2014年2月21日金曜日

北南関係改善に向けた実践措置を/朝鮮国防委が「重大提案」

014.01.17 (17:43) │ 南北 │ 印刷 印刷

これも朝鮮新報の記事。記録として転載しておきます。

朝鮮国防委員会(以下、国防委)は16日、朝鮮の政府、政党、団体の委任によって、北南関係改善に向けた雰囲気をつくるための実践的な措置を取ることに関する南朝鮮当局への「重大提案」を発表した。

国防委は、「この重大提案が実現されれば離散家族・親戚の再会事業をはじめ、北南関係において提起されるすべての問題が解決されるであろう」と指摘し、南朝鮮当局が肯定的に呼応することへの期待を表明した。

今回、国防委が重大提案を発表した背景には、年始に北側が北南関係改善を呼びかけたことに対して、南当局がまたもや朝鮮半島の軍事的緊張状態をつくり出し、事実上和解を拒否している経緯がある。

金正恩第1書記は2014年を迎えて述べた新年の辞で、「北南関係改善の雰囲気をつくらなければならない」と呼びかけ、「百害あって一利なしの誹謗中傷をやめる時になった」と強調した。

これに対し、朴槿恵大統領は就任後初となる新年の記者会見(6日)で、離散家族再会事業を行うことを提案。北南関係に和解の兆しがもたらされることが期待された。

しかし南朝鮮当局はそのような態度とは裏腹に、年始から軍事境界線近くで戦争演習を繰り広げた。

さらに、大規模な北侵核戦争演習である「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」米・南合同軍事演習を2月末から行うと公表した。

今回、国防委が発表した「重大提案」の内容は、誹謗、中傷行為と軍事的敵対行為を全面中止し、核の災難を防ぐための措置を相互で取るというもの。

誹謗、中傷の全面中止に関しては、1月30日から旧正月を契機に、互いに刺激するすべての行為を全面中止することを南朝鮮当局に正式に提議した。

軍事的敵対行為の全面中止に関しては、南朝鮮当局が「定例的」「防御的」との美名の下に2月末から強行しようとしている「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」合同軍事演習を中止すべきであるとした。

また、外部勢力と結託して行う全ての軍事的な敵対行為を無条件、直ちに中止することを提議。とくに、朝鮮西海5島のホットスポットを含めて、地上、海上、空中で相手を刺激する全ての行為を中止することを強く求め、この提案の実現のために、朝鮮が実践的な行動を先に見せることになると表明した。

核の災難を防ぐための措置を相互で取っていくことに関しては、朝鮮半島の非核化は民族共同の目標であると言明、南当局がこれ以上、米国の核攻撃手段を南朝鮮とその周辺地域に引き入れる無謀な行為を続けるべきではないと指摘した。

そして同族に害を与える外部勢力の核は容認し、全同胞を守る同族の核は否認するといった背反的な行為、態度とはきっぱり決別しなければならないというのが朝鮮の主張であると強調した。

 

重大提案の原文

우리 민족끼리의 단합된 힘으로 북남관계개선의 활로를 열어나가자 남조선당국에 보내는 중대제안 조선민주주의인민공화국 국방위원회(2014/1/16)
2014年1月17日 9:23
우리 민족끼리의 단합된 힘으로 북남관계개선의 활로를 열어나가자
남조선당국에 보내는 중대제안
조선민주주의인민공화국 국방위원회(2014/1/16)
쓰라린 비극의 민족분렬사에 21세기 14번째의 년륜이 새겨지고있다.
해와 달이 바뀔수록 깊어만지는 겨레의 가장 큰 아픔은 외세에 의하여 강요된 국토량단과 민족분렬의 엄연한 현실이다.
여기에 끝장을 내려는 단호한 결심을 품으시고 올해의 첫 려명이 터오는 뜻깊은 시각 내외에 천명하신 절세의 애국자의 애족,애민의 뜨거운 호소와 조국통일과 평화번영을 앞당겨 안아오시려는 철의 의지는 삼천리강토와 온 민족은 물론 세계의 마음들을 뜨겁게 달구고있다.
그러나 유독 남조선의 현 집권자들만이 유전으로 체질화된 대결의 늪에서 헤여나지 못한채 새해벽두부터 상서롭지 못하게 놀아대고있다.
마치 엄중하게 번져지고있는 북남관계의 현 경색국면이 우리때문인것처럼 여론을 조작하고 잘 알지도 못하는 남의 집안일을 놓고 함부로 꺼들며 그 무슨 《급변사태》의 허황한 꿈을 꾸다못해 있지도 않는 《도발》과 《위협》에 대하여 꾸며대면서 정세를 고의적으로 긴장시키고있다.
지어 세기와 년대를 넘으며 신물이 나게 써온 상투적인 수법 그대로 《년례적》이며 《방어적》이라는 구실밑에 해마다 벌려온 침략적인 《키 리졸브,독수리》합동군사연습까지 기간을 앞당겨 2월말부터 강행하겠다고 떠들어대고있다.
이 전쟁연습체계안에서 계획되여있는 《쌍룡》상륙작전연습만 하여도 평양타격을 노리고 최대규모로 벌어지게 된다고 한다.
문제의 위험성은 이러한 군사적움직임이 미제침략군의 숱한 땅크,장갑차집단과 비행대편대를 비롯한 새로운 해, 공군력량이 남조선과 그 주변 현지에 은밀히 전개되고있는 상태에서 벌어지고있다는데 있다.
1.
조성된 사태의 엄중성에 대비하여 조선민주주의인민공화국 국방위원회는 공화국의 정부, 정당, 단체들의 위임에 따라 남조선당국에 다음과 같은 원칙적인 문제들을 제안한다.
북남관계개선의 분위기를 마련할데 대한 뜨거운 호소에 부응하여 실천적인 조치부터 취할것을 제안한다.
북남관계를 개선하고 민족적화해와 단합을 이룩하려는것은 우리 군대와 인민의 변함없는 립장이다.
이로부터 우리는 오는 1월 30일부터 음력설명절을 계기로 서로를 자극하고 비방중상하는 모든 행위부터 전면중지하는 실제적인 조치를 취하자는것을 남조선당국에 정식으로 제의한다.
올해는 력사적인 6.15공동선언과 10.4선언의 정신에 따라 북남사이에 호상 비방과 모든 형태의 심리전을 중지하기로 《6.4합의》를 이룩한 10돐이 되는 뜻깊은 해이다.
민족앞에 서약한 이 합의를 존중한다면 우리의 제의를 받아들이지 못할 아무런 리유도 없을것이다.
진정으로 북남관계가 개선되기를 바란다면 당국자들자신부터 입건사를 잘하고 언론매체들을 관계개선의 분위기조성에로 이끌어 조선반도전역에 화해와 단합의 열풍이 일게 하여야 한다.
이제는 백해무익한 비방증상과 반목질시의 악순환에 종지부를 찍고 우리 민족끼리 화목하게 지내야 한다는 겨레의 목소리에 더이상 귀를 막아서는 안될것이다.
2.
민족의 안전과 평화를 수호할데 대한 력사적인 호소에 화답하여 상대방에 대한 모든 군사적적대행위를 전면중지하는 실제적인 조치를 취할것을 제안한다.
사소한 우발적인 충돌도 그 즉시 전면전쟁에로 번져질수 있는것이 오늘의 조선반도현실이다.
이제 이 땅에서 터지는 전쟁은 대국들에게는 어부지리를 주게 되고 우리 겨레에게는 민족의 공멸을 가져다주는 상상밖의 재난으로 될것이다.
이로부터 우리는 외세와 야합하여 동족을 겨누고 벌리는 모든 군사적인 적대행위들을 무조건 즉시 중지할것을 다시금 제의한다.
당면하여 남조선당국은 《년례적》이며 《방어적》이라는 미명하에 2월말부터 강행하려는 《키 리졸브,독수리》합동군사연습부터 중단하는 정책적결단을 내려야 할것이다.
미국과의 《합동》과 《협동》이 그처럼 버릴수 없는 소중한것이라면 그것을 조선반도의 령토와 령해,령공을 멀리 벗어난 한적한 곳이나 미국에 건너가 벌려놓으라는것이 우리의 립장이다.
우리에 대하여 말한다면 지난날과 마찬가지로 지금은 물론 앞으로도 외세를 끌어들여 민족의 안전과 평화보장에 저애가 되는 군사적행동을 벌리는 일이 없을것이다.
우리는 특히 총부리를 맞대고있는 서해 5개섬 열점지역을 포함하여 지상,해상,공중에서 상대방을 자극하는 모든 행위를 전면중지할데 대하여 특별히 강조하여 제안한다.
이 제안의 실현을 위하여 우리는 실천적인 행동을 먼저 보여주게 될것이다.
3.
이 땅에 초래할 핵재난을 막기 위한 현실적인 조치도 호상 취해나갈것을 제안한다.
조선반도비핵화는 민족공동의 목표이다.
따라서 조선반도비핵화를 실현하려는것은 우리 군대와 인민의 변함없는 의지이다.
우리가 보유한 핵무력과 병진로선에 대하여 말한다면 그것은 우리 민족모두에 대한 미국의 핵위협과 공갈을 종식시키고 조선반도의 비핵화는 물론 세계의 비핵화까지 내다본 민족공동의 보검이며 가장 정당한 자위적인 선택이다.
우리 핵무력은 철두철미 미국의 핵위협을 억제하기 위한 수단이지 결코 동족을 공갈하고 해치기 위한 수단은 아니다.
우리는 이 기회에 남조선당국이 더이상 미국의 위험천만한 핵타격수단들을 남조선과 그 주변지역에 끌어들이는 무모한 행위에 매달리지 말데 대하여 정중히 제안한다.
동족을 해치는 외세의 핵은 용인하고 온 겨레를 지키는 동족의 핵은 부인하는 이중적행태와 단호히 결별하여야 한다는것이 우리의 주장이다.
이상과 같은 우리의 중대제안에는 외세를 배격하고 우리 민족끼리의 립장에서 나라의 자주통일과 평화번영을 앞당겨오려는 온 겨레의 지향과 요구가 그대로 담겨져있다.
이 중대제안이 실현되면 흩어진 가족,친척상봉을 비롯하여 북남관계에서 제기되는 크고작은 모든 문제들이 다 풀리게 될것이다.
우리 민족끼리의 단합된 힘으로 북남관계개선의 활로를 열어나가자는것이 우리 군대와 인민의 한결같은 요구이다.
우리는 남조선당국이 우리의 원칙적인 중대제안에 긍정적으로 호응해나오리라는 기대를 표명한다.
조선민주주의인민공화국 국방위원회 주체103(2014)년 1월 16일

全国農業部門分組長大会、平壌で初開催/第1書記の書簡伝達 「農村問題の最終的な解決を」

2月15日 

朝鮮新報より

 

昨年、朝鮮の農業部門はきびしい条件と自然気候の中でも生産において革新をもたらし人民生活向上に貢献したと高く評価された。農業部門ではまた、昨年から分組管理制の中で、農業従事者の役割を高めるための「圃田(田畑)担当制」を実施している。なかでも三支江協同農場(黄海南道載寧郡)は、「圃田担当制」の実施に加え、現物分配の実施など農業従事者の意欲をかき立て、収穫高のアップを実現した。

史上初めて開催された全国農業部門分組長大会(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

史上初めて開催された全国農業部門分組長大会(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

全国にこれらの経験が広く普及されているなか、史上初めてとなる全国農業部門分組長大会が6~7日、平壌体育館で行われた。金日成主席が「社会主義農村問題に関するテーゼ」を発表した50周年を迎えて行われた同大会では、農業生産において収められたこれまでの成果と経験について総括し、農業従事者たちが朝鮮労働党の提示した穀物生産目標を達成するための課題と方法について討議が行われた。

大会では、金正恩第1書記が参加者に送った書簡「社会主義農村テーゼの旗印を高く掲げて農業生産で革新を起こそう」が伝達された。

金正恩第1書記は書簡で、社会主義農村テーゼに示された課題を貫徹して、農村建設に新たな転換をもたらし、農村問題を最終的に解決するための問題について明らかにした。

第1書記は、朝鮮はすでに政治・思想強国、軍事強国の堂々たる地位を占めており、農業を立派に営んで食糧を自給自足しさえすれば、敵がいくら策動しても朝鮮式社会主義は微動だにしないと強調し、社会主義農村テーゼ発表50周年に当たる今年、農業を立派に営み、党と国家が提示した穀物生産の課題を必ず遂行し、朝鮮労働党創立70周年を迎える2015年からはより高い穀物生産目標を達成しなければならないと指摘した。

分組から新たな飛躍を

大会には、朴奉珠内閣総理、朝鮮人民軍の張正男人民武力部長、朝鮮労働党の金己男書

記をはじめ党、国家、軍隊の幹部と各道党の書記、党、武力・政権機関、勤労者団体、省・中央機関の幹部、全国の模範的な分組長と道・市・郡農業部門の幹部、関連単位の幹部が参加した。

報告を行った朴奉珠内閣総理は、分組を強化することを重要な問題とし、独創的な分組管理制を創出した金日成主席と、先軍時代の農業革命方針を打ち出し、その実現のための闘いを精力的に導いた金正日総書記の業績について述べた。とくに、総書記の指導の下、分組管理制は農業従事者の熱意を発揚させる朝鮮式の優れた管理・分配制度として発展したと指摘した。

そのうえで、分組長をはじめ農村の末端幹部と経済指導幹部が、社会主義農村建設と農業生産で新たな飛躍の熱風を強く巻き起こすことについて強調した。

大会では討論が行われ、各討論者たちが分組管理制の優位性を活かしていくなかで収めた成果と経験について語った。

(朝鮮新報)

2014年2月20日木曜日

第11次韓国、ドイツ国防政策会の開催…東西ドイツ軍事統合ノウハウ共有など


朴大統領が「統一」に前向きなことから、韓国政府でも公に研究を行っているようだ。根拠があってのことなのか注目している。

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=192634

 

国防部も統一準備? 西ドイツ軍統合’習う

南北離散家族対面行事と南北高位級接触などで
政府部署らが自分の各々[統一準備]をするのに余念がない姿だ。
国防部も同じことなのか。
国防部は18日午後2時ソウルで
<イジョンギ>国防部国際政策官と
<クィムノ(Thorsten Kahler)>ドイツ国防部安保政策局長が参加する,
第11次韓国、ドイツ国防政策会議を持つ。

国防部は[今回の会議で韓半島,アジア,太平洋地域安保情勢およびヨーロッパ情勢,
両国国防交流協力強化方案を議論する]と明らかにしたが
目を引く主題は他のものだ。

東ドイツ軍は西ドイツ軍に統合される時,1階級降格される侮辱を受けることもした。

国防部は東西ドイツ統一過程で
どのように東ドイツ軍を吸収統合したのかに対するノウハウを聞いて,
韓半島統一時に役に立つ軍事統合関連情報提供を受けるという。
韓国とドイツ国防部間の政策会議は2010年第10次会議以後3年ぶりという。
ドイツは1954年韓国戦争が終わった直後敗戦国にもかかわらず釜山に野戦病院を設立したし,
国連安保理緊急救護計画により経済支援もした。

また1960年代我が国が海外から資金を引き込めずにいる時
ドイツ派遣勤労者らの賃金を担保で経済開発に必要な巨額を支援することもした。

ドイツは北朝鮮の天安艦爆沈,延坪島砲撃挑発の時も我が国の立場を支持した。

2014年2月18日火曜日

北朝鮮の対中国鉱物資源輸出 石炭が多い

북한 대중국 광물 수출 対中国鉱物資源輸出
품목명 2012년 2013년
数量(トン) 金額 単価 数量 金額 単価
(천달러) (달러/톤) (천달러) (달러/톤)
石炭 11,874,720 1,198,491 100.9 16,549,086 1,379,789       83.4
鉄鉱石 2,412,085 248,576 103.1 3,060,781 298,653 97.6
연광 76,774 34,560 450.2 117,549 59,387 505.2
マグネサイト 106,145 30,277 285.2 86,532 29,366 339.4
金銀 138,700 25,145 181.3 130,805 23,566 180.2
銅       26,326          17,351        659.1  24,704 10,064 407.4
亜鉛 17,058 6,816 399.6 15,391 5,486 356.4
チタニウム 35,665 7,559 211.9 25,931 3,783 145.9
その他 -  -  219,445 8,120 37
合計 14,687,473 1,568,775 20,188,902 1,808,945
(단가 : 금액/물량)
북한 대중국 광물 제품 수출(2013년)
품목명 수량(톤) 금액(천달러) 단가(달러/톤)
アルミ 20,087 37,658 1,874.70
亜鉛 27,387 51,450 1,878.60
선철 165,858 59,620 359.5
페로얼로이 22,445 16,129 718.6
잉곳 등 20,728 7,271 350.8
정제한 동과 동합금 3,127 24,566 7,856.10
철 및 비합금강의 반제품 22,882 9,416 411.5
합계 282,514 206,110

http://www.nokori.or.kr/bin/minihome/index.html?seq=3783

馬息嶺スキー場本格運用

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=106075

野営というのは、キャンプの意味のようだ。

子供達も楽しんでいるようだが、外貨収入はあるのか心配になる。

北馬息嶺スキー場,青少年学生スキー野営など本格運営
イ・スンヒョン記者| shlee@tongilnews.com

▲金日成総合大学,平壌建築総合大学,平壌第4小学校学生たちが馬息嶺スキー場でスキー野営を始めるなど馬息嶺スキー場が本格運営に入った。
[写真-労働新聞キャプチャー]


北朝鮮で馬息嶺スキー場が青少年学生たちのスキー野営を始め本格的な運営に入った。
<朝鮮中央通信>は17日金日成総合大学と平壌建築総合大学,平壌第4小学校の学生たちが馬息嶺スキー場でスキー野営の毎日を送るようになったと報道した。


昨年12月31日馬息嶺スキー場の開場式を開いた後先月から北朝鮮駐在外交官・無関係家族らを招請したり一部外国人観光客らを制限的に受け入れた一種の試験運営をして1ヶ月余りたった。


通信は青少年学生たちが馬食領ホテルに宿泊した後、スキー教員らの助けを受けて,スキー訓練に入った。

2014年2月16日日曜日

北に有機質肥料供給してこそ"

http://www.pressian.com/news/article.html?no=27665

北朝鮮の農業問題は基本的には肥料問題でもある。

キューバは確かに学ぶべき点がある。


[平和センター政策フォーラム]キム・ソンフン前長官,“キューバ有機農法,北に必要”

北朝鮮は深刻な食糧難を打開する方案で,有機農業を通して,食糧自給率を95%まで押し上げた同じ社会主義国家キューバの事例を調べる必要があるという主張が提起された。

キューバも北朝鮮のように米国から経済制裁を受ける状況だが,むしろ不足した化学肥料を有機質肥料でいったい,環境と生産量,二匹ウサギを皆捉えた(一石二鳥)という指摘だ。

合わせてキューバ当局者らが北朝鮮に対する有機農法支援用意を明らかにしている時点で,韓国,北朝鮮は危機に直面した北朝鮮の食糧および農業問題を解決する方便で,‘北朝鮮に有機質肥料(堆肥)送り運動’を推進しなければならないという具体的な方案も提示された。

***キム・ソンフン前農林部長官,“キューバ,有機農業で食糧自給率大きく上がって" **

農林部長官を歴任して私たちの民族お互い支援運動共同代表を受け持っているキム・ソンフン中央大教授は19日“食糧危機を体験している北朝鮮は有機農業の世界的なメーカーと認められているキューバから教訓を得なければならない”と主張した。
キム・ソンフン教授はこの日私たちの民族お互い支援運動平和分け前センターが開催した第7回政策フォーラムで<キューバはどのように食糧危機を抜け出したか-キューバの有機農業成功が北朝鮮に与える教訓>という主題の基調発表を通して,このように主張した。
金教授によればキューバは有機農業以前の1990年には食糧自給率が43%に過ぎなかったが1991年有機農業を本格的に始めた以後2002年には自給率が95%に大きく上がった。

合わせて食生活パターンが有機農産物中心に変わることによってキューバ国民健康水準も大きく上昇して,病院患者数も30%激減したし,嬰児死亡率も世界第2位で大きく低くなった。

金教授は“総生産性も初期2年期間には若干落ちたが1994年を基点(起点)で上昇し始め,一般慣行農業生産実績と似てきて1997年以後からはむしろさらに増加する傾向を見せている”として“これは有機農業は生産性減少につながるという固定観念が違ったとのことを見せる”と強調した。

すなわち一時は70年代全地球的に農薬と化学肥料が後押しした種子革命による慣行農業を'緑色革命(Green Revolution)'と呼んだがキューバの事例を見ればこの慣行農業は人類の健康と環境生態系を破壊した'黒い革命(Black Revolution)'日だけであり,有機農業が真の'青い革命(Blue Revolution)'という説明だ。

***“キューバ,‘ち密で単純’する有機農業戦略で成功"**

金教授が説明するキューバの有機農業戦略は本当に‘ち密ながらも,単純’する。
1991年有機農業を宣言して民官合同で事業を推進したキューバがこの事業で成功した技術的要因は有機農法につりあった方辺土(ミミズが吐きだした肥沃な土壌)を探すための努力でその例を探せる。

キューバは最も理想的である方辺土を探すために世界各国のミミズをみな集めたし,どんなミミズが最も多い方辺土を生産するのか探して,これを全国に普及した。

今はこの段階を越えて,どの餌を与えればどんな成分の方辺土を与えるのかまで把握,必要により違った方辺土を生産やり遂げることさえする。

また有機農業を最大限はやく定着させるためにすべての土壌を方辺土で満たすのではなく植物が育つ土壌の部分にだけ方辺土を満たしてコ・ランや二おかげなど直接関連がない土地はそのまま置いて,有機農業定着時間を短縮させた。
合わせて親環境的の努力を傾けて,有機農地周辺にはハーブやとうもろこしを栽培,害虫を故風を防ぐ効果を捜し出した。
これに対して金教授は“素朴だが科学的な方法”と評価した。

***“指導者決断重要”-“北朝鮮状況,キューバの有機農開始背景と類似"**

キューバの有機農業が成功するようになったまた違う要因では制度と政策を上げられる。

金教授によればキューバは有機農業を女性中心に進行していて中学校以上学生たちは年間45日以上の実子恋敵営農体験活動をするようにした。

金教授はまた“キューバのカストロはすでに1967年から大学卒業生らにレイチェル カアスン女史の名著,<沈黙の春(The Silent Spring)>をプレゼントした”と強調した。

<沈黙の春>は慣行農業の弊害を指摘した先駆者的著書と認められている。
合わせて社会主義国家のキューバは果敢に土地所有は国家でするものの個別利用を許容,多様な形態の土地制度を設定,国民の意欲を増大させた。

だが金教授によればこのような土地制度は当時キューバとしては仕方ない選択でもあった。
米国の経済封鎖で農機械や石油などを自由に輸入できなくて,資材難を体験していたキューバは土地の規模化の代わりに土地の分散化を通して,農機械よりは人材に依存するようになった。

キューバはまた既に年間1百万トンの化学肥料,2万トンの化学農薬,そして石油を原料でする化学合成物質を輸入してきたが旧ソ連と同旧社会主義圏の没落でこれさえも絶対的に不足した。

このような点などがキューバが有機農業に集中するようになる背景を用意してやったわけだ。
キューバと同じように米国の経済封鎖と旧ソ連崩壊で援助および輸入が自由でない北朝鮮には示唆するところが大きいと金教授は力説した。
金教授はこれに対して“食糧および農業問題と環境生態系問題を同時に解決しようとする時代的課題をキューバは国家非常事態を契機にして,果敢に近代化学農法の鎖を脱いでしまい親環境有機農法で挑戦したしその試みが奇蹟のように成功したこと”と話した。

***“北,食糧難解消ためにキューバ有機農業を考えるべき”**

金教授は引き続き“キューバと事情が似た北朝鮮はこのようなキューバ式有機農業を推進して,見る必要がある”と主張した。
北朝鮮もキューバのように米経済封鎖と社会主義圏没落で主体農法などの大規模営農をするには農機械と石油などが非常に不足して慣行農法をするにも化学肥料などが充分でないという説明だ。

金教授はまた“とうもろこし,ジャガイモなどの畑作物中心の北朝鮮はキューバも畑作物中心の有機農業を実施しているという点で明らかに教訓を得られること”と説明した。

特に周辺状況も北朝鮮には有利な状況だ。
昨年に続き今年にもキューバ有機農業大会に参加するためにキューバを訪問した金教授はキューバ農林部次官と行政処長など有機農普及責任者に会って,北朝鮮食糧難解決のために支援意志を打診したのに彼らは皆支援用意を表明したのだ。
彼らはしかし“向こう側の意志如何にかかっている”という話(言葉)を付け加えた。
有機農をするためには初期には生産量が減る可能性もあるのに直ちに食糧難で餓死者ができている北朝鮮である官僚が責任を引き受けて猫首に鈴を付けられるかということだ。
これと関連して金教授は“この問題解決のためには指導者の決断が最も重要な問題”と指摘した。

***“韓国,北への有機質肥料供給運動,一石三鳥効果"**

その上土壌に有機質成分がすでに枯渇して,自然循環がなされていることも出来ない北朝鮮にあっては‘純循環’が進行されるためにはプスムムリナ堆肥などの有機質肥料が非常に足りない状況だ。

このような悩みの一応金教授がカナダUBC大学で留まった2002~3年の間会った北朝鮮農業科学院および平壌(ピョンヤン)農科大学代表一行の説明でものぞけたと金教授は説明した。

彼らは北朝鮮農業を親環境農業分野に転換することを内心悩んでいたがこれを後押しする有機農資材と技術確保に困難があることを表わしたのだ。

これに金教授は"北朝鮮に有機質肥料(堆肥)供給運動“を提案した。
”北朝鮮は現在相当水準の微生物製剤を開発しているので私たちが有機質肥料を提供すれば活路を見出せること“これという説明だ。

金教授はまた“この運動は畜産糞尿が過剰放出されることによって山川汚染などの環境汚染と家出病気が蔓延している私たちにも得して土質に有機成分が不足,生産力増大に限界を見せている北朝鮮にも得すること”と主張した。

合わせて“全国であふれ出る山林および農業副産物を混ぜて,発効させて,国際規格の有機質肥料を作ったら国内有機農業も支援するようになり1席3兆の効果があること”と強調した。

***“一部政治家,環境.農業不感症”“農業冷遇,大きい危機直面"**

金教授は“このような方案を政府に建議すること”としながら“国内農政予算の一部分だけ節約してもこれは十分にできる”と強調した。
だが金教授はゴルフ場建設を働き口創出などの経済活性化の一手段と考える政府内一部官僚らの形態に対しては“だいぶ憂慮の姿”としながら批判的な姿を見せた。

合わせて金教授は“一部政治家たちは環境と農業問題に対しては不感症にかかったような姿”と指摘しながら“農業を冷遇すればエネルギー波動を体験している状況で本当に大きい危機に直面することができる”として覚醒を促すこともした。

2014年2月15日土曜日

北朝鮮で芸能人の粛清あいつぐ

張成沢の粛清は継続中のようだ。芸能人まで捕まえて、効果があるのだろうか。むしろ無慈悲な指導者という悪い効果がある気がする。


ソウル-ムン・ソンフィxallsl@rfa.org
2014-02-12

http://www.rfa.org/korean/in_focus/purge-02122014092316.html


アンカー:張成沢の側近に分類された北朝鮮芸能人40人余りが清津市のスソン教導所’に収監されたと知らされました。
収監者ら中には‘牡丹峰楽団’手柄俳優リュ・ジンアと‘朝鮮芸術映画撮影所’人民俳優のリ・イクスンが含まれていると消息筋らは伝えました。
ムン・ソンフィ記者が報道します。


“張成沢の一党に指名された40人余りの芸術家らが咸鏡北道,清津市教化所’に収監された”と北朝鮮内部に精通した消息筋が10日,自由アジア放送に明らかにしました。


貿易事業のために旧暦正月前北朝鮮を行ってきたというこの消息筋は“咸鏡北道の外貨稼ぎ幹部から直接聞いた”と話して,自身の話に信憑性を加えました。


このような内容の確認を依頼された北朝鮮内部の一消息筋も11日,“清津市教化所’に多くの芸術家らが収監されたという便りはすでに咸鏡北道住民たちの中でよく知られている”と話しました。


収監された芸術家らは張成沢一党の女関係問題にかかわったと理解しているとし,収監者ら中には‘牡丹峰楽団’俳優リュ・ジンアと‘朝鮮芸術映画撮影所俳優がいると知っていると言及しました。
これと関連してまた他の咸鏡北道の消息筋も“朝鮮芸術映画撮影所と平壌曲芸団,万寿台芸術団俳優らが去る1月17日,二台の大型護送差にのせられて‘管理所’に収監されたという話を聞いた”と強調しました。


彼ら中‘牡丹峰楽団’歌手リュ・ジンアは張成沢と恋人関係と知らされたし‘朝鮮芸術映画撮影所’俳優リ・イクスンは張成沢一党に女優らを斡旋する役割をしたと知らされていると彼は説明しました。


金正恩労働党第1秘書の指示で組織された‘牡丹峰楽団’は2012年7月に初めての姿を表わしたし,昨年7月21日‘牡丹楽団’歌手ら中リュ・ジンアに初めての手柄俳優称号を授けると北朝鮮の‘朝鮮中央通信’が伝えたことがあります。


‘朝鮮芸術映画撮影所’人民俳優のリ・イクスンは2012年2月,北朝鮮当局が初めて制定した‘金正日賞’受賞者で北朝鮮と英国,ベルギーが共作した芸術映画‘金トンム空を飛ぶ’で炭鉱支配人で出演したりもしました。


彼ら芸術家らが収監された清津市教化所という‘1級政治犯’らを収監する監獄で今の人民軍総政治局長崔竜海がかかわった過去‘青年同盟事件’当時にも‘中央庁年芸術宣伝隊’女優らが収監された所と知らされました。

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