2014年2月25日火曜日

遺言’と労働党第7次大会


<連載>チョン・チャンヒョンの‘金正恩時代北朝鮮読み取り’ (43)
チョン・チャンヒョン| tongil@tongilnews.com

北朝鮮を過大評価しているが、バランスのいい分析なので、翻訳してみた。

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=106175

2015年は朝鮮労働党が創党されて70周年になる。
北朝鮮労働党と南朝鮮労働党が適当で,朝鮮労働党の名前で公式創党されたのは1949年6月だが,北朝鮮は1945年10月10日平壌で開かれた朝鮮共産党‘西北5道党責任者大会’(10~13日)を党創建日としている。

北朝鮮は党創建70周年をむかえて,来年10月35年ぶりに朝鮮労働党第7次大会を開くと予想される。


労働党規約によれば通常4年ごとに党の最高機関の党大会を開くように規定しているけれど北朝鮮は国内外情勢により党大会を不規則的に開催してきた。

しかし30年が過ぎるまで党大会を開かないのは非常に異例的で非正常的な状況だ。

2015年10月7次党大会開催予定

▲北朝鮮では金日成主席と金正日国防委員長の'遺言'が重要な政策基調に位置している。

北朝鮮は6次党大会以後党大会を開催したことがない。

金日成主席は1983年に“1985年まで社会主義経済建設の10代展望目標の中で重要な内容らを基本的に実現して、1986年に党第7次大会を開く”と言及した。

しかし北朝鮮は1980年代中盤第2次7ケ年計画目標を達成できず,2年間調整期(1985~1986)を経たし,第3次7ケ年計画(1987~1993)も目標値に達しなかった。

しかも金日成主席死亡以後には最悪の経済難を体験しながら‘苦難の行軍’,‘社会主義強行軍’道を歩かなければならなかった。
党大会を開く経済条件が作られなかった。

1999年北朝鮮は10余年ぶりに経済がプラス成長に戻って,新しい経済計画を提示する必要ができて国際環境が好転。2010年10月党創建55週年をむかえて,党大会開催を考慮した。

しかし南北首脳会談開催,北朝鮮,米対話急進展などで党大会開催はまた延ばされたし,2002年第2次北核危機が作られながら,より一層難しくなった。

党創建50周年の2005年と金正日国防委員長の党総秘書推戴10周年の2007年党大会に開催されるという予想もはずれた。

その後の北朝鮮が‘強い大国の門の開く年’と宣言した2012年に党大会が開かれるという展望が有力に提起されたが,2011年12月金正日国防委員長の死亡で失敗に終わった。

北朝鮮は後継者の公式登場と推戴行事も党大会でない臨時党大会に該当する党代表会に代った。

党代表自晦でも党規約改正と要人改編ができるが通常の党大会よりは規模が小さくて,比重が低いことに評価される。

1980年以後党大会が準備して失敗に終わる過程を見れば北朝鮮は経済問題と安保問題が解けてこそ党大会を開けると判断するようだ。

最近では統一問題まで新しい条件に追加されたと見られる。

今年新年辞で金正恩第1委員長は“偉大な首領様(金日成)が祖国統一と関連した歴史的文書に生涯の最後の親筆を残された20周年になる年”として“偉大な首領様と将軍様の遺言を敬って,今年の祖国統一運動で新しい前進を成し遂げなければならない”と言及した。

党大会開催のための国内外条件は皆金日成主席の遺訓と直接関連がある。

遺言は亡くなった人が生前に残した訓戒や教訓をいう。

北朝鮮は先代指導者が残した遺言を徹底して貫徹するのを後継者や継承者の最高徳性で宣伝(善戦)している。
北朝鮮で遺言の重要性は北朝鮮転任にたてた‘永生塔’を通じても難なく確認される。

平壌国際空港で市内中心部にくるならば100mに達する巨大な塔に会うようになる。

金日成主席逝去3周期をむかえて,建設した‘永生塔’だ。

この塔には“偉大な首領金日成同志は永遠に私たちと一緒におられる”という文が彫ってある。

北朝鮮は金日成主席逝去以後全国の主要工場.企業所.学校などに永生塔をたてた。
実際に平壌を訪問すれば“金日成主席は今日も私たちの人民と共におられる”という北朝鮮の宣伝を実感するようになる。
1998年憲法を改正しながら,国家主席職を廃止しながら,金日成主席を‘永遠の注釈’で推戴したほどだ。

それだけ北朝鮮で金日成主席の遺言は相変らずすべての政策の方向を定めて正当性を獲得する指標として作用する。

人民生活改善が最初の遺言

▲金日成主席の代表的遺言では人民生活向上が含まれている。

それなら北朝鮮が強調する金日成主席の代表的遺言にはどんな事があるか?
最初は富強祖国建設だ。

北朝鮮は金日成主席が逝去二日前に最後に指導した‘経済部門責任イルクン協議会’でも経済問題と人民生活問題に対し懇切な教示を与えたとし,経済建設を遺言で強調する。

金正日国防委員長も1994年10月20日労働党中央委員会責任一群らとある談話で“遺言を貫徹するための闘争で最も重要なのは人民生活を高めること”と明らかにした。

彼は“人民皆が白い米の飯に肉汁を飲みながら,絹の服を着て瓦の家で住むようにされようとするのが首領様の一生の願い”だったとし,人民生活分野で満足する成果を上げることも出来ない点を指摘した。

二番目は韓半島非核化と平和協定締結だ。

北朝鮮は国際社会が核廃棄を要求する時ごとに“韓半島の非核化は金日成主席の遺言”という返事を出している。
2010年1月北朝鮮は平和協定を提案しながらも“非核化に関する戦略的決断がなしで平和協定会談を提案しなかったこと”としながら“銃口を下ろして逆転しない非核化を実現するのは‘遺言’貫徹の脈絡で話していること”と明らかにした。

特に北朝鮮は最近“韓半島非核化は金日成主席と金正日国防委員長の遺言”としながら“条件ない早急な6者会談再開が重要だ”と強調している。
去る1月16日国防委員会名義で発表された‘重大提案’でも北朝鮮は“朝鮮半島非核化は民族共同の目標”として“朝鮮半島非核化を実現しようとするのはわが軍隊と人民の変わりない意志”と韓半島非核化に対する立場を再確認した。

三つ目は祖国統一3大憲章だ。

北朝鮮は金日成主席が逝去する一日前の1994年7月7日南北関係および統一と関連した文書に署名したと明らかにしている。
北朝鮮はこの文書に対して‘南北首脳会談と関連した中大門件’という程度だけ明らかにした。

南と北は1994年6月予備接触を持ってその年7月25日平壌で首脳会談を開催するように合意したが金日成主席の死亡で成し遂げることができなかった。

これと関連して金正日国防委員長は1997年<偉大な首領金日成同志の祖国統一遺言を徹底的に貫徹しよう>で金主席が統一方案で発表した‘祖国統一3大原則’(自主・平和統一.民族大団結)と‘祖国統一のための全民族大団結10代綱領’,‘高麗民主連邦共和国創立方案’を‘祖国統一3大憲章’と規定してこれを徹底的に貫徹していくことを促した。

ここで言及された‘祖国統一3大憲章’が金主席の遺言であるわけだ。

昨年の秋から北朝鮮の党と政府の幹部らの間では金正恩第1委員長が“金正日国防委員長の統一遺言を最短期間に貫徹する決心を下された”という話が出てき始めたという。

ここで金正日国防委員長の‘統一遺言’は6.15共同宣言と10.4宣言の全面的履行を意味する。

北朝鮮<朝鮮中央TV>ド初めての南北高位級接触合意を報道しながら“双方は南北関係を改善して,民族的団結と平和繁栄,自主統一の新しい時代を開く意志を確認”したとし,10.4宣言の合意文句を引用した。

もちろん現実的に南北関係を改善するためには2007年‘10.4宣言’で合意した懸案らを変化した状況に合うように履行するのが必要だろう。

昨年私たちの政界で行われたNLL論争で‘10.4宣言’で合意した西海特区構想は短期的に難しくなったためだ。

このような3大遺言他にも金日成主席や金正日国防委員長が提起したが果たせなかった個別事業らも遺言で議論される。
北朝鮮は昨年6月金正恩第1委員長が現地指導した宝城きのこ工場に対して金正日国防委員長の発起で建設を始めた‘遺言事業’で金正恩第1委員長が軍部隊に建設任務を任せて,完工したと報道した。

過去には達成しなければならない目標で遺言を強調する場合が多かったが最近では具体的に成果を出した後これを遺言貫徹で宣伝する場合が増加している。

7次党大会は唯一指導体系確立を宣言する行事

日本のある教授は“最近金正恩第1委員長の歩みを見れば2015年まで人民生活改善,平和協定(安保問題),南北関係改善など金日成主席の主要遺言貫徹で最大限成果を出そうと動いている”として“このような構想に成果を出して来年10月党創建70周年に合わせて,第7次党大会を開こうとする動きと見られる”と評価した。

韓国と米国の対北朝鮮担当者や北朝鮮専門家たちは頻繁に北朝鮮の突発性,不確実性を取り上げ論じる。

昨年12月米国議会調査局(CRS)も<北朝鮮の対米関係,核外交,内部状況>という題名の報告書で“張成沢処刑は色々な次元で金正恩政権の不確実性を高めている”として“金正恩第1委員長がこれからより一層挑発的で予測不可能な行動を見せること”と分析した。
しかし大部分の場合このような評価は北朝鮮を外部の見解と基準で見るために現れる。

北朝鮮の論理や内部政治流れを歴史主義的視点で見れば北朝鮮の行動はむしろ予測しやすい側面がある。

去る1月29日(現地時間)米国国家情報を総括している国家情報局(DNI)が米上院情報委員会に提出した報告書でおりた最近北朝鮮情勢に対する評価が一つの事例であろう。

“北朝鮮金正恩は権力の座に上がって2年が過ぎながら,唯一の指導者と最終決定権力者(authority)として彼の地位をより一層強化した。
粛清を通して,彼の統制力と忠誠心をより一層強化した。

金正恩は労働党全員会の開催等を通して,労働党官僚らを主要席に配置するなど労働党の地位を高めた。

金正恩と彼の体制は計画経済基調を維持しながら,北朝鮮人民らの人生と難しくなった経済を改善すると公開的に強調した。
金正恩はこのような政策を核兵器開発と経済開発を成し遂げるデュアル トラック(dual-track,並進政策)政策で明文化した.…北朝鮮は在来式軍事力の劣勢によって北朝鮮指導者が抑制と防御に焦点を合わせた。

長期的な分析によれば北朝鮮立場ではこのような核能力が抑制と国際的な地位,そして高圧的な外交を意図するのだ。”

米国国家情報局のこのような評価は‘長期的分析’と‘北朝鮮の立場’を考慮した‘あるそのままの情報’に基づいたと見られる。
それだけ北朝鮮の認識と内部状況把握で‘信頼度’を担保したといえる。

他の側面で見れば‘北朝鮮の急変事態’を言及する米国の個別官吏や専門家らとは違い、米国の情報当局は概して北朝鮮の情勢を比較的客観的に見ていることだ。

6者会談再開のための事前整地作業の一環でもある。
北朝鮮が来年に労働党7次大会を開く場合北朝鮮政治の透明性,‘予測の可能性’はさらに高まるものと見られる。
北朝鮮は2009年から2010年にかけてなされた党,本当に,軍に対する組織改編以後金正日時代に入ってきて,跛行的に運営された党中央委員会全員会の,政治局会議,党中央軍事委員会が正常に稼動し始めた。

特に昨年2月政治局拡大会の→3月党中央委員会全員会の→4月最高人民会議→内閣拡大全員会の開催を通して‘経済建設と核武力建設並進路線’を採択して,法制化および予算編成,実務対策など後続措置を用意していく意志決定過程は金正日時代には見られなかった現象だ。

金正日時代に跛行的になされた党の運営が正常化して‘集団的協議構造’が復元されることによって北朝鮮の路線と政策をもう少し正確に予測できるようになったのだ。

そのような点で2015年労働党7次大会開催は北朝鮮が‘非常体勢’から‘正常な体制’に安定化されて,金正恩第1委員長中心の唯一指導体系が確立されたのを対内外的で宣言する席になると予想される。

北朝鮮は年初から‘重大提案’を通じて,南北関係改善に積極的にでて,中国を仲裁者で6者会談再開を模索している。

今年北朝鮮の自らの設定した食糧生産目標は650万トンだ。

平均的にすべての住民に規定量の食糧を分配および供給できる水準だ。
2015年10月までは1年8ケ月が残った。

北朝鮮がこの期間の間‘3大遺言’貫徹に目標にした成果を達成して,党大会を開催できるか注目される。
韓国と米国の呼応がなければ不可能なためだ。

2014年2月22日土曜日

馬息嶺スキー場イモジョモ(あれこれ)


某所にあったスキー場に関する情報です。


馬息嶺スキー場を中心に東海岸に大観光地区が形成される。
馬息嶺ホテルにある観光案内地図によれば馬息嶺スキー場とウルリム滝、今後国際観光都市に組みこまれることになる元山市を経て金剛山、麻田と咸興を連結する一大観光地区を形成している。

馬息嶺スキー場の関係者によればいま第2段階建設が準備されていてスキー場の規模はさらに拡張されることになるという。

今季の冬から学生たちのスキーキャンプも始まった。

金日成総合大学と平壌建築総合大学、平壌第4小学校の学生たちが率先してスキーキャンプの日々を過ごした。学生たちは馬息嶺ホテルに宿泊した。

現在のスキー場では大学生と青年が入ることになる300人余り規模の宿泊施設が建設されている。 これは現在取りそろったホテルの能力とほとんど同じ規模という。

昨年に元山市を観光都市に設ける建設指揮部が設けられたという。
元山市の関係者によれば建設対象には世界各国の観光客が訪れる美術博物館も含まれているという。

朝鮮初の大型レジャー施設、馬息嶺スキー場が朝鮮のスキー選手、国内の人民、海外同胞、外国人らでにぎわっている。

昨年12月31日、江原道元山市にオープンした同スキー場は、平壌から178キロ、元山から24キロの場所にある。

現在、同施設を利用する人たちは、スキー場に隣接する馬息嶺ホテルでスキー道具一式のレンタル代、リフト代などの利用料を支払い、高級走路、中級走路、初級走路など10のコースでスキーを楽しんでいる。スキー場頂点のテファボンをはじめ、至るところにある休憩所では温かい飲み物や軽食が販売されていて、各所にケガ人のための治療所もある。

リフトに乗るときには、管理員がサポートしてくれるため、利用者は安全にリフトに乗ることができ、スキーを基礎から習いたい場合には「スキー教員」と呼ばれる以前選手だった指導員らがスキー技術をひとつずつ親切に教えてくれる。スキー場ではスノーボード、ソリも楽しむことができ、スケート場(夏にはローラースケート場として利用)やヘリコプター着陸場(ケガ人のためのもの)などもある。

スキー場は夜間にはライトアップされ夜景を楽しむこともでき、雪が降らない季節には、グラススキー場として利用される予定だ。

スキー場に隣接する馬息嶺ホテルの従業員たちは、利用客の意見を収集しながらサービスの質を高めるため尽力している。従業員たちのサービス精神が利用客の好評を得ている。

同ホテルは地下2階から地上9階までの1号棟、5階建ての2号棟があり、部屋数は合計約100室。

1号棟地下2階と地下1階には、ラウンジ、バー、プール(シャワー室とサウナも併設)、ジム、理髪室、美容室、レクリエーションルーム(ビリヤード、トランプ、チェス、囲碁、朝鮮将棋など)、ダンスホール、地上1階には受付、レストラン、喫茶店、地上2階にはレストラン、カンファレンスルーム、ギフトショップ、フォトスタジオ、子ども用プレイルーム、国際通信室、ラウンジなどがある。3階から8階までが客室で、最上階の9階にも喫茶店があった。

2号棟は2階にスキーウェアやリフト券の売り場、スキー用具の賃貸ホール、本屋、救急室などがあり、客室は6人用と2人用がある。ホテル利用者は1号棟から2号棟へ行く場合、2階の連絡通路もしくは1階から一度外へ出ていく。
いる。

朝鮮のスキー場と言えばこれまで、三池淵のペゲボンスキー場のみだった。ここを利用するのは、国内のスキー選手がメイン。そのため、一般大衆はスキーをしたことがない。スキー初経験の人のために、馬息嶺スキー場には、元選手らが多く勤め、便宜を図ってくれる。事前に申請すれば初級者もスキーやスノーボードを基礎から習うことができる。

スキー場に出ると、利用者らが楽しそうにスキーやスノーボード、ソリを楽しんでいた。家族連れの姿もあり、その睦まじい姿は微笑ましい限りだ。

スキー場の頂点、テファボン(1363㍍)にリフトを利用し登った。リフトで40分の道のりだったが、雪用のオートバイ(乗車は1人まで)、バス(同10人まで)に乗れば15分で着くという。40分という時間を短縮したい人にはうってつけのサービスだ。

山の形状が険しく馬が休んでいく嶺であるという由来から、その名を「馬息嶺」と言うだけに、リフトの道のりも厳しい傾斜だった。3つのリフトを乗り換え、山頂に着いた。

朝鮮の山脈、元山市、そして元山港に面した朝鮮東海を一望できる。

同休憩所では事前の予約を済ませておくと、食材を麓から持ってきてバイキングのサービスを利用することもできる。男性従業員は、「今後、総聯の同胞がテファボンに来るとなれば、いつになく歓迎したい。朝鮮の絶景を堪能してほしい」と語った。
テファボンからスキーで下山した。レンタルしたスキー用具一式を返すため室内に入っていくと、満面に笑みを浮かべたある人民の姿が目に飛び込んできた。

馬息嶺ホテルのサービス精神
   
馬息嶺スキー場と隣接する立派な建物が、馬息嶺ホテルだ。内装の多くに木が使われているため、ホテル内に入ると木の良い香りがする。
ホテルのロビーで蝶ネクタイを絞め黒いタキシードを着たホテルマンに案内されたのは、1号棟(2号棟もある)の3等室だった。部屋に入ると、想像を超えた豪華さに驚いた。

壁にかかった液晶テレビは、海外のものも含め21チャンネルを視聴することができ、有線によるインターネットも利用できる。立派なバスルームはアメニティーグッズが充実していて、分厚いバスタオルやタオル地のガウンが他のホテルとの違いを感じさせた。部屋では24時間、電気が通じ、熱い湯が出た。

ホテル全体の内装と同様、部屋の中の床や壁、天井などにも木がふんだんに使われていて、暖かい雰囲気が心地よい。1等室、2等室、4人用の家族部屋など(1、2、3等室は2人用)も見て回ったが、どの部屋もデザインに凝った豪華な作り。

唯一、24時間営業していたのが1号棟1階の喫茶店。ここの女性従業員は、昨年12月末に金正恩第1書記がスキー場とホテルなど一連の施設を訪れた際、第1書記に自身が入れたカプチーノを飲んでもらったと興奮気味に話した。当時、味の質をもっと高めるよう、第1書記から直接指摘を受けた。

同喫茶店でメニューを見ていると、その女性従業員がカプチーノを勧めてきたので、カプチーノを注文した。すると、「味はどうですか?」「今後どんなものを飲みたいですか?」と矢継ぎ早に質問された。海外から訪れた客の意見もどんどん取り入れ、サービスの質を上げたいのだという。

2014年2月21日金曜日

北南関係改善に向けた実践措置を/朝鮮国防委が「重大提案」

014.01.17 (17:43) │ 南北 │ 印刷 印刷

これも朝鮮新報の記事。記録として転載しておきます。

朝鮮国防委員会(以下、国防委)は16日、朝鮮の政府、政党、団体の委任によって、北南関係改善に向けた雰囲気をつくるための実践的な措置を取ることに関する南朝鮮当局への「重大提案」を発表した。

国防委は、「この重大提案が実現されれば離散家族・親戚の再会事業をはじめ、北南関係において提起されるすべての問題が解決されるであろう」と指摘し、南朝鮮当局が肯定的に呼応することへの期待を表明した。

今回、国防委が重大提案を発表した背景には、年始に北側が北南関係改善を呼びかけたことに対して、南当局がまたもや朝鮮半島の軍事的緊張状態をつくり出し、事実上和解を拒否している経緯がある。

金正恩第1書記は2014年を迎えて述べた新年の辞で、「北南関係改善の雰囲気をつくらなければならない」と呼びかけ、「百害あって一利なしの誹謗中傷をやめる時になった」と強調した。

これに対し、朴槿恵大統領は就任後初となる新年の記者会見(6日)で、離散家族再会事業を行うことを提案。北南関係に和解の兆しがもたらされることが期待された。

しかし南朝鮮当局はそのような態度とは裏腹に、年始から軍事境界線近くで戦争演習を繰り広げた。

さらに、大規模な北侵核戦争演習である「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」米・南合同軍事演習を2月末から行うと公表した。

今回、国防委が発表した「重大提案」の内容は、誹謗、中傷行為と軍事的敵対行為を全面中止し、核の災難を防ぐための措置を相互で取るというもの。

誹謗、中傷の全面中止に関しては、1月30日から旧正月を契機に、互いに刺激するすべての行為を全面中止することを南朝鮮当局に正式に提議した。

軍事的敵対行為の全面中止に関しては、南朝鮮当局が「定例的」「防御的」との美名の下に2月末から強行しようとしている「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」合同軍事演習を中止すべきであるとした。

また、外部勢力と結託して行う全ての軍事的な敵対行為を無条件、直ちに中止することを提議。とくに、朝鮮西海5島のホットスポットを含めて、地上、海上、空中で相手を刺激する全ての行為を中止することを強く求め、この提案の実現のために、朝鮮が実践的な行動を先に見せることになると表明した。

核の災難を防ぐための措置を相互で取っていくことに関しては、朝鮮半島の非核化は民族共同の目標であると言明、南当局がこれ以上、米国の核攻撃手段を南朝鮮とその周辺地域に引き入れる無謀な行為を続けるべきではないと指摘した。

そして同族に害を与える外部勢力の核は容認し、全同胞を守る同族の核は否認するといった背反的な行為、態度とはきっぱり決別しなければならないというのが朝鮮の主張であると強調した。

 

重大提案の原文

우리 민족끼리의 단합된 힘으로 북남관계개선의 활로를 열어나가자 남조선당국에 보내는 중대제안 조선민주주의인민공화국 국방위원회(2014/1/16)
2014年1月17日 9:23
우리 민족끼리의 단합된 힘으로 북남관계개선의 활로를 열어나가자
남조선당국에 보내는 중대제안
조선민주주의인민공화국 국방위원회(2014/1/16)
쓰라린 비극의 민족분렬사에 21세기 14번째의 년륜이 새겨지고있다.
해와 달이 바뀔수록 깊어만지는 겨레의 가장 큰 아픔은 외세에 의하여 강요된 국토량단과 민족분렬의 엄연한 현실이다.
여기에 끝장을 내려는 단호한 결심을 품으시고 올해의 첫 려명이 터오는 뜻깊은 시각 내외에 천명하신 절세의 애국자의 애족,애민의 뜨거운 호소와 조국통일과 평화번영을 앞당겨 안아오시려는 철의 의지는 삼천리강토와 온 민족은 물론 세계의 마음들을 뜨겁게 달구고있다.
그러나 유독 남조선의 현 집권자들만이 유전으로 체질화된 대결의 늪에서 헤여나지 못한채 새해벽두부터 상서롭지 못하게 놀아대고있다.
마치 엄중하게 번져지고있는 북남관계의 현 경색국면이 우리때문인것처럼 여론을 조작하고 잘 알지도 못하는 남의 집안일을 놓고 함부로 꺼들며 그 무슨 《급변사태》의 허황한 꿈을 꾸다못해 있지도 않는 《도발》과 《위협》에 대하여 꾸며대면서 정세를 고의적으로 긴장시키고있다.
지어 세기와 년대를 넘으며 신물이 나게 써온 상투적인 수법 그대로 《년례적》이며 《방어적》이라는 구실밑에 해마다 벌려온 침략적인 《키 리졸브,독수리》합동군사연습까지 기간을 앞당겨 2월말부터 강행하겠다고 떠들어대고있다.
이 전쟁연습체계안에서 계획되여있는 《쌍룡》상륙작전연습만 하여도 평양타격을 노리고 최대규모로 벌어지게 된다고 한다.
문제의 위험성은 이러한 군사적움직임이 미제침략군의 숱한 땅크,장갑차집단과 비행대편대를 비롯한 새로운 해, 공군력량이 남조선과 그 주변 현지에 은밀히 전개되고있는 상태에서 벌어지고있다는데 있다.
1.
조성된 사태의 엄중성에 대비하여 조선민주주의인민공화국 국방위원회는 공화국의 정부, 정당, 단체들의 위임에 따라 남조선당국에 다음과 같은 원칙적인 문제들을 제안한다.
북남관계개선의 분위기를 마련할데 대한 뜨거운 호소에 부응하여 실천적인 조치부터 취할것을 제안한다.
북남관계를 개선하고 민족적화해와 단합을 이룩하려는것은 우리 군대와 인민의 변함없는 립장이다.
이로부터 우리는 오는 1월 30일부터 음력설명절을 계기로 서로를 자극하고 비방중상하는 모든 행위부터 전면중지하는 실제적인 조치를 취하자는것을 남조선당국에 정식으로 제의한다.
올해는 력사적인 6.15공동선언과 10.4선언의 정신에 따라 북남사이에 호상 비방과 모든 형태의 심리전을 중지하기로 《6.4합의》를 이룩한 10돐이 되는 뜻깊은 해이다.
민족앞에 서약한 이 합의를 존중한다면 우리의 제의를 받아들이지 못할 아무런 리유도 없을것이다.
진정으로 북남관계가 개선되기를 바란다면 당국자들자신부터 입건사를 잘하고 언론매체들을 관계개선의 분위기조성에로 이끌어 조선반도전역에 화해와 단합의 열풍이 일게 하여야 한다.
이제는 백해무익한 비방증상과 반목질시의 악순환에 종지부를 찍고 우리 민족끼리 화목하게 지내야 한다는 겨레의 목소리에 더이상 귀를 막아서는 안될것이다.
2.
민족의 안전과 평화를 수호할데 대한 력사적인 호소에 화답하여 상대방에 대한 모든 군사적적대행위를 전면중지하는 실제적인 조치를 취할것을 제안한다.
사소한 우발적인 충돌도 그 즉시 전면전쟁에로 번져질수 있는것이 오늘의 조선반도현실이다.
이제 이 땅에서 터지는 전쟁은 대국들에게는 어부지리를 주게 되고 우리 겨레에게는 민족의 공멸을 가져다주는 상상밖의 재난으로 될것이다.
이로부터 우리는 외세와 야합하여 동족을 겨누고 벌리는 모든 군사적인 적대행위들을 무조건 즉시 중지할것을 다시금 제의한다.
당면하여 남조선당국은 《년례적》이며 《방어적》이라는 미명하에 2월말부터 강행하려는 《키 리졸브,독수리》합동군사연습부터 중단하는 정책적결단을 내려야 할것이다.
미국과의 《합동》과 《협동》이 그처럼 버릴수 없는 소중한것이라면 그것을 조선반도의 령토와 령해,령공을 멀리 벗어난 한적한 곳이나 미국에 건너가 벌려놓으라는것이 우리의 립장이다.
우리에 대하여 말한다면 지난날과 마찬가지로 지금은 물론 앞으로도 외세를 끌어들여 민족의 안전과 평화보장에 저애가 되는 군사적행동을 벌리는 일이 없을것이다.
우리는 특히 총부리를 맞대고있는 서해 5개섬 열점지역을 포함하여 지상,해상,공중에서 상대방을 자극하는 모든 행위를 전면중지할데 대하여 특별히 강조하여 제안한다.
이 제안의 실현을 위하여 우리는 실천적인 행동을 먼저 보여주게 될것이다.
3.
이 땅에 초래할 핵재난을 막기 위한 현실적인 조치도 호상 취해나갈것을 제안한다.
조선반도비핵화는 민족공동의 목표이다.
따라서 조선반도비핵화를 실현하려는것은 우리 군대와 인민의 변함없는 의지이다.
우리가 보유한 핵무력과 병진로선에 대하여 말한다면 그것은 우리 민족모두에 대한 미국의 핵위협과 공갈을 종식시키고 조선반도의 비핵화는 물론 세계의 비핵화까지 내다본 민족공동의 보검이며 가장 정당한 자위적인 선택이다.
우리 핵무력은 철두철미 미국의 핵위협을 억제하기 위한 수단이지 결코 동족을 공갈하고 해치기 위한 수단은 아니다.
우리는 이 기회에 남조선당국이 더이상 미국의 위험천만한 핵타격수단들을 남조선과 그 주변지역에 끌어들이는 무모한 행위에 매달리지 말데 대하여 정중히 제안한다.
동족을 해치는 외세의 핵은 용인하고 온 겨레를 지키는 동족의 핵은 부인하는 이중적행태와 단호히 결별하여야 한다는것이 우리의 주장이다.
이상과 같은 우리의 중대제안에는 외세를 배격하고 우리 민족끼리의 립장에서 나라의 자주통일과 평화번영을 앞당겨오려는 온 겨레의 지향과 요구가 그대로 담겨져있다.
이 중대제안이 실현되면 흩어진 가족,친척상봉을 비롯하여 북남관계에서 제기되는 크고작은 모든 문제들이 다 풀리게 될것이다.
우리 민족끼리의 단합된 힘으로 북남관계개선의 활로를 열어나가자는것이 우리 군대와 인민의 한결같은 요구이다.
우리는 남조선당국이 우리의 원칙적인 중대제안에 긍정적으로 호응해나오리라는 기대를 표명한다.
조선민주주의인민공화국 국방위원회 주체103(2014)년 1월 16일

全国農業部門分組長大会、平壌で初開催/第1書記の書簡伝達 「農村問題の最終的な解決を」

2月15日 

朝鮮新報より

 

昨年、朝鮮の農業部門はきびしい条件と自然気候の中でも生産において革新をもたらし人民生活向上に貢献したと高く評価された。農業部門ではまた、昨年から分組管理制の中で、農業従事者の役割を高めるための「圃田(田畑)担当制」を実施している。なかでも三支江協同農場(黄海南道載寧郡)は、「圃田担当制」の実施に加え、現物分配の実施など農業従事者の意欲をかき立て、収穫高のアップを実現した。

史上初めて開催された全国農業部門分組長大会(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

史上初めて開催された全国農業部門分組長大会(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

全国にこれらの経験が広く普及されているなか、史上初めてとなる全国農業部門分組長大会が6~7日、平壌体育館で行われた。金日成主席が「社会主義農村問題に関するテーゼ」を発表した50周年を迎えて行われた同大会では、農業生産において収められたこれまでの成果と経験について総括し、農業従事者たちが朝鮮労働党の提示した穀物生産目標を達成するための課題と方法について討議が行われた。

大会では、金正恩第1書記が参加者に送った書簡「社会主義農村テーゼの旗印を高く掲げて農業生産で革新を起こそう」が伝達された。

金正恩第1書記は書簡で、社会主義農村テーゼに示された課題を貫徹して、農村建設に新たな転換をもたらし、農村問題を最終的に解決するための問題について明らかにした。

第1書記は、朝鮮はすでに政治・思想強国、軍事強国の堂々たる地位を占めており、農業を立派に営んで食糧を自給自足しさえすれば、敵がいくら策動しても朝鮮式社会主義は微動だにしないと強調し、社会主義農村テーゼ発表50周年に当たる今年、農業を立派に営み、党と国家が提示した穀物生産の課題を必ず遂行し、朝鮮労働党創立70周年を迎える2015年からはより高い穀物生産目標を達成しなければならないと指摘した。

分組から新たな飛躍を

大会には、朴奉珠内閣総理、朝鮮人民軍の張正男人民武力部長、朝鮮労働党の金己男書

記をはじめ党、国家、軍隊の幹部と各道党の書記、党、武力・政権機関、勤労者団体、省・中央機関の幹部、全国の模範的な分組長と道・市・郡農業部門の幹部、関連単位の幹部が参加した。

報告を行った朴奉珠内閣総理は、分組を強化することを重要な問題とし、独創的な分組管理制を創出した金日成主席と、先軍時代の農業革命方針を打ち出し、その実現のための闘いを精力的に導いた金正日総書記の業績について述べた。とくに、総書記の指導の下、分組管理制は農業従事者の熱意を発揚させる朝鮮式の優れた管理・分配制度として発展したと指摘した。

そのうえで、分組長をはじめ農村の末端幹部と経済指導幹部が、社会主義農村建設と農業生産で新たな飛躍の熱風を強く巻き起こすことについて強調した。

大会では討論が行われ、各討論者たちが分組管理制の優位性を活かしていくなかで収めた成果と経験について語った。

(朝鮮新報)

2014年2月20日木曜日

第11次韓国、ドイツ国防政策会の開催…東西ドイツ軍事統合ノウハウ共有など


朴大統領が「統一」に前向きなことから、韓国政府でも公に研究を行っているようだ。根拠があってのことなのか注目している。

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=192634

 

国防部も統一準備? 西ドイツ軍統合’習う

南北離散家族対面行事と南北高位級接触などで
政府部署らが自分の各々[統一準備]をするのに余念がない姿だ。
国防部も同じことなのか。
国防部は18日午後2時ソウルで
<イジョンギ>国防部国際政策官と
<クィムノ(Thorsten Kahler)>ドイツ国防部安保政策局長が参加する,
第11次韓国、ドイツ国防政策会議を持つ。

国防部は[今回の会議で韓半島,アジア,太平洋地域安保情勢およびヨーロッパ情勢,
両国国防交流協力強化方案を議論する]と明らかにしたが
目を引く主題は他のものだ。

東ドイツ軍は西ドイツ軍に統合される時,1階級降格される侮辱を受けることもした。

国防部は東西ドイツ統一過程で
どのように東ドイツ軍を吸収統合したのかに対するノウハウを聞いて,
韓半島統一時に役に立つ軍事統合関連情報提供を受けるという。
韓国とドイツ国防部間の政策会議は2010年第10次会議以後3年ぶりという。
ドイツは1954年韓国戦争が終わった直後敗戦国にもかかわらず釜山に野戦病院を設立したし,
国連安保理緊急救護計画により経済支援もした。

また1960年代我が国が海外から資金を引き込めずにいる時
ドイツ派遣勤労者らの賃金を担保で経済開発に必要な巨額を支援することもした。

ドイツは北朝鮮の天安艦爆沈,延坪島砲撃挑発の時も我が国の立場を支持した。

2014年2月18日火曜日

北朝鮮の対中国鉱物資源輸出 石炭が多い

북한 대중국 광물 수출 対中国鉱物資源輸出
품목명 2012년 2013년
数量(トン) 金額 単価 数量 金額 単価
(천달러) (달러/톤) (천달러) (달러/톤)
石炭 11,874,720 1,198,491 100.9 16,549,086 1,379,789       83.4
鉄鉱石 2,412,085 248,576 103.1 3,060,781 298,653 97.6
연광 76,774 34,560 450.2 117,549 59,387 505.2
マグネサイト 106,145 30,277 285.2 86,532 29,366 339.4
金銀 138,700 25,145 181.3 130,805 23,566 180.2
銅       26,326          17,351        659.1  24,704 10,064 407.4
亜鉛 17,058 6,816 399.6 15,391 5,486 356.4
チタニウム 35,665 7,559 211.9 25,931 3,783 145.9
その他 -  -  219,445 8,120 37
合計 14,687,473 1,568,775 20,188,902 1,808,945
(단가 : 금액/물량)
북한 대중국 광물 제품 수출(2013년)
품목명 수량(톤) 금액(천달러) 단가(달러/톤)
アルミ 20,087 37,658 1,874.70
亜鉛 27,387 51,450 1,878.60
선철 165,858 59,620 359.5
페로얼로이 22,445 16,129 718.6
잉곳 등 20,728 7,271 350.8
정제한 동과 동합금 3,127 24,566 7,856.10
철 및 비합금강의 반제품 22,882 9,416 411.5
합계 282,514 206,110

http://www.nokori.or.kr/bin/minihome/index.html?seq=3783

馬息嶺スキー場本格運用

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=106075

野営というのは、キャンプの意味のようだ。

子供達も楽しんでいるようだが、外貨収入はあるのか心配になる。

北馬息嶺スキー場,青少年学生スキー野営など本格運営
イ・スンヒョン記者| shlee@tongilnews.com

▲金日成総合大学,平壌建築総合大学,平壌第4小学校学生たちが馬息嶺スキー場でスキー野営を始めるなど馬息嶺スキー場が本格運営に入った。
[写真-労働新聞キャプチャー]


北朝鮮で馬息嶺スキー場が青少年学生たちのスキー野営を始め本格的な運営に入った。
<朝鮮中央通信>は17日金日成総合大学と平壌建築総合大学,平壌第4小学校の学生たちが馬息嶺スキー場でスキー野営の毎日を送るようになったと報道した。


昨年12月31日馬息嶺スキー場の開場式を開いた後先月から北朝鮮駐在外交官・無関係家族らを招請したり一部外国人観光客らを制限的に受け入れた一種の試験運営をして1ヶ月余りたった。


通信は青少年学生たちが馬食領ホテルに宿泊した後、スキー教員らの助けを受けて,スキー訓練に入った。

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金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

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