2010年11月9日火曜日

金正恩慈江道軍団で3年間秘密裏に軍服務宣伝 NK知識人連帯

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後継者正恩が、北朝鮮北部で軍部隊に所属していたとの宣伝が行われているという。
これも偶像化の一歩だろうか


名前:管理者日:2010-11-02 11:03
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北朝鮮が金正恩偶像化を進行しているなかで金正恩が慈江道に駐留した9地区司令部で3年間軍服務をしたことで宣伝している。

北朝鮮内部通信員によれば最近北朝鮮では‘キム・ジョンウン隊長が慈江道の軍部隊で3年間秘密裏に軍事服務をしたし,軍事服務期間金正恩を手厚く見守った中隊士官長が党代表者会以後大きく出世した’といううわさが広がっているという。

宣伝資料によれば金正恩は軍服務期間身分を隠して一般兵士たちと全く一緒に3年間誠実に軍事服務をしたので周囲の兵士たちも金正日の息子と知らないほどだったという。

金正恩がいつ軍事服務をしたのかは伝えられないでいるが、もし軍事服務をしたとすれば司令部警備中隊のような楽な部隊で何ケ月間兵営体験式で勤めた可能性が大きいと通信員は伝えた。

消息筋は人民軍長称号を受けた金正恩に軍服務経歴を作ってやるための意図と見えるとし,大学で受けた野営訓練が軍経歴の全部の金正日よりは住民たちに新鮮に受け取れることだと話した。

また金正恩は青少年時期におじいさん金日成が青少年時期に歩いたという‘学習の千里の道’露呈を金策の孫と一緒に歩きながら,白頭で開拓になった主体の革命偉業を代を引き継いで,継承完成する意思を確かめ合ったことで宣伝されている。

金策は金日成のパルチザン同僚として解放後産業上,戦線司令官など要職を過ごしながら,北朝鮮で忠誠の手本に選ばれる人物だ。

3台世襲を本格化している時点に住民たちの忠誠心を引き出して世襲の正当性を確保するためにこのような宣伝は継続されることだと通信員は付け加えた。

NK知識人連帯情報センター

2010年11月7日日曜日

中国は北朝鮮政策をどう決めているか

以前北京大学の先生に、中国の外交政策はどう決まっているかと聞いたら「それが分かれば、あなたはここで教授になれる」と妙な言い方をされた。ベールに包まれているのだ。
しかし、下記の朝鮮日報の記事は、何気ないがかなり深いところを突いている。

中央外事領導小組があちこらの意見を参考に、政策の大枠を決めているようだ。
この記事によると、やはり軍出身者の意見が強いらしい。

今中朝は気持ち悪いほどの蜜月だが、中国軍の力を抜きには語れない。

習近平も人民解放軍に幅広い人脈があるといわれている。

習近平氏には、他の若手ライバルとは異なる大きな強みがあるからです。それは、中国の政治に非常に大きな影響力を持つ人民解放軍に幅広い人脈を持っていること。実は、習近平氏は、清華大学を卒業後、一時期、人民解放軍の中に入り、軍幹部でもあった副総理の秘書をした経験があるといわれています。当時付き合いが深かった軍仲間には、その後出世し、現在中国各地の軍区の司令官クラスになっている人が少なくないのです。

【V:来日した彭麗媛さん】
また、習近平の奥さん、彭麗媛さんは、人民解放軍総政治部に属する軍の高級歌手で、少将の位を持つ「将軍」です。習近平副主席の訪日に先立ち来日し、公演を行いましたから、日本でも一躍有名になりました。
鄧小平世代以前の党幹部は、抗日戦争や国共内戦に参加するなど、軍とのつながりが深い指導者が多かったのですが、それ以降、若い世代の共産党幹部には、制服組を除けば軍と直接つながりのある人はほとんどいません。
ことし秋の中国共産党中央委員会総会で、習近平氏は、予想に反して、中央軍事委員会の副主席になりませんでしたが、そうならなくても、軍とのつながりは十分あるといえます。

【V:北朝鮮訪問団出迎え】
実は、その片鱗を垣間見せる、出来事が先月ありました。北朝鮮の将軍が率いる軍の代表団が中国を訪問したのですが、中国側を代表して彼らと会見したのは、習近平副主席だったのです。本来なら、制服組同士の交流ということで、中央軍事委員会の指導者が会見することになるのだと思いますが、こうした会見の様子を見ていますと、これは事実上彼が軍を代表する人物として認められているのではないかという印象を受け、それだけ、軍に対する影響力があると見てとることもできると思います。
出典 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/600/32313.html

軍が中心になって、中朝蜜月を演出している。それが北朝鮮を抑える最善の方法であることを中国は発見したのかもしれない。

【核開発】中国では「対北経済支援続行論」が優勢

 「北朝鮮が軍部を適切にコントロールできなくなれば、危険な状況を招く恐れがある。軍部の過激派をけん制し、金正日(キム・ジョンイル)政権を安定的に維持させるためにも、北朝鮮に対する経済支援を続けることが望ましい」

 中国外交に関する最高政策決定機関である中国共産党の「中央外事領導小組」が、18日に極秘で開催した、北朝鮮の核実験に関する対策会議で、北朝鮮に対する経済支援をこれからも続けるべきだとする意見が主流を占めていたと、ある会議出席者が伝えた。この日、北京中心部の王府井近くにある秘密家屋で開かれた会議には、中国外務省や人民解放軍、対外連絡部など、党・政府・軍の実務者と韓半島(朝鮮半島)問題を専門とする学者など約50人が出席した。

 ある会議出席者は「現在、中国と北朝鮮の関係は文化大革命当時よりも悪くなっている。北朝鮮の核実験には中国に対する報復的な意味がある」と分析した。中国が北朝鮮に対する金融制裁に賛同したこと、今年1月に金正日総書記が中国を訪問中に、金総書記の側近の姜尚春(カン・サンチュン)朝鮮労働党書記室長(秘書室長)が珠海で中国公安当局に逮捕された事件、また北朝鮮のミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の非難決議に中国が賛成したことなどで、北朝鮮が反発しているというのだ。

 別の出席者は「北朝鮮が今後選択し得るカードは、再度の核実験、韓国戦争(朝鮮戦争)の休戦協定の一方的な破棄、国連脱退の3つだ」とし、「休戦協定の破棄は戦争に直結しかねないため、これだけは何としても避けなければならない」と強調した。

 また会議では一部の学者らが、「中朝友好協力相互援助条約」のうち、有事の際に中国が自動的に軍事介入できるとしている条項の改正を主張したが、人民解放軍の副総参謀長出身である熊光楷・国際戦略学会会長は「戦略的に北朝鮮ほど重要な地域はない」として、改正はできないと主張した。一方、外務省の戴秉國副部長は、2003年に北朝鮮を訪問した際、金総書記が「韓半島で戦争が起これば、中国は支援してくれるのか」と質問したのに対し、「それはできない」と回答したことを明らかにしたと、ある会議出席者が伝えた。

北京=チョ・ジュンシク特派員

2006/10/21 00:50 朝鮮日報

崔永林北総理,瀋陽引き続き大連訪問 聯合ニュース

今年8月の金正日総書記訪中以降、北朝鮮の中国視察が活発化している。
先日は平壌市の責任秘書ら全国11の責任者が訪中した。

中国側は、北朝鮮の経済改革の意図をまだ半分疑っているようだが、これだけいろいろ見たんだから何かやるだろう。

(瀋陽=聯合ニュース)朴ジョングク特派員=中国東北地域を訪問中の崔永林北朝鮮内閣総理一行が7日午後遼寧省瀋陽を出発,大連へ向かった。

大連消息筋によれば崔総理一行はこの日夕方大連に到着,大連近海の小さい島リゾートのパンチュイダオ(棒チュー<木+垂>島)に投宿して夏徳仁大連市書記が駐在する晩餐にも参加する予定だ。
崔総理一行は8日北朝鮮が羅津港開発のロール モデルとする大連港をはじめとして,大連の主要産業施設を視察することと伝えられた。

崔総理一行が投宿するパンチュイダオは7,8日二日間外国人らの投宿を許さないでいる。
これで先送りして,崔総理一行は8日大連を離れて,帰国するものと見られる。

崔総理一行が去る1日中国を訪問しながら,チャーター機を利用,初めての訪問地の黒龍江省哈爾濱に到着したことが確認されて帰国道にも丹東を経ないで大連で直ちに航空便で帰国することが有力だと見られる。
崔総理一行は大連訪問に先立ち6日瀋陽に到着,産業施設を振り返って王珉書記など遼寧省幹部らと経済協力強化方案を議論したと知らされたが具体的な内容は確認されないでいる。

崔総理一行の動きを一日遅く報道してきた中国現地媒体らも遼寧での活動に対しては報道しないでいる。

対北朝鮮専門家たちは両側が新鴨緑江大橋建設と丹東を拠点にした北中間IT産業協力,北朝鮮が経済自由貿易地区建設を推進中の黄金坪の合作開発などを議論したことで分析した。

張徳江副総理が朝鮮の崔永林首相と会談
 張徳江副総理(中共中央政治局委員)は3日、視察のため中国東北部を訪れている朝鮮の崔永林首相(朝鮮労働党中央政治局常務委員)一行と長春で会談した。

 張副総理は崔首相一行の中国東北部視察を歓迎。朝鮮側と共に各分野での交流や協力を拡大し、深め、中朝の友好関係をたゆまず新たな水準へ高めるとともに、地域の平和・安定・発展を維持し、促進するために積極的に貢献する意向を示した。

 張副総理はまた「中国の党と政府は中国東北部が朝鮮との地理的な近さ、経済的な相互補完性、緊密な交流という強みを発揮して、経済・貿易・人・文化分野の交流や協力をさらに拡大し、互いに融通し合い、共同発展を実現することを支持している」と表明した。

 崔首相は中国側と互いに学び合い、参考にし合い、交流や協力を一層強化する意向を示した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年11月4日

2010年11月2日火曜日

正恩は軍を掌握した 月刊朝鮮

このブログもいささか停滞気味。もう後継がスタートしたのだから、見守るしかない。
分析しようが、内部のことは結局不明である。
今回の分析者は韓国で有名な学者


[特集]北朝鮮党代表自晦と金正恩後継体系の公式スタート
金正恩,すでに金正日とほとんど対等な権力行事
文:鄭成長世宗研究所首席研究委員
◎金ジョンナム・張成沢に対する過大評価,金正恩と北朝鮮後継体系の安全性に対する過小評価,
後継者の権力基盤に対する無視が後継体系関連誤判呼んで

◎ 2006年末後継者選定,2007年から金正恩革命史跡地建設,昨年下半期金正恩の政策的
地図体系構築

◎ 2010年新年共同社説作成関与,朴南基計画財政部長解任主導,平壌市(ピョンヤンシ)10万世帯住宅建設指揮,
去る5月金正日訪中市‘首領代行’役割

◎国防委は軍指揮権なくて,党中央軍事委掌握が重要,軍はすでに‘金正日-金正恩の軍隊’
鄭成長
◎ 1963年生まれ.
慶煕大政治外交学科卒業.
仏ナンテルデ博士.

◎著書:<韓国の国家戦略2020:対北朝鮮・統一>(方私),<金正日の北朝鮮,どこへ行くのか?>(共著)等.
去る9月28日北朝鮮労働党代表者会開催前日までしても私たちの社会では金正日の3男金正恩の名前が党代表自晦で言及される可能性と金正恩が公式席上に姿を表わす可能性に対して懐疑的の見解が支配的だった。
しかし筆者は<月刊朝鮮> 2010年2月号に寄稿した文を通して詳細に明らかにしたように金正恩の後継体系構築が昨年1月以後急速に進展したし,今回の党代表自晦が金正恩の後継者地位を対外的で公式化するために開催されることであるだけに金正恩の名前が大会初日から言及される可能性が高いと主張した。

ところで筆者が予測したことよりもう少し早く,すなわち党代表自晦が開催される直前の9月28日夜明けに北朝鮮は金正恩に前日の9月27日人民軍大将(隊長)称号を授けた事実を公式に発表した。

これで北朝鮮は後継体系の対外的公式化に対して懐疑的だった外部世界の見解を一挙に一掃した。
そして9月28日金正恩に党中央軍事委員会副委員長という軍事分野の第2人者職責を与えて,これを次の日夜明けに発表することによって金正恩が金正日の名実共に後継者であることを国際社会に明確に表わした。

今回の党代表自晦で金正恩が党中央軍事委員会副委員長職に任命されたのと関連して,多数の専門家は金正恩がこれから軍部掌握に本格的に着手するという立場を見せている。

しかし合同参謀本部が発刊する季刊誌<合同参謀>第44号に今年筆者が掲載した‘金正恩の軍部掌握実態’に対する論文ですでに明らかにした通り金正恩の軍部掌握は昨年から始まったし,北朝鮮軍はすでに‘金正日の軍隊’で‘金正日と金正恩の軍隊’に変わっていきつつある。

金正恩後継ぎ構図,強固化段階進入

このように金正恩の後継体系構築進展実態に対して私たちの社会が正しく把握できなくて金正恩の権力掌握力に対して過小評価しながら,権力継承過程の‘不安定’可能性に対してだけ言及しているのは適正性ある対北朝鮮戦略樹立と関連して,非常に憂慮の恐れがあったことといわざるをえない。

今回の党代表自晦を通して,北朝鮮党中央軍事委員会は陸海空軍を実質的に指揮できる最高軍事指導機関で体制を新しく完備した。

しかし韓国政府は北朝鮮軍総参謀長だけでなく陸海空軍の核心指揮官らも入っていない北朝鮮‘国防委員会’を相変らず最高軍事指導機関と見なすなど北朝鮮権力体系実状と顕著に乖離した判断をしていて,有事の際北朝鮮の軍事脅威に果たして効果的に対応することができるか疑問を持たざるをえない。

金正恩の後継体系構築が‘強固化段階’で進入していることにもかかわらず,相変らず‘構築初期段階’に留まっていると韓国政府が安易に判断して,可能性が希薄な北朝鮮‘急変事態’にだけ備えているならば韓国政府は時間と国力を浪費しているわけになる。

そしてその間に北朝鮮が軍事地図体系を画期的に改善して対南攻勢に本格的に出たら韓国政府が適時に効率的に対応することも難しいだろう。

金ジョンナムは‘長子’にわずか

金ジョンナムは長子という位置のために当初より後継者になりにくかった。

その間韓国での北朝鮮後継問題研究に現れた問題点では‘長男’金正男に対する過大評価,金正日の妹婿張成沢に対する過大評価,金正日の3男金正恩に対する過小評価,北朝鮮後継体系の安全性に対する過小評価,後継者の権力基盤に対する無視,北朝鮮体制の性格に対する不正確な評価などがある。

先に永らく多数の専門家と言論らは北朝鮮で王朝時代の‘長子’に相応する地位しか持っていることも出来ない金ジョンナムに対して‘壮者’であるために金正日の後継者で有力視されると主張してきた。
しかし朝鮮時代にも壮者が王位を継承した場合は実際にそんなに多くないという点でいわゆる‘壮者継承の原則’は純粋な以上に過ぎないと話せる。


金ジョンナムが金正日の後継者になるためには何よりも金正日が三男中金ジョンナムを寵愛しなければならなくて,金ジョンナムを後継者で打ち出そうとするパワーエリート グループがなければならない。
だがその間多数の専門家はこのような点らに対しては週目下...

2010年10月28日木曜日

<北-中,'血盟'関係復元されるか>

中国がなぜ北朝鮮に接近し、一時使わなかった「血盟」という言葉を使っているのか。聯合ニュースの分析。

(北京=聯合ニュース)印キョジュン特派員=最近北朝鮮と中国高位要人間に互いに'血盟'という単語がしばしば出てくる。
中国人民義勇軍の朝鮮戦争参戦60周年を契機に北中血盟関係が集中的に議論されており表現がだいぶ濃厚だ。


郭伯雄中国共産党中央軍事委員会副主席が中国共産軍の朝鮮戦争参戦を記念するために北朝鮮を訪問したのも異例的だが,去る24日平壌の行事場所で"北中関係が血によって結ばれた"と強調して目を引いた。


最近共産党中央軍事委副主席に選出されて,事実上次期主席に上がった習近平中国国家副主席も去る25日北朝鮮との血盟関係の重要性を強調した点も通常でないと見られる。
習国家副主席は北京で開かれた'抗米援朝戦争参戦60周年'行事で"中国人民は終始中・朝両国人民と軍隊が流した血として結ばれた偉大な友情を忘れたことがなくて,朝鮮政府と人民の関心もまた忘れたことがない"という直説話法を使った。

金正日北朝鮮国防委員長も25日クォボシュンを団長にした中国高位軍事代表団に面会した席で"私たちは支援軍が血として私たちの正しい闘争を支援して毛岸英(毛沢東の長男)同志をはじめとする多くの支援軍(郡)将兵らが高貴な生命を捧げたことを絶対に忘れないこと"と話して,血盟関係を浮上させた。

北中両国の官営媒体の血盟言及はさらに露骨だ。

新華社通信は去る20日'中国と朝鮮(北朝鮮)の血によって結んだ友情が代々降りてきている'という題名で北中友情を強調する労働新聞の記事を掲載した。

当時労働新聞は"朝中両国民の民族と血脈は違うが,先代が血によって結んだ友情が以後世代につながってきておりさらに美しく繁盛している"としながら"両国間に国境は引かれているが両国友情には限界がない"と強調したしこの内容は加減なしで中国語で翻訳されてのせられた。

労働新聞は合わせて近来'鴨緑江二千里'を含んで,北中血盟と友情を強調する三編の漢詩を掲載したし,新華社通信など中国官営媒体らはこれをそのまま伝えた。

中国媒体らは合わせて26日前日平壌で開かれたハンミ援助戦争参戦60周年行事を大々的に報道することもした。

こういう雰囲気は去る1992年韓中修交以後中国の高位関係者たちが公開席上で北朝鮮との血盟関係をできれば言及しなくてきたこととは全く対照的だ。

北朝鮮は韓中修交に対して強い拒否感を見せたし,1994年7月金日成死亡を契機におよそ3年余り'苦難の行軍'を経ながらは中国牽制論まで表明したし,そのような過程で北中両国間に血盟表現は事実上失踪していた。

中国は対外的に北中関係は'正常な国家関係'と強調してきたしそのような公式的な言及は両国関係がこれ以上血盟でないという点を意図と解釈されたという点で最近両国の血盟強調は何か尋常でないという指摘だ。


一部では最近北中両国の頻繁な血盟言及が哨戒艦天安号事態以後中国が北朝鮮方に急速に傾く中で出てきて韓中修交以後中国が強調してきた韓国,北朝鮮'等距離外交'に大きい変化があるのではないかという指摘も出している。

注目する大きい課題は北中両国のこういうジェスチャーが金正恩公開席上登場以後露骨化しているという点だ。
習近平国家副主席が17次党中央委員会第5次全体会議(17期5中全会)で党中央軍事委副主席に選出されて,事実上胡錦濤国家主席の後継で確定したし金正恩やはり次期として公開歩み(動向)をする中で両国間に血盟が強調される点を凝視する必要があるという指摘だ。

クォボシュン中央軍事委副主席の北朝鮮訪問に先んじて,変人では人民武力部副部長を団長でする北朝鮮軍親善参加団が去る14日中国を訪問して,人民解放軍部隊を集中的に振り返るなど北中両国の血盟接近が軍を中心になされる点も目を引く。

北京の一消息筋は"哨戒艦天安号事態以後緊密にする北中関係を関心があるように見守らなければならない"としながら"しかしやや韓国-米国-日本の同盟強化という対応を招くようになって経済的現実から見る時,韓国の戦略的重要性をのがすこともできるという点で中国が公式に北中血盟復元カードを取り出すことは容易ではないこと"と指摘した。

kjihn@yna.co.kr

習近平の朝鮮戦争観 

中国の次期指導者 習近平の朝鮮戦争に関する発言が波紋を広げている。
正義の戦争だと語ったというのだ。原文でもそうある。中国の公式な立場は、どちらが攻めてきたかは関係ないというもので、これに変化がないことをあらためて示した。南北朝鮮と等距離でつきあうが、朝鮮戦争については北朝鮮を支持する立場である。

中国はどうやら、朝鮮戦争をてこに北朝鮮の歓心を買い、関係を深めようとしている。

中央日報

後継者の金正恩(キム・ジョンウン)が25日、平壌(ピョンヤン)体育館で開かれた中国軍の6・25参戦60周年記念群衆大会に出席した。10日の労働党創建65周年行事以来15日ぶりの公開活動となる。

群衆大会には金正日(キム・ジョンイル)国防委員長、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、李英浩(リ・ヨンホ)軍総参謀長らが出席した。中国側からも郭伯雄共産党中央軍事委副主席ら軍事代表団が出席した。報告者の金英春(キム・ヨンチュン)人民武力部長は「朝中親善は永久不変であり、代々引き継いで輝きを放つだろう」と明らかにした。

この日、北京では、習近平国家副主席が中国軍の6・25参戦について「偉大な抗米援朝戦争は平和を守り侵略に対抗した正しい戦争だった」と主張した。次期国家主席として有力視される習副主席は参戦老兵との座談会で、「中国の人民は終始、中朝両国の人民と軍隊が流した血で結ばれた偉大な友情を忘れたことがない」と明らかにした。

北朝鮮朝鮮中央テレビは最近、金正日の中国訪問記録映画(ドキュメンタリー)を連日放送している。特に金正日が後継者に確定してから3年後の1983年6月、初めて中国を単独訪問した当時の2時間の映画は目を引く。金正日は当時の最高指導者、トウ小平主席をはじめとする中国核心層全員に会った。

この映画が注目されるのは放送時点だ。胡錦濤国家主席が9日に訪朝した周永康政治局常務委員を通して、北朝鮮の新しい労働党指導部を招待した直後だったからだ。金正日の訪中当時と同じように、中国指導部が金正恩も歓待することを願うというメッセージが込められている、という声も出ている。

新華社報道,上午9時45分,胡錦濤等領導同志來到人民大會堂西大廳,同參加過抗美援朝的老同志和志願軍英模代表親切握手,向他們表示崇高敬意,並同他們合影留念。

  座談會上,習近平代表黨中央、國務院、中央軍委講話。他指出,偉大的抗美援朝戰爭,是保衛和平、反抗侵略的正義之戰,抗美援朝戰爭的偉大勝利,是中朝兩國人民和軍隊團結戰鬥的偉大勝利,是維護世界和平與人類進步事業的偉大勝利。

  習近平說,60年來,中國人民始終沒有忘記老一輩無產階級革命家和中國人民志願軍建立的不朽歷史功勳。此時此刻,我們要向毛澤東同志、周恩來同志、劉少奇同志、朱德同志、鄧小平同志、陳雲同志和彭德懷同質老一輩無產階級革命家,表示最深切的懷念!中國人民始終沒有忘記譜寫了氣壯山河的英雄讚歌、創造了人類戰爭史上以弱勝強的光輝典範的志願軍將士,以及所有為這場戰爭的勝利作出貢獻的人們,特別是始終沒有忘記那些用鮮血染紅盛開在朝鮮大地上的金達萊花的烈士們,他們的英名將永垂史冊。

  習近平表示,中國人民同樣始終沒有忘記中朝兩國人民和軍隊用鮮血凝成的偉大戰鬥友誼,沒有忘記朝鮮政府和人民關心、愛護並積極支援志願軍的動人情景;沒有忘記當年積極支援中國人民志願軍入朝作戰的原蘇聯政府和人民,以及世界上一切愛好和平的國家和人民、友好組織和友好人士。

  習近平說,愛好和平是中華民族的優秀傳統。60年前發生的那場戰爭,是帝國主義侵略者強加給中國人民的。在侵略者把戰火從朝鮮半島燒到中朝邊境、嚴重威脅新中國安全的危急關頭,應朝鮮黨和政府的請求,中共中央和毛澤東同志作出抗美援朝、保家衛國的歷史性決策。英雄的中國人民志願軍將士,高舉保衛和平、反抗侵略的正義旗幟,同朝鮮人民和軍隊一道,在交戰雙方武器裝備水準對比極為懸殊、極為艱難的條件下,贏得了抗美援朝戰爭的偉大勝利。志願軍將士在兩年零九個月的浴血奮戰中,發揚祖國和人民利益高於一切、為了祖國和民族的尊嚴而奮不顧身的愛國主義精神,英勇頑強、捨生忘死的革命英雄主義精神,不畏艱難困苦、始終保持高昂士氣的革命樂觀主義精神,為完成祖國和人民賦予的使命、慷慨奉獻自己一切的革命忠誠精神,以及為了人類和平與正義事業而奮鬥的國際主義精神。這種精神永遠是中國人民的寶貴財富。

2010年10月24日日曜日

正恩に不満高まる 北朝鮮 開かれた北韓放送

反北朝鮮の放送は、こういう住民の不満を伝えるが、これがどの程度強いのか分からない。
公にはならないのだろう。

北朝鮮,身近な人には金正恩に対する不満を遠慮なく話す
-金正日,金正恩政権に対して不満日常化
-当局は取り締まりを強化するが多くの人々が不満を表現して,実際に取り締まりを強くできない
- 2,3年前だけでもこのように不満強くない
-住民たちは世の中で一番‘首領福’がない民だと嘆く

10月13日北朝鮮,慈江道(チャガンド)消息筋は“住民たちの間で金正日,金正恩政権に対する不満が日々高まって,近い人々間で自身の不満を遠慮なく話している”と伝えた。
住民たちは夕方時間家でテレビを見る時や家族でも近い人々どうし食事でも酒を飲む時,自分らの不満をためらいなく話するという。

こういう現象らはあまりにも頻繁で,それに対する取り締まりや措置が以前と比較して強くないという。
2,3年前だけでも北朝鮮では近い人々混じるだろうといっても体制に対する不満を簡単に表出できなかった。
ところで貨幣改革失敗,続く経済難,そして20台青二才が後継者になりながら,住民たちの間に反体制性不満が日常化されたのだ。

もちろん北朝鮮当局が反金正恩不純分子を探すための1:1相談調査実施など住民たちに対する統制を強化することにもかかわらず,相変らず不満らが溢れでているということだ。
消息筋は今回の党代表者会で金正恩が公式登場する前には“改革開放を通して,自分らの人生が少し良くなるか”とする一抹の期待でもあったといった。

しかし金正恩の登場以後改革,開放は一言もなくて,軍隊優先政治,核開発の話だけであるから住民たちは金正恩時代にも今までの苦労を継続しなければならない話(言葉)かと絶望感が大きい”と話した。
また“一部住民たちは.今はその誰の話(言葉)も信じようとしない。
金正日時代にも死ねなくて生きてきたのに,再び何も知らない青二才息子にしばられて住まなければならないと考えれば私たちの人生が日が昇る日がないようだ”として不満を表出すると付け加えた。

消息筋は“住民たちが代を引き継いで,ずっと続く金氏一族の政権野心のために私たちの人生がほろびている”として“党創建記念日閲兵式などで登場しながら,後継者で名前を知らせた金正恩をよく知らずに確信がない状態と全く歓迎しない雰囲気”と話した。

また“金正日一族は自分らは‘人民服’があると歌っているけれど私たちは世の中で一番‘首領福’がない民だ。
食べ物も一つだけ食べればまずくて服も一つだけ着れば飽きるはずなのにまして長くて長い人生を、ある一族の政治の下で変わらない独裁政治を受けながら生きていこうとすれば億が詰まって生きている命が嘆かわしい”というなど金正恩後継に対する不満をおおっぴらに話すという。

最後に消息筋はこの頃、北朝鮮住民たちの間には“北朝鮮が広報するように‘新しい後継者登場にからだと心が喜悦にあふれること’でなく残った人生をどんな苦役の中で住むべきか‘崖っぷちに立っている心情’”という話が出ているね“住民たちの願いは新しい政治の下で新しい人生を生きてみたいということ”と付け加えた。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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