2014年2月16日日曜日

北に有機質肥料供給してこそ"

http://www.pressian.com/news/article.html?no=27665

北朝鮮の農業問題は基本的には肥料問題でもある。

キューバは確かに学ぶべき点がある。


[平和センター政策フォーラム]キム・ソンフン前長官,“キューバ有機農法,北に必要”

北朝鮮は深刻な食糧難を打開する方案で,有機農業を通して,食糧自給率を95%まで押し上げた同じ社会主義国家キューバの事例を調べる必要があるという主張が提起された。

キューバも北朝鮮のように米国から経済制裁を受ける状況だが,むしろ不足した化学肥料を有機質肥料でいったい,環境と生産量,二匹ウサギを皆捉えた(一石二鳥)という指摘だ。

合わせてキューバ当局者らが北朝鮮に対する有機農法支援用意を明らかにしている時点で,韓国,北朝鮮は危機に直面した北朝鮮の食糧および農業問題を解決する方便で,‘北朝鮮に有機質肥料(堆肥)送り運動’を推進しなければならないという具体的な方案も提示された。

***キム・ソンフン前農林部長官,“キューバ,有機農業で食糧自給率大きく上がって" **

農林部長官を歴任して私たちの民族お互い支援運動共同代表を受け持っているキム・ソンフン中央大教授は19日“食糧危機を体験している北朝鮮は有機農業の世界的なメーカーと認められているキューバから教訓を得なければならない”と主張した。
キム・ソンフン教授はこの日私たちの民族お互い支援運動平和分け前センターが開催した第7回政策フォーラムで<キューバはどのように食糧危機を抜け出したか-キューバの有機農業成功が北朝鮮に与える教訓>という主題の基調発表を通して,このように主張した。
金教授によればキューバは有機農業以前の1990年には食糧自給率が43%に過ぎなかったが1991年有機農業を本格的に始めた以後2002年には自給率が95%に大きく上がった。

合わせて食生活パターンが有機農産物中心に変わることによってキューバ国民健康水準も大きく上昇して,病院患者数も30%激減したし,嬰児死亡率も世界第2位で大きく低くなった。

金教授は“総生産性も初期2年期間には若干落ちたが1994年を基点(起点)で上昇し始め,一般慣行農業生産実績と似てきて1997年以後からはむしろさらに増加する傾向を見せている”として“これは有機農業は生産性減少につながるという固定観念が違ったとのことを見せる”と強調した。

すなわち一時は70年代全地球的に農薬と化学肥料が後押しした種子革命による慣行農業を'緑色革命(Green Revolution)'と呼んだがキューバの事例を見ればこの慣行農業は人類の健康と環境生態系を破壊した'黒い革命(Black Revolution)'日だけであり,有機農業が真の'青い革命(Blue Revolution)'という説明だ。

***“キューバ,‘ち密で単純’する有機農業戦略で成功"**

金教授が説明するキューバの有機農業戦略は本当に‘ち密ながらも,単純’する。
1991年有機農業を宣言して民官合同で事業を推進したキューバがこの事業で成功した技術的要因は有機農法につりあった方辺土(ミミズが吐きだした肥沃な土壌)を探すための努力でその例を探せる。

キューバは最も理想的である方辺土を探すために世界各国のミミズをみな集めたし,どんなミミズが最も多い方辺土を生産するのか探して,これを全国に普及した。

今はこの段階を越えて,どの餌を与えればどんな成分の方辺土を与えるのかまで把握,必要により違った方辺土を生産やり遂げることさえする。

また有機農業を最大限はやく定着させるためにすべての土壌を方辺土で満たすのではなく植物が育つ土壌の部分にだけ方辺土を満たしてコ・ランや二おかげなど直接関連がない土地はそのまま置いて,有機農業定着時間を短縮させた。
合わせて親環境的の努力を傾けて,有機農地周辺にはハーブやとうもろこしを栽培,害虫を故風を防ぐ効果を捜し出した。
これに対して金教授は“素朴だが科学的な方法”と評価した。

***“指導者決断重要”-“北朝鮮状況,キューバの有機農開始背景と類似"**

キューバの有機農業が成功するようになったまた違う要因では制度と政策を上げられる。

金教授によればキューバは有機農業を女性中心に進行していて中学校以上学生たちは年間45日以上の実子恋敵営農体験活動をするようにした。

金教授はまた“キューバのカストロはすでに1967年から大学卒業生らにレイチェル カアスン女史の名著,<沈黙の春(The Silent Spring)>をプレゼントした”と強調した。

<沈黙の春>は慣行農業の弊害を指摘した先駆者的著書と認められている。
合わせて社会主義国家のキューバは果敢に土地所有は国家でするものの個別利用を許容,多様な形態の土地制度を設定,国民の意欲を増大させた。

だが金教授によればこのような土地制度は当時キューバとしては仕方ない選択でもあった。
米国の経済封鎖で農機械や石油などを自由に輸入できなくて,資材難を体験していたキューバは土地の規模化の代わりに土地の分散化を通して,農機械よりは人材に依存するようになった。

キューバはまた既に年間1百万トンの化学肥料,2万トンの化学農薬,そして石油を原料でする化学合成物質を輸入してきたが旧ソ連と同旧社会主義圏の没落でこれさえも絶対的に不足した。

このような点などがキューバが有機農業に集中するようになる背景を用意してやったわけだ。
キューバと同じように米国の経済封鎖と旧ソ連崩壊で援助および輸入が自由でない北朝鮮には示唆するところが大きいと金教授は力説した。
金教授はこれに対して“食糧および農業問題と環境生態系問題を同時に解決しようとする時代的課題をキューバは国家非常事態を契機にして,果敢に近代化学農法の鎖を脱いでしまい親環境有機農法で挑戦したしその試みが奇蹟のように成功したこと”と話した。

***“北,食糧難解消ためにキューバ有機農業を考えるべき”**

金教授は引き続き“キューバと事情が似た北朝鮮はこのようなキューバ式有機農業を推進して,見る必要がある”と主張した。
北朝鮮もキューバのように米経済封鎖と社会主義圏没落で主体農法などの大規模営農をするには農機械と石油などが非常に不足して慣行農法をするにも化学肥料などが充分でないという説明だ。

金教授はまた“とうもろこし,ジャガイモなどの畑作物中心の北朝鮮はキューバも畑作物中心の有機農業を実施しているという点で明らかに教訓を得られること”と説明した。

特に周辺状況も北朝鮮には有利な状況だ。
昨年に続き今年にもキューバ有機農業大会に参加するためにキューバを訪問した金教授はキューバ農林部次官と行政処長など有機農普及責任者に会って,北朝鮮食糧難解決のために支援意志を打診したのに彼らは皆支援用意を表明したのだ。
彼らはしかし“向こう側の意志如何にかかっている”という話(言葉)を付け加えた。
有機農をするためには初期には生産量が減る可能性もあるのに直ちに食糧難で餓死者ができている北朝鮮である官僚が責任を引き受けて猫首に鈴を付けられるかということだ。
これと関連して金教授は“この問題解決のためには指導者の決断が最も重要な問題”と指摘した。

***“韓国,北への有機質肥料供給運動,一石三鳥効果"**

その上土壌に有機質成分がすでに枯渇して,自然循環がなされていることも出来ない北朝鮮にあっては‘純循環’が進行されるためにはプスムムリナ堆肥などの有機質肥料が非常に足りない状況だ。

このような悩みの一応金教授がカナダUBC大学で留まった2002~3年の間会った北朝鮮農業科学院および平壌(ピョンヤン)農科大学代表一行の説明でものぞけたと金教授は説明した。

彼らは北朝鮮農業を親環境農業分野に転換することを内心悩んでいたがこれを後押しする有機農資材と技術確保に困難があることを表わしたのだ。

これに金教授は"北朝鮮に有機質肥料(堆肥)供給運動“を提案した。
”北朝鮮は現在相当水準の微生物製剤を開発しているので私たちが有機質肥料を提供すれば活路を見出せること“これという説明だ。

金教授はまた“この運動は畜産糞尿が過剰放出されることによって山川汚染などの環境汚染と家出病気が蔓延している私たちにも得して土質に有機成分が不足,生産力増大に限界を見せている北朝鮮にも得すること”と主張した。

合わせて“全国であふれ出る山林および農業副産物を混ぜて,発効させて,国際規格の有機質肥料を作ったら国内有機農業も支援するようになり1席3兆の効果があること”と強調した。

***“一部政治家,環境.農業不感症”“農業冷遇,大きい危機直面"**

金教授は“このような方案を政府に建議すること”としながら“国内農政予算の一部分だけ節約してもこれは十分にできる”と強調した。
だが金教授はゴルフ場建設を働き口創出などの経済活性化の一手段と考える政府内一部官僚らの形態に対しては“だいぶ憂慮の姿”としながら批判的な姿を見せた。

合わせて金教授は“一部政治家たちは環境と農業問題に対しては不感症にかかったような姿”と指摘しながら“農業を冷遇すればエネルギー波動を体験している状況で本当に大きい危機に直面することができる”として覚醒を促すこともした。

2014年2月15日土曜日

北朝鮮で芸能人の粛清あいつぐ

張成沢の粛清は継続中のようだ。芸能人まで捕まえて、効果があるのだろうか。むしろ無慈悲な指導者という悪い効果がある気がする。


ソウル-ムン・ソンフィxallsl@rfa.org
2014-02-12

http://www.rfa.org/korean/in_focus/purge-02122014092316.html


アンカー:張成沢の側近に分類された北朝鮮芸能人40人余りが清津市のスソン教導所’に収監されたと知らされました。
収監者ら中には‘牡丹峰楽団’手柄俳優リュ・ジンアと‘朝鮮芸術映画撮影所’人民俳優のリ・イクスンが含まれていると消息筋らは伝えました。
ムン・ソンフィ記者が報道します。


“張成沢の一党に指名された40人余りの芸術家らが咸鏡北道,清津市教化所’に収監された”と北朝鮮内部に精通した消息筋が10日,自由アジア放送に明らかにしました。


貿易事業のために旧暦正月前北朝鮮を行ってきたというこの消息筋は“咸鏡北道の外貨稼ぎ幹部から直接聞いた”と話して,自身の話に信憑性を加えました。


このような内容の確認を依頼された北朝鮮内部の一消息筋も11日,“清津市教化所’に多くの芸術家らが収監されたという便りはすでに咸鏡北道住民たちの中でよく知られている”と話しました。


収監された芸術家らは張成沢一党の女関係問題にかかわったと理解しているとし,収監者ら中には‘牡丹峰楽団’俳優リュ・ジンアと‘朝鮮芸術映画撮影所俳優がいると知っていると言及しました。
これと関連してまた他の咸鏡北道の消息筋も“朝鮮芸術映画撮影所と平壌曲芸団,万寿台芸術団俳優らが去る1月17日,二台の大型護送差にのせられて‘管理所’に収監されたという話を聞いた”と強調しました。


彼ら中‘牡丹峰楽団’歌手リュ・ジンアは張成沢と恋人関係と知らされたし‘朝鮮芸術映画撮影所’俳優リ・イクスンは張成沢一党に女優らを斡旋する役割をしたと知らされていると彼は説明しました。


金正恩労働党第1秘書の指示で組織された‘牡丹峰楽団’は2012年7月に初めての姿を表わしたし,昨年7月21日‘牡丹楽団’歌手ら中リュ・ジンアに初めての手柄俳優称号を授けると北朝鮮の‘朝鮮中央通信’が伝えたことがあります。


‘朝鮮芸術映画撮影所’人民俳優のリ・イクスンは2012年2月,北朝鮮当局が初めて制定した‘金正日賞’受賞者で北朝鮮と英国,ベルギーが共作した芸術映画‘金トンム空を飛ぶ’で炭鉱支配人で出演したりもしました。


彼ら芸術家らが収監された清津市教化所という‘1級政治犯’らを収監する監獄で今の人民軍総政治局長崔竜海がかかわった過去‘青年同盟事件’当時にも‘中央庁年芸術宣伝隊’女優らが収監された所と知らされました。

2014年2月12日水曜日

【2014年春のジャーナリスト講座】

手前ミソですが。


〇2月13日(木)18時半から21時 「東アジアと安倍政権」  五味洋治・東京新聞編集委員
案内文
  北朝鮮のナンバー2処刑のニュースは世界を驚かせました。一方で年末の安倍首相の靖国参拝。米国からも「失望」のメッセージが届きました。 東アジア情勢は今年、どう動くのか。安倍政権の行方は。北朝鮮問題の専門家、五味編集委員からじっくりと、お話をうかがいます。
参加希望の方は氏名、参加希望日、電話番号、メールアドレスを明記して日本ジャーナリスト会議(JCJ)事務局にメールでお申込みください。
メルアド jcj@tky.3web.ne.jp
参加費:1000円
定員:40人
問い合わせはJCJ事務局(03・3291・6475=月・水・金の午後)へ

2014年2月11日火曜日

張成沢連座、さらに拡大化? RFA

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/recall-02072014092720.html

もともと中国国内の組織は張成沢との関連が指摘されていた。順番に調査を受けているのかも知れない。

 

北,中国内外貨稼ぎ責任者ら召還
中国-金ジュンノxallsl@rfa.org
2014-02-07
北朝鮮が中国に投資した二大外貨稼ぎ業者の北京ヘダンファ食堂と瀋陽の七宝山ホテル支配人が皆強制召還されたと知らされました。
中国で金ジュンノ特派員が報道します。

北朝鮮の中国内最も大きい外貨稼ぎ機関の責任者らが張成沢粛清を前後して,皆帰国措置されたと知らされました。
中国,丹東のある対北朝鮮貿易会社幹部消息筋は北京所在ヘダンファ食堂をはじめとする7ケ北韓国式食堂を総括している支配人が昨年10月中旬召還されて戻らないでいると7日自由アジア放送(RFA)に明らかにしました。

消息筋は“この支配人は平壌ヘダンファ館支配人の夫で平壌ヘダンファ館の副支配人職責も持っている人と知られている”としながら“彼が召還された時点が張成沢の粛清発表がある前の去る10月中旬だった”と話しました。

消息筋はまた“張成沢処刑と共に平壌ヘダンファ館支配人も共に粛清されたと伝えられている”としながら“平壌ヘダンファ館支配人が張成沢と深い関係といううわさもあった”と付け加えました。

したがって北京ヘダンファ館支配人も召還された後粛清された可能性が高いとこの消息筋は強調しました。

消息筋は続いて“平壌ヘダンファ館が丹東の新市街地にある丹東市政府庁舎近所に大型食堂を賭けにして北京ヘダンファ館支配人が建物まで物色する予定だったが支配人が本国で召還されたせいでその計画は不発に終わった”と話しました。
一方中国,瀋陽に位置した4星級ホテル七宝山ホテル支配人も召還されたと知らされました。
中国,瀋陽の対北朝鮮消息筋は“七宝山ホテル支配人は張成沢処刑以後中国貿易駐在員らがぞろぞろ召還された昨年11月に帰国した後まだ戻れずにいる”と話しました。

消息筋は続いて“召還された後彼の身辺に対して分からないが彼が誤ったということを他の貿易駐在員らから聞いた”と話しました。
‘誤った’という話(言葉)は彼が粛清されたとのことを迂回的に表現したという主張です。

瀋陽駐在北朝鮮総領事館付近に位置した七宝山ホテルは中国内北朝鮮所有の唯一の不動産で買入当時より不動産価格が大きく上がって,北朝鮮の成功的な投資事業体に選ばれています。

瀋陽,七宝山ホテルは北朝鮮の‘保険総会社’所属と知られていながら,投資成功に続く活発な経営実績で良い評価を受けたのに支配人が召還されたのに続き粛清説まで出回って,張成沢との関連説を後押ししています。

2014年2月9日日曜日

金正恩,軍幹部階級上げたり下げたり

2011-12-031  

東亜日報の記事

日本語版もあったが、韓国語版が詳しいので私が、すこし手を加えた図をまじえて残しておきます。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2014020650628


張正男人民武力部長,大将→上将
‘階級章統治の術’で忠誠競争誘導
最近大将で上将(韓国軍中将)で降格されたことが確認された北朝鮮張正男人民武力部長(韓国の国防部長官).

北朝鮮張正男人民武力部長(韓国の国防部長官)が隊長で上将(韓国軍中将)に降格されたことが確認された。

朝鮮中央TVが4日放映した第111号白頭山選挙区投票者大会映像で彼が上将階級章を付けて演説する姿が捉えられた。

金正恩労働党第1秘書を第13期最高人民会議代議員(韓国の国会議員)候補者で推戴する席であった。

映像では、ヨム・チョルソン人民軍総政治局宣伝副局長も中将(韓国軍の少将に相当)から降格され、少将(准将)として行事の司会を務める姿が確認された。

張正男は先月1日金正恩と共に錦繻山太陽宮殿を参拝した時までも大将だった。

したがって彼の降格措置は最近電撃的になされたと見られる。

昨年8月金正恩が駐在した労働党中央軍事委員会拡大会議で大将で進級した張正男は6ヶ月ぶりに階級章の特別な一つが落ちたわけだ。

金正恩体制聞いて,軍首脳部に対する降格と昇格は頻繁になされてきた。

最高実力者の崔竜海総政治局長も2012年4月大将から副元帥で昇進して同じ年12月大将に降格された後,昨年2月また副元帥になった。

金英徹偵察総局長も2012年12月大将で中将から二階級や降格されて2ヶ月ぶりにまた大将になった。

情報当局は金正恩が軍核心要人の階級を揺さぶって,忠誠競争を極大化しながら,軍掌握と位置づけ強化を試みることで分析している。

実際に金正恩体制聞いて,北朝鮮党・軍・正義核心要職の中で最も大きい変化がなされたところが軍だった。

金正恩は忠誠心を前面に出して,降格はもちろん粛清という劇薬処方まで動員して,軍馴らしに主力を注いだ。

これは金正日霊柩車を護衛した'軍部4人衆'が没落と退陣過程でも如実にあらわれる。

金正日体制軍最高実力者に選ばれた李英鎬総参謀長は2012年7月粛清されたし,禹東則国家安全保衛部第1部部長も同じ年4月以後跡をくらました。

金英春人民武力部長も同じ時期金正覚に席を渡して,党部長に移して,2線退陣したし玄哲海民武力部第1部部長も2012年10月以後行跡が不明だ。

金正恩は2012年11月金日成軍事総合大演説で"党と主席に充実できない人はいくら作戦戦術にたけているといっても必要ない"と強調することもした。

軍関係者は"地位上下を問わず最高権力者に忠誠をつくせば階級を引き上げてやって,気に入らなければびしびし墜落させるという点を見せて,軍部が別の気持ちを持つことができないようにする効果を狙ったこと"と話した。

2014年2月7日金曜日

李雪主愛用名品バッグに隠されたミステリー

ブランド好きのイメージがあるが、そう値段の高いものではなく、いつも同じものを持っているらしい。


http://blog.donga.com/nambukstory/archives/76636
byチュ・ソンハ記者2014-02-06 8:35 am

李雪主が持っている名品(ブランド)バッグです。
ディオール コーチというカバンということです。
市価で韓国価格が180万ウォンぐらいなるといいますね。
リップスティック程度わずかなものをいくつかだけ入れるカバンです。
あの程度持っている韓国女性らはものすごく多い。
ところで李雪主は、同じこのカバンをずっと持っている写真は数えきれない程多いです。
なぜでしょう。

とてもしばしば変えれば非難されるからか,でなければ金正恩がプレゼントしたということだろうか,でなければひょっとしてこれしかなくて?それなら本当に哀れですが…韓国平凡な会社員男らもその気になればヨチン(女友達)にこの程度は贈り物に買えるでしょう…

ところで考え直してみれば,随行員が皆持ってくれるはずなのに,大きいバッグが必要でしょうか。
”
ア,ところで,カバンと共にカップル時計も捉えられましたね…
NOVADOというブランドでしたね。

ところでこれも100万ウォン線…50万ウオンでも買えるでしょう?

オ,あまりにも安いじゃないの。
贅沢ではない指導者夫婦であることを外国に見せようとする胸算用ではないの?
(後略)

2014年2月5日水曜日

中国報告書,"中国は場合によって北朝鮮を放棄する

http://newfocus.co.kr/client/news/viw.asp?cate=C01&mcate=M1001&nNewsNumb=20140212086

報告書の原文を見つけて、掲載したいと思っています。

“今後10年南北関係の核心は統一問題だ。
そして中国は北朝鮮をあきらめないことという(北朝鮮の)誤った判断をなくさなければならない。”
中国最大シンクタンクの社会科学院が最近公開した‘2014年アジア・太平洋地球発展報告書’で出した分析だ。

韓半島統一に対する公開討論を統制している中国で国家最高政策諮問研究機関がこの問題を公開的に取り上げ論じたことは異例なことだ。

今後南北統一に対して中国も肯定的で前向きの姿勢で臨むことができるという示唆と解説されるような項目だと中央日報が報道した。

先月公開されたこの報告からは習近平注釈時代1年をむかえて,今後5~10年中国のアジア太平洋地域戦略課題を集中分析した。

これによれば今後5~10年韓半島で起きられる3種類の可能性で▲南北統一▲現状維持▲(局地的)軍事衝突を選んだ。

この中統一問題が今後南北関係の核心になることだと展望した。

冷戦以後韓国が武力統一政策を捨てて韓国主導の平和統一政策を堅持しているというのがその主要理由だ。
朴槿恵政府が北朝鮮崩壊の可能性を論外にして対北朝鮮政策を行う場合北朝鮮の積極的な(統一と関連した)呼応を得ることができるという勧誘もした。

報告書は“(今後韓半島統一を含んだ)平和と安定過程で、中国がどんな状況でも北朝鮮をあきらめないという誤った判断を払拭させなければならない”と強調した。

領域内安定と韓半島統一が中国に役に立ったら、緩衝地帯としての北朝鮮の戦略的価値もあきらめることができるという話だ。

また今後韓半島問題は▲北朝鮮の政治的安定と経済発展状況▲韓国の対北朝鮮政策▲米国と中国の役割により決定されることだと前提にして,現在状況を考慮する時,近い期間内に統一される可能性は少なくても南北関係は大きく改善されると見通した。

韓半島問題は米国と中国が韓国,北朝鮮を各々満足させると同時に自国利益も考慮しなければならない複雑性が存在しているともした。

報告書はこれから南北全面戦争の可能性はほとんど一度もないことだと展望した。

北朝鮮は核兵器を論外で七場合軍事力で韓国と相手にならないという点を誰よりよく知っていてからだ。
韓国やはり核兵器を恐れるのではなくソウルが北朝鮮の長射程砲射程圏内にあって,戦争が勃発する場合(経済など)損失がとても大きいという点を知っているということだ。

韓・中関係は政熱経熱(政治と経済両面で活発な交流)’という言葉で圧縮した。

李永春・中国社会科学院研究員は“中・韓両国は北朝鮮,日本右傾化,経済,文化などすべての関連問題で相好依存性が大きくなって,ある政権が入ってきても現在の活発な交流構図を変えるのが難しいだろう。

ただし韓・米関係が中・韓関係深化を決める核心要素で席を占めていて韓国のバランスが取れている外交が必要な時点”と分析した。

 

朝鮮日報も取り上げていた。

【社説】統一戦略について米中両国と対話を始めよ

    
 韓半島(朝鮮半島)統一をめぐる中国の考え方については、すでに数年前から変化の兆しが感知されていた。ところが最近は過去には想像もできなかったような声が中国国内からごく普通に聞こえてくるようになった。

 中国社会科学院は昨年末『2014年アジア太平洋地区発展報告書』を発行し、その中で今後5年から10年の間に韓半島で起こり得る「南北統一」「現状維持」「(局地的)軍事衝突」という三つのシナリオに言及した。報告書は中でも「統一問題」について「今後の南北関係における核心になるだろう」と予測し、その上で「中国がいかなる状況でも北朝鮮を放棄しないという読み違いはすべきでない」と強調。中国がこのような考えを表明したことにわれわれは注目すべきだろう。中国で韓国の内閣に相当するのは国務院だが、中国社会科学院はこの国務院直属の組織であり、中国では最大のシンクタンクだ。報告書の全体的な流れは「北朝鮮の崩壊」よりもあくまで「南北の和解と協力」に重点が置かれているが、中国の国立シンクタンクの報告書に「北朝鮮を放棄することもあり得る」という内容が記載されること自体が、これまでなら考えもつかなかった驚くべき変化だ。

 中国共産党による北朝鮮についての考え方は、今なお「北朝鮮は戦略的資産」だが、政府や軍、学界、あるいは共産党の一部にも「北朝鮮は中国を常に困惑させる『重荷のような存在』」と考えるグループが形成されているようだ。中国政府の高官も最近は韓国政府関係者との非公式の対話の中で、「南北統一」に大きな関心を示すようになったという。

 米国のケリー国務長官は今月1日、ドイツで行われた国際安全保障会議で「(2月中に)中国を訪問し、南北統一をはじめとする北朝鮮問題について話し合いたい」「韓国や日本とは統一を含む北朝鮮問題についてすでに話し合いを行っている」と発言した。米国の外交政策の責任者の口からこのような発言が出ることも異例だ。米国はこれまでも中国などと水面下で「北朝鮮有事」について話し合ってきたが、そのことについては徹底して口を閉ざしてきた。

 もちろん現時点では北朝鮮の意図とその内部の実態については相変わらず不透明であり、今後の情勢もやはり予断を許さない。しかし分断から69年、統一をめぐる韓半島周辺情勢がここまで変わったのはおそらく初めてのことだろう。このチャンスを逃さないためには、韓国、米国、中国が韓半島統一を含むさまざまな問題で対話の枠組みをつくり上げておくことが重要だ。この戦略対話の枠組みには北朝鮮が参加することも念頭に置かねばならない。

 これまで米国と中国は韓半島問題について「韓国の頭越し」に話し合いを行ってきた。米国議会調査局は今年の初めに発行した報告書の中で「朝鮮労働党の金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康が悪化した2009年、米中両国は北朝鮮有事の可能性について話し合いを行っていた」と明らかにしている。韓半島統一について公に議論する場で、韓国がその中心的な立場に立てるかどうかは、統一の方向性はもちろん統一の実現可能性をも決定付ける大きな鍵になるかもしれない。

 幸いにも今や韓国抜きで韓半島問題を議論する状況は考えにくくなっており、中国社会科学院の報告書はこのような現実を反映したものとも解釈することができる。われわれは、韓国がすでに統一の道に踏み込んでいるかもしれないことを念頭に置き、あらためて気を引き締めるべき時を迎えている。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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