が仲裁役をするのをその代価で受けようとするのが北朝鮮の胸算用といえる。

北朝鮮が投げたメッセージが米-中首脳会談を経て,また北朝鮮-米国対話につながるのか見守ることだ。

金正恩第1秘書が送った手紙内容にかかっているだろう。

だが中国の役割論に対しては考え直さなければならない時だ。
韓国政府と言論は中国が国連制裁に参加しながら,北朝鮮に対する圧力を加えるのに参加していることで分析した。

だが中国の北朝鮮に対する立場は北朝鮮の役割が必要だという‘戦略的資産論’と中国が国際社会の義務に参加するという‘責任国家論’2種類間で決定される。

責任国家論の側面で中国が対北朝鮮制裁に立ち向かう姿だけ見たら,中国対北朝鮮政策で片方だけ見る誤りを犯すようになる。

北朝鮮は、中国の国家目標を達成するための戦略的資産という考えは軍部と共産党中央対外連絡部を中心に強く位置している。

崔龍海総政治局長は、5月22日訪中初日共産党対外連絡部長の王家瑞と会った。
北朝鮮の<労働新聞>は崔龍海総政治局長の北朝鮮訪問翌日の5月23日1面に特使団の平壌出発と中国,北京到着,王家瑞との面談など関連記事をのせた。

昨年8月張成沢国防委副委員長が訪中した時,4面で短信で処理したのと対比される。
崔龍海総政治局長が王家瑞を会って<労働新聞>イを特筆大書したことは,北朝鮮と中国が崔龍海訪中以前にすでに相当な教頭を成し遂げたことを意味する。

6・15共同宣言実践北側委員会は崔龍海が特使で中国を訪問する日,‘6・15共同宣言発表13周年民族共同統一行事を個性または金剛山で進行しよう’と提案した。

北朝鮮が全方向的に対話攻勢を始めることだと明確に表わしたのだ。

韓半島情勢変化読めない朴大統領

安部晋三日本総理の特使で北朝鮮を訪問した二至マ理事五官房長官も去る5月23日“北朝鮮-日本修交交渉再開などと関連して,事務的協議が皆終わった”と明らかにした。

韓半島周辺情勢が尋常でなく帰る時点なのに,同日ソウルの状況はちょっと違った。


朴槿恵大統領は去る5月23日米国のシンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)ジョン ハムリ所長一行に面会した席で“(北朝鮮は)引続き韓半島緊張を高めさせるそのような賭博をしたし,経済発展と核開発を同時に併行するという新しい賭けを試みている。
決して成功できないことだと考える”と話した。

朴大統領の発言は韓半島情勢変化の現実を反映することができずにいる。

情勢変化期に韓国の主導性が保障される時,国益が実現される。
去る5月7日あった韓-米首脳会談は多くの人々の期待とは違い韓半島危機の解決法を用意できなかった。

韓国が情勢を主導する機会を失ったのだ。

初めのボタンが誤ってはめられれているので,朴大統領の発言が度々情勢と擦れ違うのだ。
‘遅れたと判断する時がはやいのだ’という格言を(かみくだく)彫りながら,大統領府のシステムを整備しなければならない時だ。


金チャンス コリア研究員研究室長changsoo@outlook.com

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金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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