2014年3月16日日曜日

北朝鮮食糧事情 rfa

平壌だけみれば食糧難の国とは思えないが、かなり事情は苦しいようだ。

 

●FAO,北朝鮮食糧不足国家再指定
ワシントン- ヤンソンウオン yangs@rfa.org
2014-03-07
アンカー:国連は北朝鮮を外部支援が必要な食糧不足国家で再指定しました。
農産物収穫は増えたが北朝鮮住民の飢えを解消するには相変らず不足だという評価です。
金ジングク記者が報道します

国連傘下食料農業機構(FAO)は7日発表した‘作物状況展望と食糧状況’ 2014年1分期報告書で北朝鮮を外部支援が必要な33カ食糧不足国家に含みました。
食料農業機構は北朝鮮の2013年穀物収穫量が3年目5%以上増加したが,慢性的な食糧不足問題を解決するには非常に不足するとし,北朝鮮家庭84%が食糧不足の困難を経験していると診断しました。

食料農業機構はまた北朝鮮の食糧体系が相変らず外部衝撃に非常にぜい弱で,蛋白質が豊富な作物栽培が非常に不足した実情だと指摘しました。

特に2才未満子供の発育不振率が相変らず高くて微量営養素不足が憂慮されると明らかにしました。

国連のスローガン機構の食料農業機構と世界食糧計画(WFP)が昨年12月公開した‘2013/14北朝鮮作物状況報告書’は2013年秋から今年春まで北朝鮮の穀物生産量は米約190万トン,とうもろこし225万トン,ジャガイモ50万トンなど約503万トンで前年に比べ約5%増加すると展望しました。

国連は今年夏まで北朝鮮で消費される穀物を約537万トンと推定しながら,北朝鮮当局が輸入する30万トンを除けば絶対的に不足した穀物規模は約4万トンとしながら国際社会の支援で充当することと提案しました。

食料農業機構の報告書は北朝鮮が慢性的な食糧不足問題を解決できない主要理由で経済が悪くて農機械と肥料などが不足した点を指摘しました。

一方,食料農業機構が指定した33カ食糧不足国中アフリカ大陸国家が26カで約80%を占めます。

 

●北,5才未満28%慢性栄養失調
ワシントン-チョンアルムjunga@rfa.org
2014-02-24

水害被害にあった北朝鮮の一地域病院に栄養失調にかかった北朝鮮子供たちが並んで横になっている。
写真-聯合ニュース提供

アンカー:国連児童基金は北朝鮮の5才未満子供の10人中約3人が慢性栄養失調に苦しめられていると明らかにしました。
チョンアルム記者が報道します。

国連児童基金は24日‘2014児童人道主義活動報告書’を出して今年慢性栄養失調(chronic malnutrition)を抱えている5才未満北朝鮮子供が全体の28%に達するとし,北朝鮮内食糧難の深刻性を強調しました。

したがってこの機構は今年対北朝鮮事業のため総予算を2千 30万ドルで算定しました。
一方,この機構は昨年対北朝鮮事業のために国際社会から総2千 200万ドルの支援を頼んだが結局54%である1千 200万ドルだけ晴れたとして今年対北朝鮮事業に関心を促しました。

この機構は今年予算で食糧が不足した可妊女性,妊産婦,ス乳母,そして12カ月から6才未満の乳児490万人に微量複合栄養補充剤を提供する予定だと明らかにしました。
保健事業の一環では1才未満の北朝鮮嬰児35万人と身ごもった女性36万人が免疫力強化ワクチン プログラムを受けるようにする計画です。

これに増して国連児童基金は対北朝鮮飲料水事業の一環で住民20万人に清潔で安全な飲料水を供給して,100万人が適切な衛生法を使えるように支援するという計画です。

特に,国連児童基金は今年全体予算2千 30万ドル中で最も多い840万ドルを栄養事業に集中配分しました。

これは全体予算の約41%に値して,北朝鮮の深刻な食糧難をよく示唆しています。
その次には飲料水と衛生分野に590万ドル,保健分野に530万ドル,そして教育分野に58万ドルが順に配分されました。

2014年3月12日水曜日

代議員議員選挙で見えて来た次世代エリート ニュース1より

ここに出てきた名前はおいおい研究していくことにする。

 

北朝鮮が11日発表した第13期最高人民会議代議員選挙当選者687人の名簿には金正恩労働党第1秘書の執権以後新しく登場したいわゆる'パワーエリート'人々も相当数含まれた。
金第1秘書の核心'ブレーン'中一つで昨年張成沢粛清過程で主要な役割をしたと知らされたチョ・ヨンジュン党組織指導部第1部部長は第22号選挙区で初めて代議員に選出された。

またリ・ヨンホ前総参謀長を抜いて軍の核心人物に浮び上がった張ジョンナム人民武力部長も第150号大同江選挙区で初めて代議員に選ばれた。

ソホンチャン人民武力部第1部部長,金秀吉総政治局組織担当副局長など昨年6月労働党中央軍事委員会拡大会議で現職に上がった新進軍人々も今回初めて代議員名簿に名前を上げた。

合わせて金第1秘書の党内核心側近に位置している崔フィ党第1部部長と馬ウヲンチュン,ファンビョンソ,パクテソン党副部長も新しく13期代議員に選出された。
特にファン・ビョンソ副部長は高位級幹部中今年に入り金第1秘書の公開活動を最も多く随行(16回)ある要人だ。

ただしマ・ウォンチュン,ファン・ビョンソ,パクテソンと共に金第1秘書が張成沢粛清を決めたと知らされた白頭山決議に同行した'党副部長5人衆'中金ビョンホ,ホン・ヨンチル党副部長は今回の代議員名簿に名前を上げることができなかった。

先月12日と14日に進行された南北高位級接触の北側首席代表に出た元東淵統一戦線部第1部部長も新しく代議員に選出された。
また昨年南北当局間会談議論当時北側が首席代表で打ち出したカン・ジヨン祖国平和統一委員会(祖平統)書記局長も新しく代議員に上がった。

昨年新しく朝鮮赤十字社中央委員会委員長に上がったと見られるカン・スリンも代議員名簿に含まれた。

カン委員長は去る2007年11月に金ヤンゴン統一戦線部長がソウルを訪問した時遂行したことがある対南ライン出身だ。

崔チュンシク第2自然科学院院長も代議員に選出された。

第2自然科学院は国防科学研究機関で崔院長は金第1秘書執権後進行された長距離ミサイル発射と第3次核実験に功績を立てたことが伝えられている。
(ソウル=ニュース1)

2014年3月11日火曜日

外部誇示用に過ぎない北代議員選挙

最高人民会議の代議員選挙が終わったからと言って、国が安定するわけではないというRFAの報道です。

いつも北朝鮮内部に電話をして、情報を取っているムン記者は、脱北者なんだな。

http://www.rfa.org/korean/weekly_program/nk_now/fe-ms-03102014103010.html

朴成雨:聴取者皆さんこんにちは。
自由アジア放送ムン・ソンフィ記者と共にする‘北朝鮮は今日’です。
北朝鮮の現実と生き生きした便り,ムン・ソンフィ記者を通して聞いてみます。
私は進行を引き受けた朴成雨です。

今日紹介する内容です。

-北朝鮮が最高人民会議代議員選挙を無難に行ったが,これは単純に“権力の健在さをデモするための行事に過ぎない”と現地消息筋らは主張しました。

●誇示用に過ぎない代議員選挙

朴成雨:ムン・ソンフィ記者,こんにちは。
ムン・ソンフィ:はい,こんにちは。
朴成雨:3月9日,北朝鮮が‘最高人民会議代議員選挙’を実施しましたが。
先に,北側言論に報道されない内容が少しあるようです。
紹介して下さる内容がありますか?

ムン・ソンフィ:はい,‘最高人民会議代議員選挙’を控えて北朝鮮は2月中旬から3月15日までを‘特別警備週間’として指定して住民監視と統制を一層強化しましたが。
それにもかかわらず,きわめて一部ではあるが注意深く見るべき事件が一部ありました。

朴成雨:どんな事件ですが?
ムン・ソンフィ:‘特別警備週間’である2月23日には清津市の建物で原因を分からない火災が発生したのにこの建物についていた総務部傘下10号室も全部燃えたと知らされました。

総務部は党内部文書を取り扱う部署で傘下10号室は総務部の文書を保管する所なのにですから区域当たり内部文書らが全部燃えてしまったことでしょう。
3月1日夕方には咸鏡北道会寧市,オボン里‘投票所’入口についていた有権者名簿が皆壊されて,会寧市幹部らが緊急に,現場で出動する事件もありましたし。

選挙をわずか2日前にして3月7日には会寧市人民保安部庁舎で警備勤務を立った保安院三人が戦いがついて,自動小銃を乱射したといいます。
選挙を控えて人命被害が発生することもできた状況なので北朝鮮当局も事件を重く扱っているというのが現地消息筋らの伝えた便りだよ。
一言で‘特別警備’まで宣言したが北朝鮮政権の体質があまりにもたくさん弱くなって見たら正しくなされた統制が形成されることができなかったというのが消息筋らの主張だよ。

それにもかかわらず,幸い今回の‘最高人民会議代議員選挙’が概して無難に行われたとのことが消息筋らの一致した話です。
朴成雨:ムン記者も北朝鮮にいらっしゃる時は投票をしたと思いますが。
投票当日の雰囲気はどうですか?

ムン・ソンフィ:率直に北朝鮮の一般住民たちは最高人民会議代議員候補者や選挙の投票率にこれと言った関心がありません。
選挙日には誰でも選挙長に行って義務的に賛成投票をしなければならないためですが。
これと関連して,消息筋らがおもしろい内容を伝えました。

北朝鮮の‘朝鮮中央テレビジョン’が9日夕方,8時報道時間を通して,12時現在65.57%,14時現在90.91%の有権者らが選挙に参加したと報道をしましたが。
直接選挙に参加して戻った両江道の一消息筋はこの日選挙が“朝6時から始まって,午前11時頃に皆終わった”と主張しました。

他の消息筋らやはり“遅くとも11時頃に選挙が皆終わった”と話しました。
朴成雨:午前11時に選挙が大部分仕上げされたのに北朝鮮言論はそれより投票時間を長かったと報道したのと違いますか?

なぜそうしたのでしょう?

ムン・ソンフィ:北朝鮮住民たちにいて,選挙は無条件参加しなければならない義務です。
だから住民たちは気楽に1日送るため、明け方選挙に追い込まれるというんですが。
それにもかかわらず,北朝鮮当局が投票時間を遅く報道したことはこの日一日中円滑に投票が進行されたという点を強調しようとする意図だったことと解説されます。

一言で‘強制的な選挙’という外部の視線を避けるためにわざわざ投票進行時間を長く捉えて,報道をしたつもりだというんです。
朴成雨:それで分かりました。

どうであれ今回の選挙は金正恩政権が入って初めて開かれたことであるだけに外部の関心が高かったですが。
最大関心事は‘今回の選挙を通して,北朝鮮権力層の変動を占えるだろうか’という点でした。
どうなのですか?

ムン・ソンフィ:私が北朝鮮にある時も北朝鮮の一般住民たちはもちろん幹部らと知識人らも最高人民会議代議員選挙に大きい意味を付与しなかったです。
今でも同じだというんですが。

私が通話をして,みた現地消息筋らは今回の選挙は金正恩政権が“権力の健在さをデモするための行事に過ぎない”と話しました。
それにもかかわらず,北朝鮮の幹部らと知識人らは最高人民会議代議員選挙が示唆する部分が多いと強調しましたが。
今回の選挙に金正恩労働党第1秘書の妹金ヨジョンが公式に登場しませんでしたか?その間の色々な推測に過ぎなかった金ヨジョンの権力登場説が事実で確認されたことでしょう。

韓国の言論らだけでもそうです。
その間一部言論で崔竜海の失脚説が提起されるなど権力実力者らの行方をめぐり混線したが。

このような権力中枢人物たちの行方は大部分北朝鮮内部で韓国と関連した消息筋らが伝えた内容らに土台にして伝えられました。

韓国言論らが混線をきたしたということはそれだけ北朝鮮内部が紛らわしいことを意味したりもするんですが。

だが今回の選挙を通して,北朝鮮権力中枢人物たちの健在有無が明確にあらわれたという点を消息筋らは注目しました。

朴成雨:北朝鮮言論の報道と写真らを見れば大部分の権力中枢人物たちが健在なことに見なされます。
もちろん人民軍偵察総局長金ヨンチョルをはじめとして,行方が不明な人物らもごく少数であったりもしますが,張成沢処刑後権力地形が大きく変わったという感じを覚えなかったですが。

それではもう張成沢粛清は一段落したと見れば良いかけたのですか?

ムン・ソンフィ:北朝鮮内部消息筋らはそのように見ません。
単純に最高人民会議代議員選挙だけで北朝鮮の未来を判断しにくいということですね。
なぜならば最高人民会議代議員選挙は単に形式に過ぎないためというものです。
過去にもいつもそうであったように北朝鮮で幹部らに対する粛清は時をわきまえず起きています。
最高人民会議が権力実力者らの運命を決めた事例は殆どないよ。

今回代議員で選ばれたといって,これがこれから幹部らの政治運命を保障してくれることでもないということですね。
だから北朝鮮内部消息筋らは単純に最高人民会議代議員選挙だけで、これから北朝鮮がどのように変わるのかを判断するのは大きい誤りと指摘しています。

朴成雨:それでは今後も北朝鮮の権力地形は引続き変化する可能性がある,だから見守らなければならないという意味ですね?

ムン・ソンフィ:生半可な解釈は禁物だが,北朝鮮内部消息筋らはこれから近いいくつかの月内に粛清される権力中枢人物たち何人かがありえると展望しています。
北朝鮮内部では彼らの名前も出回っています。

そしてなぜそうしてからに対する具体的な内幕も言及されています。
これから追加取材を経て機会になればまた一度申し上げようと思ってよ。

ただし一つだけ確かめて行く点があります。

張成沢粛清以後発生した北朝鮮権力構図の整地作業が最高人民会議代議員選挙を通して,すっきりと終わったと見られないというものです。

今回の最高人民会議はすでに決まっていた例年的行事であるだけに北朝鮮政権も‘北朝鮮という国家が極めて正常に運営されている’という点を強調しようと思ったと見られれば良いと思います。

朴成雨:何の話なのか分かりました。

最高人民会議を韓国では‘カカシ’機関だと呼びます。
米国はこれをゴム印鑑(rubber stamp)に比喩します。

何の実質的権限なしでそのままさせるのはみな承認してしまうという意ですが。

ムン記者が今話す内容もこういう機関に誰が選ばれたかを持って北朝鮮の権力構図を評価する必要はないという意に受け入れれば良いと思います。

ムン・ソンフィ記者,今日も苦労されましたし。

来週にまたお目にかかります。

ムン・ソンフィ:はい,ありがとうございます。

2014年3月10日月曜日

北崔竜海,脚ケガしたか

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=194804


大騒ぎした割りに、こういうこうだったのか?

それにしても、足にケガするという状況がかの国にではよくあるのだろうか。何かに巻き込まれたのかー相変わらず推測を呼ぶ。

 

最終編集2014.03.06 14:38:46聯合ニュースの他の記事例

最近公開活動が減って'監禁説'まで出てきた北朝鮮崔竜海人民軍総政治局長が足を怪我したと知らされた。

聯合ニュースが6日北朝鮮朝鮮中央TVが前日午後放映した'キム・ジョンウン同志が人民軍事業を現地で地図(2014年1~2月)'という題名の記録映画を分析した結果,崔総政治局長が右の足を比較的ひどく引きずる姿が捉えられた。

崔総政治局長は去る1月12日北朝鮮媒体が報道した金正恩国防委員会第1委員長の第534軍部隊建設水産物冷凍施設視察を遂行しながら,右側足を引きずり、歩く姿を見せた。

去る1月12日報道された金第1委員長の第534軍部隊指揮部視察を遂行しながらも,右側足を引きずりながら,図書室などを振り返る姿が捉えられた。
しかし今年1月に放映された金第1委員長の昨年11~12月公開活動を入れた記録映画で崔総政治局長は昨年12月31日北朝鮮媒体が報道した馬息領スキー場現地指導を遂行しながら,注目の上を正常に歩行する姿を見せた。

これに伴い崔総政治局長が今年に入って足を怪我した可能性が大きいように見られる。

特に昨年金第1委員長を最も多く遂行した崔総政治局長は今年1~2月には7回随行に終わって'随行回数3位'で落ちた。

したがって最近公開活動がまばらになったのが足を怪我したのが主な理由という観測が出てくる。

高位層出身北脱出者は"崔竜海が足のケガで公開活動をよくしないながらも金正日国防委員長の誕生行事や軍人らの重要な政治日程は取りまとめるようだ"として"崔竜海が姿をしばしば表わさないのは健康上の異常だけ政治的地位には変化がないことでみるべきであること"と話した。

2014年3月7日金曜日

自由北朝鮮放送"崔竜海批判極秘資料北内部に配布"

崔竜海に関する続報。ただし、監禁ではないとの説も出ていて迷走気味。9日の最高人民会議に出てくるかが注目だ。

http://news1.kr/articles/1567732


"'軍人らの思想事業を責任を負った者が日和見主義者で堕落'と指摘される


(ソウル=ニュース1)ソ・ジェジュン記者
入力2014.03.04 09:07:52

(ソウル=ニュース1)ソ・ジェジュン記者=北朝鮮崔竜海人民軍総政治局長の逮捕および監禁説が提起された中で崔総政治局長を批判する内容の'極秘資料'が北朝鮮軍将軍らに配布されたという主張が4日提起された。

北朝鮮専門媒体の'自由北朝鮮放送'はこの日平壌消息筋を引用して"先月24日と28日の二度、軍将軍らに配布された極秘資料に崔竜海を批判する内容が入っていた"として"崔竜海が逮捕されたといううわさが事実になっている"と報道した。

この消息筋は"軍人らの思想教育を強化するための資料でその(崔竜海)が党の威力を落としたと強く批判した"と伝えた。
消息筋は引き続き"資料の名前は'すべての軍人らを金日成-金正日思想でしっかり武装した思想の強者で作ろう'であり,軍指揮官らに配布された"と明らかにした。
彼は"資料でその(崔竜海)の名前を明らかにすることはなかったが'資本主義に対する幻想に落ちて,軍人らの思想史業を責任を負った者が日和見主義者で堕落して,私たちの軍隊の一致団結に阻害を与えた'とされている"として"これは崔竜海を意味する"と話した。

消息筋は合わせて"'祖国統一の根本の鍵が軍人らの思想事業にあるということを忘却した者らは人民軍を使命も知らない前が見えない愚かな人で作ろうと策動した'と書かれている"として"資料に崔竜海の名前が指摘されないのは軍幹部らの中で起きる動揺を意識したこと"と付け加えた。

このような自由北朝鮮放送の報道は先月24日から二日間平壌で進行された第8次'思想働き手大会'で金正恩労働党第1秘書が'現代版分派清算'を再度強調したのと無関係でないように見えるという点で目を引く。

金第1秘書は執権後初めて進行した思想働き手大会演説で"党の唯一敵影導体界をたてる事業を言葉だけで,文書にだけした可能性がある"と指摘しながら"思想史業では'特殊(特需)'を絶対に許してはならない,特殊化されれば腐る用意"と強調したことがある。

自由北朝鮮放送は特に昨年張成沢の粛清当時すでに崔総政治局長に対する不正事実も共に金第1秘書に報告されたとし"当時金第1秘書が'具体的な資料をさらに提示しなさい'と指示して,調査がひとまず中断されたこと"と伝えた。

だが張成沢側近らに対する調査が続きながら,崔総政治局長の不正も次から次へふくらんだし結局逮捕されたと見られると自由北朝鮮放送は付け加えた。

先立って自由北朝鮮放送は崔総政治局長が'人民軍の金正恩に対する忠誠心を鼓吹させなかったことにともなう責任'で先月21日逮捕されて,現在監禁状態で保衛司令部の調査を受けていると報道しながら,事実上'失脚説'を提起したことがある。

一部では崔総政治局長が自由北朝鮮放送が逮捕時点で提示した21日より遅れた先月26日放映された北朝鮮朝鮮中央TVの記録映画に金第1秘書と一緒に姿が現れた点を上げて,崔総政治局長が'思想教育'を受けていたり健康上の理由で姿を現わさないでいるという分析を提起したりもする。

政府および情報当局はこれと関連して"具体的に確認されたことはない"ながらも"状況を鋭意注視している"という立場を明らかにした状態だ。

2014年3月2日日曜日

崔竜海監禁は2月21日 続報 自由北韓放送ホームページより

ずいぶん具体的な続報が出てきた。張成沢が持っていた権利の移行がうまくいかず、部下の失敗の責任も取らされたということらしい。週明け韓国政府がどう反応するか?

複数の情報提供者など,"崔竜海消えた"
・作成者シン・ナモ記者
・作成日03-02
http://www.fnkradio.com/board.php?board=newfnkb101&command=body&no=10029
張成沢処刑以後名実共に北朝鮮の2人者で位置づけした崔竜海(人民軍総政治局長)監禁説がふくらんだ。
27日夕方北朝鮮内部消息筋からこのような便りを伝え聞いた自由北朝鮮放送は28日午後,また他の平壌消息筋から崔竜海失脚に対する便りに接したし,これを速報形式で記事化した。

便りを伝えた色々なチャンネルの中で最も信頼できる平壌消息筋は28日夕方から翌日明け方まで不通状態,“崔竜海が消えた。
いや,逮捕された。

2月21日頃に起きたと把握されるのに,詳しい便りは内容をさらに調べてみた後知らせる。”という話だけ残して途絶えた電話であった。

以後,3月1日と2日(明け方),信じられる消息筋から次のような話を聞くことができた。

△2月21日午前6時頃庁舎警武部(人民武力部庁舎および戦争記念館,将軍宅などの警備を責任を負うこ部長,政治部長を同行した北朝鮮軍保衛司令部所属軍人30人余りが自宅で出勤準備をしていた崔竜海を連行.

△同日午前9時,同数の軍保衛司令部人員らが人民武力部庁舎内,崔竜海事務室のすべての文書と什器を押収.

△現在崔竜海の正確な居場所は分からないが軍保衛司令部内に監禁状態であると分かっていること。

△正確な逮捕動機は知らされないでいなが‘金正恩同志の指導体系違反’程度のうわさが広がっていること。
複数の消息筋らが崔竜海逮捕に対して同じ内容を話すのをみると‘金正恩による崔竜海除去’は確実だと見られる。

だが何のために崔竜海が除去される運命に処したのかに対する分析は、現在まで北朝鮮内部消息筋らによって,類推された内容は下と同じだ。

先に北朝鮮軍内で金正恩の指導体系を正すことが出来ない責任を崔竜海が受けたという主張が出てきた。

北朝鮮軍軍人らに金正恩に対する忠誠心を鼓吹させなければならない最高の責任を負っていた崔竜海がその責任を全うすることができなかったという話だ。

このような主張を展開した北朝鮮軍内部消息筋は“昨年末西海艦隊司令部第1戦隊場チョン・ジョンガプ(所長)がいわゆる艦船現代化を推進して警備艇4隻と西海に一つしかない駆逐艦を沈没させたし,そのために金正恩の指示によって,銃殺された”という便りなどを共に知らせてきた。

今回の崔竜海事件に対して、消息筋は“チョン・ジョンガプのように仕事を良くしようとしながらも、結果が悪ければ責任を負わなければならないのが北朝鮮だ。

最近人民軍内部に党の領導体系が正しく立っていないという話がしばしば出ているのに,その総体的な責任を崔竜海が受けたようだ”と話した。

張成沢処刑以後、党と内閣に移転され始めた各種利権事業が最近まで崔竜海の牽制を受けていたし,これは金正恩の指示に正面置き換えることでその責任から自由でなかったというまた他の情報提供者の主張もある。(意味不明 訳者注)

一方先週北朝鮮を行ってきたという中国丹東のある貿易業者は“今平壌の幹部らの中で在日同胞と崔竜海の不倫説が話題になっている”としながら“張成沢と崔竜海が1人の女性を共有したという醜聞もたまに聞いた”と話しながら,不倫による崔竜海失脚説を提起することもした。

このような情報提供と主張らを総合してみる時,崔竜海は現在‘金正恩同志の指導体系違反’,あるいは‘反党分派行為’に対する責任を負って平壌市の軍保衛司令部に抑留されていることで把握されながら,既存職務で皆解任されたと見られる。
シン・ナモ記者

2014年2月28日金曜日

北朝鮮ナンバー2 崔龍海を監禁か

http://www.fnkradio.com/board.php?board=newfnkb101&config=&command=body&no=10028

 

北朝鮮が離散家族対面を私たちの政府への‘肝っ玉が大きい恩返し’など云々しながらも,東海岸でミサイル発射を敢行する裏表の有る姿勢を見せている中で、北朝鮮第2人者に浮上した人民軍総政治局長‘崔龍海監禁説’に対する情報が28日入ってきて衝撃を与えている。


6ケ月もならない期間に北朝鮮の大物を2人や粛清する事例もめずらしくて極秘密に進行される事件であって消息筋は具体的な情報を入手するまで時間がかかることだと伝えた。


自由北朝鮮放送は北朝鮮の動きを鋭意注視しながら,関連情報をリアルタイム公開する予定だ。

昨年くれから、金正恩への動向が減っていた崔龍海が監禁されたという。本当なら、あの国はどうなっているんだろう。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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