2017年8月3日木曜日

北脱出者今年上半期タイ入国急増”


この現象は、多分中国内の取締強化と関係あるのだろう、


yangs@rfa.org

http://www.rfa.org/korean/in_focus/human_rights_defector/ne-sy-08012017134513.html



2017-08-0
今年上半期北脱出者のタイ密入国が急増したとロイター通信が1日バンコク発で報道した。

タイ移民当局資料を引用して,2016年タイに到着した北脱出者は皆535人だったが,2017年上半期6ケ月の間すでに385人の北脱出者がタイに密入国したと伝えた。

匿名を要求したタイ管理は、タイ北側国境にだけ最近一週間に20~30人の北脱出者が密入国する傾向だと話した。
だがタイで密入国する北脱出者が増えた比率にくらべ、韓国に入国する北脱出者は増えないと知らされました。

2017年上半期韓国に定着した北脱出者は総593人で例年とほぼ同じだ。専門家たちは北脱出者の韓国入国経由地でタイが占める比率がさらに高まったと分析しています。

2017年8月1日火曜日

中国が北朝鮮問題の責任を取らない理由 自分たちも核に脅されてきた。


 北朝鮮の核、ミサイル開発をめぐり、中国は「アメリカの責任だ」と主張している。
 身勝手な言い分だと思うかも知れないが、歴史的には真実が含まれている。そしてこの理屈は、現在の北朝鮮とも共通する。「アメリカのせい」というのは、自分たちの核開発でも同じ思いなのである。


 中国は「核兵器は、自国の独立を最終的に保障するための不可欠の手段」と考え、1950年代の中頃から、真剣な核戦略にかんする内部議論を続けている。


 中国政府は朝鮮戦争(1950-1953年)の直後から、自主的な核抑止力を構築することを真剣に考慮した。朝鮮戦争の最中、マッカーサーは中国を核攻撃することを提唱し、計26発の核兵器を使用する計画も立てた。


 1952年の大統領選に勝利したアイゼンハワーも、「停戦に応じなければ米軍は核を使う用意がある」と中国政府を脅して、朝鮮戦争の停戦交渉を行った。(ちなみにケネディ政権も1963年、中国がインドを攻撃した場合、アメリカが中国を核攻撃することを、真剣に討議していた)。


 中国は、米国の姿勢い強い危機感を抱いた。

 核兵器製造計画は、1950年代中頃に開始された。57年にソ連は中国の核開発を援助する約束をしたが、59年には態度を豹変させ、中国の核計画に真っ向から反対するようになった。
 
 このころから米ソ両国は、核兵器独占主義の意図を露骨に表明し、同盟国の自主的な核抑止カ獲得努力を妨害するようになった。

 米ソ両国にとっては、同盟国が核を持てず、核武装国からのニュークリア·ブラックメールに屈服せざるをえない状態に置いておくほうが、米ソの覇権維持に便利だからである。

 1963年、中国政府のスポークスマンは、「たとえ100年かかっても、中国は原爆をつくる努力をする。中国はソ連指導者の指揮棒に向かって頭を下げることはない。アメリカ帝国主義の核恫喝の前で土下座することもない」と語っている。

 中国外交部長の陳毅という人物はこのころ「中国人はたとえズボンをはかなくても核兵器をつくってみせる」と決意を表明した。

 実際に中国は、核兵器製造の努力を続け、1964年に最初の原爆実験に成功した。これは東京五輪の開催期間中であった。

 66年に最初の核ミサイルを完成し、67年には水爆実験にも成功した。

 中国は70年に人工衛星打ち上げに成功して中距離弾道ミサイル製造能力を持つことを世界に誇示し,80年には大陸間弾道ミサイル(ICBM)を製造し始めた。84年には、潜水艦から発射する核ミサイル(SLBM)の実験に成功している。
 
 北朝鮮は中国がたどってきたプロセスを10年ほどで実現している。中国は、「アメリカの核の恫喝に対抗して、核開発をしている」という北朝鮮の論理を批判できないのだ。
 
 中国の核開発の理由は4つあるという。「中国の『核』が世界を制す」(伊藤貫著)
 以下この本から抜き出してみる。
 

①アメリカとソ連(ロシア)は核武装した覇権主義国家であり、中国がこれら2国を牽制するために、自主的な核抑止力は不可欠である。自主的核抑止力なくして、中国の自主独立はありえない。現在の国際社会で自主的な核抑止力を持たない国は、真の独立国として機能できない。

②1958年以降、ソ連は中国の核兵器開発に反対するようになり、「中国はソ連の核の傘」に依存すればよい。中国が独自の核抑止力を構築する必要はない」と主張してきた。しかしこの「核の傘」という軍事コンセプトは、実際には機能しないものである。たとえアメリカが中国を先制核攻撃した場合にも、ソ連がそれに報復するためアメリカに核ミサイルを撃ち込むことはありえない。米ソ両国は、同盟国を守るために核ミサイルの撃ち合いをするような愚かな国ではない。ソ連政府が中国に提供するという「核の傘」は、ソ連の利己的な核兵器独占状態を維持し、非核の中国を、核武装したソ連の国家意思に従属させようとする覇権主義的トリックにすぎない。


③1950年代から70年代までの中国は貧しく、中国が、限られた予算を使って米ソの軍事力に対抗する国防力を得るためには、通常兵器に投資するよりも核兵器に投資したほうが、はるかに高い投資効果を得られる。通常兵器に1 00億ドル投資しても中国は米ソからの先制攻撃を抑止できないが、核兵器製造に100億ドル投資すれば、中国は米ソからの先制攻撃を抑止できる。


④現在の国際社会で真の発 言権を持っているのは、核武装国だけである。核兵器を持たない国は、核武装国に恫喝されれば屈服するしかないから、真の発言権を持てない。中国が現在の国際社会で真の発 力を得ようとするならば、自主的な核抑止力を持たなければならない。
  
 中国政府は、日本政府からの批判をまったく相手にしなかった。日本政府は「中国の行動は、核不拡散の流れに逆行するものだ」と批判したが、「米国の核の傘に入っている日本に中国を批判する資格はない」と反論した。


 中国は半世紀がかりで「米露の核戦力に対抗できる自前の核戦力を構築する」という努力を続けている国である。75年がかりで、「2020年代に米国勢力をアジアから駆逐し、中華勢力圏を確立する」という国家目標を追求しているのだ。

 中国は現在数千基の核ミサイルを保有しているとされる。移動式の多弾頭,核ミサイルに載せるための小型の高性能核弾頭設計技術をアメリカから盗んだとされる。

 1999年の連邦議会の報告書によれば、中国のスパイは70年代末に小型の中性子,核弾頭の設計技術をローレンス·リバモア核研究所から盗んだ。さらに80年代の後半期に、米国のもっとも優れた核弾頭設計技術を、少なくとも6種類盗んだとされている。

2017年7月29日土曜日

前NSC選任局長“北,核保有・使用は自殺行為警告してこそ” 米DIA “北朝鮮,2018年ICBMで米本土攻撃可能”


純粋に北朝鮮の技術水準は、われわれの想像を超えている。

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=352038

去る5月末までだけでも国内外言論では“北朝鮮が2020年までは大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発を完了,米本土を打撃できること”という分析を報道した。
だが今は状況が変わった。

米国防情報局が“北朝鮮が2018年ならICBM開発を完了,実践配置すること”という分析を出したのだ。
米‘ワシントン ポスト(WP)’は去る25日(現地時間) ‘北,早ければ来年にICBM実践配置:米政府関係者が明らかにした新しい評価’という記事を通して,米国防部が北朝鮮ICBMの技術をどのように見ているかを伝えた。

米政府関係者を引用して“北朝鮮が早ければ2018年に核弾頭搭載ICBM開発を完了して,米本土に核攻撃を加える能力をそろえることもできるという非公開評価が出てきた”と伝えた。

ワシントン ポストによれば,北ICBM開発完了時期を2018年で評価したところはシンクタンクのようなところでなく米国の3大情報機関の中の一つの国防情報局(DIA)だったという。

米DIAは当初北朝鮮のミサイル試験発射を土台に評価,ICBM開発を完成する時まで2年ほどの余裕があると予想したが,最近北朝鮮の‘火星-14型’発射成功を見て再評価をした結果予想時期が大きく前倒しになったと評価したという。

ワシントン ポストは“米DIAの今回の評価は‘北朝鮮の弾道ミサイルが数千キロメートル落ちたところを打撃できる弾頭再突入など核心技術らを習得したと見られる’と韓国情報機関が既存の予測を修正したのと似ている”としながら“北朝鮮ICBMに対する米DIAの新しい評価は米国とアジア指導者に‘北朝鮮問題を一日も早く解決しなさい’という圧迫として作用している”と指摘した。

ワシントン ポストは“北朝鮮はすでに去る数ヶ月間に実施したミサイル発射試験で基本的な設計を検証した”としながら“米DIAは北朝鮮金正恩が2018年ならば信頼するほどのICBMを手に入れることであり,これはICBMの量産と実践配置を意味すると評価した”と説明した。
北朝鮮がICBMを早期に実践配置するという評価はすでに米国家情報長官DNI)にも伝えられたという。
米‘ワシントン ポスト’は“しかし米国家情報長官DNI)の東アジア担当部長スコット プレイは‘情報機関らには北朝鮮の最近ICBM試験発射はそんなに驚くことではなかった’としながら‘米情報機関らは金正恩が米本土を威嚇する実際能力を持つようになる時期を予想するのに道しるべになったし,今は北朝鮮の核兵器および弾道ミサイル開発を綿密に監視している’と明らかにした”と伝えた。
米‘ワシントン ポスト’は“米情報機関分析家らはICBM開発過程で難関に属する‘大気圏再突入体’を開発して出すのが北朝鮮には最終関門がよいと見ていながら,来る27日停戦(停電)協定日に弾道ミサイルを発射したら,これは‘待機院再突入体’技術を検証する段階であることと予想した”と伝えた。

ワシントン ポストは米情報関係者らを引用,“北朝鮮はまだ核弾頭小型化技術を完成したことを見せることができなかった”としながら“2016年官営媒体を通して,報道した小型核兵器は実際小型核弾頭というよりは体制宣伝のために似たもようを作って,宣伝したと見られる”と伝えた。

ワシントン ポスト’は“前職情報要員と軍事専門家たちは北朝鮮が今まで実施した6度の核実験で測定された爆発力規模と‘火星-14型’,固体燃料ロケットを使った潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM) ‘北極星-1号’発射成功などを言及しながら‘これは北朝鮮の弾道ミサイル技術が日々発展していることを見せてくれる’と指摘した”と伝えた。

ワシントン ポスト’は“去る4日発射した‘火星-14型’の交差点と到達高度,2段階推進ロケット技術などで見る時,北朝鮮が新しい弾道ミサイルを発射したら‘大気圏再突入体’と関連して使えそうである技術を得るようになること”という米情報機関関係者らの評価も伝えた。

米‘ワシントン ポスト’は“北朝鮮が弾道ミサイルに適用した技術らを大部分は旧ソ連からのものが基盤で性能を向上させたことで,ICBMと核兵器に対する金正恩の執念を見せる”としながら“金正恩は窮極的に核抑止力を保有して,北朝鮮体制を維持しようとするのが目的と見られる”と評価した。

ワシントン ポスト’は“問題は北朝鮮がICBM試験を成功して核弾頭搭載技術までそろえるようになったら,北朝鮮問題は朝鮮半島周辺国らの間で誤算を呼びおこして,地域安定に大きい威嚇を与えられる”という米政府関係者と軍事専門家の話と共に“北朝鮮が核兵器を持つようになったら地域私の緊張は非常に速い速度で高まること”というジョン・ウルフスターを前ホワイトハウスNSC非拡散・軍縮担当選任局長の憂慮も伝えた。

ワシントン ポスト’によれば,ジョン・ウルフスターを前ホワイトハウスNSC非拡散・軍縮担当選任局長は“私たちは北朝鮮が核兵器を使うのはもちろん保有しようとするどんな動きも防ぐべきで,これが自殺行為ということを彼らに警告しなければならない”と強調したという。

ワシントン ポストが伝えた米DIAの北朝鮮核戦争力評価とこれに対する米軍事専門家たちの意見は現在韓国社会が北朝鮮をながめる見解がどれくらい問題なのかを計れるようにしてくれる。
2016年1月と9月,北朝鮮が核実験を実施して,1年6ケ月間に数十回の弾道ミサイル試験発射を実施した後,日本とアメリカ,台湾,香港までも北朝鮮核攻撃に備えた市民待避訓練を施行中だ。
だが韓国では類似の対応訓練を一度も実施したことがない。

2017年7月24日月曜日

韓国行試みたが捕まった北脱出者一家族5人自殺”

自由アジア放送の独自報道。北朝鮮に戻る人もいるが、戻るのを拒否して自殺する人もいる。痛ましいニュースだ。http://www.rfa.org/korean/in_focus/ne-je-07212017102139.html

2017-07-21

アンカー:中国公安当局が北脱出者に対する大々的な検挙に出たという便りです。
この渦中に公安に逮捕されて,北へ送還を前にして北脱出者一家族5人が自殺する事件が発生したと複数の消息筋が伝えました。
関連の便りキム・ジウン記者が報道します。

21日中国,遼寧省沈陽時のある朝鮮族消息筋は“何日か前韓国行のために中国,吉林省,延吉市を経て,第三国へ向かった北脱出者一家族が公安に逮捕される事件があった”として“彼らは公安によって,北朝鮮で強制連行された途中皆自殺した”と明らかにしました。

消息筋は“彼らは北朝鮮で現職党幹部であった父と母,息子と娘2人のある家族で今月の初め川を渡って,北脱出したと知らされた”として“彼ら家族は他の一行と共に第三国を経て,韓国行を試みたがその通路の昆明市で公安に逮捕された”と言及しました。

消息筋は“事件は彼ら一行を案内して共に逮捕された漢族ブローカーによって,周辺に知らされるようになった”として“漢族ブローカーの話によれば彼ら家族は北朝鮮を離れる時からもしもの場合に備えて,亜砒酸を所持していた”と付け加えました。

“公安に逮捕された北脱出者家族は北へ送還後苛酷な処罰が恐ろしくて,自殺した。一緒に逮捕された脱出者たちはまだ該当地域の公安拘留場)に閉じ込められている状態”として“生き残った北脱出者らはすぐ北朝鮮で強制連行されること”と消息筋は推定しました。

これと関連して中国,吉林省延辺朝鮮族自治州のある朝鮮族消息筋は“17日瀋陽の公安局が周辺農村地域に対する不正の検閲を実施した”として“遼寧省丹東時と黒龍江省でも奇襲検閲を広げて隠れていた北脱出者を大挙逮捕した”と話しました。

消息筋は“北脱出者らが主に隠れて,生きる東北3省と東南アジアと連結した雲南省は公安検閲隊が列車駅と主要な町を守っている”として“彼らは少しでも北脱出者で疑われる人々を無条件逮捕している”と消息筋は付け加えました。

消息筋は続いて“去る15日第三国へ向かった北脱出者17人が昆明市で逮捕される事件があった”として“逮捕された北脱出者ら中には北朝鮮で高位幹部であった一家族5人もいたのに彼らは皆自殺したと理解している”と主張しました。

消息筋は“中国の朝鮮族らもなぜ政府で突然北脱出者取り締まりに血眼になったのか。その内幕を気がかりにしている”として“朝鮮族らは北脱出者らを死に追いやっている中国当局に不満を表わしている”と強調しました。

2017年7月22日土曜日

キムハンソルの行方について書きました。

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中国のどこかにいるのではないかと推測しました。

それにしてもケントさんと、本でご一緒してしまった。

2017年7月18日火曜日

アメリカの北朝鮮認識って、こんなものかも


北朝鮮の核やミサイル開発がここまで来たのには、アメリカの判断ミスがある。
もっとも記憶に残るのはCIAが1997年に作成していた内部文書である。
記録のために、再度リンクを張っておこう。
http://nsarchive.gwu.edu/NSAEBB/NSAEBB205/#1

ビル・クリントン政権は1997年北朝鮮経済が急速に悪化しているとして、金正日政権が5年内に崩壊する可能性があるという結論を下していた。
民間の国立文書保管所が2006年に秘密解除で公開した文書を分析した結果、1997年当時クリントン政権と対北朝鮮専門家たちは北朝鮮の経済が回復不能水準で悪化して,金正日体制が急激に崩壊すると予測していたと明らかにした。

しかし「このような予測は結果的に誤ったことだったし,これは閉鎖的な北朝鮮社会の内的な動力を正しく把握できなかったためだ」(ニューヨークタイムズ)と指摘された。

クリントン政権は、北朝鮮の早期崩壊予測に基づいて,1994年軽水炉交渉を妥結させたし,当時には軽水炉が完工する2003年まで金正日政権は維持できないと信じた。

また米中央情報局も1997年まで北朝鮮が全面的な改革なしでは経済状況を取り返しがつかないという結論を下した。
しかしクリントン政権の展望とは違って最近北朝鮮経済は韓国と中国など周辺国らの人道的支援などに力づけられて安定しているとこの新聞は伝えた。

これと関連してCIA専門家たちは1997年当時には、北朝鮮の周辺国らが支援を行うことが予想できなかったと釈明した。

2017年7月17日月曜日

女性脱北者が、北朝鮮に戻り、メディアに登場 韓国の脱北社会に衝撃

韓国が南北対話を呼びかけたタイミングで、巧妙なビデオを流したのものだ。

韓国で演技していたのか、北朝鮮で演技しているのか。

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=351130


われわれ民族同士ビデオ

イム・ジヒョンという名前で国内放送で活躍したある北脱出者が北朝鮮の対南宣伝媒体に登場して目を引く。

北朝鮮対南宣伝媒体‘私たちの民族同士’が16日‘反共和国謀略宣伝に利用されたチョンヘソンが明らかにする真実’という題名の映像を公開した。
北‘私たちの民族同士’映像でイム・ジヒョン氏は自身をチョンヒソンだと紹介しながら“2014年1月北脱出して,2017年6月祖国のふところにまた抱かれるようになった”と話した。

イム氏は2016年12月から4月まで‘TV朝鮮’の北脱出者プログラム‘牡丹峰クラブ’に出演した。
また2017年初め同じ放送局の‘南男北女’というプログラムにも出演して,タレントキム氏と仮想の夫婦の役割もした。

イム氏は‘私たちの民族同士’の中で“よく食べてお金もたくさん儲けることができるという幻想と想像を持って南朝鮮に行くようになった”としながら“しかし南朝鮮は私が想像したそうしたところではなかった”と主張した。

イム氏は“私が金を儲けるために酒場をはじめとして,いろいろな所に行ったが,どれ一つ私の思いのままになることはなかった”としながら“すべてのことがお金で左右される南朝鮮社会では、私のように祖国を裏切って逃走した女性らに与えられるのは、ただ肉体的・精神的苦痛”と話した。

イム氏は‘韓国放送に出演するようになった過程’に対しては“幼いころから芸術家になるのが夢だった”としながら“朴某氏に会って,放送局出演のため試験を受けたし,合格通知を受けて2016年12月初めぐらい‘牡丹峰クラブ’という放送に出演するようになった”と説明した。

イム氏は“該当放送は北脱出者らが私たちの共和国にある時,話を持って悪質的にけなして反動宣伝すること”としながら“私は上手にすれば‘映画もできて人気度も高まるだろう’というこういう考えを持って出演すると言った”と付け加えた。

イム氏が出演した当時放送場面を映像途中挿入することもした。
以後イム氏は該当放送分に対して説明した。

イム氏は“嘘をつきながら,演技した”としながら“自分自身、心がふわふわ浮いていた”と話した。

イム氏は放送の最後の方で涙を見せた。

彼は“南朝鮮社会での一日一日が地獄同じだった”としながら“特に火が消えた非常に冷たい部屋に一人で聞いて座っているときは祖国に対する考え,故郷にあるご両親に対する考えで胸が痛かったし毎日毎日血の涙を流した”と話した。

イム氏は“祖国に帰りたいと話せば,周辺の人々が‘帰れば銃殺されるような話しゃべった”言われた。そして“それでもひたすら私はある考え‘死んでも祖国のふところに帰って,お母さん,お父さんの顔を一度でも見て死のう’こういう考えに戻った”と主張した。

‘中央日報’によればイム氏が北‘私たちの民族同士’に登場して,北脱出者社会は動揺しているという。


‘中央日報’が接触したある北脱出者は“イム・ジヒョン氏のようだ”という反応を見せたという。
また北脱出者一部では“中国で旅行中に拉致されたことではないか”として疑問を投げたりもしたという。

情報当局関係者は‘中央日報’に“北脱出者らが北朝鮮にある家族を北脱出させる過程で北へ拉致される場合がある”としながら“担当警察官など関係当局が北朝鮮入国経緯に関して、調査を始めるものと見られる”と展望した。


韓国内では、いかがわしい放送に出ていたとの噂もあったようだ。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=020&aid=0003080626

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