2014年10月21日火曜日

北,ロシアに労働者派遣急増

最近北朝鮮はロシアと密接なようだ。

 

中国-金ジュンノxallsl@rfa.org

http://www.rfa.org/korean/in_focus/food_international_org/russialabor-04182014094621.html
2014-04-18

アンカー:今まで北朝鮮の外貨稼ぎ海外労働者派遣は主に中国に集中しました。
ところで最近になってロシアで派遣される外貨稼ぎ労働者らが急増しているという便りです。

中国で金ジュンノ特派員が報道します。
北朝鮮当局が最近ロシアに派遣する労働者をいつも募集していて外貨稼ぎ労働者派遣対象国を多様化していると見られます。

最近中国を訪問した咸鏡北道のある住民は“この頃中国に派遣する労働者よりロシアに派遣する労働者をさらに多く募集している”と自由アジア放送(RFA)に伝えました。

彼はまた“過去ロシアに派遣する労働者らは主に伐木労務者だったが,最近では従事業種も非常に多様化した”と付け加えました。
伐木労務者の他に建築労働者,女性縫製工業,沿海州地方の農作業などで過去に比べて,業種が非常に多様化したということです。
彼らのロシア派遣期間は普通3年なのに労賃が中国に行って仕事をすることよりさらに多いという話が広がり,ロシアに派遣されたい人々が増加している”と消息筋は明らかにしました。

だが北朝鮮当局がロシア派遣労働者を選抜する時,非常に厳格な審査を経ると分かってロシア派遣労働者で選抜されるのが非常に容易ではないと見られます。

結婚していない人や、結婚をしていても子供がない人はロシア派遣労働者となれない。
韓国をはじめとして,中国や日本などの地に親戚があったり,家族はもちろん近い親戚中に北脱出者と失踪者がいる人々も除外されると分かりました。

これと関連して平安北道のある住民は“ロシア派遣縫製工業に支援したある女性が面接でロシアに行こうとする理由に対して質問を受けて何の考えなしで外国に一度出てみたくて支援したと答えたせいで落ちてしまった”としながら“これは党と国家に対する忠誠心が不足したと見られたため”と主張しました。

それと共に彼は“また他の女性は1ヶ月に50ドルの労賃を受けることができるという話を聞いて当局者に1年分労賃に該当する500ドルを溜めてロシア派遣縫製工業で選ばれた”としながら“海外派遣労働者選抜過程で幹部らの不正がとても深刻だ”と強調しました。

ロシア派遣労働者ら中で最も高い賃金を受ける職種は建築技術者だと伝えられています。

私どもの自由アジア放送消息筋によれば、ロシアに派遣される北朝鮮の建築技術者らは月700~800ドル水準で契約を結んでいるけれどその中で、技術者個人に支給される持分は100ドル程度に留まることで把握されています。

2014年10月17日金曜日

金正恩、ぜいたく品購入に6億ドル…北朝鮮住民4年分の食糧費

とりあえずメモ 詳しく調べてここにアップしてみたい。
2014年03月11日14時08分
[ⓒ 中央日報日本語版]

  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が2012年に豪華・ぜいたく品目を購入するのに6億4580万ドルを使ったという主張が出てきた。
  米タフツ大学外交専門大学院フレッチャースクールのイ・ソンユン教授と米国連邦下院外交委員会諮問官を務めたジョシュア・スタントン弁護士は、インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ(INYT)への寄稿で、先月発表された国連北朝鮮人権調査委員会(COI)の報告書を引用し、このように主張した。
  報告書はぜいたく品購入費は北朝鮮が核・ミサイル開発のために使った13億ドルのおよそ半分で、世界食糧計画(WFP)が2013年、北朝鮮の人権を改善し、食糧問題を解決するために必要だと推算した財源1億5000万ドルの4倍以上だと指摘した。

金第1書記の手術部位は「左ひざの軟骨とくるぶし」、政府筋が明かす

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014101738188

もう訳が出ていたので、転載します。

OCTOBER 17, 2014 03:25   
음성듣기
40日間、行方をくらました末、14日、北朝鮮のメディアに再び登場した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党第1書記が、左ひざの軟骨やくるぶしの2ヵ所の手術を受けたと、16日政府消息筋が伝えた。

金第1書記は潜行期間中、手術を受けたあと、回復の過程に差し掛かったが、全快ではない状態で、杖を突いて再び現れたという。

政府は、金正恩が急激に体重が増えた肥満の状態で、体を動かし、怪我をした可能性があると見ている。自分の好きなバスケットボールなどのスポーツをしたり、軍事訓練で手本を示そうとして怪我をした可能性もある。頻繁な現地指導などの公開活動を行ったため、体に無理をきたしたはずだという見方もある。

後略

2014年10月14日火曜日

総連を指導してきた姜周一氏が死去か

 複数の友人が、管理人に連絡してきた。

 対連絡部隊時代から総連を指導している姜周一氏が、先月なくなったという。

 これまで総連の指導機関は内閣225号室だった。姜氏は室長を務めていた。

 225号室は、朝鮮労働党統一戦線部に編入され、特別扱いされなくなった。


 朝日新聞によると、


 225号室長の姜周一氏と統一戦線部長の金養建氏は、同部長職を争った「犬猿の仲」と言われる。金氏や金氏と関係が深い張成沢国防副委員長は、225号室が主導したとされる5月の飯島勲内閣官房参与の訪朝時に姿を見せなかった。

という。

 数年前から、末期がんにかかっていたという見方もでていた。

2014年10月13日月曜日

北朝鮮急変事態はすでに始まった

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=219125


最も過激な予測はこれ。

1.
張成沢粛清は三代世襲を支えてきた安全弁消滅を意味する。

TV朝鮮の報道によれば,北朝鮮内閣副総理ノ・トチョル・リ・ムヨンが中国から脱出したと知らされた。
北朝鮮副総理は9人でノ・トチョルは副総理兼党政治局候補委員だ。
リ・ムヨンは副総理兼化学工業相だ。
彼らは過去黄長燁亡命と同じように,相当な高級情報を持っているだろう。

核兵器・生化学武器など大量殺傷武器情報や韓国内スパイ名簿のいわゆるブラックノートを認知している可能性もある。

2.
北朝鮮高位層亡命ドミノにつながる可能性もある。
殺伐な粛清の結果だ。


金正恩は去る2年間党・政・軍最高幹部218人中44%を追い出した。
これは開始だ。

3万人に達するといういわゆる張成沢ライン(line)も死んだり収容所に送られたり追放されるだろう。
北朝鮮は言葉どうりグツグツ沸くヤカンだ。
内部的緊張と葛藤は限界に駆け上がるだろう。

3.
米国内北朝鮮専門家ラルプ コサ(Ralph Cossa)戦略国際問題研究所(CSIS) pacific forum代表は最近リバティーヘラルド インタビューで“結局北朝鮮政権は没落する”と断言した。


ランド研究所(The Rand Corporation) ルーズ ペネット(Bruce Bennett)博士やはりリバティーヘラルド インタビューで“北朝鮮は金正恩暗殺などで崩壊の可能性が高い”と話した。


ランド研究所は昨年340pに達する北朝鮮関連報告書を通して‘2012年金正恩暗殺試みがあった’と明らかにした。http://www.rand.org/content/dam/rand/pubs/testimonies/CT400/CT404/RAND_CT404.pdf

同じ報告書でウォルターシャープ駐韓米軍前司令官は“北朝鮮政権崩壊は時間の問題”と指摘した。

4.
ロシアの‘世界経済・国際関係研究所(IMEMO)’は“2020年代になれば北朝鮮はなくなる運命あり,韓国主導韓半島統一がロシア国益に符合する”という結論を下した報告書を発刊した。


すでに2011年9月発刊された資料の‘2030年戦略的世界展望’は‘2012年以後北朝鮮内部権力委譲が北朝鮮自らの崩壊を促進すること’という要旨でこのように分析した。

①金正日(キム・ジョンイル)退陣以後海外に政治・経済的手づるがある‘官僚集団’と、そうでない‘軍・保安部署人々’間に主導権争いが起きる。


②北朝鮮内旧体制支持者100万余人は中国やロシアに脱出する。


③2020年代になれば北朝鮮が韓国の統制に入れるように国際社会監視下に北朝鮮臨時政府が立てられる。

④以後北朝鮮軍の武装解除と経済現代化作業が本格化するだろう。

5.
共通した指摘はこうだ.
1920万人が食糧不足,760万人が栄養失調の北朝鮮で(UN食糧計画2013年‘世界食糧不安状況報告書’)起きる権力葛藤は急変事態につながるだろうという分析だ。

6.
金正恩は過去の恋人や、津まである李雪柱が所属した銀河水管弦楽団メンバーらを火炎放射器と機関銃乱射で処刑した。


金正恩官邸・別荘30余ケ所には装甲車100余台が警護を立っている。


去年中国公安が使うヘルメット,防弾チョッキ,催涙弾のようなデモ鎮圧装備らも大挙輸入した。

恐怖政治と警護強化で権力維持に汲々とした姿だ。

7.

金正恩は粘れるところまで粘る,韓国に矢を飛ばすようになる。
大きくなる内部の緊張・葛藤をそのまま放っておくことはできないから外部に回す。


第4次核実験を断行して核兵器・ミサイルを動員した恐喝・脅迫も強まるだろう。
これは事実だだ。

最近NLL近隣攻撃用ヘリコプターが60余台や追加配置された。

西海岸のような地域で潜水艇・半潜水艇を動員した対南侵入訓練も例年の2~3倍に増やした。

砲兵部隊陣も要塞化作業を終わらせた。

‘第2の天安号爆沈’を狙っているという諜報も軍関係者伝言を通して出た。

金正恩と強硬派は中で大々的粛清を繰り広げながら,外には挑発を準備してきたわけだ。

去年9月‘戦時事業細則’すなわち戦争を備えたマニュアルも変えた。

8年ぶりだ

。
“南朝鮮愛国力量が支援を要請したり国内外的統一に有利な局面が作られる時”戦争をするという内容も入れた。
要するに従北勢力が要請したり韓国内部混乱が大きくなれば挑発を繰り広げるだろうという伏線だ。
事業細則やはり休戦ライン北側の被風の中で改正されたのだ。

8.
以上のマニュアルとおりならば,北朝鮮は権力葛藤が大きくなるほど韓国を相手にした挑発の頻度・程度・強度を高める一方5万余スパイらに工作をさせるだろう。


北朝鮮の挑発と工作に対応する機関の国家情報院と軍の無力化,保守政権退陣運動も強まる。
90年代中後半300万大量餓死と黄長燁亡命も急変事態であった。
単に韓国が統一の好機で活用しなかっただけだ。


2013年12月,北朝鮮急変事態が再び始まった。
スパイ・従北勢力は滅びる北朝鮮政権を守るためにじたばたするだろう。


波状的な反逆の攻勢の前で国家情報院を強化して,スパイ・従北をどれくらいさらに検挙して出すか,軍精神戦力をどれくらいさらに強化させるか,あき缶進歩らをどれくらい抑止やり遂げるかにより7千万民族共同体全体の運命が分かれるだろう。

2014年10月11日土曜日

キム・ジョンウン,腎不全症:治療に当たったドイツ医師証言

まあ、いろいろ出てきます。かなり信頼できる情報だという評価を受けているようです。

2014-10-11 6:41 pm
[単独]治療ドイツ意志(医師)“キム・ジョンウン,腎不全症病んで”チャンネルAニュース
http://news.ichannela.com/3/all/20141011/67088747/1
今日で38日目潜伏中であるキム・ジョンウンは当初痛風や股関節以上などで足が不便だと知らされましたが。
ところでチャンネルA取材結果脚異常以外にも腎不全症を抱えていると確認されました。
金チョルジュン記者の単独報道です。
[リポート]

40日近く潜伏中であるキム・ジョンウンが腎臓機能が落ちる腎不全症を抱えていると確認されました。
情報当局関係者は“キム・ジョンウンが脚痛み以外にも腎不全症症状を見せることで確認した”と話しました。

このような内容は最近極秘裏北朝鮮を訪問して,キム・ジョンウンを診察して戻ったドイツ医師を通して,追加で明らかになった。

キム・ジョンウンが潜伏直前足を引きずったので足首手術または痛風などが主に原因で提起されました。
脚以上でない長期疾患の具体的な病名が確認されたことは今回が初めてです。
腎不全症は体内老廃物をろ過する腎臓の機能が落ちる病気です。
冠状動脈疾患と痛風などにつながったりもしながら激しい場合血液透析を受けなければなりません。
キム・ジョンウンの場合家族歴とも関連があるという分析です。

お父さん金正日が2009年慢性腎不全症が悪化して,一週間に2~3回透析を受け始めたし,以後各種合併症に苦しめられたと知らされました。
キ
ム・ジョンウンが完治が難しくて長期間治療を要する疾患を抱えていると確認されながら,彼の健康に対する憂慮が大きくなる展望です。
チャンネルAニュース金チョルジュンです。

2014年10月9日木曜日

北,労働収容所の存在初めての容認…EUに人権対話も提案(0)

国連での人権論議が北朝鮮にかなりダメージを与えているという見方があるが、私も同感だ。

北朝鮮は7日労働収容所を運営していることを初めて認めた。

北朝鮮外務省国連担当副局長はこの日国連本部で記者らに北朝鮮には強制労働収容所のような監獄は絶対無いとしながら,

単に"労働を通した教化収容所はあると言及した。

彼は"実質的に労働収容所を通して,教化を成し遂げる。
それは収容所ではない。

人々が自身の思考を改善して自身の誤りを振り返ってみる再教育の場だ"と話した。


一方この日同席したリ・ドンイル北朝鮮国連チァソク代表は北朝鮮労働党事務総長がヨーロッパ連合(EU)を訪問して,来年中人権問題と関連した対話を持とうという意思を表明したと発表した。


ブリュッセルのあるEU管理もこれを確認したが現在EUは北朝鮮とのすべての対話を人権問題に限定していると話した。

【国連本部=AP/ニュシス】

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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