2011年7月31日日曜日

6か国協議再開の5条件 覚え書き

ニューヨークで開かれた米朝高位級会談は、日本の新聞の扱いはまちまちだった。読売、朝日は大きくページを割いたが、日経は小さな扱いだった。

ここ数日じっくりよみくらべると、各紙で違いがある。

今後6か国協議を開くための5条件が新聞にあったので転載し、そこから考えてみる。

2011年7月29日金曜日

封鎖されたソウルの対決路線

私が信頼して読んでいる金さんの記事。
彼は朝鮮語で記事を書いているそうだ。別の人が日本語訳をつけている。
最後に「金桂官次官のニューヨーク訪問を契機に朝鮮の平和攻勢はさらに勢いを増すことだろう」とある。平和攻勢と北朝鮮というのがすこしそぐわない気もする。 

米専門家たち"北,戦略的変化でなく、戦術的変化試みている" ノーカットニュース


ニューヨークで米朝協議が始まった。外務次官と朝鮮半島担当特使という低いクラスの対話だから、劇的に動くということはない。

以下の米国の専門家の話は、アメリカの期待の低さを示している。

2011年7月26日火曜日

北朝鮮は静かなデジタル革命中 AP

 
 北朝鮮が現在、静かなデジタル革命の過程を体験中で、コンピュータをよく扱う若者をあちこちでみることができるとAP通信が25日報道した。
日本や韓国では目新しくない内容だが、アメリカの記者には新奇に見えるのだろう。

平壌支局開設 その狙いは?

 平壌に外国メデイアの支局開設が相次いでいる。2012年の強盛大国に向けた海外向けのアピールではないかと見られる。

以下は私の覚え書きです。他にも動きがあればお教えください。

2011年7月25日月曜日

AP通信 北朝鮮ルポ 「異質な外国」の中に感じる郷愁

翻訳しようとおもっていたら、日本語の訳があったので転載しておきます。

記者会見にAP通信の参加が許されたとも書いてあった。APがどこまで取材を許されるのかは不透明。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110725/kor11072514110001-n1.htm

2011年7月24日日曜日

ロ,対北朝鮮ガス供給プロジェクト集中検討 聯合

最近ロシアの動きが怪しい。中国依存を強める北朝鮮に焦りをいだき、ガスを使って間に割り込もうとしているようにみえる。

これには3つの意味がある。

①北朝鮮を抜け日本につながるパイプラインを建造し、ガスを高く売る。今、ロシアは中国にはパイプラインを敷いているが、価格が安く抑えられている。

②北朝鮮に安いエネルギーを提供することで、核開発を止めさせることができ、ロシアの国際的地位が向上する。

③朝ロ関係はメドベージェフ時代に悪化したが、プーチン派が北朝鮮を取り込み、政治的成果にする。

この思惑は成功するのか。以下の聯合ニュースをお読みください。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

Blog Archive

ラベル

マイブログ リスト