2014年2月3日月曜日

金正恩の南侵は'サイバー戦'(Cyberwarfare)で始まる

韓国の保守サイト チョガプチェ ドットコムより サイバーが北朝鮮の有力手段なんだろうやはり。個人的なことですが、この1週間インフルエンザでダウンしておりました。

またブログ更新を始めます。

 

最終編集2014.01.28 09:55:21金ピルジェの他の記事例
金正恩の南侵は'サイバー戦'(Cyberwarfare)で始まる
北朝鮮原典に現れた北朝鮮の韓米日核テロ戦略
金ピルジェ

金正日教示'韓米日'原子力発電所'無差別攻撃しなさい'
“米国には102基の原子力発電所がある。
日本には51基が 稼動していて,韓国には12基が ある。

原子力発電所1基が 攻撃を受けて,爆発すれば水素爆弾105~180ケ分の死の灰が発生する。

米国も日本も韓国も原子力発電所は無防備状態に置かれている。

朝鮮で起きる次に戦争では韓国と日本,米国が戦場になって,原子力発電所と周辺都市が無差別攻撃対象になるだろう”(金正日将軍の統一戦略,2000年)

■北朝鮮のサイバー戦略は中国のサイバー戦争術を模倣した‘チョミョルジョルリャク’(点穴戦略)だ。
人間とすれば人体の急所になる‘点’を攻略して,相手方を無力化させる戦略で情報システムの弱点を攻撃して,全体をマヒさせることによって最大の効果を追求する戦略だ。

中国は北朝鮮と同じように米国が遂行した湾岸戦争(1991年)とコソボ戦(1999年)を観戦しながら,米軍の最もぜい弱な部分をコンピュータ・ネットワークと判断した。

米国は有事の際軍事力を指揮統制自動化体制(C4I)と連動して,速かに集中することによって戦闘を効果的に遂行する軍事力を保有している。

したがって中国は有事の際米軍のコンピュータとネットワークをマヒさせるのが急務と看破したということだ。
一例で‘中国人民解放軍国防大学’は1997年サイバー戦と関連した点舌を戦略を“電子(サイバー)攻撃の重点は電子システムの弱点と急所部位に置いて,そのヒョルを押して,全体をマヒさせることによって最大の作戦効果を追求する”と整理した(引用:インターネット ジョインスドットコム,2009年7月10日付報道).

中国軍ときずな関係が深い北朝鮮軍も先端武器を持った先進軍事力に対応する方法でこのようなサイバー戦争を最高の性能に挑戦したとのことが私たち軍の分析だ。

すなわち,国軍も米軍と似ていると判断して中国式チョミョルジョルリャクを発展させたということだ。
チョミョルジョルリャクに基盤をおいた北朝鮮のサイバー戦術は大きく3種類で

▲最初に対南挑発前悪性コードを韓国のコンピュータに潜伏-隠蔽させる方法.

▲二番目,コンピュータ インターフェースを通して,悪性コード侵入後ボン システムで拡散させる方法.

▲三つ目,工場でコンピュータを生産する時,発生する磁気場を活用して,悪性コードを侵入させたりまたは間接磁場を作って,コンピュータに障害を起こす方法などだ。

北朝鮮は実際武力行事を行わなくても韓国社会をパニックに落とせる。

北朝鮮の対南挑発能力を過小評価してはいけない。

工業-宇宙-サイバー世界が皆戦場だ。
相手方はサイバー戦など最先端で挑発するのに,核武器もない韓国はのんきに銃刀持って原点打撃するという。

絶対警戒を緩めてはいけないだろう。

■国会教育科学技術委員会2010年度国政監査資料を見れば2009年一年の間‘韓国原子力研究員’等主要原子力研究機関らに対する無作為ハッキング試みがあったことになっている。

当時科学技術関連政府外郭研究員らに対する無作為ハッキング試みは総2412回にかけて,発生した。

この中40回以上ハッキング試みがあった機関の中で,‘韓国原子力研究員’,‘韓国原子力安全技術院’,‘韓国原子力医学院’等が含まれている。

彼ら研究員に対するハッキング類型を見ればワーム-ウイルス(worm virus)形態の攻撃が最も多かった。

ワーム-ウイルスはプログラム中で自ら自身を複製したりプログラムとプログラムの間またはコンピュータとコンピュータの間を移動-伝えるプログラムを意味する。

一般的に悪性プログラムの場合製作者が意図的に使用者に被害を与えようと作ったことで大きくコンピュータウイルス,トロイの木馬,ワームなどに分類される。

‘ワーム’と‘ウイルス’の差は症状の深刻性程度に区分されるのではなく感染対象(宿主)の有無により区分される。

二つとも複製されるがウイルスがファイルやブート(boot)領域などどんな対象に寄生したり重なる形態で存在するのに比べて,ワームは宿主なしで自分の自ら複製されるのが特徴だ。

■北朝鮮の仕業とあらわれた過去'3.20サイバーテロ'はAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃という点で以前とは違った攻撃だった。

APTは知能的に発展させた悪性コード流布方法で先立って言及したワーム-ウイルスがその中の一つだ。

このワームは在来式ワームのように不特定多数を目標にするDDoS(分散サービス)攻撃でなく攻撃しようと思う‘目標’をあらかじめ決めた後に長期間にかけて,可能なすべての手段を動員して,攻撃する持続性威嚇だ。

時には(Zero-day Attack)のようなリアルタイム攻撃をしたりもするが主に長期間にかけた攻撃手団を使う(インターネット'保安ニュース' 2013年3月25日付報道引用).

APT攻撃は目標システムにこっそりと潜入させて,長時間隠れていて攻撃紙でおりる命令により目標システムを攻撃するようにする。
APTの代表的なワームは2010年イランの原子力システムを攻撃した‘(Stuxnet)だ。
目標システムの中に1年間潜伏したことが分かっている。

このように多様な形態のサイバーテロを完ぺきに封じ込める措置は存在しない。
原子力発電所および研究所の保安人材らが情報保護の重要性を認識して,これに能動的に対処することだけが日に知能化されて多様化されていくサイバーテロから自らを保護するところだ。

2014年1月29日水曜日

朴奉珠天下の開始か

東亜日報記者のコラム 良い点に目をつけている。

by oney4 2014-01-28 7:40 pm
“国家経済特区開発事業もパク・ポンジュ総理が責任をとり進行しろとの指示を与えた。
消息筋によれば張成沢の側近と呼ばれたパク・ポンジュ総理は現在北朝鮮-中国経理課特区開発事業のためのチームを新しく設けており外貨に対してはその誰でもない金正恩に直接報告できる‘直報告体系’もたてている。”
http://www.fnkradio.com/
消息筋にともなうニュース紙だけシンビンソンが多いと見られます。
私が一月前に使った”張成沢粛清は朴奉珠時代の開幕”という文の主張を支える内容であるためです;

 

張成沢粛清で外貨稼ぎ資金を内閣が持っていくという主張を予想したのにそれが事実と明らかになっていることでしょう。
http://blog.donga.com/nambukstory/archives/72809 (朴奉珠時代の開幕)
内閣で北中貿易を総括するということは北朝鮮経済にあって意味が大きいです。
内閣は予算計画〓資金調達〓予算執行を独自に決められるようになったのです。
国会で予算審議を受けなければならない民主主義国家より力が強い内閣が北朝鮮で誕生するようになったことでしょう。
韓国と比較したら過去維新体制の内閣と似ているといいましょうか。
外貨を内閣と軍部と党がどんぶり勘定式で分け合って執行して,経済の統一性と効率性が落ちたのに内閣に集中して,開発独裁に有利な形態といえます。
事実今北朝鮮でしている自律経営制,差別賃金制,家族営農制などの“市場化改革”は2004年示範的に実施されました。
だが内閣は資金問題で改革に集中することができなかったし全面的に実施することができなかったんです。


パク・ポンジュ総理が実力者だったというが資金調達のために労働党と軍部とパクトジゲ戦わなければなりませんでした。

2004年に比べて,2014年の朴奉珠の地位は天と地の差です。
軍部と張成沢の労働党外貨稼ぎ組織が外貨を独占して執行することができるようになったのです。


外信はこのような内閣中心制を肥大した官僚制システムを簡素化する作業で見ています。

張成沢粛清以後視察も金正恩と朴奉珠で二元化される現象が強くなっています。

金正恩が統治関連組織を朴奉珠が企業所などの経済生産単位を専門担当して,視察する形態を見せています。

乗馬場と水遊び場に続き馬息領スキー場の開場式まで朴奉珠が主管をしました。
内閣総理の権限を尊重して,金正恩は一日前にスキー場を訪問して開場式の時は席を避けてしました。
朴奉珠が4月にでも2人者で席担いで金することで予想したのに張成沢粛清のために時期がはるかに速くなりましたね。

2014年内閣のパワーが強くなっただけに改革と開放の速度が速くなるだろうと予想されます。

もしかしたら平和攻勢も開放を加速化しようと思う内閣の影響がついていられます。


かわいそうな崔竜海はこの頃金正恩軍隊視察で見られることもなくなっているそうだね;;

北朝鮮政権システムは金正恩が統治組織を引き受けて朴奉珠内閣が経済を専門担当する以遠体制で変化しています。

個人的に朴奉珠が良いですが韓国言論は無視水準ですね。
張成沢粛清以後中国共産党北朝鮮公務処理部で朴奉珠の役割に注目しろといったのにですね。

2014年1月27日月曜日

北朝鮮 張成沢氏の親族も処刑=金第1書記が指示

聯合ニュースの転電 これが事実とすると、処刑範囲はかなり広い事になる。http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/01/24/0900000000AJP20140124001300882.HTML

2014/01/26 10:09文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が、張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の粛清後、張氏の親族の大半を処刑したことが分かった。複数の北朝鮮消息筋が26日、明らかにした。

 消息筋によると、張氏の親族に対する処刑は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の指示により大々的に行われ、処刑の対象者には幼い子どもも含まれた。

 張氏の姉と夫の全英鎮(チョン・ヨンジン)駐キューバ大使、おいの張勇哲(チャン・ヨンチョル)駐マレーシア大使と張大使の20代の息子2人は昨年12月初めに平壌で処刑された。全大使夫妻と張大使夫妻はいずれも銃殺された。このほか、張氏の2人の兄(いずれも故人)の息子や娘、孫に至るまで直系親族は全員処刑された。

 親族らの処刑の時期は確認されていないが、張氏が処刑された昨年12月12日以降と推定される。

 消息筋は、張氏の親族が処刑されたのは張氏の勢力を残さないためだとした上で、張氏の勢力の粛清は広範囲にわたって行われていると説明した。

 

韓国政府 「北朝鮮情勢指数」を初算出=脅威水準など反映

2014/01/26 09:00文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook
【ソウル聯合ニュース】韓国政府は、北朝鮮の脅威レベルや体制転換の可能性を示す「北朝鮮情勢指数(NKSI)」を初めて算出した。北朝鮮の反発を考慮し算出結果は一般には公開せず、政府内で政策の参考に用いる。

 統一部当局者は26日、2013年のNKSI算出作業が先ごろ終わったと明かした上で、「分析結果や報告書を作成中だが、外部への公開は難しい」と説明した。

 同部は北朝鮮情勢をより科学的に分析し、対北朝鮮政策に活用しようと2010~2012年に46億5000万ウォン(約4億6000万円)の予算を投入しNKSI算出システムを開発した。

 NKSIは安定指数と体制転換指数、危機指数の三つの分野から成る。

 安定指数は、北朝鮮の政治、経済、軍事などの分野別安定のレベルと北朝鮮当局の統制能力などから北朝鮮体制の安定レベルを測定したもの。

 体制転換指数は、北朝鮮の政治と経済の自由化、社会の多様化などを分析し北朝鮮の体制転換の可能性を示す。 

 危機指数は、分野別の脅威レベルなどを評価し北朝鮮体制の脅威レベルを推定したもの。

 この三つの指数は0~100の数値で示される。100に近いほど北朝鮮の体制が不安定、もしくは脅威や体制変化の兆候が高いことを意味する。

 簡易指数を四半期に1回、正式指数を年に1回算出する。

 昨年のNKSI算出業務は、統一部から委託された政府系シンクタンクの統一研究院が行った。

 ただ、北朝鮮専門家の間ではNKSIは学術的な性格が強く、実際の対北朝鮮政策立案には使いにくいという批判が出ている。

 今回算出された昨年のNKSIには、同12月に発生した張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の処刑は反映されていない。

 四半期ごとに算出する現行のモデルは、刻々と変化する北朝鮮情勢を点検し対応しなければならない状況では活用しにくいというわけだ。

 また、調達庁の公開入札を通じ毎年新たに委託機関を探さなければならない点も問題とされる。

 同部当局者は安定的に運用できるよう、一つの機関に3~5年単位で委託する方向で関係官庁と調整中だと説明した。

2014年1月26日日曜日

北,国連で‘対南重大提案’広報主力

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/ne-br-01242014131101.html

国連でも平和攻勢を宣伝して、その陰で何をしたいのだろうか?


シンソンホ国連駐在北朝鮮大使が24日国連本部で開いた記者会見で韓国,北朝鮮相互敵対行為および誹謗中断提案に対する北側の立場を発表している。

シンソンホ国連駐在北朝鮮大使は24日米国,ニューヨークの国連本部で記者会見を行って最近北朝鮮が公開書簡を通して,相互敵対行為と誹謗することは止めようという重大提案の真正性を韓国政府が受け入れることを繰り返し促しました。

シン大使はこの日韓国,北朝鮮関係改善造成と相互敵対的軍事行動の中止,韓半島非核化など3種類懸案を強調しながら,韓国政府が北側の提案を受け入れなければと主張しました。

続いて彼は“韓半島平和と安保を維持しようとする北側のこのような努力にもかかわらず,韓半島で戦争ゲームを持続したらそれにともなう責任と北朝鮮だけでなく国際社会の非難を避けることができないこと”と話しました。
国連の一消息筋によればシン大使がこの日発表した内容は前日国連安全保障理事会にすでに回覧されました。

北朝鮮が安保理に少しでも真正性を誇示すること大切にしたと解釈されています。

一方昨年6月以後7ケ月目に公式席上に現れたシン大使はこの間のようにキム・ヨンソン参事と金ウンチョル2等書記官を記者会見に同行しました。

この間記者会見と同じようにシン大使は記者らの質問を受けるばかりであるだけ答弁を避けました。

彼は質問に対する答弁が“今日発表した会見文と朝鮮中央通信などを総合してみれば知ることが出来る”とだけ話しました。

このような北朝鮮の相互敵対行為および誹謗中断提案に対して韓国政府は北朝鮮が話にならない行動で真正性を見せることを主張して,特に非核化に対する具体的な意志を見せることを要求しています。

ニューヨークでRFA,自由アジア放送情報なんです。

2014年1月25日土曜日

張成沢処刑後北朝鮮内務軍四面楚歌

内務軍という組織があるようだ。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/jangsongtaek-01172014153611.html


ワシントン-ジョンヨンjungy@rfa.org
2014-01-17Eメール反論コメント文コン・ユ印刷
アンカー:平壌市大規模建設事業に動員された北朝鮮内務軍が集中検閲を受けると分かりました。


張成沢が反乱陰謀に内務軍を動員しようとしたという疑惑が主要原因に選ばれます。


ジョンヨン記者が報道します。

張成沢処刑以後北朝鮮内務軍が四面楚歌に陥ったと知らされました。

対北朝鮮消息筋は“張成沢処刑口実を捉えるために党組織指導部と国家安全保衛部では‘張成沢が反乱陰謀に人民内務軍武力を動員しようとした’という罪目を作ったと理解している”と最近自由アジア放送に明らかにしました。


この消息筋は張成沢粛清を主導する勢力が“正規軍を握ることも出来ない張成沢が傘下内務軍を集中育成させた”としながら“特に金正日死亡以後には正規軍と戦えるように特殊部隊も組織して重武器で武装させたと告発したと理解する”と話しました。


2012年春,北朝鮮で‘最高尊厳’を冒とくしたと対南脅迫騒動を繰り広げる時も北朝鮮内務軍は特殊部隊戦闘員らが受ける迷彩軍服,別名‘カエル服装’をして現れたことがあります。



当時北朝鮮内務軍戦闘員らは軍犬を解いて,李明博韓国大統領を形象した模型をかみちぎるようにして,機関銃と火炎放射器実弾射撃まで繰り広げました。
だが,張成沢粛清勢力はこのような行動を“張成沢が内務軍を武装させて,権力簒奪に利用しようとしたと追い詰めたこと”と消息筋は主張しました。

また彼らは“内務軍が繰り広げた‘最高尊厳冒とく’騒動も最高指導者(金正恩)の権威を落とすための張成沢の策動”で越してかぶせたと伝えられました。
張成沢が内務軍を管轄する人民保安部を反乱に利用しようとしたという罪目は国家安全保衛部特別軍事裁判判決文にも指摘されました

。
北朝鮮中央tv:(中略)政変に人民保安機関を担当した人も自分の側近として利用を図った。
このように張成沢が内乱陰謀のための武力掌握を試みたことで押されながら,内務軍は中央党集中検閲を受けていると消息筋は言及しました。

米国のある高位層北脱出者は“年配の張成沢が2人者として楽に生活できたのに内務軍を動員して,反乱を夢見たとのことは納得するには難しい”と話しました。


反張成沢勢力が‘謀逆罪’をおっかぶせて,張成沢を打つために資料を操作することができるとこの北脱出者は分析しました。

一方,韓国聯合ニュースは張成沢勢力除去作業を始めている北朝鮮が人民内務軍中将出身の朴チュンホンを粛清したと見られると17日報道しました。

2014年1月23日木曜日

金正恩,国家安全保衛部に‘中国の犬’を探し出せと命令

http://www.nkis.kr/board.php?board=nkisb201&config&command=body&no=496

中国を敵対視しているという報道と、経済関係は変わらないと中国にメッセージを送ったという報道が混在している。


(四)NK知識人連帯

消息筋によれば去る1月10日,国家安全保衛部は金正恩から“内外の敵らと反党反革命分子らから偉大な指導者キム・ジョンウン同志を決死擁護するための2014年作戦計画”を批准受けたという,そして11日には金正日のこの親筆方針を貫徹するための国家安全保衛部党総会と幹部作戦会議を進行したという。


国家安全保衛部が金正恩の批准を受けた2014年作戦計画は大きく三つ分野の計画らが詳しく反映されているというのに,その3種類分野は首領保衛,政策保衛,制度保衛という。


首領保衛のための中心課題で昨年に処刑した張成沢と関連した隠れている反党反革命分子らを最後まで捜し出して,組織的に清算しながら,革命におよぼした悪影響を徹底的に根元抜くための闘争を完ぺきに結束することという。

首領保衛のための中心課題でまた強調されたのが直ちに‘中国の犬’をつかみ出すための大々的な作戦を開始して,革命の純潔性を保障するということだ。

ここで‘中国の犬’はまさに中国と内通したり中国の指令を受けて活動する党と国家,軍隊の高位層幹部らと個別的人物らを探し出すということだ。

北朝鮮保衛部が'中国の犬`を捕まえる賭けを突然繰り広げておいたことは張成沢とその側近らを調べる過程に彼らが中国の安全部(情報機関)要員らとしばしば会って緊密に連係を持った事実らを発見するようになったし結局は金正恩を囲んでいる幹部ら中に’中国の犬‘入り入っているならば中国の命令によりいつでも金正恩は除去されることができるという危険意識を感じたためだという。


具体的に北朝鮮の国家安全保衛部は中国大使館をはじめとして,中国で活動したことがあったり功績でも私的でも中国出張が多かった党,国家機関,軍隊の幹部らを対象に‘海外活動期間生活総和’を広げておいて中国情報機関との結託に対して自白を受けたりまた尋問している。


今回の検閲の特徴はひとりものがさないで徹底的に進行しており,またどんな幹部も例外にならないという。


すでに外交部,貿易機関,軍隊の外貨稼ぎ機関幹部数十人が‘中国の犬’と疑いをかけられており調査が深刻化されているという。

その他にも北朝鮮保衛部は金正日から批准受けた2014年作戦計画で政策保衛のためで,農村政策をはじめとする党政調策貫徹で不純異色分子らを徹底的に摘発しながら,制度保衛分野では北脱出犯罪者らを事前に摘発するように国境保衛と人民班申告体系を強化しながら,特に韓国で逃走した北脱出者らを大量で再北朝鮮入国させる作戦を開くという。

2014年1月21日火曜日

党副部長を追加粛清か 聯合ニュース

http://www.yonhapnews.co.kr/northkorea/2014/01/17/1801000000AKR20140117080000014.HTML
北,'張勢力'朴チュンホン・リャン・チョンソン党副部長粛清したように
(ソウル=聯合ニュース)左側写真はリャンチョンソン副部長が2012年7月金正恩国防委員会第1委員長のリュギョン院視察を遂行した姿であり,右側写真は朴チュンホン副部長(赤いウォン)が昨年6月金第1委員長の平壌(ピョンヤン)国際サッカー学校視察を遂行した姿.
2014.1.17 nkphoto@yna.co.kr
張成沢・リ・リョンハ・張スギルと共に金正恩修行者名簿で削除確認
(ソウル=聯合ニュース)ユン・イルゴン記者=北朝鮮が昨年12月張成沢処刑以後張成沢勢力除去作業を持続すると分かった中で朴チュンホン・リャン・チョンソン労働党副部長が粛清されたと見られる。
聯合ニュースが17日北朝鮮祖国平和統一委員会(祖平統)が運営する対南宣伝用ウェブサイト'私たちの民族どうし'に掲載された金正恩公開活動記録を分析した結果彼らの名前は張成沢と同じように名簿から削除されたことが確認された。

私たちの民族間でホームページの右側上段にコーナーを作って金正恩国防委員会第1委員長の2011年12月以後公開活動関連労働新聞記事をもれなく掲載した。

しかし金正恩第1委員長を2012年5月末から昨年10月初めまで14回遂行した朴チュンホンと,2012年5月末から昨年3月初めまで7回遂行したリャン・チョンソンの名前は関連記事で全く見られなかった。

北朝鮮は亡命したり粛清または処刑した高位要人の場合彼の名前と写真を北朝鮮のすべての公式記録物で削除してしまう。
昨年11月末張成沢勢力に追い詰められて,処刑されたと知らされた党行政府のリ・リョンハ第1部部長と張スギル副部長の名前が金正恩公開活動修行者名簿で皆消えたのもこの日確認された。

これに伴い朴チュンホンとリャン・チョンソンは張成沢・リ・リョンハ・張スギルと同じように処刑されたり政治犯収容所に引きずられて行った可能性が大きいように見られる。

張成沢処刑以後労働党行政部が解体手続きに入ったと伝えられたし,朴チュンホンやリャン・チョンソンが金第1委員長の公開活動を遂行するときは常に張成沢が一緒にいたという点で彼らは張成沢が首長であった党行政府所属と推定される。

(ソウル=聯合ニュース)写真で2012年5月26日付労働新聞(左側)は金正恩国防委員会第1委員長が完工を前にして現地指導したとし,張成沢とリャン・チョンソン・朴チュンホン・マ・ウォンチュン党副部長が同行したと明らかにしたが,私たちの民族どうしホームページの金正恩公開活動記録では張成沢と共にリャン・チョンソン・朴チュンホンの名前が消えた。

朴チュン鴻恩は党行政部所属だった人民保安部朝鮮人民内務軍前身の朝鮮人民警備隊将軍出身だ。
朝鮮人民警備隊は各種建設事業に動員された部隊で1999年4月所長で進級した朴チュンホンは建設事業に寄与した功労で2007年3月'金日成勲章'を受けた。

2009年4月中将で進級した以後それから年まで部隊員を率いて煕川2号発電所建設に動員された。2011年10月リ・リョンハなどと共に'労働英雄'称号を受けることもした。

北朝鮮媒体は当時労働英雄称号授与便りを伝えながら,朴チュンホンを労働党副部長で初めて紹介した。

リャン・チョンソンは金正恩第1委員長修行者名簿で'党副部長'で紹介されたが彼の経歴は2012年3月金日成勲章を受けたこと他には北朝鮮媒体で具体的に確認されるのがない。

一部では朴チュンホンとリャン・チョンソンが粛清が恐ろしくて,自殺した可能性もあるという観測も提起された。

北朝鮮では自殺が'反国家的犯罪'に規定されるから彼らが自殺した場合の名前は公式記録で削除される。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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