2014年1月29日水曜日

朴奉珠天下の開始か

東亜日報記者のコラム 良い点に目をつけている。

by oney4 2014-01-28 7:40 pm
“国家経済特区開発事業もパク・ポンジュ総理が責任をとり進行しろとの指示を与えた。
消息筋によれば張成沢の側近と呼ばれたパク・ポンジュ総理は現在北朝鮮-中国経理課特区開発事業のためのチームを新しく設けており外貨に対してはその誰でもない金正恩に直接報告できる‘直報告体系’もたてている。”
http://www.fnkradio.com/
消息筋にともなうニュース紙だけシンビンソンが多いと見られます。
私が一月前に使った”張成沢粛清は朴奉珠時代の開幕”という文の主張を支える内容であるためです;

 

張成沢粛清で外貨稼ぎ資金を内閣が持っていくという主張を予想したのにそれが事実と明らかになっていることでしょう。
http://blog.donga.com/nambukstory/archives/72809 (朴奉珠時代の開幕)
内閣で北中貿易を総括するということは北朝鮮経済にあって意味が大きいです。
内閣は予算計画〓資金調達〓予算執行を独自に決められるようになったのです。
国会で予算審議を受けなければならない民主主義国家より力が強い内閣が北朝鮮で誕生するようになったことでしょう。
韓国と比較したら過去維新体制の内閣と似ているといいましょうか。
外貨を内閣と軍部と党がどんぶり勘定式で分け合って執行して,経済の統一性と効率性が落ちたのに内閣に集中して,開発独裁に有利な形態といえます。
事実今北朝鮮でしている自律経営制,差別賃金制,家族営農制などの“市場化改革”は2004年示範的に実施されました。
だが内閣は資金問題で改革に集中することができなかったし全面的に実施することができなかったんです。


パク・ポンジュ総理が実力者だったというが資金調達のために労働党と軍部とパクトジゲ戦わなければなりませんでした。

2004年に比べて,2014年の朴奉珠の地位は天と地の差です。
軍部と張成沢の労働党外貨稼ぎ組織が外貨を独占して執行することができるようになったのです。


外信はこのような内閣中心制を肥大した官僚制システムを簡素化する作業で見ています。

張成沢粛清以後視察も金正恩と朴奉珠で二元化される現象が強くなっています。

金正恩が統治関連組織を朴奉珠が企業所などの経済生産単位を専門担当して,視察する形態を見せています。

乗馬場と水遊び場に続き馬息領スキー場の開場式まで朴奉珠が主管をしました。
内閣総理の権限を尊重して,金正恩は一日前にスキー場を訪問して開場式の時は席を避けてしました。
朴奉珠が4月にでも2人者で席担いで金することで予想したのに張成沢粛清のために時期がはるかに速くなりましたね。

2014年内閣のパワーが強くなっただけに改革と開放の速度が速くなるだろうと予想されます。

もしかしたら平和攻勢も開放を加速化しようと思う内閣の影響がついていられます。


かわいそうな崔竜海はこの頃金正恩軍隊視察で見られることもなくなっているそうだね;;

北朝鮮政権システムは金正恩が統治組織を引き受けて朴奉珠内閣が経済を専門担当する以遠体制で変化しています。

個人的に朴奉珠が良いですが韓国言論は無視水準ですね。
張成沢粛清以後中国共産党北朝鮮公務処理部で朴奉珠の役割に注目しろといったのにですね。

2014年1月27日月曜日

北朝鮮 張成沢氏の親族も処刑=金第1書記が指示

聯合ニュースの転電 これが事実とすると、処刑範囲はかなり広い事になる。http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/01/24/0900000000AJP20140124001300882.HTML

2014/01/26 10:09文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が、張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の粛清後、張氏の親族の大半を処刑したことが分かった。複数の北朝鮮消息筋が26日、明らかにした。

 消息筋によると、張氏の親族に対する処刑は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の指示により大々的に行われ、処刑の対象者には幼い子どもも含まれた。

 張氏の姉と夫の全英鎮(チョン・ヨンジン)駐キューバ大使、おいの張勇哲(チャン・ヨンチョル)駐マレーシア大使と張大使の20代の息子2人は昨年12月初めに平壌で処刑された。全大使夫妻と張大使夫妻はいずれも銃殺された。このほか、張氏の2人の兄(いずれも故人)の息子や娘、孫に至るまで直系親族は全員処刑された。

 親族らの処刑の時期は確認されていないが、張氏が処刑された昨年12月12日以降と推定される。

 消息筋は、張氏の親族が処刑されたのは張氏の勢力を残さないためだとした上で、張氏の勢力の粛清は広範囲にわたって行われていると説明した。

 

韓国政府 「北朝鮮情勢指数」を初算出=脅威水準など反映

2014/01/26 09:00文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook
【ソウル聯合ニュース】韓国政府は、北朝鮮の脅威レベルや体制転換の可能性を示す「北朝鮮情勢指数(NKSI)」を初めて算出した。北朝鮮の反発を考慮し算出結果は一般には公開せず、政府内で政策の参考に用いる。

 統一部当局者は26日、2013年のNKSI算出作業が先ごろ終わったと明かした上で、「分析結果や報告書を作成中だが、外部への公開は難しい」と説明した。

 同部は北朝鮮情勢をより科学的に分析し、対北朝鮮政策に活用しようと2010~2012年に46億5000万ウォン(約4億6000万円)の予算を投入しNKSI算出システムを開発した。

 NKSIは安定指数と体制転換指数、危機指数の三つの分野から成る。

 安定指数は、北朝鮮の政治、経済、軍事などの分野別安定のレベルと北朝鮮当局の統制能力などから北朝鮮体制の安定レベルを測定したもの。

 体制転換指数は、北朝鮮の政治と経済の自由化、社会の多様化などを分析し北朝鮮の体制転換の可能性を示す。 

 危機指数は、分野別の脅威レベルなどを評価し北朝鮮体制の脅威レベルを推定したもの。

 この三つの指数は0~100の数値で示される。100に近いほど北朝鮮の体制が不安定、もしくは脅威や体制変化の兆候が高いことを意味する。

 簡易指数を四半期に1回、正式指数を年に1回算出する。

 昨年のNKSI算出業務は、統一部から委託された政府系シンクタンクの統一研究院が行った。

 ただ、北朝鮮専門家の間ではNKSIは学術的な性格が強く、実際の対北朝鮮政策立案には使いにくいという批判が出ている。

 今回算出された昨年のNKSIには、同12月に発生した張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の処刑は反映されていない。

 四半期ごとに算出する現行のモデルは、刻々と変化する北朝鮮情勢を点検し対応しなければならない状況では活用しにくいというわけだ。

 また、調達庁の公開入札を通じ毎年新たに委託機関を探さなければならない点も問題とされる。

 同部当局者は安定的に運用できるよう、一つの機関に3~5年単位で委託する方向で関係官庁と調整中だと説明した。

2014年1月26日日曜日

北,国連で‘対南重大提案’広報主力

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/ne-br-01242014131101.html

国連でも平和攻勢を宣伝して、その陰で何をしたいのだろうか?


シンソンホ国連駐在北朝鮮大使が24日国連本部で開いた記者会見で韓国,北朝鮮相互敵対行為および誹謗中断提案に対する北側の立場を発表している。

シンソンホ国連駐在北朝鮮大使は24日米国,ニューヨークの国連本部で記者会見を行って最近北朝鮮が公開書簡を通して,相互敵対行為と誹謗することは止めようという重大提案の真正性を韓国政府が受け入れることを繰り返し促しました。

シン大使はこの日韓国,北朝鮮関係改善造成と相互敵対的軍事行動の中止,韓半島非核化など3種類懸案を強調しながら,韓国政府が北側の提案を受け入れなければと主張しました。

続いて彼は“韓半島平和と安保を維持しようとする北側のこのような努力にもかかわらず,韓半島で戦争ゲームを持続したらそれにともなう責任と北朝鮮だけでなく国際社会の非難を避けることができないこと”と話しました。
国連の一消息筋によればシン大使がこの日発表した内容は前日国連安全保障理事会にすでに回覧されました。

北朝鮮が安保理に少しでも真正性を誇示すること大切にしたと解釈されています。

一方昨年6月以後7ケ月目に公式席上に現れたシン大使はこの間のようにキム・ヨンソン参事と金ウンチョル2等書記官を記者会見に同行しました。

この間記者会見と同じようにシン大使は記者らの質問を受けるばかりであるだけ答弁を避けました。

彼は質問に対する答弁が“今日発表した会見文と朝鮮中央通信などを総合してみれば知ることが出来る”とだけ話しました。

このような北朝鮮の相互敵対行為および誹謗中断提案に対して韓国政府は北朝鮮が話にならない行動で真正性を見せることを主張して,特に非核化に対する具体的な意志を見せることを要求しています。

ニューヨークでRFA,自由アジア放送情報なんです。

2014年1月25日土曜日

張成沢処刑後北朝鮮内務軍四面楚歌

内務軍という組織があるようだ。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/jangsongtaek-01172014153611.html


ワシントン-ジョンヨンjungy@rfa.org
2014-01-17Eメール反論コメント文コン・ユ印刷
アンカー:平壌市大規模建設事業に動員された北朝鮮内務軍が集中検閲を受けると分かりました。


張成沢が反乱陰謀に内務軍を動員しようとしたという疑惑が主要原因に選ばれます。


ジョンヨン記者が報道します。

張成沢処刑以後北朝鮮内務軍が四面楚歌に陥ったと知らされました。

対北朝鮮消息筋は“張成沢処刑口実を捉えるために党組織指導部と国家安全保衛部では‘張成沢が反乱陰謀に人民内務軍武力を動員しようとした’という罪目を作ったと理解している”と最近自由アジア放送に明らかにしました。


この消息筋は張成沢粛清を主導する勢力が“正規軍を握ることも出来ない張成沢が傘下内務軍を集中育成させた”としながら“特に金正日死亡以後には正規軍と戦えるように特殊部隊も組織して重武器で武装させたと告発したと理解する”と話しました。


2012年春,北朝鮮で‘最高尊厳’を冒とくしたと対南脅迫騒動を繰り広げる時も北朝鮮内務軍は特殊部隊戦闘員らが受ける迷彩軍服,別名‘カエル服装’をして現れたことがあります。



当時北朝鮮内務軍戦闘員らは軍犬を解いて,李明博韓国大統領を形象した模型をかみちぎるようにして,機関銃と火炎放射器実弾射撃まで繰り広げました。
だが,張成沢粛清勢力はこのような行動を“張成沢が内務軍を武装させて,権力簒奪に利用しようとしたと追い詰めたこと”と消息筋は主張しました。

また彼らは“内務軍が繰り広げた‘最高尊厳冒とく’騒動も最高指導者(金正恩)の権威を落とすための張成沢の策動”で越してかぶせたと伝えられました。
張成沢が内務軍を管轄する人民保安部を反乱に利用しようとしたという罪目は国家安全保衛部特別軍事裁判判決文にも指摘されました

。
北朝鮮中央tv:(中略)政変に人民保安機関を担当した人も自分の側近として利用を図った。
このように張成沢が内乱陰謀のための武力掌握を試みたことで押されながら,内務軍は中央党集中検閲を受けていると消息筋は言及しました。

米国のある高位層北脱出者は“年配の張成沢が2人者として楽に生活できたのに内務軍を動員して,反乱を夢見たとのことは納得するには難しい”と話しました。


反張成沢勢力が‘謀逆罪’をおっかぶせて,張成沢を打つために資料を操作することができるとこの北脱出者は分析しました。

一方,韓国聯合ニュースは張成沢勢力除去作業を始めている北朝鮮が人民内務軍中将出身の朴チュンホンを粛清したと見られると17日報道しました。

2014年1月23日木曜日

金正恩,国家安全保衛部に‘中国の犬’を探し出せと命令

http://www.nkis.kr/board.php?board=nkisb201&config&command=body&no=496

中国を敵対視しているという報道と、経済関係は変わらないと中国にメッセージを送ったという報道が混在している。


(四)NK知識人連帯

消息筋によれば去る1月10日,国家安全保衛部は金正恩から“内外の敵らと反党反革命分子らから偉大な指導者キム・ジョンウン同志を決死擁護するための2014年作戦計画”を批准受けたという,そして11日には金正日のこの親筆方針を貫徹するための国家安全保衛部党総会と幹部作戦会議を進行したという。


国家安全保衛部が金正恩の批准を受けた2014年作戦計画は大きく三つ分野の計画らが詳しく反映されているというのに,その3種類分野は首領保衛,政策保衛,制度保衛という。


首領保衛のための中心課題で昨年に処刑した張成沢と関連した隠れている反党反革命分子らを最後まで捜し出して,組織的に清算しながら,革命におよぼした悪影響を徹底的に根元抜くための闘争を完ぺきに結束することという。

首領保衛のための中心課題でまた強調されたのが直ちに‘中国の犬’をつかみ出すための大々的な作戦を開始して,革命の純潔性を保障するということだ。

ここで‘中国の犬’はまさに中国と内通したり中国の指令を受けて活動する党と国家,軍隊の高位層幹部らと個別的人物らを探し出すということだ。

北朝鮮保衛部が'中国の犬`を捕まえる賭けを突然繰り広げておいたことは張成沢とその側近らを調べる過程に彼らが中国の安全部(情報機関)要員らとしばしば会って緊密に連係を持った事実らを発見するようになったし結局は金正恩を囲んでいる幹部ら中に’中国の犬‘入り入っているならば中国の命令によりいつでも金正恩は除去されることができるという危険意識を感じたためだという。


具体的に北朝鮮の国家安全保衛部は中国大使館をはじめとして,中国で活動したことがあったり功績でも私的でも中国出張が多かった党,国家機関,軍隊の幹部らを対象に‘海外活動期間生活総和’を広げておいて中国情報機関との結託に対して自白を受けたりまた尋問している。


今回の検閲の特徴はひとりものがさないで徹底的に進行しており,またどんな幹部も例外にならないという。


すでに外交部,貿易機関,軍隊の外貨稼ぎ機関幹部数十人が‘中国の犬’と疑いをかけられており調査が深刻化されているという。

その他にも北朝鮮保衛部は金正日から批准受けた2014年作戦計画で政策保衛のためで,農村政策をはじめとする党政調策貫徹で不純異色分子らを徹底的に摘発しながら,制度保衛分野では北脱出犯罪者らを事前に摘発するように国境保衛と人民班申告体系を強化しながら,特に韓国で逃走した北脱出者らを大量で再北朝鮮入国させる作戦を開くという。

2014年1月21日火曜日

党副部長を追加粛清か 聯合ニュース

http://www.yonhapnews.co.kr/northkorea/2014/01/17/1801000000AKR20140117080000014.HTML
北,'張勢力'朴チュンホン・リャン・チョンソン党副部長粛清したように
(ソウル=聯合ニュース)左側写真はリャンチョンソン副部長が2012年7月金正恩国防委員会第1委員長のリュギョン院視察を遂行した姿であり,右側写真は朴チュンホン副部長(赤いウォン)が昨年6月金第1委員長の平壌(ピョンヤン)国際サッカー学校視察を遂行した姿.
2014.1.17 nkphoto@yna.co.kr
張成沢・リ・リョンハ・張スギルと共に金正恩修行者名簿で削除確認
(ソウル=聯合ニュース)ユン・イルゴン記者=北朝鮮が昨年12月張成沢処刑以後張成沢勢力除去作業を持続すると分かった中で朴チュンホン・リャン・チョンソン労働党副部長が粛清されたと見られる。
聯合ニュースが17日北朝鮮祖国平和統一委員会(祖平統)が運営する対南宣伝用ウェブサイト'私たちの民族どうし'に掲載された金正恩公開活動記録を分析した結果彼らの名前は張成沢と同じように名簿から削除されたことが確認された。

私たちの民族間でホームページの右側上段にコーナーを作って金正恩国防委員会第1委員長の2011年12月以後公開活動関連労働新聞記事をもれなく掲載した。

しかし金正恩第1委員長を2012年5月末から昨年10月初めまで14回遂行した朴チュンホンと,2012年5月末から昨年3月初めまで7回遂行したリャン・チョンソンの名前は関連記事で全く見られなかった。

北朝鮮は亡命したり粛清または処刑した高位要人の場合彼の名前と写真を北朝鮮のすべての公式記録物で削除してしまう。
昨年11月末張成沢勢力に追い詰められて,処刑されたと知らされた党行政府のリ・リョンハ第1部部長と張スギル副部長の名前が金正恩公開活動修行者名簿で皆消えたのもこの日確認された。

これに伴い朴チュンホンとリャン・チョンソンは張成沢・リ・リョンハ・張スギルと同じように処刑されたり政治犯収容所に引きずられて行った可能性が大きいように見られる。

張成沢処刑以後労働党行政部が解体手続きに入ったと伝えられたし,朴チュンホンやリャン・チョンソンが金第1委員長の公開活動を遂行するときは常に張成沢が一緒にいたという点で彼らは張成沢が首長であった党行政府所属と推定される。

(ソウル=聯合ニュース)写真で2012年5月26日付労働新聞(左側)は金正恩国防委員会第1委員長が完工を前にして現地指導したとし,張成沢とリャン・チョンソン・朴チュンホン・マ・ウォンチュン党副部長が同行したと明らかにしたが,私たちの民族どうしホームページの金正恩公開活動記録では張成沢と共にリャン・チョンソン・朴チュンホンの名前が消えた。

朴チュン鴻恩は党行政部所属だった人民保安部朝鮮人民内務軍前身の朝鮮人民警備隊将軍出身だ。
朝鮮人民警備隊は各種建設事業に動員された部隊で1999年4月所長で進級した朴チュンホンは建設事業に寄与した功労で2007年3月'金日成勲章'を受けた。

2009年4月中将で進級した以後それから年まで部隊員を率いて煕川2号発電所建設に動員された。2011年10月リ・リョンハなどと共に'労働英雄'称号を受けることもした。

北朝鮮媒体は当時労働英雄称号授与便りを伝えながら,朴チュンホンを労働党副部長で初めて紹介した。

リャン・チョンソンは金正恩第1委員長修行者名簿で'党副部長'で紹介されたが彼の経歴は2012年3月金日成勲章を受けたこと他には北朝鮮媒体で具体的に確認されるのがない。

一部では朴チュンホンとリャン・チョンソンが粛清が恐ろしくて,自殺した可能性もあるという観測も提起された。

北朝鮮では自殺が'反国家的犯罪'に規定されるから彼らが自殺した場合の名前は公式記録で削除される。

2014年1月16日木曜日

北朝鮮が開発するという13ケ経済特区集中分析 東亜日報記者のブログより

興味深いので訳してみたが、地名の漢字は十分確認していませんのでご注意。

 

 
byチュ・ソンハ記者2014-01-08 8:54 am
張成沢前労働党行政府長の処刑は北朝鮮の経済改革および開放にどんな影響を及ぼすだろうか。
今までは大衆交易窓口を独占した張成沢の処刑で北朝鮮の開放政策が大きい打撃を受けたという説が優勢だ。
だが反論も少なくない。

 

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張成沢は金正日が野心に充ちるように推進した北朝鮮の改革と開放政策を防いだ保守派というもの。
今まではどちら側にも簡単に決めつけることができないが,ひとまず張成沢の処刑で北朝鮮が行こうとする方向が新年からは透明になることは明らかだ。

そしてそのバロメーターはまさに北朝鮮が去る11月発表した経済開発区をどれくらい熱心に推進するのかになるだろう。

ひとまず張成沢処刑後北朝鮮官僚らは彼の粛清が北朝鮮の経済改革に影響を与えないと強調している。

ユン・ヨンソク北朝鮮朝鮮経済開発協会局長は張成沢処刑3日後米国AP通信とインタビューを持って“張成沢とその一党が北朝鮮経済に大きい害を及ぼしたが共和国の経済政策にはどのような変化もないこと”と強調した。

彼は特に張成沢処刑が特区の成功に重要な中国の投資萎縮につながる可能性を警戒しながら“北朝鮮地域の役人たちが管轄地域の経済特区関連計画を作成して,数ヶ月中に公式提出すること”と強調した。


新年北朝鮮の経済政策を経済開発区は果たして成功的に推進されるだろうか。

○意欲的な開発区発表
北朝鮮は張成沢粛清直前の11月21日各道ごとに13個の地方級経済開発区と中央級の新義州経済特区を公式発表した。
彼ら開発区に現在北朝鮮の公式中央級経済特区の羅先経済貿易地帯,黄金坪・違和も経済紙対,開城工業地区,金剛山国際観光特区を加えれば北朝鮮には何と18ケ所が特区や開発区の名前でドアをあけるようになる。
中央級経済特区中黄金坪ほとんど進展がない。
金剛山国際観光特区も馬息嶺スキー場が開通する来年を今後を見るべきだがまだ行く道が遠い。


直ちに金剛山で最も近くて,一番多くの観光客らが探した金剛山観光を打ち切って5年を越えた。
羅先経済貿易地帯はほんの少し開かれた。
それでもそのおかげで羅先は北朝鮮住民たちが平壌を除けば生きることを望む1順位地域になった。
開城工業団地はよく知られているように拡大はならないが,既存の規模でそれなりに現状維持する水準だ。

こういう渦中に北朝鮮は何と13個の道別経済開発区を新しく指定したのだ。
中央も良くならないのに果たして彼ら開発区らは成功できるだろうか。

まだ南側では13個の開発区の開発要件および成功の可能性に対して具体的に分析できずにいる。
名前までなじみがうすい地域がある影響も大きい。

ただし一般的な見解は外資誘致が難しくて,北朝鮮の各種インフラ特に電力事情が良くないために成功しにくいということだ。
果たしてこういう見解は合うことであろうか。

北朝鮮が指定した開発区は目的も違って,位置も違う。

農業開発区も2ケある。
開城式の小規模賃加工団地ならば,投資家が直接石油発電機を持って入ることもできる。

このような点のために北朝鮮の開発区を断定的に皆成功できないとかまたは肯定的だと判断することは難しいと考える。

○新しく指定された開発区概要
北朝鮮が発表した13ケ請負開発区中咸鏡北道が3ケ(清津農業開発区,オ・ラン農業開発区,穏城島観光開発区)で最も多い。
2ケであるところは咸鏡南道(北清農業開発区,興南工業開発区),慈江道(満浦経済開発区,委員工業開発区),黄海北道(新平観光開発区,松林輸出価格工具)だ。
その他に平安北道(鴨緑江経済開発区),江原道(玄冬工業開発区),両江道(恵山経済開発区),南浦市が各々1個ずつだ。
地政学的には北中国境一帯に5ケ所,南浦と元山をつなぐ中部軸に4ケ所,その他東海岸に4ケ所がある。
目的別では工業を主目的でする開発区が9ケであり,農業特区が2ケ所,観光開発区が2ケ所ずつだ。
13ケ開発区は外国企業の投資を想定して設計されている。
各開発区で誘致すると明らかにした外資誘致金額は最小7000万ドルで最大2億4000万ドルに達する。
北朝鮮は現金の代わりに土地利用権と開発権を投資することでされている。
投資家に土地を賃貸する期間は50年に達する。

北朝鮮が次第悩んで,開発区地域と用途を選定した痕跡も見られる。
それならこれらの中最も有望なところはどこか。
○成功の可能性が高い開発区は

全体的には中国側についた特区の成功の可能性が違う開発区らより比較的高いと評価することができる。
中国との経済協力活性化に変化の要素がかかっているが,最も重要に中国で電気を引いてこれて,また北朝鮮も公式に進出した中国企業には南側に比べてはむやみにするのは難しいだろうという打算のためだ。
最も成功の可能性が高い開発区は穏城島観光開発区と見られる。
北朝鮮は党政治局拡大会議で張成沢を引張って行ったことで翌日の12月9日中国,們収市とこの地域開発協約を締結した。
それだけ意志が確かだということを見せようとしたと見られる。

穏城島観光開発区の成功の可能性が高い理由はこちらが韓中観光客らがたくさん行く們収と連携になっているためだ。
們収に行った観光客は小さい橋を渡って,北朝鮮に入る異色体験もできて,北朝鮮記念品を買える。

こういう観光開発区は投資に大きいお金がかからない。
北朝鮮の特性をよく見せる建物いくつか,市場程度だけ入れば直ちに開始だ。
們収に行く観光客がどれくらいなるかという懐疑感も上げられるが,北朝鮮立場ではその程度訪問客数字も大きいことで,次第役に立つだろう。

ただし初めての開始は韓国の田舎観光地規模で始まるものと見られる。

次に北清農業開発区が目を引く。
中国との交通は良くないが,北清はりんごと梨などで有名だ。
果物は中国で販路を容易に作られて,投資家は投資翌年に直ちに果物で投資金を回収することができる。
戦力もたくさん食べない。

だがこれも開発区という名前とはよく似合わない,中国付属果物農場程度が似合うようだ。

工業開発区中には鴨緑江と満浦経済開発区が可能性が高い。
電気を中国から持ってこれて,中国と道路もよく連結している。
もちろん中国との関係改善が変化の要素だ。

○失敗確率が高い開発区は
筆者は開発区13ケ所中7ケ所を直接行ってみた。
もちろん以前のことではあるが,北朝鮮の経済が以後下り坂を歩いた点を考慮すればその時よりさらに良くなければ良くなかったんですよ良くなってはいないだろう。

13ケ所中最も失敗の可能性が高い開発区は委員工業開発区と松林輸出価格工具,興南工業開発区,オ・ラン農業開発区を入れたい。
慈江道委員は木材が有名なところだ。
北朝鮮はこちら木材を利用して,家具などを作って,中国に売るのを計画している。
だが北朝鮮の木材は質が良くなくて,インドネシア,ミャンマーなど東南アジア木材輸出国と比較した時,競争力が非常に高いことでないと判断する。

松林と興南,南浦はインフラが良くない。

投資家が発電機を持って入るには戦力消費がとても大きいものと見られる。
開城工業団地事例で見るように北朝鮮の輸出価格工業は今後東南アジアとの価格競争力で大きく優勢なことは難しいが,それ(彼)よりさらに問題は信用だ。

工業開発区は注文と納期を徹底的に合わせなければならないが市場経済常識がない北朝鮮経済人材らにそれを期待しようとするなら時間がたくさん流れなければならないと見られる。

ただし彼ら開発区は人材動員は用意するものと見られる。
オ・ラン農業開発区は何故なぜオ・ランが指定されたのか理解し難い。
中国と沿海州に土地が多いがあえてオ・ランに行って農業に投資する人がいるかも疑問だ。

○成功と失敗確率が半々の特区
恵山,清津,原産に指定された開発区は成敗の可能性を簡単に断定することは難しい。
彼ら地域だとインフラが良いものではないが,それでも外国との合弁会社を運営して,みた経験がある地域だ。
また人材動員能力も最も優れる。
新平は既に観光課は距離が遠いところなのに北朝鮮は新平、金剛で呼ばれる名勝地を新しく開発する予定だ。

普通平壌を訪問した観光客らは原産まで行って金剛山を振り返るのに,新平はその町角にあって,金剛山観光の代替紙になりうる。
ただし入国する外国観光客らが限定的であることを考慮すれば新平が繁盛する時,金剛山観光は萎縮できる。
北朝鮮が設けるという新平金剛観光地の姿.
こちらはよく知らされなくてわざわざ写真3枚を上げた。
上の写真は北朝鮮媒体に出てきた場面で,下はその観光地を描いたという絵だ。
ところで渓谷がある程度美しいかわからないが,韓国で簡単に見られる平凡な風景だ。
何を信じてこちらを海外観光客らが金を使って訪ねてくる名勝地になることができると考えるのかその度胸はよく知らない。
硫酸,桂林を分かる中国の人々の反応が気になることではある。

井戸の中カエルが捜し出した井戸の中名勝地ではないだろうかという気がする。

そういえば何...清渓川にも中国観光客らが混雑するけれど...無理に引っ張っていって,こちらが北朝鮮の代表的名所と言い張ればどうすることだがしたい。

以上北朝鮮の経済開発区13ケ所を調べた。
北朝鮮政権のジレンマは改革・開放をすれば体制が威嚇を受けて,改革・開放をしなければ国家を発展させることができないということだ。
不明瞭な状態では大きく成功しにくい。
それでも大多数開発区らが規模も小さくて外資誘致目標も高くないという点は目感じてみなければならない。
用地規模はわずか2~3平方KMであり誘致しようとする外資は1億ドル内外だ。

この程度なら規模がちょっと大きい起業するかを口説き落として,工場いくつかだけ持ってくれば良いから結局勝敗はどの地域が外資誘致に成功するかが一番大きい変化の要素といえる。

経済開発区成敗有無は今後北朝鮮の開放政策にも大きい影響を及ぼす展望だ。
現在指定された開発区は試験区だと言えるからひとまずここで成功すれば他の地域でもそれぞれ開発区を誘致しようとするだろう。
したがって開発区が成功するのが大きく見れば北朝鮮を改革開放に率いる促進剤役割をすることと診断される。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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