2017年3月5日日曜日

高位脱北者への報酬引き上げ 聯合ニュース

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0009082221&date=20170305&type=1&rankingSeq=2&rankingSectionId=100

私たちの安保に役に立つ重要な情報を持って国内に入ってきた北脱出民に支給される報償金が最大10億ウォンで今より4倍上がる。
テ・ヨンホ前駐英北朝鮮大使館公使のような北朝鮮エリート層の北脱出が増える傾向でさらに多い高位級要人の北脱出を誘導するための措置と解説される。


統一部は5日北脱出民が提供した情報や装備に対する報償金性格の報労金支給額を大幅引き上げした'北朝鮮離脱住民の保護および定着支援に関する法律(北脱出民支援法)施行令一部改正令案'を最近立法予告したと明らかにした。

北脱出民支援法は'統一部長官は北脱出民が提供した情報でも持ってきた装備の活用価値により等級を定めて,補償金を支給することができる'とされていながら,具体的な基準を施行令で決めるようになっている。

改正案によれば,国家安全保障に価値ある情報を提供した北脱出民にあたえる補償金限度額が現行2億5千万ウォンから10億ウォンに上がる。

軍事装備を持って北脱出した彼らに対する補償金限度も大きく上がる。

軍艦や戦闘爆撃機を走らせて北脱出した場合は1億5千万ウォン→10億ウォン,電車・誘導武器およびその他の飛行機は5千万ウォン→3億ウォンなどとなっている。

2017年3月3日金曜日

中観光当局,韓国旅行商品販売禁止 kbs


http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=056&aid=0010425959&date=20170302&type=2&rankingSeq=1&rankingSectionId=101

 

中国当局は政府次元の公式的な制裁ではないように話してきましたが。
しかし実際には中国観光当局も直接主要旅行社らに,韓国旅行商品を販売するなと,口頭指示したと伝えられました。
上海でキム・テウク特派員が単独取材しました。

今日(2日)午後4時中国観光当局の国家遊行局が北京に主要旅行社らを呼んで集めました。
この席で中国当局はこれから韓国行旅行商品をまったく販売するなと指示したと旅行業界関係者が伝えました。
多数の現地旅行社らがこういう事実を確認しました。

中国が販売禁止を要求した品目は一般旅行商品だけなくクルーズ旅行まで含まれました。

<録音>旅行社関係者:"団体だけでなくクルーズも韓国を経由して送らなくそうしたそうだよ。
(中国)旅行社から聞いたため間違いない。"

先立って昨年末韓国行団体旅行を20%縮小させたのに続き韓国観光産業に対する報復をより一層露骨化しているわけです。

昨年韓国を訪れた外国人観光客千700万人の中で半分に達する800万人が中国人でした。
今回の措置が私たちの観光産業には直撃弾になるにちがいありません。

<録音>関連業界関係者:"これから事態がどのように展開するのか見守らなければなりません。
どんな対策を取ればいいのか本当に堪え難いです。"

中国のサード報復が全方向に広がっているなかで中国政府まで直接出るなど順次露骨になっています。
上海でKBS ニュース キム・テウクです。

2017年3月2日木曜日

平和の少女像止まらない 聯合ニュース


'大邱、安養、麗水で除幕式
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&sid2=257&oid=001&aid=0009074843

(全国総合=聯合ニュース)3・1記念日98周年の1日大邱と安養,麗水で'平和の少女像'除幕式が相次いで開かれた。
大邱平和の少女像建設汎市民推進委員会はこの日午前、少女像を2・28公園の前に設置した。

サード,早ければ6,7月配置…軍“時期早期化に努力”

http://www.dailynk.com/korean/read.php?cataId=nk02601&num=110400


国防部は28日駐韓米軍サード(THAAD・孤高もミサイル防御体系)配置を可能な早く完了する方案を推進すると明らかにした。
国防部当局者はこの日ブリーフィングで“(サード敷地確保のための)敷地交換がなされたのでできるだけはやい時間内にサードが配置されるように時期を引くための色々な努力をしていくこと”と話した。
駐韓米軍地位協定(SOFA)にともなう敷地供与,基地基本設計,環境影響評価,建設などの過程を経て配置される。
わが政府は時間を短縮するために米軍に敷地を越す作業と基地設計作業を共に進行する予定だ。

2017年2月28日火曜日

国家情報院が暗殺警告 東亜日報

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=025&aid=0002689714

国家情報院が去る13日マレーシアで殺害された金正男に昨年下半期‘暗殺に注意せよ’という警告を直接送ったと国会情報委関係者が27日明らかにした。
この関係者は“金正男暗殺に対する情報に接した国家情報院が昨年下半期第3のルートを通して‘暗殺に気を付けなさい’と金ジョンナムに警告を送ったという”として“ただし国家情報院は金正男がマレーシアに入国した事実を事前に把握できなかったとに分かる”と話した。

それと共に“これはその程度で私たちの情報力が不足することを見せること”と付け加えた。


イ・チョルウ(自由韓国党)国会情報委員長はこの日国会情報委会議後ブリーフィングで“この事件は初めには偵察総局が行ったと発表したのに実際にマレーシア警察が調べ、国家情報院が分析してみると国家保衛省が主導した”として“8人中4人が保衛省出身で2人は若い外務省出身者”と話した。

だが国家情報院はしばらくして“‘保衛省が金正男暗殺を主導したと国家情報院が報告した’ということは事実と違いながら‘金正男暗殺に保衛省要員が数多く加担した,どの機関が主導したのかどうかは追跡中にある’”と修正した。


金正男を殺害するのに使われた神経毒性物質のVXのマレーシア搬入有無と関連,情報委の民主党幹事の金ビョンギ議員は“(国家情報院が)北朝鮮で持ってきたといった”として“(搬入方法は)外交官が直接持ち込むしか方法はない”と話した。

殺害は公開処刑 韓国日報

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=469&aid=0000190218

テ・ヨンホ前英国駐在北朝鮮公使は27日“金正男暗殺は北朝鮮内部の恐怖感を極大化するために徹底して計画された公開処刑”と明らかにした。


彼は北朝鮮暗殺犯らがCC TVで証拠が残る空港で大胆に犯行を行ったことについて“公開的な方法で異端者を処刑したこと”と述べた。


テ前公使はこの日韓国日報本社で進行されたインタビューで金 正恩の金正男暗殺を恐怖政治の延長線で説明した。


彼は“CCTVを見て多くの北脱出民も恐れた,まさに金正恩が狙ったこと”としながら“真昼に全世界が見守る空港で腹違い兄を殺せる人ということを見せて,内部の蜂起とクーデター,大量北脱出を止めようとした”と話した。


彼はまた金正恩労働党委員長に対して“きちがい(mad man)というイメージを拡散させて,個人でも国家でもひざまずかせようとする”と評価しながら“金正恩は側近エリート集団に対しては敵と見なされれば公開的に除去して粛清する方法を通して,権力を維持してきた”と話した。

2017年2月27日月曜日

81日間20回裁判で25人尋問…憲法裁判所逆史上2番目大統領事件 聯合ニュース

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0009066700

数字で見た憲裁弾劾審判…裁判官数 9人から8人に
代理人33人が最長10時間弁論…検捜査記録5万余ページ

(ソウル=聯合ニュース)バン・ヒョンドク記者= 81日間息ぜわしく駆け付けた朴槿恵大統領弾劾審判事件が27日'最後の裁判'を合う。
憲政史上類例を探すのが難しい現職大統領の罷免有無に対する審理はその重大さにふさわしく多くの記録を数字で残した。
憲法裁判所内外によれば27日午後2時開かれる弾劾審判最終弁論期日は昨年12月22日初めての準備手続き期日を開いた以後で20回目の裁判だ。

同じ月30日3次準備手続き期日を終えた憲法裁判所は今年1月3日初めての弁論期日を基点とし、本格裁判に突入した。
憲法裁判所は弁論期である間証人25人を法廷に呼んで,尋問した。
特に朴大統領側は期間中ずっと証人総90余人を申請したし,この中36人が採択された。

しかしコ・ヨンテ氏など主要証人は終わらせて出なかったり採択されなくて実際出席証人はこれに大きく及ばなかった。
法廷に姿を表わした証人らは検察特別捜査本部が憲法裁判所に提供した3万2千余ページに達する捜査記録を土台に朴大統領の13種類弾劾理由に対して集中的に尋問を受けた。

大統領側は継続して,検察捜査記録を要求したしその結果裁判中盤を越えた後,全体記録は5万余ページまで増えた。
最も長時間行われた裁判は'崔スンシル氏とアン・ジョンボム前大統領府政策調整首席秘書官が証人に出てきた1月16日5次弁論だ。
午前10時に始めた崔氏証人尋問は午後5時30分頃まで続いた。

当初午後2時から証言台にソル・イェジョンだったアン前首席も午後11時20分まで深夜証言を継続した。
お昼と休廷時間を抜いた純粋審理時間だけ何と10時間5分に達した。

反面最もはやく終わった裁判は1月3日開かれた1次弁論期日で8分30秒ぶりに終了した。
これは初めての弁論期日は当事者の朴大統領の出席有無を確認した後,欠席した場合終了するほどにした憲裁法に従った結果であった。
もちろん朴大統領は出てこなかった。

審判を引っ張ってきた憲法裁判官は1月31日朴ハンチョル前憲法裁判所長の退任により8人に減った。

3月13日イ・ジョンミ所長権限代行が任期満了で退任した後には当分7人体制が避けられない。
国会側代理人はずらっと16人だったが,当初10人余だった朴大統領側代理人は17人まで増えた。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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