2016年6月4日土曜日
制裁対象の船が日本に入港? VOA報道
船名を変えても登録番号は変わらないというが、北朝鮮の船はかなり監視されているようだ。
https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=313091
国連安全保障理事会対北朝鮮制裁決議2270号に含まれた北朝鮮船舶1隻が日本の港に入港したという'米国の声(VOA) '報道と関連して,外交部が"事実と違う"という立場を明らかにした。
VOAは4日民間船舶らのリアルタイム位置情報を見せるウェブサイト'Marine Traffic'の内容を引用,国連会員国には入港が禁止された北朝鮮船舶'リョンニム(Ryong Rim)'号が日本に入港したことが確認されたと報道した。
VOAによれば去る3日午前11時12分北朝鮮'リョンニム号'という九州島東部に位置したスクミ港に入港,午後9時までずっと係留中であることが明らかになった。
問題になった'リョンニム号'という北朝鮮遠洋海運管理会社(OMM)所属で国連安保理は対北朝鮮制裁決議2270号を通して,リョンニム号などMOO所属船舶27隻に対して国連会員国入・出港を禁止させた。
したがって'リョンニム号'が日本のスクミ港に入港したのが事実ならば日本政府が安保理決議2270号を破ったもようになるのだ。
参考で'リョンニム号'という去る5月21日、船舶の諸々な種類,GPS位置などの情報を自動で送出する'船舶自動識別装置(AIS)'を通じて,フィリピンの西方に20km離れた地点に現れた事実がVOA報道を通して知らされたことがある。
だがこの時は'リョンニム号'が北側へ向かうという事実だけ確認されただけ,出港地と目的地など他の情報は確認できる方法はなかった。
VOAは去る3月フィリピン政府に抑留された北朝鮮の'チントンホ′が公式記録で北朝鮮に入港した後,係留状態で現れたことがあったという点を上げて,今回のリョンニム号やはり日本当局によって,抑留された可能性があると指摘した。
一方VOA報道に対して外交部は4日資料を出して"民間船舶情報ウェブサイトに関連情報が掲載されたと理解している"としながら"日本政府を通して確認した結果安保理制裁対象である北朝鮮遠洋海運管理会社(OMM)船舶が日本の港には入港しないことと理解している"としながら'リョンニム号'の日本入港を公式否認した。
日本政府もまたVOAの報道が事実ではないと否認したと知らされた。
国連駐在日本代表部スポークスマンは去る3日(現地時間) VOAに"日本政府はウェブサイトを通して,関連情報を認知したし確認作業を経た"として"問題の北船舶が日本の港に入港したという事実はない"と明らかにしたという。
VOAは現在'リョンニム号'がノティキャスト号'という名前を使っていると指摘した。そして,日本側が民間船舶固有番号の国際海事機構(IMO)登録番号を正しく確認したかに疑問を提起した。
北朝鮮船舶が船舶の名前や国籍を変更することはできるが,IMO登録番号は変えることができないためだ。
VOAは"(日本側の確認作業が) 'リョンニム号'という船舶の名前を土台になされたことか,あるいはIMO登録番号やリョンニム号が登録名称の'ノティキャスト号'を通じたことかを尋ねるVOAの追加質問には、日本の国連スポークスマンは答弁をしないでいる"と付け加えた。
2016年5月30日月曜日
単独]高位北脱出者"崔竜海 息子3年前死亡...金与正 未婚正しい"
韓国の情報機関の情報力を疑いたくなる記事ですね。
http://www.voakorea.com/a/3336090.html
2016.05.19 04:50
崔リョン年北朝鮮政治局常務委員の息子が3年前死亡したという主張がまた提起されました。
未婚の金与正の夫と誤って知らされたということです。
ペク・ソンウォン記者が報道します。
崔リョン年は娘2人と息子1人がいた息子は去る2013年1月死亡したと北朝鮮エリート出身北脱出者が明らかにしました。
高位幹部のお父さんと一緒に昨年始め北朝鮮を抜け出したこの北脱出者は18日‘VOA’に崔リョン解義息子が北朝鮮人民保安省ケガ車両に稚魚死亡したと理解すると話しました。
先立って日本の毎日新聞は去る2014年1月、崔龍海の息子が交通事故に遭い、シンガポール病院で巨額の治療費を払って、治療を受けた後回復したと報道したことがあります。
だがこの北脱出者は中国に石炭を輸出することをしながら崔龍海の息子の死亡の便りを人民保安省役人たちを通して,直接確認したし,すでに北朝鮮官僚らの間では広く知られた事実だと説明しました。
引き続き金正恩労働党委員長の妹金与正がまだ未婚で,崔龍海の息子や、外貨稼ぎ機関である39号室勤務者と結婚したといううわさは皆根拠ない話と一蹴しました。
先月12日北朝鮮を訪問した日本料理人藤本健二も金与正が崔龍海次男と結婚したという説が流布したのは誤報であり,独身という点を金正恩から伝え聞いたと明らかにしました。
この北脱出者は金与正が2012年2月宣伝煽動部政治行事1課課長に任命された後,2014年10月宣伝煽動部政治行事担当副部長で昇進したと話しました。
金正恩の現地視察と観覧,各種大会参加と関連した参加人員を選抜して席を配置するなど行事全般を組織して監督してきたという説明です。
したがって韓国言論に金与正が行事場所を思いのままに歩き回るように見られたことは行事組織と管理総指揮責任者として現場を管理監督するためだと付け加えました。
平壌の高位級子供らが通う学校らを経たこの北脱出者はまた自身の友人や後輩らが金与正と金日成総合大学を共に通ったとし,金与正が廊下をすぎるときは学生たちが皆よけてあげてエレベーターも共に使用できなかったと伝えました。
ただ同じ班学生たちだけは、金与正とエレベーターに共に乗って学校で一緒に生活したということです。
引き続き金正恩委員長の叔母の夫の張成沢が、金与正の恋愛相手を作ってやるために2012年9月金日成総合大学政治経済学部に6ケ月特集班を組織したと話しました。
このために金日成総合大学卒業生あるいは修士課程学生30人を選抜したのに,朝鮮人民軍に服務したし労働党員であり,背175cm以上の遵守した人物であってこそするという選抜条件があったという説明です。
この北脱出者はまた金正恩と李雪主の名前は、ジュオンだと明らかにした。
先立って2013年北朝鮮で金正恩と妻の李雪主に会った米国バスケットボールスターデニス ロッドマンは、正恩の娘名前が‘ジュエ’と話していました。
2016年5月28日土曜日
金正恩叔母コ・ヨンスク"金正恩1984年生まれ…8才から権力継承兆しあった ワシントンポスト
コヨンヒの妹がインタビューに応じている。
コ・ヨンスク夫婦WPインタビュー…"8才誕生日に場軍服プレゼントされて…将軍らが敬礼"
"権力内部暗闘の可能性に亡命…究極的目標は平壌に帰っていく道"
(ワシントン・ソウル=聯合ニュース)金セジン特派員金ギョンユン記者=金正恩北朝鮮労働党委員長の叔母のコヨンスクと、夫のリ・カンがベールに包まれた金委員長の実際年齢と幼年時代,権力継承兆候などに対して口を開いた。
20年前に米国に亡命したコ・ヨンスク・リ・カン夫婦は27日(現地時間)者ワシントンポスト(WP)とのインタビューで金正恩は1984年生まれであり,8才誕生日の時から権力継承兆しがあったと明らかにした。
高氏は"金正恩と私の息子が(同じ年に生まれで)遊びの友人であった"として"私がその二つおむつを取り替えた"と話した。
今まで金委員長の出生に関連しては、1982年または1983年,1984年生まれという見方が入り乱れていた。
特に正統性を浮び上がるために金日成主席の出生の1912年,金正日国防委員長の出生年も1942年と終わり席を合わせて,1982年生まれだと対内外に宣伝したという話もあった。
金委員長が金正日国防委員長の後に続いて,権力を世襲するという兆しはわずか金委員長が8才である時からあったとコ氏夫婦は主張した。
金委員長の8才誕生日祭りの時階級章を付けた将軍制服を贈り物に受けた。将軍らがその時から幼い金委員長に敬礼するなど本当に敬意を表わしたということだ.
コ氏は"周辺の人々が金委員長を権力者のように対応するのに、彼が普通の人に成長することは不可能だった"と話した。
1992年金委員長の兄の金正哲と共にスイス,ベルンで住み始めたコ・ヨンスク・リ・カン夫婦は金委員長が12才の時の1996年から約2年間金委員長の生活を見守った。
高氏はこれと関連して"私たちは普通家庭のように行動したし,私は彼ら(金委員長兄弟)のお母さんのように行動した"と話した。
金委員長の幼い時期に対して高氏は"問題屋ではなかったが,気が短く、忍耐心がなかった"と回顧しながら,金委員長のお母さんがそれ位に遊んで勉強をもっとしろと叱って,金委員長が断食闘争で対抗したことを紹介することもした。
金委員長が"バスケットボールを始めて,ますますはまった"と伝えたコ氏は金委員長が"バスケットボール靴を持って寝つくこともした"と明らかにした。
金委員長のお母さんやはり同じ年頃より背が低かった金委員長がバスケットボールをすれば背が高くなるのに助けになることと考えたと高氏は伝えた。
彼らは北朝鮮で生活する時'ロイヤルファミリー'としての特権を享受したと知らされた。
夫婦の家には相変らず長男が北朝鮮原産の最高指導者用夏別荘でジェットスキーをする写真と金委員長の妹金与正の姿が入れられた写真アルバムが置かれていたとWPは説明した。
だがコ氏夫婦は1998年突然亡命を決めた。
コ氏夫婦は"歴史的に強力な指導者と近い人々が他の人らのために意図しない問題にまきこまれることをたびたび見られながら,私たちはそのような問題から遠ざかるのが良いと考えた"として北朝鮮政権内部での暗闘の可能性のために脱北を決心したと説明した。
彼ら夫婦は1998年スイス,ベルンの米国大使館に入って亡命を申請したし,何日か後フランクフルトの米軍基地に移された。そちらで何月間か調査を受ける過程で自分らと北朝鮮指導者との関係を打ち明けた。
米国情報当局は、私たちがどんな(北朝鮮政権の)秘密のようなものを知っていることと考えたが私たちは分かるのがなかった"と明らかにした。
リ氏は"もちろん(金正恩委員長の幼年期)私生活に対しては多いことを見たが,軍事関係と関連したことは知っていることはなかった"として"核兵器や軍事分野と関連しては一つも知らない"と打ち明けた。
ただし自分らが北朝鮮と米国を理解するから北朝鮮・米両者間交渉役割になると主張した。
WPは写真の中オ・トゥウン色服を着た男性と女性がリ氏と高氏の姿で,先月23日米国,ニューヨーク タイムスクエアで撮影されたと説明した。
WPは彼ら夫婦が初めて定着する時,米中央情報局(CIA)から20万ドルを受けたと明らかにしたが,彼ら夫婦の現在居住地と米国で使う名前は"子供らを保護するために"公開しなかった。
コ氏とリ氏の二人の息子は現在32才と29才と娘は23才とこの新聞は明らかにした。
相変らず英語駆使能力が初歩水準のコ氏は"親戚や知っている人もなかったし一日に12時間以上仕事をしなければならなかった"として"初めには生活がかなり難しかった"と話した。
現在米国市民権者のコ氏とリ氏がその間、隠遁生活と呼ばれるほど外部との接触を忌避して今回WPとインタビューをするようになったことに対して"究極的目標は北朝鮮に帰ること"としながらいつか北朝鮮を訪問したいためだと説明した。
彼はまた北朝鮮の'親戚'と関連して,韓国で出回っている嘘を釈明するためにと付け加えた。
高氏は最近韓国裁判所に韓国で活動する北脱出者3人を相手に名誉毀損損害賠償請求訴訟を出したが,被告の住所を原告側が把握しなければならない手続きのためにこの訴訟は裁判所で去る3月却下された。
リ氏はまた"私は米国を理解して北朝鮮を理解する。
したがって私はその二つの間の交渉家になることができると考える"として"もし金正恩(委員長)が私が記憶するとおりならば,彼と会って話せること"だと主張した。
WPはこういうリ氏の主張と関連して,北朝鮮問題専門家のアレクサンドル マンスロポ米国ジョーンズホプキンス大兼任教授の話を引用して"米国で良く暮らしているのに、なぜ北朝鮮に戻りたがるのか"と伝えた。
2016年5月22日日曜日
北朝鮮船籍への監視強化
船への監視強化は痛いはずだ。
http://news.zum.com/articles/30743357?c=01
現在北朝鮮船舶の中で国連安全保障理事会対北朝鮮制裁決議により監視を受ける船舶の中で北外貨稼ぎ機関‘遠洋海運管理会社(OMM)’所属は27隻だと伝えられている。
この北遠洋海運管理会社所属の北朝鮮船舶でない,他の40余隻の北朝鮮船舶らが‘便宜置籍船国家から登録を取り消されたという便りが出てきて目を引いている
。
‘聯合ニュース’は去る20日政府関係者を引用,“第三国で国籍を登録した北朝鮮船舶40余隻が最近該当国家らから登録を取り消された”としながら“(北船舶に)便宜置籍船登録を取り消した国は7~8ケ国内外だと伝えられた”と報道した。
‘聯合ニュース’が引用した政府関係者によれば,今回登録を取り消された北朝鮮船舶らは国連安保理対北朝鮮制裁決議2270号により国連会員国から監視を受けている,北遠洋海運管理会社(OMM)の所属とは違うという。
この政府関係者は“韓国政府など国際社会の要請があることはあった”ながらも“該当国家らが国連安保理制裁対象でもない北朝鮮船舶らの便宜置籍船登録を取り消したことは最近国際社会の対北朝鮮制裁が順次強くなって,内部的判断を経て決めたと見られる”と伝えたという。
‘聯合ニュース’が伝えた政府関係者言葉通りならば,去る3月2日から4月10日間,シエラリオネ,モンゴル,タンザニアなど一部国家で北OMM所属便宜置籍船船舶6隻の登録を取り消したのに続き他の国家らも北朝鮮船舶に対する‘便宜置籍船’サービスを提供しない始めたという意だ。
これは北朝鮮が各種貨物輸送の大部分を期待は海上運送自体が難しくなって,外貨稼ぎ活動自体が非常に萎縮する可能性が高いという意だ。
「便宜置籍船」は、その船の事実上の船主(会社)の所在国とは異なる国に籍を置く船のこと。目的は税金などの経費削減。リベリアやパナマですが、最近はカンボジアが、その船籍国として台頭している。
2016年5月14日土曜日
与正は病気か 中央日報
http://news.joins.com/article/20024380?cloc=joongang|home|newslist1big
金与正昨年よりやせて,手帳持って群衆大会指揮
去る10日労働党7次大会祝賀平壌市10万群衆大会の金与正党宣伝煽動部副部長.
スマートフォンに手帳とペンを入った姿は兄、金正恩党委員長を補佐して行事を演出する役割をしていることを見せてくれる。
金正恩北朝鮮労働党委員長の妹の金与正(29)宣伝煽動部副部長が外信記者のカメラに捉えられた。
労働党第7次大会取材のため北朝鮮を訪問した日本時事通信が金与正の姿を現わした。
写真を詳しくのぞいて見れば去る10日平壌金日成広場で開かれた党大会祝い10万群衆大会に参加した金与正は黒い色スーツに金日成・金正恩の顔が彫られたバッジを付けていた。
特に行事主席団(VIP用観覧席)で兄を補佐した彼の手にはスマートフォンと小さい手帳が持たれていた。
金与正の姿は北朝鮮官営媒体に時々あらわれた。
だが金正恩と一定の距離をおいたまま露出を敬遠する場面が大部分だと顔が正しく見られない場合が多かった。
今回の写真では輪郭が比較的鮮やかだ。
写真上にだけ見れば2011年12月お父さんの金正日国防委員長葬式の時より顔がやせたのが目を引く。
対北朝鮮情報関係者は13日“頬骨と掘られた目周辺は病者の顔色があるのではないかという疑いを持つと話した。
右側の目には傷のように見られる痕跡もある。
これは10代時期スイス,ベルンの国際学校で正哲(35)・正恩(32)と留学した時期金与正の健康美あふれる顔写真と比較してみれば明確に違いが生じる。
昨年7月道・市・群人民会議代議員選挙投票の時と張り合っても同じだ。
手に取るススマートフォンも関心事だ。
関連業者関係者は“台湾製HTC-1製品に近いものと推定される”と話した。
金正恩も2013年2月この会社のスマートフォンを会議テーブルに載せている姿が朝鮮中央通信写真であらわれたことがある。
兄弟姉妹が台湾産スマートフォンを使っていることから、対北朝鮮情報当局者らの間では中国に対する拒否感のためではないかという解釈も出てきた。
2016年5月12日木曜日
破格の出世 金与正
http://mbn.mk.co.kr/pages/news/newsView.php?category=mbn00006&news_seq_no=2877433
アンカーコメント】
金正恩の最後に残った血縁である金与正はは昨日(10日)の群衆大会でもしばしば登場しました。
金正恩の一挙手一投足をながめながらつましく補佐する姿でした。
金ミョンジュン記者が報道します。
【記者】
群衆大会途中少年団員から花を受ける金正恩.
金正恩はこの花を直ちにそばにいた金与正に渡します。
金与正は明るい表情で花を持ち上げます。
群衆大会中間中間,金与正はあたかも映画の中カメオのように突然登場して消えます。
金英南最高人民会議常任委員長が演説する時は後に走っていったり金正恩が対話をする姿を柱後から僅かにながめたりもします。
金正恩をつましく取りまとめるこういう姿は金与正地位を見せる大きい課題です。
実際に金与正は今回の党大会を通して,党中央委員会委員に選出されました。
「たとえ昇進されてはいないが29才という幼い年齢に委員になったということは42才に委員に上がった叔母金ギョンヒ事例を考慮する時,破格的です。」
金正恩の唯一の血縁の金与正は今後も注目を集めそうだ。
金与正の詳しい経歴は、私が書いた本にあります。
2016年5月8日日曜日
朝鮮中央通信が伝えた金正恩氏の活動総括のポイント
【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会活動報告で、朝鮮労働党第6回大会が行われた時から今日に至る期間はわが党の長い歴史においてまたとなく峻(しゅん)厳な闘争の時期であり、偉大な転変が遂げられた栄光に輝く勝利の年代であったと強調した。
総括期間、朝鮮労働党は類例なく厳しい環境の中で革命発展の各段階でチュチェの路線と政策を打ち出し、人民に依拠して革命と建設を力強く前進させることによって、社会主義偉業の遂行において輝かしい勝利を収め、祖国繁栄の新時代を開いたことについて明らかにした。
朝鮮労働党は、偉大なチュチェ思想の旗印、先軍革命路線をとらえてチュチェの革命偉業の遂行へと全党員と人民を奮い立たせた。
前代未聞の厳しい試練と難関の下で社会主義偉業を前進させるための闘争を展開した。
情勢が厳しいほど先軍の旗印を高く掲げ、銃剣の威力に依拠して反帝・自主的立場と社会主義の原則を揺るぎなく守ることによって、朝鮮革命を勝利の道へ確信を持って導いた。
当面の情勢と革命発展の要請に即して経済建設と核戦力建設を並進させる戦略的路線を打ち出し、その貫徹のために積極的にたたかった。
党の戦略的路線を貫徹するためのわが軍隊と人民の力強い闘争によって、反帝・反米対決戦を総決算し、わが偉業の最後の勝利を早められる威力ある保証がもたらされた。
金正恩元帥は、総括期間、社会主義の建設において輝かしい勝利が収められ、祖国の富強・繁栄のための万年の土台が築かれたことについて明らかにした。
一心団結の政治・思想強国、不敗の軍事強国を打ち建てた。
わが党は終始一貫、思想を基本にとらえて思想教育、政治活動を確固と先行させて全党員と人民をわが党、わが制度が一番であり、わが思想、わが偉業が一番であるという確固たる信念を持った不屈の革命闘士に育成した。
朝鮮労働党は革命指導の全期間、青年重視を戦略的路線にとらえて青年をチュチェの血統をつないでいく革命の継承者にしっかり育成することによって、この世にまたとない青年強国を建設した。
朝鮮労働党が収めた特出した成果は、先軍革命路線、自衛の軍事路線を貫徹してわが祖国を不敗の軍事強国に強化発展させたことである。
国防工業と国防科学技術部門で世界を驚かす飛躍的な発展を遂げた。
全社会に銃剣重視、軍事重視気風が確立し、民間武力の戦いの準備完成において転換がもたらされた。
経済建設と文化建設においても大きな進展を遂げた。
自立経済の原料、燃料、動力拠点が強化され、重要部門にチュチェの生産工程が築かれ、工業の部門構造がより改善された。
逓信の発展において革新的成果が収められ、運輸、建材をはじめとする各部門の生産工程と技術装備、運営手段がより現代化された。
農業部門で種子革命とジャガイモ栽培革命、二毛作と科学農業の熱風が巻き起こり、穀物の生産を増やせる保証がもたらされた。
全国の至る所に近代的な畜産拠点と養魚場、野菜温室とキノコ栽培拠点、広々とした青春果樹園が建設された。
水産部門で黄金の海の新しい歴史を創造すべきだという党の構想を実現するためのたたかいが繰り広げられ、水産業発展の突破口が開かれた。
軽工業部門の工場・企業所で技術改造と原料、資材の国産化が積極化されて良質の一般消費財をより多く生産、供給できるようになった。
チュチェの建築思想が具現された労働党時代の記念碑的建造物が数多く建設されて、社会主義経済建設と人民の生活向上に向けた土台が強固になった。
国の経済状況が困難な中でも優れた科学技術力量が育ち、科学研究部門の物質的・技術的土台が強化され、科学技術の画期的な発展が遂げられた。
全般的12年制義務教育が実施され、遠隔教育システムが確立したことをはじめ情報産業時代の要請に即して教育において新たな発展をもたらした。
平壌産院乳腺腫瘍研究所と玉流児童病院、柳京歯科病院をはじめとする近代的な医療機関が築かれ、全国的な遠距離医療サービスシステムが立てられて人民への医療サービスが改善された。
スポーツ熱風が巻き起こり、スポーツ施設が改造され、国のスポーツの発展において新たな転換がもたらされた。
総括期間、人民軍で先軍文化のモデルが創造され、わが国家の誇りである勲功国家合唱団をはじめとする多くの芸術団体が革命的進軍のラッパ手としての役割を果たし、多部作劇映画「民族と運命」と大マスゲーム・芸術公演「アリラン」がチュチェ文学・芸術の成功作、世界的な傑作に創作され、軍人と人々の中で大衆文化芸術活動が活発に繰り広げられて全社会に革命的楽観が溢れるようになった。
都市と農村、街と村を社会主義の理想郷に変ぼうさせるためのたたかいが展開され、複数の名勝と文化的生活拠点が立派に整えられて人民の文化生活の条件と環境が改善された。
金正恩元帥は、総括期間、党と人民がチュチェの革命偉業の遂行において収めたすべての勝利と成果の根本的秘訣は金日成主席と金正日総書記を領袖にいただいて主席と総書記の賢明な指導の下でたたかってきたところにあり、領袖の革命偉業を代を継いで立派に継承してきたところにあると強調した。
また、朝鮮労働党は確固不動の革命的信念と道徳・信義に基づいて金日成主席と金正日総書記をわが党と革命の永遠なる領袖としていただき、主席と総書記の思想と偉業を忠実に継承、発展させていると述べた。
金正恩元帥は、数十年間にわたって勝利の一路を歩んできた朝鮮労働党は領袖運に恵まれる尊厳あって栄光に輝く党であり、領袖の思想と指導を立派に継承していく朝鮮労働党は永遠に必勝不敗であると強調した。---
【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、党の強化発展と党活動において収められた成果と課題を明示した。
金正恩元帥は報告で、総括期間、朝鮮労働党が領袖の思想と指導に忠実な思想的純潔体、組織的全一体に強化発展したことについて明らかにした。
金正日総書記は、金日成主席の革命思想を純潔に継承し、時代と革命発展の要請に即して先軍政治理論をはじめとする新たな思想・理論で発展させて豊かにすることによって、全党を党の唯一思想で一色化することのできる確固たる保証をもたらした。
朝鮮労働党は、党建設と党活動において領袖の指導的権威を絶対化し、決死擁護することを中心課題にとらえ、それに背ちする現象と非妥協的な闘争を展開して団結の中心、指導の中心が確固と保障されるようにした。
党事業と党活動において提起されるすべての問題を党中央に集中させて党中央の唯一的結論に従って執行する厳格な秩序を立て、党員の高度の政治的自覚と民主主義中央集権制に基づいた党組織規律を全党に確立した。
党の組織的団結を破壊し、党中央の唯一的指導に挑戦する行為と要素に反対して非妥協的な闘争を展開した。
朝鮮労働党は、領袖の思想と指導を代を継いで継承していく前途洋々たる革命的党に強化発展した。
領袖の偉業を代を継いで継承し、完成することのできる組織的・思想的基礎と指導体系を確立していささかの紆余曲折や偏向もなく、領袖の思想と指導を世紀と世代をついで継承し、金日成・金正日主義党の革命的性格をしっかり守り抜いた。
党の前途と直結している青年問題の解決に大きな力を入れて、青年を党の頼もしい後続部隊にしっかり準備させた。
金正恩元帥は、朝鮮労働党が強固な大衆的基盤と強力な軍事的基盤を持った不敗の党に強化発展したことについても言及した。
朝鮮労働党は、人民大衆の中に深く根を下ろし、人民と志と情によって渾然一体を成した革命的党、母なる党に強化発展した。
人民軍を党に限りなく忠実な無敵の革命的党軍に育てて党の強固な支点になるようにすることにより、先軍革命の威力ある参謀部としての戦闘的機能と役割を全うするようになった。
革命と建設において提起されるすべての問題を人民大衆に依拠して解決することを鉄則としてたたかった。
金正恩元帥は、朝鮮労働党を偉大な領袖の党に強化発展させていくのは党建設の総体的課題であるとし、それについて明らかにした。
偉大な金日成・金正日主義をわが党と革命の指導思想として永遠に高く掲げて進み、金日成主席と金正日総書記の不滅の指導業績をしっかり擁護、固守し、限りなく輝かしていかなければならない。
金日成・金正日主義を唯一の指針にして革命と建設を前進させ、党建設と党活動を徹頭徹尾、金日成・金正日主義の要求通りに行わなければならない。
党中央の唯一的指導の下で全党が一糸乱れず行動する革命的規律と秩序を厳格に立てなければならない。
党と革命隊伍をしっかり整備し、その戦闘的威力を全面的に強化しなければならない。
思想活動において唯一管理制の原則を貫徹すべきである。
党活動の全般に人民大衆第一主義を徹底的に具現しなければならない。
「全党が偉大な人民のために滅私奉仕しよう!」、これがこんにち、わが党が掲げていくべき闘争スローガンである。
革命闘争と建設において党の指導的役割を絶えず高めなければならない。
党の活動方法において古びた枠をなくし、金正日総書記式活動方法を全面的に具現しなければならない。
金正恩元帥は、朝鮮労働党を金日成・金正日同志の党に絶えず強化発展させ、党の指導的役割をあらゆる面から強めて全社会を金日成・金正日主義化するための歴史的闘争に新たな転換をもたらさなければならないと指摘した。---
【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、朝鮮労働党は世界の自主化偉業の勝利のために力強くたたかっていくと闡(せん)明した。
金正恩元帥は、総括期間、世界の政治構図と力量関係では大きな変化が起き、朝鮮革命の国際的環境はきわめて複雑多端であったと明らかにした。
朝鮮労働党は峻(しゅん)厳な環境と複雑な国際情勢の下でも原則的で積極的な対外活動を行って祖国の尊厳を宣揚し、共和国の国際的地位と影響力を強化したと述べた。
金正恩元帥は、世界の自主化を実現するのは人類の共通の志向であり、時代の歴史的課題であるとし、その課題について明らかにした。
世界の自主化を実現するためには、すべての国と民族が反帝・自主の旗印を高く掲げて自主性を堅持しなければならない。
帝国主義に反対する闘争において基本は、米国とその追随勢力の侵略と戦争策動を阻止,破たんさせ、世界の平和と安全を守ることである。
軍事的対決と戦争をもたらす侵略的な軍事ブロックを解体し、他国にある侵略的な軍事基地を撤廃するための闘争を力強く展開して平和な新世界を建設しなければならない。
自主性を志向するすべての国と民族は、帝国主義者の狡猾(こうかつ)な二面術策と欺まん的な「援助」にいかなる期待や幻想も抱いてはならず、主体性と民族性を守り抜かなければならない。
世界の進歩的な人類は、政見と信教、経済および文化発展の差にかかわらず、国際的正義を実現するために積極的にたたかわなければならない。
国と民族の自主権と生存権を踏みにじる帝国主義者の強権と専横、二重基準と不正義を排撃し、対テロ問題と紛争問題、環境問題をはじめ国際問題において公正さを保障するために積極的にたたかわなければならない。
社会主義偉業を擁護、固守し、勝利に向けて前進させるための闘争を力強く展開しなければならない。
非同盟運動を強化発展させなければならない。
金正恩元帥は、自主、平和、親善は朝鮮労働党の一貫した対外政策理念であり、世界の自主化偉業を実現するための闘争において変わることなく堅持すべき根本的立場であると闡明した。
自主、平和、親善の理念を対外活動の確固不動の指針とし、わが国の自主権を尊重してわれわれを友好的に遇する世界各国との善隣・友好、親善・協力関係を拡大、発展させ、地域の平和と安全を守り、世界の自主化を実現するために積極的に努力すると強調した。
金正恩元帥は、朝鮮労働党と共和国政府は情勢がいかに変わっても、周辺関係がいかに変化しても自主、先軍、社会主義の不変の針路に沿って真っ直ぐに進むであろうし、自主と正義の守護者として世界の自主化を実現するための闘争において先駆的な役割を果たすということについて明らかにした。
共和国が尊厳ある自主の強国、核強国の地位に堂々と上がっただけに、それ相応の対外関係を発展させていかなければならない。
革命的原則と自主的定見を確固と堅持しなければならない。
わが党と共和国政府は、米国によって強要されている核戦争の危険を強力で威力ある核抑止力に依拠して根源的に終息させ、地域と世界の平和を守り抜くための闘争を力強く展開していくであろう。
責任ある核保有国として、侵略的な敵対勢力が核でわれわれの自主権を侵害しない限り、すでに闡明した通りに先に核兵器を使用せず、国際社会に担った核不拡散義務を誠実に履行し、世界の非核化を実現するために努力するであろう。
広い包容力と度量でもって自主を志向し、正義を愛するすべての国、民族と思想と体制の差にかかわらず団結し、協力するであろう。
たとえ、過去にはわれわれと敵対関係にあったとしても、わが国の自主権を尊重してわれわれを友好的に遇する国々とは関係を改善し、正常化していくであろう。
金正恩元帥は、朝鮮労働党は今後も、社会主義の旗印、反帝・自主の旗印を高く掲げて自主性を擁護するすべての国の人民と固く団結して世界の自主化偉業の勝利のために力強くたたかっていくと強調した。---
【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、祖国の統一を実現するのは国と民族の運命に責任を持つ朝鮮労働党の最も重大かつ差し迫った課題であると強調した。
金正恩元帥は報告で、総括期間、朝鮮労働党が全同胞が渇望する祖国統一偉業を成就するために積極的にたたかってきたことについて明らかにした。
金正恩元帥は、祖国の自主的統一を必ず成し遂げるのは朝鮮労働党の確固たる決心、意志であると述べた。
元帥は、全同胞の意思と要求が集大成されており、実践を通じてその生命力が実証された祖国統一の3大憲章を一貫してとらえて統一の前途を開いていくことについて明らかにした。
民族自主と民族大団結、平和保障と連邦制の実現、これは祖国統一の3大憲章を貫徹して祖国統一の道を開くための朝鮮労働党の闘争方針であると闡(せん)明した。
金正恩元帥は、祖国の自主的統一を成し遂げるうえで現時期、差し迫った問題は北南関係を根本的に改善することであるということについて明らかにした。
北と南は、互いに相手を尊重し、統一の同伴者として共に手を取り合って北南関係の改善と祖国統一運動の新たなページを開かなければならない。
南朝鮮当局は、同族対決観念を捨てて相手に接する態度から正さなければならない。
北と南の和解と団結に抵触する各種の法律的・制度的装置をなくし、関係の発展に有益な実践的措置を取らなければならない。
北と南は、各分野にわたって相異なるレベルの対話と協商を積極的に発展させて互いの誤解と不信を解消し、祖国の統一と民族共通の繁栄のための活路を共に開かなければならない。
北南関係を改善し、祖国統一の活路を開くためには、民族共通の合意を尊重して一貫して履行しなければならない。
金正恩元帥は、朝鮮の分裂に関連のある国と周辺国が北南間の不信と対決をあおり立てず、朝鮮の統一に役立つことをしなければならないとし、それについて強調した。
わが民族を分裂させた張本人、統一の基本妨害者である米国は、反共和国制裁・圧殺策動を中止し、南朝鮮当局を同族対決へあおり立ててはならず、朝鮮半島問題から手を引かなければならない。
日本は、朝鮮半島に対する再侵略野望を捨てて、わが民族に働いた過去の罪悪に対して反省して謝罪し、朝鮮の統一を妨害してはならない。
周辺国は、わが国の自主権を尊重し、朝鮮の統一問題がわが民族の要求と意思に即して自主的に、平和的に解決されるようにするうえで肯定的な役割を果たさなければならない。
金正恩元帥は、朝鮮労働党は今後も、全民族の要求と利益に即して北南関係を改善し、自主統一を早めていくうえで自己の崇高な使命と責任を果たすと強調した。---
注目の投稿
金正恩朝鮮労働党委員長新年辞
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...
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上は朝鮮日報のグラフィックス、下は毎年3月に金正日と金正恩がどういう場所を視察したか。金正恩の軍部隊視察が目立つ。 http://www.koreansv.org/index.php?document_srl=2777&mid=koreannews 米のステル...
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今後はこちらで更新していきます。 https://note.com/yojigomi
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