2014年9月26日金曜日

金正恩が足の手術か 自由北韓放送

http://www.fnkradio.com/

原文

 

訳文はこちら。

 

金第1書記 最高人民会議欠席理由は足の手術のため? 
WoW!Korea 9月26日(金)10時31分配信

金第1書記 最高人民会議欠席理由は足の手術のため? 
金正恩(キム・ジョンウン)第1書記(提供:news1)
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が最近、両足首の関節の手術を受けたという主張が26日、提起された。北朝鮮専門メディア「自由北朝鮮放送」はこの日、金第1書記が25日に行われた第13期最高人民会議(国会に相当)第2回会議を欠席した理由がまさにその手術のためだと伝えた。

 自由北朝鮮放送は平壌の消息筋を引用して「一部の医療陣がこのような知らせを伝えた」とし「労働党の創建記念日(10月10日)には全快した金第一書記の姿を見ることになるだろう」と付け加えた。

 ただし、自由北朝鮮放送は金第1書記の具体的な手術理由については伝えていない。

 一部では金第1書記の治療や手術のためにドイツなど医療陣が最近北朝鮮を訪問したと思われるという推測が出ている。

 

(朝鮮日報日本語版) 20日以上姿見せない金正恩氏、最高人民会議も欠席
朝鮮日報日本語版 9月26日(金)10時14分配信

 

(朝鮮日報日本語版) 20日以上姿見せない金正恩氏、最高人民会議も欠席
(写真:朝鮮日報日本語版)
 北朝鮮の平壌で25日、最高人民会議(国会に相当)第13期の第2回会議が開催されたが、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記は姿を見せなかった。金正恩氏は2012年4月の第12期第5回会議以降、最高人民会議には全て出席していた。

 金正恩氏は2カ月前から足を引きずって歩く様子が放映されていたが、今月3日に牡丹峰楽団の新作音楽会を観覧した後は、22日間にわたり公の場に姿を現していない。そのような中、今回の最高人民会議も欠席したことで、金正恩氏の健康状態にあらためて注目が集まりそうだ。ただし故・金正日(キム・ジョンイル)総書記もかつて最高人民会議を何度か欠席したことがあるため、たとえ健康に問題が生じたとしても、さほど深刻な状況ではないとの見方もある。

 この日の最高人民会議では黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏が北朝鮮の最高権力機関である国防委員会の副委員長に指名された。黄炳瑞氏は今年5月に崔竜海(チェ・リョンヘ)氏から朝鮮人民軍総政治局長のポストを引き継いだばかりだが、今回国防委員会副委員長にも就任したことで、金正恩体制における実力者としての地位を固める形になった。黄炳瑞氏は2010年9月に朝鮮人民軍中将(韓国軍の少将に相当)、11年3月には上将(同中将)へと一気に出世し、さらに今年4月には大将となり、このことが確認されてからわずか11日後には次帥(元帥と大将の間の階級)の称号を受けた。朝鮮労働党組織指導部で朝鮮人民軍を主に管理する第1部長職にありながら、昨年12月には金正恩氏の叔父に当たる張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の処刑に中心的な役割を果たしたことで急浮上したものとみられる。

 また朝鮮中央放送はこの日「崔竜海代議員を朝鮮民主主義人民共和国国防委員会副委員長から解任する」と発表した。崔竜海氏は朝鮮労働党勤労団体書記への異動を経て、張成沢氏が担当していた国家体育指導委員長に今回任命された。今年4月の最高人民会議第13期の第1回会議で国防委員会副委員長に就任し、朝鮮人民軍のトップとなった崔竜海氏だが、わずか6カ月で軍部から完全に退いたことになる。軍のトップにあった時は一時序列4位にまで出世したが、現在は8位にまで後退し権力に陰りが見え始めている。

 今回の最高人民会議では玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長と李炳哲(リ・ビョンチョル)航空および反航空軍司令官が新たに国防委員に任命された。先日人民武力部長(韓国の国防相に相当)から軍団長に降格となったばかりの張正男(チャン・ジョンナム)氏が国防委員から解任されたことも分かった。金正恩氏にバスケットボールを指導したことで知られる崔富一(チェ・ブイル)人民保安部長は最高人民会議に姿を現さなかったが、これは今年5月に平壌で数百人が死亡するマンション崩壊事故が発生した責任を取り、現在謹慎処分を受けているためとの見方がある。

2014年9月21日日曜日

北朝鮮提示、日本側は拒否 拉致報告、被害者12人「調査中」(09/21 08:20)

いずれも共同配信

多分そうだと思うけれど、日本政府は確認してくれないので真実は不明だ。


 北朝鮮が9月中旬、日本人拉致被害者らの再調査に関し、拉致の疑いが拭えない特定失踪者と、残留日本人、日本人配偶者の安否情報に限って初回報告に盛り込む考えを日本側に示していたことが分かった。日本政府認定の拉致被害者12人については「調査中」として具体的な情報は提示しなかった。日朝関係筋が20日、明らかにした。日本側は、12人に関する新たな情報が含まれない限り、報告を受け入れることはできないとして拒否した。

 日本政府は、北朝鮮が経済的な見返りを得るため、情報を小出しにする駆け引きの姿勢を強めたと分析。「形だけでなく中身の伴う報告書」(菅義偉官房長官)を求めて、拉致被害者12人の調査を最重視する構えだ。

 菅氏は19日、北朝鮮が北京の大使館ルートで18日に、拉致再調査について「初期段階」と伝えてきたと説明。両政府が「夏の終わりから秋の初め」で合意した初回報告のずれ込みは不可避になっている。

 関係筋によると、外務省の伊原純一アジア大洋州局長が8月下旬と9月上旬に続き、13、14両日に北朝鮮当局と中国で極秘接触し、初回報告の時期や盛り込む内容をめぐり協議した。<どうしん電子版に全文掲載>

 

北朝鮮、生存者面会へ訪朝打診 日本は拒否か、「幕引き」警戒

(09/15 02:16)

 北朝鮮が、拉致問題をめぐる日本との水面下の協議で「生存者に会わせることができる」として、政府当局者の訪朝を打診していたことが分かった。日朝関係筋が14日、明らかにした。日本側は、拉致再調査などに関する初回報告を平壌で行いたい意向と受け止めたが、面会対象の日本人に拉致被害者が含まれていない可能性があるとして拒否したもようだ。拉致問題の「幕引き」に利用されかねないとの警戒感もあったようだ。

 関係筋によると、北朝鮮側が訪朝を打診したのは、拉致再調査などのための特別調査委員会設置と、日本による独自経済制裁の一部解除で合意した7月の日朝政府間協議以降。

2014年9月18日木曜日

◎「故金丸信生誕100周年に際し訪朝/金丸信吾氏に聞く」「朝鮮新報」9月12日付

 


「ちゃぶ台をひっくり返すのはやめるべき」「日朝は粘り強く交渉継続を」


故金丸信元副首相(自民党元副総裁)の生誕100周年に際して、金丸信元副首相の親族や支援者ら56人が、9月6日から11日にかけて訪朝した。一行は滞在期間、平壌や開城市内を参観。最高人民会議常任委員会・金永南委員長を表敬訪問したほか、 朝鮮外務省の宋日昊大使との面談を行った。金丸元副首相の子息で、秘書も務めた金丸信吾氏に、今回の訪朝について聞いた。
―訪朝の経緯について。

金日成主席生誕100周年を迎えた2012年に訪朝した際、ふと主席と金丸は2歳違いだったと思い出し、2年後の金丸生誕100周年にあたって何かできないかと考えたのがきっかけだった。
金丸が生前政治家として取り組んだ最後の大仕事であり、また、やり残した仕事である日朝国交正常化の実現が今以て成されていない中、金丸に縁のある人たちで朝鮮を訪れることが、生誕100周年記念に最もふさわしいと思い至り、訪朝の運びとなった。
(中略)

 

―訪朝の意義をどのように考えているか。

このたびの訪朝の目的は、参加者らが朝鮮を直接自分の目で見て感じ、朝鮮の実像を理解してもらうことにあった。訪朝前は、日本のマスコミ等による知識しかない中で、多くの参加者らが「北朝鮮=恐ろしい国」という偏見を抱いていた。残念ながら、多くの日本人にとって、これが朝鮮に対する現在の評価である。しかし参加者らは、想像とまったく違う朝鮮の姿に驚き、機会があればまた訪れたいと口々に話していた。そういった意味で、このたびの訪朝の目的は達成されたと思っている。とても有意義な訪問となった。
(中略)

 

―朝・日関係改善に対する朝鮮側の意気込みは感じられたか。

最高人民会議常任委員会の金永南委員長が1時間以上も時間を割いて面談してくれ、また、訪朝団全員と握手し、記念撮影もしていただいた。民間の団体に対するこのような待遇に、参加者らは大変驚いており、参加者らにとって最も印象に残る思い出になったと思う。


朝鮮側の日朝関係改善に対する熱気が、十分に感じられた。5月に日朝政府間合意が発表され、両国の関係に明るい兆しが見えてきた今、いかなる場合も、粘り強く交渉を継続していくことが重要だ。日本も含めて、互いにちゃぶ台をひっくり返すようなことはもうやめにしなければいけない。そのことは日朝交渉の朝鮮側代表の宋日昊大使にも伝えた。

日朝間には拉致問題以外にも強制連行・強制労働、日本軍「慰安婦」問題をはじめとした日本の戦後補償の問題など、様々な問題が横たわっているが、日本では拉致問題が真っ先に取り上げられ、それが日朝交渉を阻害している最たる原因となっている。安倍首相は、「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はない」と主張するが、日朝国交正常化の実現こそが日朝間の諸問題を解決する一番の近道である。
(中略)

 

メモ
金丸信元副首相は1990年9月、自由民主党と日本社会党の合同訪朝団の自民党代表として初訪朝し、朝鮮労働党との間で3党共同宣言を発表。信吾氏は金丸元副首相の秘書として同行した。以来、国交正常化交渉のため訪朝を重ね、金日成主席と91~92年に計7度も単独で会見。金正日総書記とも会話を交わした経験がある。(了)

2014年9月17日水曜日

北,今年農作業展望暗い

今年、北朝鮮の農業は不振のようだ。

農業の小規模化が効果を上げているという観測もあったが、やはり天候に大きく左右されているようである。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/ne-ms-09162014101558.html

 


ソウル-ムン・ソンフィxallsl@rfa.org
2014-09-16

アンカー:北朝鮮の今年農作業作物状況が例年水準にはるかに至らないものと見られると現地消息筋らが主張しました。
今年作物状況が予想のとおりならば,新年新年辞で農業問題を特別に強調した金正恩労働党第1秘書の体面を台なしにするようになったと消息筋らは伝えました。

北朝鮮内部の便りムン・ソンフィ記者がお伝えします。
金正恩労働党第1秘書は新年‘新年辞’で今年北朝鮮の週打撃方向を農業だと規定しました。

金正恩新年辞:今年の経済建設と人民生活向上のための闘争で農業を週打撃方向で確かに握り締めて農作業にすべての力を総集中しなければなりません…

金正恩第1秘書のこういう方針により北朝鮮は今年仕事がない工場企業所労働者らを皆協同農場に派遣して,農作業を助けるようにしました。

ひいては住民たちの生計を左右する市場まで午後4時から夕方9時まで制限しながら,人民班扶養家族らも毎日‘農村支援’に追い出しました。
このような努力にもかかわらず,今年北朝鮮の農作業作物状況は“地域ごとにとてもでこぼこで、予測が難しい状態”と現地消息筋らは強調しました。

14日,咸鏡北道のある農業部門関係者は“北部地方は農作業が大丈夫だが中部地方は農作業を亡ぼしたし南部地方も昨年に比べて,農作業がうまくできなかった”として“全般的に昨年より農作業作物状況がとても良くない状態”と今年北朝鮮の農作業状態を説明しました。

種別ではイネとジャガイモがうまくいったしトウモロコシと味噌玉麹豆は良くならなかったとし,北朝鮮の一年総食糧生産量でトウモロコシが占める比率が37%程度なのにトウモロコシ農作業を亡ぼして,来年にも食糧難が近づくこともできると警告しました。

これと関連して15日,慈江道の一消息筋は“今年慈江道農作業は昨年より良くならなかった”として“特に内陸地帯農作業がほろびたという噂が飛びながら差しせまってくる食糧難に備えて金がある家らはすでに市場で米を大量で取り入れている”と話しました。

反面両江道の消息筋は“今年1万町歩は町歩当たりジャガイモ50トンと予想している”として“恵山市にある大学生らと高等学校学生たちが全部1万町歩協同農場に‘農村支援’を出て行った”と15日自由アジア放送に伝えました。

ジャガイモ農業に噂になった両江道DaeHongDan群は町歩当たりジャガイモ‘予想収穫高’が30トン以下に出てきたし他の協同農場らも町歩当たりジャガイモ25トン程度に出てきたがこの程度ならば今年農作業が豊作という程うまくいったものと彼は強調しました。

消息筋はしかし“両江道の農作業だけうまくいっただけ他の地方らは農作業がよくならなかったと理解している”として“新年新年辞から農業をそのように強調したのにこれと言った成果がなかった”と話して,今年農作業作物状況と関連して,金正恩労働党第1秘書が体面を台なしにすることもできることを迂回的に表現しました。

 

http://news.searchina.net/id/1536800

北朝鮮に「無慈悲な旱魃」・・・事態深刻、国営メディアも珍しく「悲鳴」
2014-07-04 11:15LINEで送る
 北朝鮮の国営通信社、朝鮮中央通信は3日付で、同国の一部で旱魃(かんばつ)が深刻化していると報じた。穀倉地帯にも大きな被害が出ていると紹介。耕作地に水を引き入れているが「すぐに乾く」、「被害は相変わらず解消されないとみられている」などの、“悲観的”な論調が目立つ。同国報道は日ごろ、敵対する相手に対して「無慈悲な報復攻撃」などの激越な論調を用いるので知られる。「無慈悲な」は朝鮮語で「容赦ない」程度のニュアンスだが、今回は同国が「容赦ない天災」に見舞われた格好になった。

 旱魃被害が発生している地域を列記した上で、「特に穀倉地帯である黄海南・北道(ファンヘナムド、ファンヘプクト)の被害は深刻」と紹介した。

 旱魃対策に「引き続き努力」と論じた上で、「持続する旱魃と高温現象によって水を引いた田畑がすぐ乾く」などと、効果があまり出ていないことを認めた。

 

http://www.voakorea.com/content/article/2450834.html

FAO「北朝鮮から作況調査の要請はまだない。要請があれば検討」。FAOは2009年から北朝鮮のコメなどの作況調査を行っている。

2014年9月15日月曜日

風船作戦'中止要求..高位級接触合意暴露 統一ニュース

北朝鮮が韓国からの風船を使って飛ばしている批判ビラに敏感に反応している。それだけ効果が上がっているとみられており、内部に動揺が出ているとの観測もある。韓国側では風船によるビラまきを中止させることは難しい。

,'風船作戦'中止要求..高位級接触合意暴露
統一部,"北事実関係わい曲..対話提案に早期呼応して出るのを"
承認2014.09.13 20:32:26

北朝鮮が対北朝鮮ビラ散布を強力に問題視しながらも,対話の可能性を残した立場を明らかにして,統一部は遺憾を表わしながらも,対話の場に出ることを促して,帰趨が注目される。

南北高位級接触北側代表団スポークスマンは13日長文の談話を通して“今南朝鮮当局のビラ散布行為はその規模において早く前例を見つけるのが難しいほど”として“8月に入って,軍事境界線転任を包括する広い地域で数十次にかけて,大々的に散布され始めたビラと米国の金はその数を推し量れない”として具体的事例まで予告した。

北側スポークスマンは“私たちの最高尊厳と体制に対するとんでもない誹謗とあくらつな悪口で一環しているビラ散布は南北関係改善を遮る最も厳重な敵対行為”として“事態の深刻性は、ビラ散布をはじめとする反共和国心理謀略行為を南朝鮮当局が直接組織しているとことにある”と南側政府を狙った。

北側スポークスマンは“今は‘風船作戦’を破綻させるためのわが軍隊の報復打撃が任意の時に任意の対象に加えられてもしかたない”としながら“ひとまずビラ散布が開始されれば私たち,また心理謀略前の‘挑発基地とその支援および指揮勢力’を即時に焦土化してしまうことに決心した状態であることを隠さない”と明らかにして注目される。

北側スポークスマンは特に“さる2月14日南北高位級接触で私たちに相互誹謗しないと厳粛に,確約した以後果たして彼を守るためにどのように努力したのか”として当時南側代表団が“信頼造成で南北関係を改善しようとする大統領の意志を信じてくれ”,“誹謗が南北関係を悪化させることをよく知って私たちの当局が阻止させることであるから見守ってくれ”と‘約束’したと主張して,論議が予想される。

最後に“ビラ散布をはじめとする反共和国心理謀略行為のような同族対決策動を中止すれば南北対話の門は自然に開かれるようになること”としながら“南朝鮮当局の動きをずっと注視すること”と話して,南側の態度変化により南北対話が再開になることができるという余地を残した。

これに対して統一部スポークスマンはこの日論評を通して“わが政府は南北高位級接触での誹謗中断合意を遵守している”ながらも“私たちの体制の特性上明確な法的根拠なしで私たちの国民の表現および集会・結社の自由を制限できないということは去る2月の高位級接触でも十分に説明したことがある”と話して,北側が問題視している民間団体のビラ散布を禁止できないという立場を再確認した。

統一部スポークスマンは“北朝鮮が事実関係をわい曲して,主張して,さらに私たちの民間団体に報復措置などを威嚇したことは非常に遺憾なこと”としながら“わが政府は北朝鮮のどんな軍事的威嚇に対してもきっぱりと対処していくこと”と明らかにした。

それと共に“南北間のすべての懸案問題は対話を通して,解決していくべきで,話す言葉があるならば対話の場に出てきてすれば良いこと”としながら“北朝鮮もごり押し主張を度々繰り返さずに今私たちの対話提案に早く呼応して出ることを希望する”と2次南北高位級接触に応じて出ることを促した。

2014年9月12日金曜日

茂山で軍人暗殺事件 開かれた北朝鮮放送

これだけではよく分からないが、軍人に対する反感が強まっているのかもしれない。

http://www.nkradio.org/


北,軍党第2秘書死亡,暗殺の可能性大きい.

消息筋:“個人悪感情にともなう緻密な計画殺人と推定...”
今年豆満江近隣地域で事件事故が頻繁に発生しているなかでこの前茂山郡党第2秘書が遺体で発見され,捜査機関が総動員され,集中捜査していると分かった。

咸鏡北道消息筋は8日開かれた北朝鮮放送との通話で“2日,茂山郡党第2秘書が群党庁舎車庫で亡くなった姿で発見された。”として“第2秘書はヒーターがついたままの乗用車の後座席に運転手と一緒に死亡した。”と話した。

引き続き消息筋は“今回の事件は単純な事故でなく、誰かによって,わざと殺害されたと推定される。”としながらその証拠で“事件が発生した群党庁舎車庫の外側文が誰かによって,錠掛け鎖で閉じられていた”と伝えられた。

また消息筋は“茂山郡と同じように鉱山労働者密集地球は鉱山責任秘書が第1秘書と呼ばれて,君民の生活を責任を負う秘書が普通第2秘書と呼ばれる。”として“他の群党に比較すれば責任秘書のような高い職責”と付け加えて話した。

一方去る4月中旬,茂山郡交差点にたてた金日成,金正日父子の大型モザイク壁画が倒れて壊れ,中央の集中捜査が進行されたことがあって今回の事件も法機関が総動員されて,捜査を繰り広げていると分かった。

消息筋は“今まで明らかになったことはないが党幹部らに対する不満と個人的な怨恨が作用した可能性が大きい。”として“保衛,安全,検察機関の集中捜査で郡内住民たちが不安に思っている”として現地の雰囲気を伝えられた。

2014年9月8日月曜日

北姜錫柱訪問ヨーロッパ国らは?…‘批判的介入’で北変化要求

今回訪問する国は、人道援助をしているが批判的な国ばかり。

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2014090506470241045
byチュ・ソンハ記者2014-09-06 7:36 am

姜錫柱北朝鮮労働党ククチェ秘書の6日から異例でヨーロッパ4ケ国歴訪に出ながら,彼らと北朝鮮に行った関係が関心を引いている。

姜錫柱秘書が訪問する国家はドイツとベルギー,スイス,イタリアだ。
この国らは北朝鮮と修交しているけれど国連の対北朝鮮制裁に参加しながら,非常に制約的な関係を維持している。

カン秘書は4ケ国に北朝鮮の立場を説明して支持を訴える一方,批判的介入政策の緩和を促すことと観測される。


米国の海外向け放送(VOA)は4日(現地時間) 4ケ国は批判的介入政策を行っているだけに核兵器と弾道ミサイルに対して北朝鮮が根本的な態度変化を見せない限り北朝鮮と関係を強化する可能性は少ないと診断した。

◆大量殺傷武器拡散防止に主力を注ぐドイツ=ドイツは2001年北朝鮮と外交関係を結んだ.ドイツは修交以後長官級交流をしないだけに姜錫柱訪問は北朝鮮最高位級のドイツ訪問になるものと見られる。

ドイツは去る3月更新した対北朝鮮関係現況報告で対北朝鮮外交の目的は大量殺傷武器(WMD)拡散防止と南北対話進展,北朝鮮の人権状況改善と釘を刺した。

北朝鮮との関係は昨年2月北朝鮮の3次核実験とロケット試験発射,天安爆沈と延坪島砲撃などでずっと退色している。
ドイツは昨年3月北朝鮮当局が米国との核戦争を威嚇しながら,平壌駐在外国公館の安全を保障できないと威嚇した事例を指摘しながら,これは二国間信頼構築に役に立たなかったと明らかにした。

ドイツは北朝鮮の核開発に対する国連とヨーロッパ連合の多様な制裁決議がドイツと北朝鮮の両者関係にも影響を及ぼしたと明らかにして,北朝鮮の態度変化なしでは関係改善が大変なことと観測される。

北朝鮮に粉ミルクを支援しているスイス開発協力処(SDC)関係者らが北朝鮮現地で現場を点検している。

◆北朝鮮と修交40年合ったスイス=スイスメディア’は去る2日外務部管理を引用して,カン秘書が11日から13日までスイスを訪問して,外務部次官と会うことだと報道した。

スイスと北朝鮮は今年修交40年をむかえた.1974年修交したし,2003年からは毎年北朝鮮と'政治対話'を繋いできた。

スイスやはり北朝鮮が昨年始め戦争威嚇を高めさせて,糾弾声明を発表して人権状況に対しても国連人権理事会発言を通して,改善を強く促してきた。

スイス議会は2008年北朝鮮の続いた核兵器開発を理由で北朝鮮を最優先支援国から除外して,開発協力は中止しながら,人道的支援だけするように決議したし,スイス外交部傘下開発協力処(SDC)は2011年末以後北朝鮮で開発協力を打ち切った。

◆関係微小なイタリアとベルギーだが=イタルリとベルギーは北朝鮮と修交して10年が越えた。
各々2000年と2001年に修交した。

スイスを除いた3ケ国が会員国であるヨーロッパ連合(EU)やはり北朝鮮と例年政治対話を持っているが‘批判的介入’政策を維持している。
EUは対北朝鮮関係現況で韓半島の平和と安保,核非拡散,人権改善に関係の焦点を合わせていると明らかにした。

これに伴い北朝鮮の核兵器と弾道ミサイル開発を強力に批判する一方国連の北朝鮮の人権決議を主導していると明らかにした。
このために姜錫柱はEU本部があるベルギー,ブリュッセルを訪問,EUと関係改善を試みると予想される.ある外交消息筋は4日ベルギー訪問目的が外交公館横行しろと伝えた.現在北朝鮮とEU間の外交窓口は英国駐在北朝鮮大使館が代行している.カン秘書はこのためにEU外交部役割をするヨーロッパ対外関係庁(EEAS)関係者と面談日程を定めていると伝えられた。

◆人道的支援4ケ国は対北朝鮮人道的支援は活発。
スイスは食糧と飲料水(植樹),汚物処理環境保護に人道的支援の焦点を合わせている.このためにSDCは今年対北朝鮮支援予算で800万ドルを組み合わせた。

昨年にも839万ドルを支援した。

今年予算中380万ドルは650tの粉ミルク購入に支出したし420万ドルは水質改善のための技術伝授と山林農法伝授に使われる予定だ。
650tの粉ミルクは先月北朝鮮に到着した.粉ミルクは北朝鮮で運営する英洋菓子工場2ケ所と‘スーパーシリアル’で呼ばれる‘混合加工食品’工場で栄養食品を作るのに使われている。

スイスはまた教育と芸術分野の人的交流も持続している.外国学生たちを対象に政府招請奨学生を募集しているスイスは北朝鮮大学生を対象に博士過程と博士後過程,研究員過程など3ケ分野でも奨学生を選んでいる。

ドイツは先月カトリック救護団体の‘カリタス ドイツ’を通じて,北朝鮮に45万ユーロ,美化60万ドルを提供するなど北朝鮮に対する人道主義支援は継続している。

ドイツ外務部はまた文化と学術分野でも一部人的交流を持続しているけれど北朝鮮の科学者と技術者らのドイツ研修は北朝鮮政権に対する国連の制裁を反映して,中断させた。

EUも北朝鮮に今まで3億6600万ユーロ,4億7000万ドルの人道的支援をしている.EUは去る5月今年対北朝鮮食糧安保事業に675万ユーロ,美化926万ドルを支援する計画だと明らかにした。
[アジア経済]

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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