2014年2月12日水曜日

【2014年春のジャーナリスト講座】

手前ミソですが。


〇2月13日(木)18時半から21時 「東アジアと安倍政権」  五味洋治・東京新聞編集委員
案内文
  北朝鮮のナンバー2処刑のニュースは世界を驚かせました。一方で年末の安倍首相の靖国参拝。米国からも「失望」のメッセージが届きました。 東アジア情勢は今年、どう動くのか。安倍政権の行方は。北朝鮮問題の専門家、五味編集委員からじっくりと、お話をうかがいます。
参加希望の方は氏名、参加希望日、電話番号、メールアドレスを明記して日本ジャーナリスト会議(JCJ)事務局にメールでお申込みください。
メルアド jcj@tky.3web.ne.jp
参加費:1000円
定員:40人
問い合わせはJCJ事務局(03・3291・6475=月・水・金の午後)へ

2014年2月11日火曜日

張成沢連座、さらに拡大化? RFA

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/recall-02072014092720.html

もともと中国国内の組織は張成沢との関連が指摘されていた。順番に調査を受けているのかも知れない。

 

北,中国内外貨稼ぎ責任者ら召還
中国-金ジュンノxallsl@rfa.org
2014-02-07
北朝鮮が中国に投資した二大外貨稼ぎ業者の北京ヘダンファ食堂と瀋陽の七宝山ホテル支配人が皆強制召還されたと知らされました。
中国で金ジュンノ特派員が報道します。

北朝鮮の中国内最も大きい外貨稼ぎ機関の責任者らが張成沢粛清を前後して,皆帰国措置されたと知らされました。
中国,丹東のある対北朝鮮貿易会社幹部消息筋は北京所在ヘダンファ食堂をはじめとする7ケ北韓国式食堂を総括している支配人が昨年10月中旬召還されて戻らないでいると7日自由アジア放送(RFA)に明らかにしました。

消息筋は“この支配人は平壌ヘダンファ館支配人の夫で平壌ヘダンファ館の副支配人職責も持っている人と知られている”としながら“彼が召還された時点が張成沢の粛清発表がある前の去る10月中旬だった”と話しました。

消息筋はまた“張成沢処刑と共に平壌ヘダンファ館支配人も共に粛清されたと伝えられている”としながら“平壌ヘダンファ館支配人が張成沢と深い関係といううわさもあった”と付け加えました。

したがって北京ヘダンファ館支配人も召還された後粛清された可能性が高いとこの消息筋は強調しました。

消息筋は続いて“平壌ヘダンファ館が丹東の新市街地にある丹東市政府庁舎近所に大型食堂を賭けにして北京ヘダンファ館支配人が建物まで物色する予定だったが支配人が本国で召還されたせいでその計画は不発に終わった”と話しました。
一方中国,瀋陽に位置した4星級ホテル七宝山ホテル支配人も召還されたと知らされました。
中国,瀋陽の対北朝鮮消息筋は“七宝山ホテル支配人は張成沢処刑以後中国貿易駐在員らがぞろぞろ召還された昨年11月に帰国した後まだ戻れずにいる”と話しました。

消息筋は続いて“召還された後彼の身辺に対して分からないが彼が誤ったということを他の貿易駐在員らから聞いた”と話しました。
‘誤った’という話(言葉)は彼が粛清されたとのことを迂回的に表現したという主張です。

瀋陽駐在北朝鮮総領事館付近に位置した七宝山ホテルは中国内北朝鮮所有の唯一の不動産で買入当時より不動産価格が大きく上がって,北朝鮮の成功的な投資事業体に選ばれています。

瀋陽,七宝山ホテルは北朝鮮の‘保険総会社’所属と知られていながら,投資成功に続く活発な経営実績で良い評価を受けたのに支配人が召還されたのに続き粛清説まで出回って,張成沢との関連説を後押ししています。

2014年2月9日日曜日

金正恩,軍幹部階級上げたり下げたり

2011-12-031  

東亜日報の記事

日本語版もあったが、韓国語版が詳しいので私が、すこし手を加えた図をまじえて残しておきます。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2014020650628


張正男人民武力部長,大将→上将
‘階級章統治の術’で忠誠競争誘導
最近大将で上将(韓国軍中将)で降格されたことが確認された北朝鮮張正男人民武力部長(韓国の国防部長官).

北朝鮮張正男人民武力部長(韓国の国防部長官)が隊長で上将(韓国軍中将)に降格されたことが確認された。

朝鮮中央TVが4日放映した第111号白頭山選挙区投票者大会映像で彼が上将階級章を付けて演説する姿が捉えられた。

金正恩労働党第1秘書を第13期最高人民会議代議員(韓国の国会議員)候補者で推戴する席であった。

映像では、ヨム・チョルソン人民軍総政治局宣伝副局長も中将(韓国軍の少将に相当)から降格され、少将(准将)として行事の司会を務める姿が確認された。

張正男は先月1日金正恩と共に錦繻山太陽宮殿を参拝した時までも大将だった。

したがって彼の降格措置は最近電撃的になされたと見られる。

昨年8月金正恩が駐在した労働党中央軍事委員会拡大会議で大将で進級した張正男は6ヶ月ぶりに階級章の特別な一つが落ちたわけだ。

金正恩体制聞いて,軍首脳部に対する降格と昇格は頻繁になされてきた。

最高実力者の崔竜海総政治局長も2012年4月大将から副元帥で昇進して同じ年12月大将に降格された後,昨年2月また副元帥になった。

金英徹偵察総局長も2012年12月大将で中将から二階級や降格されて2ヶ月ぶりにまた大将になった。

情報当局は金正恩が軍核心要人の階級を揺さぶって,忠誠競争を極大化しながら,軍掌握と位置づけ強化を試みることで分析している。

実際に金正恩体制聞いて,北朝鮮党・軍・正義核心要職の中で最も大きい変化がなされたところが軍だった。

金正恩は忠誠心を前面に出して,降格はもちろん粛清という劇薬処方まで動員して,軍馴らしに主力を注いだ。

これは金正日霊柩車を護衛した'軍部4人衆'が没落と退陣過程でも如実にあらわれる。

金正日体制軍最高実力者に選ばれた李英鎬総参謀長は2012年7月粛清されたし,禹東則国家安全保衛部第1部部長も同じ年4月以後跡をくらました。

金英春人民武力部長も同じ時期金正覚に席を渡して,党部長に移して,2線退陣したし玄哲海民武力部第1部部長も2012年10月以後行跡が不明だ。

金正恩は2012年11月金日成軍事総合大演説で"党と主席に充実できない人はいくら作戦戦術にたけているといっても必要ない"と強調することもした。

軍関係者は"地位上下を問わず最高権力者に忠誠をつくせば階級を引き上げてやって,気に入らなければびしびし墜落させるという点を見せて,軍部が別の気持ちを持つことができないようにする効果を狙ったこと"と話した。

2014年2月7日金曜日

李雪主愛用名品バッグに隠されたミステリー

ブランド好きのイメージがあるが、そう値段の高いものではなく、いつも同じものを持っているらしい。


http://blog.donga.com/nambukstory/archives/76636
byチュ・ソンハ記者2014-02-06 8:35 am

李雪主が持っている名品(ブランド)バッグです。
ディオール コーチというカバンということです。
市価で韓国価格が180万ウォンぐらいなるといいますね。
リップスティック程度わずかなものをいくつかだけ入れるカバンです。
あの程度持っている韓国女性らはものすごく多い。
ところで李雪主は、同じこのカバンをずっと持っている写真は数えきれない程多いです。
なぜでしょう。

とてもしばしば変えれば非難されるからか,でなければ金正恩がプレゼントしたということだろうか,でなければひょっとしてこれしかなくて?それなら本当に哀れですが…韓国平凡な会社員男らもその気になればヨチン(女友達)にこの程度は贈り物に買えるでしょう…

ところで考え直してみれば,随行員が皆持ってくれるはずなのに,大きいバッグが必要でしょうか。
”
ア,ところで,カバンと共にカップル時計も捉えられましたね…
NOVADOというブランドでしたね。

ところでこれも100万ウォン線…50万ウオンでも買えるでしょう?

オ,あまりにも安いじゃないの。
贅沢ではない指導者夫婦であることを外国に見せようとする胸算用ではないの?
(後略)

2014年2月5日水曜日

中国報告書,"中国は場合によって北朝鮮を放棄する

http://newfocus.co.kr/client/news/viw.asp?cate=C01&mcate=M1001&nNewsNumb=20140212086

報告書の原文を見つけて、掲載したいと思っています。

“今後10年南北関係の核心は統一問題だ。
そして中国は北朝鮮をあきらめないことという(北朝鮮の)誤った判断をなくさなければならない。”
中国最大シンクタンクの社会科学院が最近公開した‘2014年アジア・太平洋地球発展報告書’で出した分析だ。

韓半島統一に対する公開討論を統制している中国で国家最高政策諮問研究機関がこの問題を公開的に取り上げ論じたことは異例なことだ。

今後南北統一に対して中国も肯定的で前向きの姿勢で臨むことができるという示唆と解説されるような項目だと中央日報が報道した。

先月公開されたこの報告からは習近平注釈時代1年をむかえて,今後5~10年中国のアジア太平洋地域戦略課題を集中分析した。

これによれば今後5~10年韓半島で起きられる3種類の可能性で▲南北統一▲現状維持▲(局地的)軍事衝突を選んだ。

この中統一問題が今後南北関係の核心になることだと展望した。

冷戦以後韓国が武力統一政策を捨てて韓国主導の平和統一政策を堅持しているというのがその主要理由だ。
朴槿恵政府が北朝鮮崩壊の可能性を論外にして対北朝鮮政策を行う場合北朝鮮の積極的な(統一と関連した)呼応を得ることができるという勧誘もした。

報告書は“(今後韓半島統一を含んだ)平和と安定過程で、中国がどんな状況でも北朝鮮をあきらめないという誤った判断を払拭させなければならない”と強調した。

領域内安定と韓半島統一が中国に役に立ったら、緩衝地帯としての北朝鮮の戦略的価値もあきらめることができるという話だ。

また今後韓半島問題は▲北朝鮮の政治的安定と経済発展状況▲韓国の対北朝鮮政策▲米国と中国の役割により決定されることだと前提にして,現在状況を考慮する時,近い期間内に統一される可能性は少なくても南北関係は大きく改善されると見通した。

韓半島問題は米国と中国が韓国,北朝鮮を各々満足させると同時に自国利益も考慮しなければならない複雑性が存在しているともした。

報告書はこれから南北全面戦争の可能性はほとんど一度もないことだと展望した。

北朝鮮は核兵器を論外で七場合軍事力で韓国と相手にならないという点を誰よりよく知っていてからだ。
韓国やはり核兵器を恐れるのではなくソウルが北朝鮮の長射程砲射程圏内にあって,戦争が勃発する場合(経済など)損失がとても大きいという点を知っているということだ。

韓・中関係は政熱経熱(政治と経済両面で活発な交流)’という言葉で圧縮した。

李永春・中国社会科学院研究員は“中・韓両国は北朝鮮,日本右傾化,経済,文化などすべての関連問題で相好依存性が大きくなって,ある政権が入ってきても現在の活発な交流構図を変えるのが難しいだろう。

ただし韓・米関係が中・韓関係深化を決める核心要素で席を占めていて韓国のバランスが取れている外交が必要な時点”と分析した。

 

朝鮮日報も取り上げていた。

【社説】統一戦略について米中両国と対話を始めよ

    
 韓半島(朝鮮半島)統一をめぐる中国の考え方については、すでに数年前から変化の兆しが感知されていた。ところが最近は過去には想像もできなかったような声が中国国内からごく普通に聞こえてくるようになった。

 中国社会科学院は昨年末『2014年アジア太平洋地区発展報告書』を発行し、その中で今後5年から10年の間に韓半島で起こり得る「南北統一」「現状維持」「(局地的)軍事衝突」という三つのシナリオに言及した。報告書は中でも「統一問題」について「今後の南北関係における核心になるだろう」と予測し、その上で「中国がいかなる状況でも北朝鮮を放棄しないという読み違いはすべきでない」と強調。中国がこのような考えを表明したことにわれわれは注目すべきだろう。中国で韓国の内閣に相当するのは国務院だが、中国社会科学院はこの国務院直属の組織であり、中国では最大のシンクタンクだ。報告書の全体的な流れは「北朝鮮の崩壊」よりもあくまで「南北の和解と協力」に重点が置かれているが、中国の国立シンクタンクの報告書に「北朝鮮を放棄することもあり得る」という内容が記載されること自体が、これまでなら考えもつかなかった驚くべき変化だ。

 中国共産党による北朝鮮についての考え方は、今なお「北朝鮮は戦略的資産」だが、政府や軍、学界、あるいは共産党の一部にも「北朝鮮は中国を常に困惑させる『重荷のような存在』」と考えるグループが形成されているようだ。中国政府の高官も最近は韓国政府関係者との非公式の対話の中で、「南北統一」に大きな関心を示すようになったという。

 米国のケリー国務長官は今月1日、ドイツで行われた国際安全保障会議で「(2月中に)中国を訪問し、南北統一をはじめとする北朝鮮問題について話し合いたい」「韓国や日本とは統一を含む北朝鮮問題についてすでに話し合いを行っている」と発言した。米国の外交政策の責任者の口からこのような発言が出ることも異例だ。米国はこれまでも中国などと水面下で「北朝鮮有事」について話し合ってきたが、そのことについては徹底して口を閉ざしてきた。

 もちろん現時点では北朝鮮の意図とその内部の実態については相変わらず不透明であり、今後の情勢もやはり予断を許さない。しかし分断から69年、統一をめぐる韓半島周辺情勢がここまで変わったのはおそらく初めてのことだろう。このチャンスを逃さないためには、韓国、米国、中国が韓半島統一を含むさまざまな問題で対話の枠組みをつくり上げておくことが重要だ。この戦略対話の枠組みには北朝鮮が参加することも念頭に置かねばならない。

 これまで米国と中国は韓半島問題について「韓国の頭越し」に話し合いを行ってきた。米国議会調査局は今年の初めに発行した報告書の中で「朝鮮労働党の金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康が悪化した2009年、米中両国は北朝鮮有事の可能性について話し合いを行っていた」と明らかにしている。韓半島統一について公に議論する場で、韓国がその中心的な立場に立てるかどうかは、統一の方向性はもちろん統一の実現可能性をも決定付ける大きな鍵になるかもしれない。

 幸いにも今や韓国抜きで韓半島問題を議論する状況は考えにくくなっており、中国社会科学院の報告書はこのような現実を反映したものとも解釈することができる。われわれは、韓国がすでに統一の道に踏み込んでいるかもしれないことを念頭に置き、あらためて気を引き締めるべき時を迎えている。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

2014年2月3日月曜日

金正恩の南侵は'サイバー戦'(Cyberwarfare)で始まる

韓国の保守サイト チョガプチェ ドットコムより サイバーが北朝鮮の有力手段なんだろうやはり。個人的なことですが、この1週間インフルエンザでダウンしておりました。

またブログ更新を始めます。

 

最終編集2014.01.28 09:55:21金ピルジェの他の記事例
金正恩の南侵は'サイバー戦'(Cyberwarfare)で始まる
北朝鮮原典に現れた北朝鮮の韓米日核テロ戦略
金ピルジェ

金正日教示'韓米日'原子力発電所'無差別攻撃しなさい'
“米国には102基の原子力発電所がある。
日本には51基が 稼動していて,韓国には12基が ある。

原子力発電所1基が 攻撃を受けて,爆発すれば水素爆弾105~180ケ分の死の灰が発生する。

米国も日本も韓国も原子力発電所は無防備状態に置かれている。

朝鮮で起きる次に戦争では韓国と日本,米国が戦場になって,原子力発電所と周辺都市が無差別攻撃対象になるだろう”(金正日将軍の統一戦略,2000年)

■北朝鮮のサイバー戦略は中国のサイバー戦争術を模倣した‘チョミョルジョルリャク’(点穴戦略)だ。
人間とすれば人体の急所になる‘点’を攻略して,相手方を無力化させる戦略で情報システムの弱点を攻撃して,全体をマヒさせることによって最大の効果を追求する戦略だ。

中国は北朝鮮と同じように米国が遂行した湾岸戦争(1991年)とコソボ戦(1999年)を観戦しながら,米軍の最もぜい弱な部分をコンピュータ・ネットワークと判断した。

米国は有事の際軍事力を指揮統制自動化体制(C4I)と連動して,速かに集中することによって戦闘を効果的に遂行する軍事力を保有している。

したがって中国は有事の際米軍のコンピュータとネットワークをマヒさせるのが急務と看破したということだ。
一例で‘中国人民解放軍国防大学’は1997年サイバー戦と関連した点舌を戦略を“電子(サイバー)攻撃の重点は電子システムの弱点と急所部位に置いて,そのヒョルを押して,全体をマヒさせることによって最大の作戦効果を追求する”と整理した(引用:インターネット ジョインスドットコム,2009年7月10日付報道).

中国軍ときずな関係が深い北朝鮮軍も先端武器を持った先進軍事力に対応する方法でこのようなサイバー戦争を最高の性能に挑戦したとのことが私たち軍の分析だ。

すなわち,国軍も米軍と似ていると判断して中国式チョミョルジョルリャクを発展させたということだ。
チョミョルジョルリャクに基盤をおいた北朝鮮のサイバー戦術は大きく3種類で

▲最初に対南挑発前悪性コードを韓国のコンピュータに潜伏-隠蔽させる方法.

▲二番目,コンピュータ インターフェースを通して,悪性コード侵入後ボン システムで拡散させる方法.

▲三つ目,工場でコンピュータを生産する時,発生する磁気場を活用して,悪性コードを侵入させたりまたは間接磁場を作って,コンピュータに障害を起こす方法などだ。

北朝鮮は実際武力行事を行わなくても韓国社会をパニックに落とせる。

北朝鮮の対南挑発能力を過小評価してはいけない。

工業-宇宙-サイバー世界が皆戦場だ。
相手方はサイバー戦など最先端で挑発するのに,核武器もない韓国はのんきに銃刀持って原点打撃するという。

絶対警戒を緩めてはいけないだろう。

■国会教育科学技術委員会2010年度国政監査資料を見れば2009年一年の間‘韓国原子力研究員’等主要原子力研究機関らに対する無作為ハッキング試みがあったことになっている。

当時科学技術関連政府外郭研究員らに対する無作為ハッキング試みは総2412回にかけて,発生した。

この中40回以上ハッキング試みがあった機関の中で,‘韓国原子力研究員’,‘韓国原子力安全技術院’,‘韓国原子力医学院’等が含まれている。

彼ら研究員に対するハッキング類型を見ればワーム-ウイルス(worm virus)形態の攻撃が最も多かった。

ワーム-ウイルスはプログラム中で自ら自身を複製したりプログラムとプログラムの間またはコンピュータとコンピュータの間を移動-伝えるプログラムを意味する。

一般的に悪性プログラムの場合製作者が意図的に使用者に被害を与えようと作ったことで大きくコンピュータウイルス,トロイの木馬,ワームなどに分類される。

‘ワーム’と‘ウイルス’の差は症状の深刻性程度に区分されるのではなく感染対象(宿主)の有無により区分される。

二つとも複製されるがウイルスがファイルやブート(boot)領域などどんな対象に寄生したり重なる形態で存在するのに比べて,ワームは宿主なしで自分の自ら複製されるのが特徴だ。

■北朝鮮の仕業とあらわれた過去'3.20サイバーテロ'はAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃という点で以前とは違った攻撃だった。

APTは知能的に発展させた悪性コード流布方法で先立って言及したワーム-ウイルスがその中の一つだ。

このワームは在来式ワームのように不特定多数を目標にするDDoS(分散サービス)攻撃でなく攻撃しようと思う‘目標’をあらかじめ決めた後に長期間にかけて,可能なすべての手段を動員して,攻撃する持続性威嚇だ。

時には(Zero-day Attack)のようなリアルタイム攻撃をしたりもするが主に長期間にかけた攻撃手団を使う(インターネット'保安ニュース' 2013年3月25日付報道引用).

APT攻撃は目標システムにこっそりと潜入させて,長時間隠れていて攻撃紙でおりる命令により目標システムを攻撃するようにする。
APTの代表的なワームは2010年イランの原子力システムを攻撃した‘(Stuxnet)だ。
目標システムの中に1年間潜伏したことが分かっている。

このように多様な形態のサイバーテロを完ぺきに封じ込める措置は存在しない。
原子力発電所および研究所の保安人材らが情報保護の重要性を認識して,これに能動的に対処することだけが日に知能化されて多様化されていくサイバーテロから自らを保護するところだ。

2014年1月29日水曜日

朴奉珠天下の開始か

東亜日報記者のコラム 良い点に目をつけている。

by oney4 2014-01-28 7:40 pm
“国家経済特区開発事業もパク・ポンジュ総理が責任をとり進行しろとの指示を与えた。
消息筋によれば張成沢の側近と呼ばれたパク・ポンジュ総理は現在北朝鮮-中国経理課特区開発事業のためのチームを新しく設けており外貨に対してはその誰でもない金正恩に直接報告できる‘直報告体系’もたてている。”
http://www.fnkradio.com/
消息筋にともなうニュース紙だけシンビンソンが多いと見られます。
私が一月前に使った”張成沢粛清は朴奉珠時代の開幕”という文の主張を支える内容であるためです;

 

張成沢粛清で外貨稼ぎ資金を内閣が持っていくという主張を予想したのにそれが事実と明らかになっていることでしょう。
http://blog.donga.com/nambukstory/archives/72809 (朴奉珠時代の開幕)
内閣で北中貿易を総括するということは北朝鮮経済にあって意味が大きいです。
内閣は予算計画〓資金調達〓予算執行を独自に決められるようになったのです。
国会で予算審議を受けなければならない民主主義国家より力が強い内閣が北朝鮮で誕生するようになったことでしょう。
韓国と比較したら過去維新体制の内閣と似ているといいましょうか。
外貨を内閣と軍部と党がどんぶり勘定式で分け合って執行して,経済の統一性と効率性が落ちたのに内閣に集中して,開発独裁に有利な形態といえます。
事実今北朝鮮でしている自律経営制,差別賃金制,家族営農制などの“市場化改革”は2004年示範的に実施されました。
だが内閣は資金問題で改革に集中することができなかったし全面的に実施することができなかったんです。


パク・ポンジュ総理が実力者だったというが資金調達のために労働党と軍部とパクトジゲ戦わなければなりませんでした。

2004年に比べて,2014年の朴奉珠の地位は天と地の差です。
軍部と張成沢の労働党外貨稼ぎ組織が外貨を独占して執行することができるようになったのです。


外信はこのような内閣中心制を肥大した官僚制システムを簡素化する作業で見ています。

張成沢粛清以後視察も金正恩と朴奉珠で二元化される現象が強くなっています。

金正恩が統治関連組織を朴奉珠が企業所などの経済生産単位を専門担当して,視察する形態を見せています。

乗馬場と水遊び場に続き馬息領スキー場の開場式まで朴奉珠が主管をしました。
内閣総理の権限を尊重して,金正恩は一日前にスキー場を訪問して開場式の時は席を避けてしました。
朴奉珠が4月にでも2人者で席担いで金することで予想したのに張成沢粛清のために時期がはるかに速くなりましたね。

2014年内閣のパワーが強くなっただけに改革と開放の速度が速くなるだろうと予想されます。

もしかしたら平和攻勢も開放を加速化しようと思う内閣の影響がついていられます。


かわいそうな崔竜海はこの頃金正恩軍隊視察で見られることもなくなっているそうだね;;

北朝鮮政権システムは金正恩が統治組織を引き受けて朴奉珠内閣が経済を専門担当する以遠体制で変化しています。

個人的に朴奉珠が良いですが韓国言論は無視水準ですね。
張成沢粛清以後中国共産党北朝鮮公務処理部で朴奉珠の役割に注目しろといったのにですね。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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