2018年7月11日水曜日

脱北外交官、太永浩が聞いた日本人拉致問題の裏



韓国に亡命した太永浩元駐英北朝鮮公使の近著
『3階書記室の暗号 太永浩の証言』が、
韓国でベストセラーになっている。
すでに10万部を越えているといい、
脱北者の本としては異例な売れ行きだ。

その中に、日本人拉致問題についての言及がある。
北朝鮮の高位幹部による初めての内幕暴露である。
該当部分を完全訳した。

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  http://foomii.com/00123

2018年7月9日月曜日

アメリカは、終戦宣言に応じるしかなくなった

6-7日にかけて北朝鮮を訪問したポンペオ米国務長官の訪朝は、成果がないど ころか、課題を突きつけられる惨めな内容となった。

理由は3つある。

1,6月15日の米朝首脳会談以上の合意がほとんど引き出せなかった。

2、米朝首脳会談後に、トランプ米大統領が説明していた、ミサイルエンジン 試験場、朝鮮戦争で死亡した米兵遺体の送還が、まだ行われていないことが発 覚した。

3、北朝鮮側から「終戦宣言」を早く出すよう、要求された。

だろう。

私が注目しているのは、終戦宣言の扱いだ。これは1953年に集結した朝鮮戦争 を終わらせると宣言するものだ。


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2018年7月5日木曜日

正恩氏、軍の抵抗に遭う?

 5日付の韓国の有力紙・東亜日報が注目すべき記事
を掲載した。金正恩朝鮮労働党委員長が、
4月27日に板門店で行われた南北首脳会談
の席で、自分の方針に軍が従ってくれないと
不満を述べていたと伝えたのだ。

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2018年7月4日水曜日

田中均・元外務審議官が拉致交渉の進め方に苦言

2002年の小泉訪朝を実現した、田中均・元外務審議官が、
日本記者クラブで講演をした。
その中で、拉致問題についての持論をまとめて話した。
彼の講演を聴くのは今年にはいって3回目だが、
そのハイライトを文字起こしした。

 ポイントは、1,まず平壌に日本の連絡事務所をつくる
2.北朝鮮と共同調査を行い、拉致被害者の実状を把握する
3.国内益ではなく、本当の国益を考えるべきだ。

 ちなみにこの会見は映像でも残っている。
https://www.youtube.com/watch?v=ttBYrcNkNzM&t=5271s

 拉致について私の考えをお話をします。(58分22秒ごろから)

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2018年7月3日火曜日

南北米で3者会談か

韓国統一省の趙明均統一相が今日から3泊4日の日程で訪朝する。

ポンペオ米国務長官も5日から訪朝する予定で、韓国では、金ヨンチョル国務副委員長とこの2人が会談するとの観測が出ている。

会うとすると、朝鮮戦争の終戦宣言になる可能性もある。

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0003462433&date=20180703&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=100


中国と北朝鮮は何を謀議しているのか 各紙の報道をまとめ読み

今年3回行われた中朝首脳会談について、日本の新聞が相次いでその中身を、独自取材で分かったとして伝えている。

あくまで報道ベースではあるが、そこには新しい中国と北朝鮮の関係が垣間見える。そして今後の北東アジアの情勢は、この2つの国が握っていることも示している


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2018年7月1日日曜日

訪朝ポンペオは何を発表できるか?

 6月12日の米朝首脳会談を受けての、初めての動きが生まれそうだ。7月6日にポンペオ米国務長官が訪朝すると伝えられているのだ。非核化に向けたロードマップつくりは難しそうだが、北朝鮮が追加して核・ミサイル施設の破壊を発表する可能性はありそうだ。終戦宣言について、発表時期を決めるとの観測も出ている。


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