2013年7月27日土曜日

米中サニーランドでの対話 1

 

勉強がてら、米中関係についてしばらく書いておくことにする。

 

6月に米国で行われた米中首脳会談の場所はカリフォルニア州の「サニーランズ」と呼ばれる避暑地だった。
 米国では首脳会談はキャンプデービッドで行われる事が多いが、今回は堅苦しさを薄めるため、この場所が選ばれた。

 サニーランズは、有名なリゾート地、パームスプリングスに近い。米国の有名建築物であると同時に文化遺産の公共スペースだ。2002年に死去した米国の富豪でTVガイド誌創刊者としても知られるW・アネンバーグ氏が所有していた。
 
 アネンバーグ氏は名門フィラデルフィア・エンクワイアラー紙などを経営していた父の後を継ぎ、TVガイドなど17の雑誌を創刊、出版帝国を築き上げた。フォーブス誌によると、資産は40億ドル(約4850億円)で全米39番目の富豪だった。ニクソン政権の駐英大使も務めた。

 アネンバーグ氏は慈善家、美術品収集家としても有名で、90年代前半までの大学などへの寄付金は20億ドル、美術館への美術品の寄付は10億ドルに上った。

  1974年から1993年、レーガン大統領は大統領時代の8年間を含め、サニーランズでのパーティに18回出席した。

 父ブッシュ大統領も1990年にサニーランズで公式な晩餐会を開き、海部俊樹元総理を招待した。クリントン大統領夫妻は1995年にサニーランズでバレンタインデーを過ごしたという。

 
 米ホワイトハウスのトム・ドニロン大統領補佐官(国家安全保障担当)は、サニーランズを選んだ理由について、「習主席はラテンアメリカを訪問し、オバマ大統領も西海岸に行く用があった。それなので、カルフォルニアで気軽な雰囲気でセットしようとのアイデアを思いついた」「この場所はまさしく、こういう種類の会合のためにデザインされている」と話した。

習近平氏も会談前に「サニーランドで会えたことはとてもうれしい。ここは、太陽があふれた、とてもすばらしい場所だ」と答えている。

http://sunnylands.org/news/view/374

2013年7月26日金曜日

北朝鮮の船、過去4年で5回キューバに 米国の民間団体調査

ワシントンの民間研究所の‘ウィスコンシン核軍縮計画’は去る2009年以後清川江号を含んだ北朝鮮船舶らがキューバを行ってきた回数が少なくとも5回と明らかにした。
この研究所は貨物船らの国際運航記録を監視している。

ウィスコンシン核軍縮計画側によれば北朝鮮のムドゥボン号は去る2009年5月キューバ首都アバヤ港に立ち寄ったし,以後2011年にもアバヤ港とサンティアゴのにキューバ港に停泊した記録がある。

また去年4月北朝鮮のポドンガン号はキューバの代表的な砂糖輸出港であるプエルト パドゥレ港に立ち寄った。オ・ウン青年号は1ヶ月の後アバヤ港とプエルト パドゥレ港に停泊したことが明らかになったとしている。

ウィスコンシン核軍縮計画はしかし彼ら北朝鮮貨物船らがカリブ海をすぎる時,検索にあったことは一度もなかったと伝えた。

http://www.wisconsinproject.org/pubs/editorials/chongchongang.htm
MORE ON THE NORTH KOREAN VESSEL SEIZED IN PANAMA
The Chong Chon Gang is not the only North Korean vessel traveling to Latin America
July 17, 2013

 

On July 12, authorities in Panama boarded and searched the Chong Chon Gang, a North Korean-flagged cargo vessel returning from Cuba and preparing to transit the Panama Canal. The search is ongoing but so far has revealed military cargo, apparently including components for missile systems, hidden under a load of sugar.

The Wisconsin Project on Nuclear Arms Control has analyzed the voyage history of the Chong Chon Gang and related vessels over the past decade. According to the data, last month’s visit to Cuba is only the most recent of at least three voyages to Central and South America that the vessel has made. In August 2008, the Chong Chon Gang made another transit of the Panama Canal (from Atlantic to Pacific), and in October 2009 it stopped at a port in Santos, Brazil, before heading through the Mediterranean for stops in Ukraine and Turkey.

The data also show that the Chong Chon Gang is not the only North Korean vessel calling at ports in Latin America. At least two vessels, the O Un Chong Nyon Ho and the Mu Du Bong, docked in Cuba in May 2012 and May 2009, respectively. Both made voyages similar to the one just made by the Chong Chon Gang. Two other vessels, the Ryong Gun Bong and the Ap Rok Gang, have also made recent transits of the Panama Canal.

All of these vessels operate in a classic shell company network. In the case of the Chong Chon Gang, the registered owner is Chongchongang Shipping Co., Ltd., a company that does not appear to hold any other vessels. However, the company of real interest is the vessel’s manager: Pyongyang-based Ocean Maritime Management Co. This company is affiliated with more than a dozen other vessels, including all of those listed above. The pattern is common: a company is set up to act as a vessel's nominal "owner," but is in fact controlled by a much larger company. Iran has followed a similar pattern in seeking to evade international sanctions on its shipping sector.

Panama has called in United Nations experts to examine whether the Chong Chon Gang’s cargo constituted a breach of U.N. sanctions on North Korea. This would not be the first time that North Korea is found to be violating U.N. sanctions by shipping arms; but this publicized interdiction in Latin America is a first. It confirms the scope of North Korea's proliferation reach and the need for global vigilance.

 

For additional information:

Matthew Godsey
The Wisconsin Project on Nuclear Arms Control
1701 K Street, NW Suite 805
Washington D.C. 20006
(202) 223-8299
info@wisconsinproject.org

金正恩会见李源潮

朝鮮争停戦60周年で訪朝した中国の代表と金正恩氏が意外と早く会見した。中国側の報道では、あくまで停戦記念日と言っている。朝鮮中央通信は、戦勝記念日と表現している。

血で結んだ友誼という中朝関係を示す言葉は、北朝鮮側の報道にはあるが、中国側にはない。李源朝はそう言ったのだろうが、中国側は報道していないようだ。

金正恩は民生の改善に尽くすと話している。ここからも双方の立ち位置の違いが浮かんでくる。

 

2013年07月26日03:28 来源:人民日报 手机看新闻
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  本报平壤7月25日电  (记者王莉、程维丹)朝鲜国防委员会第一委员长金正恩25日晚在平壤百花园迎宾馆会见了当日抵达朝鲜访问并出席朝鲜战争停战60周年纪念活动的国家副主席李源潮。

  李源潮首先转达了习近平主席给金正恩第一委员长的口信。

  李源潮说,今天,我们纪念朝鲜战争停战60周年,是为了深切缅怀为保家卫国英勇牺牲的中朝两国优秀儿女。回顾历史,我们深感今天的和平来之不易,应当倍加珍惜。当前中朝关系正处于承前启后的新时期,中方愿同朝方一道,加强互信与沟通,扩大各领域交流与合作,推动中朝关系持续稳定发展。

  李源潮表示,作为朝鲜半岛近邻,中方坚持实现半岛无核化,坚持维护半岛和平稳定,坚持通过对话协商解决有关问题。中方愿与有关各方一道,推动重启六方会谈,致力于推进半岛无核化进程,实现半岛和平和东北亚的长治久安。

  金正恩表示,朝鲜党和人民永远铭记在战争中牺牲的朝中烈士们。朝方高度评价中国社会主义事业取得的巨大成就,珍视对华传统友谊,愿与中方加强沟通,增进合作,推动两国关系发展。朝鲜致力于发展经济,改善民生,需要一个稳定的外部环境。朝方支持中国为重启六方会谈所作努力,愿与各方共同努力,维护朝鲜半岛和平稳定。

  25日,李源潮在平壤还会见了朝鲜最高人民会议常任委员会委员长金永南和副委员长杨亨燮。

  《 人民日报 》( 2013年07月26日 03 版)

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf;jsessionid=F920F126A936423A85A6D96244154BDC#this

(平壌7月25日発朝鮮中央通信)
朝鮮労働党第1秘書で,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長で,朝鮮人民軍最高司令官である敬愛する金正恩元帥様は25日偉大な祖国解放戦争勝利60周期慶祝行事に参加するために朝鮮を訪問している中国共産党中央委員会政治局委員であり,中華人民共和国副主席の李源朝を団長でする中華人民共和国代表団に面会された。

敬愛する金正恩元帥様は李源朝をはじめとする代表団構成員と対面して,談話を分けられた。

席上で李源朝は朝鮮労働党第1秘書で,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長である敬愛する金正恩同志に送る中国共産党中央委員会総書記であり,中華人民共和国注釈の習近平同志の暖かい口頭親書を伝達した。


彼は敬愛する金正恩同志が強盛国家建設闘争を陣頭で指揮するそれほどお忙しい中でも代表団に面会して下さったことに対して感謝申し上げながら,中国共産党と政府を代表して意味深い7.27を迎えている朝鮮人民を熱烈に祝うと話した。


彼は血で結ばれた中朝二国軍隊と人民らの間の戦闘的親善を代を引き継いで守って輝かせていく使命を抱いて朝鮮を訪問したと話した。

彼は中国の党と政府は偉大な金正日同志の遺言を高く掲げて朝鮮人民が敬愛する金正恩同志の指導の下に社会主義強盛国家建設のための闘争で大きな成果を成し遂げているのをうれしいと思っていると話した。


中朝二国は親善的な隣邦といいながら,伝統的な中朝親善協力関係を絶えず強固発展させるのは中国の党と政府の確固不動な方針だと話した。


中国の党と政府は中朝親善関係を非常に貴重に感じており,中国共産党の新しい中央領導集団は朝鮮の党と政府と一緒に尊重して信頼しながら,親善的な交流と協力を進行して,中朝親善関係発展を追求することだと話した。


敬愛する金正恩元帥様は代表団の朝鮮訪問を熱烈に歓迎して,習近平同志を総書記でする中国共産党中央領導集団と中国人民に暖かいあいさつを送られた。
敬愛する金正恩元帥様は中国の党と政府で戦勝60周期慶祝行事に中華人民共和国代表団を派遣したのに対して謝意を表わされた。


敬愛する金正恩元帥様は去る祖国解放戦争時期朝鮮人民に対する中国の党と政府,中国人民の私心ない国際主義敵支援と中国人民志援軍勇士らが朝鮮戦争に参戦してたてた偉勲を朝鮮軍隊と人民は永遠に忘れないことだとおっしゃった。


敬愛する金正恩元帥様は伝統的な朝中親善を代を引き継いで,より一層強固発展させていこうとすることは朝鮮労働党と人民の確固不動な意志としながら,二国人民の共同の財富の朝中親善の不敗の生活力が双方の共同の努力によって,これからより一層元気良く誇示されるだろうという確信を表明された。


敬愛する金正恩元帥様は朝中二国関係の強化発展と東北アジアと世界の平和と安全保障問題をはじめとする関心事になる問題らに対し意見を交換された。


談話は終始親善的であり,和気あいあいな雰囲気の中で進行された。
敬愛する金正恩元帥様に李源朝は誠意を尽くして用意したプレセントをあげた。
敬愛する金正恩元帥様はこれに謝意を表わして,代表団全体構成員,鋳造中国大使館構成員と記念写真を撮られた。(終わり)

2013年7月15日月曜日

オバマと中国

東京大学出版会から発売されたこの本に、日本の首相に関する評価があるので、残しておきたい。筆者はジェフリーベーダーという米NSCの東アジア担当上級部長だ。

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民主党政権には、様々な面で振り回されたことが分かる。

一方で中国については、中国の台頭を基本的には歓迎し、国際的なルールに従わせるという基本路線を確立している。

この方針は、今も変わっていない。

ただ、中国に融和的な姿勢を取ると米国内からも、「弱腰外交」という批判が出るため、かなり気を使っていることも記述されている。

北朝鮮関係では、2011年1月の胡錦濤オバマ会談の際、中国側は濃縮ウラン計画は、北朝鮮が行った制約と国連安保理違反だと中国は非公式に言っていたが、共同声明に盛り込むことは反対した。

最終的には合意し、中国の表現で「懸念」を盛り込んだという。226p

原文を見ると关切という単語を使っている。強い関心を持つという中立的な単語だ。

この単語は、当時の中国の姿勢をよく示している。

   18.中美一致认为,正如六方会谈“九·一九”共同声明和联合国安理会相关决议所强调,保持朝鲜半岛和平稳定至关重要。双方对近期事态发展导致半岛局势紧张表示关切。双方注意到两国在半岛问题上保持了密切合作。中美强调改善半岛南北关系的重要性,都认为朝韩开展真诚和建设性对话是非常重要的一步。鉴于半岛无核化对维护东北亚地区和平与稳定至关重要,中美双方重申,有必要采取切实有效步骤实现无核化目标,并全面落实六方会谈“九·一九”共同声明中的其他承诺。在此背景下,中美对朝鲜宣称的铀浓缩计划表示关切。双方反对所有违反六方会谈“九·一九”共同声明和相关国际义务和承诺的活动。双方呼吁采取必要步骤,以尽早重启六方会谈进程,解决这一问题及其他相关问题。

麻生太郎

我々のチームは米外交政策の優先順で、アジアがより高い地位にあること示すために、象徴的な場面を用意した。麻生太郎を国家元首として大統領執務室に招くことを決めたのだ。
彼は日米同盟の強い支持者だったが、いくつかの重荷も背負っていた。
彼はナショナリストで、無分別さや政治的な不適切さ、人種差別などを好む傾向と相まって、中国のみならず、アジア全域で彼自身が日本の古い拡張主義者の象徴のように捉えられていた。われわれは彼が永続きしないだろうと予測していた。51P

鳩山由紀夫はいくつかの面で不快な発言を行った。米国への依存度を減らし、中国に傾斜するということだった。さらに岡田克也外相は、米国に対して、紛争時における核の先制使用を放棄するように公式に促した。鳩山は東アジア共同体から米国をはずそうとした。94p

菅直人政権とはそれなりに満足していた。100p

2013年7月13日土曜日

非核化の定義 私的なまとめ

最近、北朝鮮問題の焦点は、「朝鮮半島の非核化」だ。
北朝鮮も、、「朝鮮半島の非核化」には同意している。
やや身勝手だが、一方で北朝鮮は、「朝鮮半島の非核化は、金日成主席と金正日総書記の遺訓だ」とも言っている。
この微妙な言い方の中には、韓国も核を放棄するだけではなく、北朝鮮の周囲からも核の脅威を無くして欲しいというニュアンスが入っている。
もともと韓国は父ブッシュ政権時代に、在韓米軍から核を撤退させている。カーター大統領時代には、米軍撤退も検討した。
新たに配備する計画もないとしている。
そして南北は、1992年には、南北非核化宣言を発表し、核兵器を半島に持ち込まず、生産しないとしていた。
北朝鮮はこの約束は反故にしておきながら、
日本の米軍基地やその周辺には、配備されているかもしれない。その可能性をゼロにして欲しいということだ。
北朝鮮の非核化を前提にした話し合いには応じない構えだ。
この要求はかなり難しい。
北朝鮮が過去に、核開発を凍結するといいながら、続けていたことがあり、最近では実際に核実験まで実施しているためだ。
2005年の6カ国協議で、この点について進展があった。
平和的な方法による、朝鮮半島の検証可能な非核化で参加国が合意したからだ。
今は全く骨抜きになっているが、多国間で合意したのは大きい。
日米韓は現在、「非核化に向けた行動が必要」と言っている。
過去には、検証可能な形での核廃絶と言っていたが、北朝鮮は、すでに核保有を公にし、憲法にまでうたっている。
憲法には
「金正日同志は、世界の社会主義制度の崩壊と帝国主義連合勢力による悪辣な反共和国圧殺攻勢の中で先軍政治に金日成同志の崇高な遺産である社会主義の獲得物である栄誉を深く守護し、わが祖国を不敗の政治思想強国、核保有国、無敵の軍事大国に転換させ、剛性国家建設への輝かしい道を開いてくださったのだ。」とある。
明言していないが、日米韓は、いきなり廃棄は難しいので、最低限NPTに基ついたIAEAの要員による核査察を求めているのだ。

どんな施設で、どんな活動が進んでいるのか。
それをリアルタイムで把握しておきたいということだろう。
ここら辺が駆け引きのポイントだと思う。
北朝鮮は最近対話ムードを作っているが、実は肝心な点でなにも応じていない。
中国も「朝鮮半島の非核化」という点では、北朝鮮に同調している。
たとえば、6月末に行われた中韓首脳会談は、大変和やかなムードだった。
しかし、北朝鮮の核問題では、立場が違っていた。
韓国側が「北朝鮮の核保有に反対」を表明したが、中国側はこれに同調せず、「朝鮮半島の非核化」を強調した。
習主席は、会談の席上、「双方は『韓半島非核化』と対話・交渉による問題解決という立場を堅持するという認識で一致した」と述べている。.
中韓首脳の共同声明は「中韓未来ビジョン共同声明」という名前になった。
この中で中国側は「朝鮮民族が期待する平和統一を実現することを重ねて表明した」と盛り込んでいる。
核をなくして統一して欲しいという中国の思惑が透けて見える。
北朝鮮と中国は、やや立場は違うが、利害関係はぴったり一致している。

2013年7月12日金曜日

外交の力 田中均を読む

いろいろと批判を受けている田中氏の著作を読み直している。

今回は日経から出ている「外交の力」

外交官としてのキャリアを説明したものだ。

北朝鮮との交渉についての部分がやはり興味深い。彼が北朝鮮外交で立てた原則は大きな絵を書く、交渉を一本化する、行動によってのみ相手を信頼する、一人で交渉せず、必ず交渉記録を残す、秘密合意を作らない、(交渉途中での)秘密はまもる、政府部ないの協議体制は徹底する。

 

北朝鮮側に自分を信頼させるため、自分が首相と頻繁にあっていることを伝え、総理の動静の新聞記事で確認してほしいと北朝鮮に伝えていた。交渉中88回、小泉首相とあったという。

それも週末と週明けに会っている。つまり休日をつかって交渉していたのだが、多くの記者は何が話し合われているか気がつかなかった。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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