2014年4月29日火曜日

黄炳瑞 超高速副元帥昇進の裏事情 東亜日報 聯合ニュース

新たなNO2になるのか?

 


byチュ・ソンハ記者2014-04-29 3:00 am
北朝鮮金正恩体制新パワーエリートの核心人物中1人の黄炳端(ファン・ビョンソ)(労働党組織指導部第1部部長の政治的動きが通常でない。

北朝鮮朝鮮中央通信は28日“黄に副元帥称号を授ける労働党中央軍事委員会と国防委員会決定が26日発表された”と報道した。

今月20日上将(韓国の中将)で大将(で進級した事実が確認されてわずか6日ぶりに副元帥(元帥と大将の間階級)になる‘超高速 雷昇進’だ。
黄炳端は今年の初めまで北朝鮮軍を担当する組織指導部副部長だった。

3月第1部部長で昇進した事実が確認された。
昇進の速度だけでなくその重さも格別だ。

27日北朝鮮媒体報道ではイ・ヨンギル総参謀長,張ジョンナム人民武力部長より先立って呼称された。

政府当局はキム・ジョンウン一家以外にこのように突然地位が高まったことがないという点で黄炳誓が今後北朝鮮権力構図に起こす波紋(波長)を鋭意注視している。

Print

_work basic2012_02

すでに彼が金正恩時代の実質的2人者になるという展望が出てくる。

既存副元帥階級は崔竜海総政治局長と軍元老グループの金英春,金ジョンガク,イ・ヨンム,玄チョルへ程度が付けている。

世宗研究所首席研究委員は“北朝鮮が崔竜海の総政治局長任命と類似の方式で黄炳端の総政治局長任命を段階的に公開するものと見られる”と話した。
政府関係者も“黄炳端が総政治局長に上がって崔竜海が解任された可能性があって,鋭意注視している”と話した。

もちろん北朝鮮媒体が公開した26日党中央軍事委拡大会の写真を見れば最前列に崔竜海が眼鏡をかけて座っているという点で崔竜海の解任有無はまだ断定できないという分析も出てくる。

ユン・ワンジュン記者zeitung@donga.com

北''黄炳端,副元帥で高速昇進…間の役割注目

朝鮮中央通信は28日黄炳端に副元帥称号を授ける労働党中央軍事委員会と国防委員会決定が去る26日発表されたと報道した。

大将(特別な4ケ)階級章を付けて現れて10余日ぶりだ。
写真は労働新聞が去る20日掲載した写真で,第一次飛行士大会で黄炳誓が大将階級章を付けて参加した姿.
崔竜海後任総政治局長任命の可能性も排除できない

(ソウル=聯合ニュース)ノ・ジェヒョン記者=北朝鮮金正恩体制の実力者に選ばれる黄炳端労働党組織指導部第1部部長が軍隊階級で元帥下の副元帥に上がった。


黄は去る15日平壌で開かれた第一次飛行士大会の時大将((特別な4ケ)で昇進したのが確認されたのに続き今回副元帥まで高速昇進して,これから北朝鮮権力構図で役割が注目される。

朝鮮中央通信は28日黄炳誓に副元帥称号を授ける労働党中央軍事委員会と国防委員会決定が去る26日発表されたと報道した。
これで黄炳誓は軍部で崔竜海軍総政治局長と同じ副元帥階級章で肩を並べるようになった。

(ソウル=聯合ニュース)バン・ジョンビン記者=朝鮮中央通信は28日黄炳端に副元帥称号を授ける労働党中央軍事委員会と国防委員会決定が去る26日発表されたと報道した。
bjbin@yna.co.kr

北朝鮮で副元帥階級の人は元老幹部の金英春,金ジョンガク,リ・ヨンム,玄チョルへを含んで,6人に過ぎない。

黄炳端に対する副元帥要人は中央通信が前日報道した党中央軍事委拡大会議でなされたものと見られる。

現在まで党組織指導部第1部部長で確認された黄炳端は軍総政治局で要職を新しく引き受けたことと推定される。

一部では黄炳誓が最近公開活動がまばらな崔竜海の後任に総政治局長に任命されたのではないかという分析も出てくる。

(ソウル=聯合ニュース)バン・ジョンビン記者=北朝鮮労働党の実力者の黄炳端党組織指導部第1部部長が軍副元帥階級まで付けながら,金正恩体制で彼の新しい役割に関心が集中する。

中央通信は去る27日金正恩国防委員会第1委員長の長距離砲丙部対砲射撃訓練参観に同行した人物らを紹介しながら,黄炳誓をリ・ヨンギル総参謀長と張ジョンナム人民武力部長より先に呼称した。

65才と知らされた黄炳端は昨年金正恩第1委員長の公開活動を崔竜海次にたくさん遂行しながら,金第1委員長の最側近で席を占めた。
今年も金第1委員長を着実に密着遂行しており3月には党副部長で第1部部長で昇進した。


彼は組織指導部課長時期から金正恩第1委員長の生母コ・ヨンヒの格別の信任を受けながら,後継体制構築に先に立ったと知らされた。

2014年4月26日土曜日

従軍慰安婦に関するオバマ大統領の発言原文

 

Obama urges Japan, Korea to move forward despite ‘comfort women’ legacy

SEOUL — The Associated Press

 

Last updated Friday, Apr. 25 2014, 9:32 AM EDT

 

President Barack Obama says Japan’s use of South Korean “comfort women” during the Second World War was a terrible and egregious violation of human rights.

“Those women were violated in ways that even in the midst of war was shocking,” Obama said. “They deserve to be heard, they deserve to be respected.”

 

egregiousという単語の意味。

音節e・gre・gious 発音記号/ɪgríːdʒəs/

【形容詞】【限定用法の形容詞】

実にひどい,言語道断な,とてつもない.

用例

an egregious liar 名うての大うそつき.

egregiously 【副詞】

【語源】

ラテン語「群れから抜きん出ている」の意

 

  • egregious

    【形】

      実にひどい、とんでもない、甚だしい◆16世紀半ばのラテン語のegregius(抜きんでた)より。当初は卓越した、優れたという良い意味で使われたが、その後意味が逆転した。
    発音igríːdʒəs、分節e・gre・gious
  • egregious abuse

    ひどい[とんでもない]虐待

  • egregious ass

    〈卑〉大ばか者

  • egregious behavior

    ひど過ぎる行為

  • egregious behaviour

    〈英〉→ egregious behavior

  • egregious claim

    とんでもない主張[要求]

  • egregious example

    ひどい[とんでもない]例

  • egregious fraud

    悪質[重大]な詐欺(行為)

  • egregious injustice

    重大な不当行為

  • egregious Jim Crow practices of the Reconstruction period

    再統合期の悪名高い黒人差別慣習

  • egregious nature of someone's action

    (人)の行動の途方もない性質

  • egregious politicisation

    〈英〉= egregious politicization

  • egregious politicization

    甚だしい政治性[政治問題化]

  • egregious practice

    《an ~》ひどい[悲惨な・おぞましい]実態

  • egregious terrorist act

    実にひどいテロ行為

  • egregious violation

    たちの悪い違反

  • commit egregious human-rights violations

    重大な人権侵害を犯す

  • contemplate egregious environmental record

    環境(問題)に関する甚だしい経歴[記録]について熟慮する

  • egregiously

    【副】

      言語道断に、甚だしく無礼に、極悪に
  • egregiousness

    【名】

      言語道断なこと[態度]、非常に悪いこと、極悪さ

政治home > 政治

韓米首脳会談 強固な同盟を再確認=対日姿勢では温度差

2014/04/25 21:21文字拡大 文字縮小 印刷twitter facebook

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と来韓中のオバマ米大統領は25日、青瓦台(大統領府)で首脳会談を行い、韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍への有事作戦統制権移管について、移管時期の見直しを検討することで合意した。また、北朝鮮の4回目の核実験などさらなる挑発には新たな制裁を伴うと強く警告した。

 両首脳は1時間半にわたる会談で、▼北朝鮮核問題への対応▼韓米同盟強化▼韓米自由貿易協定(FTA)の履行▼韓国の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加▼原子力協定の改定――などの懸案を協議するとともに韓米同盟の強固さを確認した。

首脳会談後に記者会見する両国首脳=25日、ソウル(聯合ニュース)首脳会談後に記者会見する両国首脳=25日、ソウル(聯合ニュース)

 オバマ大統領の来韓は2012年3月に続き4回目で、朴槿恵政権発足後は初となる。

 特に両首脳は北朝鮮の核・ミサイルの脅威と変化する安保環境を踏まえ、作戦統制権移管時期の見直しを検討することで一致。具体的な時期と条件は両国国防当局の交渉に一任した。

 今回の合意は、韓国海軍哨戒艦撃沈や延坪島砲撃など北朝鮮による相次ぐ挑発や、4回目となる核実験強行の示唆など、南北関係の緊張の高まりに加え、中国と日本による領土紛争など、朝鮮半島周辺の安保状況の変化を受け、作戦統制権移管を再延期したいという韓国の要求を米国が事実上、受け入れたものと分析される。

 作戦統制権は来年12月の移管を予定している。韓国側は移管時期の延期を求めているが、米政府はこれまで明確な立場を示してこなかった。

 北朝鮮の核問題については、「完全かつ検証可能で、後戻りできない北朝鮮の非核化」を達成するために、確固たる意志を持って緊密に協力するとした上で、北朝鮮が国際社会で果たすべき義務を果たし、公約に背くような追加挑発をしないことを強く求めることで一致した。

 オバマ大統領は朴大統領が南北統一構想「ドレスデン宣言」で提示した平和的に統一された朝鮮半島に対するビジョンを支持した。また、北朝鮮当局の住民に対する「組織的かつ持続的な人権侵害」について追及していくことで両首脳は合意した。

 韓米FTAと関連しては、「協定の完全な履行」に努めることを再確認し、米国が主導するTPPへの韓国の参加について、緊密に協議していくことで認識を共にした。

 さらに会談後の共同記者会見で朴大統領は北朝鮮の核問題について、「北の新たな形での挑発は、新たな国際的な圧力を招く」と警告。北朝鮮による4回目の核実験の可能性については「いつでもできる状態」とした上で、「誰の話も聞こうとしないなら、(北朝鮮核問題をめぐる)6カ国協議も必要なくなる。中国が北に対し、強い措置を取ることを期待する」と述べた。

 「ドレスデン宣言」については、「北の政権が拒否しているが、この構想は苦痛を受けている北の住民に最低限の人生の価値を伝え、南北の住民が同質性を回復するためのもの」と説明。「我々は原則を持って推進する」と強調した。

 オバマ大統領も「北朝鮮が中国の安全保障も脅かしているという事実に、中国が少しずつ目を向けているようだ」とした上で、「今後継続して北朝鮮の挑発があると予想されるだけに、さらに北朝鮮に対し圧力をかける方法を模索することが重要」と述べた。

 ◇対日姿勢では温度差

 朴大統領は韓日関係に関連して、村山談話と河野談話の継承、慰安婦問題の解決など安倍首相が過去に行った約束に触れ、「約束した部分については誠意ある実践が重要だ」との認識を示した。

 一方、オバマ大統領は、戦時中だったことを考慮しても慰安婦問題は非常に無残な人権侵害問題であり、被害者らは尊重されて当然だと共感を示しながらも、「安倍首相と日本国民も過去をより正直に、公正に理解しなければならないことを認識しているだろう。日本と韓国の国民に話したいことは、われわれが過去を振り返りつつも、前に進まなければならないということだ」と述べ、温度差が浮き彫りになった。

 両首脳は会談開始前に、オバマ大統領の提案により韓国旅客船沈没事故の犠牲者に黙とうをささげた。

 オバマ大統領はあいさつで「韓国国民が悲しみに包まれている時期に訪韓した。米国民を代表し深い哀悼の意をささげる」と述べた。沈没事故当日に米ホワイトハウスに掲げられていた星条旗と庭に植えられていたモクレンの苗木を哀悼の意を込めて韓国側に贈った。

 また、首脳会談終了後、米国に違法に持ち出された大韓帝国(1897~1910年)の国璽(こくじ)「皇帝之宝」など印章9点を韓国側に正式に返還した。

 オバマ大統領は26日、帰国前に朴大統領と共に韓米連合司令部を訪れ、韓米同盟の抑止力を確認する。韓米首脳が共に同司令部を訪れるのは初となる。

csi@yna.co.kr

2014年4月25日金曜日

朝鮮労働党の組織改編と要人変動

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=106947

とりあえず訳してみた。意味不明なところはご容赦を。


<連載>チョン・チャンヒョンの‘金正恩時代北朝鮮’ (50)

北朝鮮は3月9日金正恩時代に入って,初めて行われた第13期最高人民会議代議員選挙を通して,総687人の代議員を選出した。
選挙結果約55%である376人が更迭された。

これは1998年第10期の時交替率64%よりは低いが、2003年第11期時の50%,2009年第12期時の45%よりは多少上昇した数値だ。

一月後の4月9日北朝鮮は第13期最高人民会議第一次会議を開催して,金正恩国防委員会第1委員長を推戴するなど国家機関主要人選を終えた。

これに先立ち北朝鮮は3月17日金正恩第1委員長が参加した中で党中央軍事委員会拡大会議を開いて,一部委員を交替し,4月8日には党中央委政治局会議を開催。一部政治局委員(候補委員)をはじめとして,党部長と市.徒党責任秘書に対する人事を断行した。
党政治局会議には党中央委政治局常務委員,委員,候補委員らが参加したし内閣副総理,党中央委部長,第1部部長,副部長などが傍聴した。


北朝鮮が党中央軍事委と政治局会議を相次いで開いて,党組織を整備。最高人民会議第13期1次会議を通して,国家機構に対する要人を断行することによって名実共に金正恩時代権力陣容をスタートさせるものと見られる。

特に最高人民会議選挙結果を通して,労働党の人事変動も一部把握できる。

政治局常務委員と委員の変動
▲北朝鮮労働党党代表会 開催現況.


<北朝鮮この年2013>(統一部統一教育院).

[資料出処-統一部北朝鮮情報ポータル]

朝鮮労働党の最高意志決定機構は党大会だ。

しかし1980年労働党6次大会開催以後党大会は招集されたことがない。

党大会と党大会の間には党中央委員会がすべての党事業を組織指導する仕組みだ。
党中央委員会が朝鮮労働党の実質的な核心的な意志決定体である。

党中央委員会は‘党の路線と政策および戦略戦術に関する緊急な問題らを討議決定’するために党代表者会議を招集することができる。

今まで党代表者会議は1958年3月と1966年10月,2010年9月,2012年4月の4回開催された。

党中央委員会は全員会議を6ケ月に1度以上招集する決まりになっている。党中央委員会全員会議は1993年12月6期21次全員会の以後公式に開かれなかったが、2010年9月と2013年3月に開催された。

党中央委員会は政治局と秘書局,検閲委員会で構成される。

政治局は北朝鮮権力の実質的な最高核心体ですべての政策方向と地図指針を樹立する。
政治局は常務委員と候補委員で構成される。

1980年労働党6次大会当時政治局常務委員で金日成と金一,オ・チンウ,金正日,李鐘玉など5人が選出されて金正日国防委員長を除いた4人が死亡。常務委員では金正日国防委員長だけ残っていた。

そうするうちに北朝鮮は2010年9月3次党代表会と全員会議で金正日,金英南,崔永林,チョ・ミョンロク,リ・ヨンホを常務委員に選出した。

2012年4月4次党代表自晦では政治局常務委員に金正恩第1秘書,金英南最高人民会議常任委員長,崔永林内閣総理,崔竜海人民軍総政治局長,リ・ヨンホ人民軍総帽章(2012年7月解任)が選出された。

死亡者が多くて,何人も残っていなかった候補委員らも2010年9月会議で補強されて,前委員は17人,候補委員は15人で拡充された。

北朝鮮はこの他にも党中央委員,党中央委員会候補委員,党中央軍事委員などを新しく選出した。

昨年3月31日に開かれた労働党中央委員会全員会の時確認された政治局常務委員と委員は次のようだ。

常務委員:金正恩,金英南,崔永林,崔竜海
上のウォン:張成沢,金敬姫,金ジョンガク,朴道春,金英春,金国泰,金己南,崔泰福,
楊亨燮,リ・ヨンム,姜錫柱,玄チョルへ,金ウォンホン,リ・ミョンス,朴奉珠(補欠選挙)

候補委員:呉克烈,金ヤンゴン,金ヨンイル,太宗数,金評して,ムン・ギョンドク,チュ・キュチャン,クァク・ポムギ,
金チャンソプ,リ・ビョンサム,ロドゥチョル,チョ・ヨンジュン,金キョクシク(補欠選挙),現英哲(補欠選挙),崔プイル(補欠選挙)

▲北朝鮮労働党も

<北朝鮮この年2013>(統一部統一教育院).
?[資料出処-統一部北朝鮮情報ポータル]

しかし4月8日に開催された党中央委員会政治局会議では一部委員らに対する人事が在ったものと見える。

まず内閣総理で解任されて,最高人民会議常任委員会名誉副委員長で1線から退いた崔永林の代わりをして,朴奉珠現内閣総理が常務委員に選出された可能性があるが、まだ確認されていない。

今回政治局常務委員に任命されなかったとすれば次期党中央委員会全員会議が開かれる場合補欠選挙されるものと見られる。

政治局委員中では昨年12月死亡した金国泰,やはり昨年12月処刑された張成沢をはじめとして,第13期最高人民会議代議員選挙で代議員に選出されない玄チョルへ,リ・ミョンスは脱落したと見られる。

候補委員中では13期代議員から脱落したムン・ギョンドク秘書,リ・ビョンサム人民内務軍政治局長,現英哲前人民軍総参謀長が除外されただろう。

代議員には選出されたが現職から退いた金英春前国防委員会副委員長,金ヨンイル前国際担当秘書,チュ・キュチャン前国防委員,金キョクシク前国防委員などの政治局委員(候補委員)残留の有無は確認されなかった。

反面崔プイル人民保安部長兼国防委員が政治局候補委員で補欠選挙されたし,張ジョンナム人民武力部長兼国防委員,リ・ヨンギル総参謀長,金秀吉新任平壌市党任秘書などは政治局委員や候補委員に補欠選挙されたり、今後補欠選挙される可能性がある。

秘書局の変化

政治局と政治局常務委員会は政策決定権がいるといっても実務的執行権限は持っていない。
むしろ党中央委員会秘書局が実務的執行権限は持っている。

労働党規約によれば秘書局は“党内部事業で立ち向かう問題とそれ以外の実務的問題らを主に討議決定してその執行を組織指導”とする。
秘書局には各部門を担当する10人内外の秘書をおいている。

一部秘書らは政治局委員および候補委員を兼ねる。

4月8日に開催された党中央委員会政治局会議では秘書局秘書らに対する一部人事もあった見られる。

まず国際担当秘書に金ヨンイル秘書(代議員職は維持)が退任して姜錫柱副総理が後任に任命された。

党国際部指導員,課長を経て,内閣の外交部副部長,外務省第一副長官で活動して2010年内閣副総理で昇進した姜錫柱秘書は1994年ジュネーブ基本合意文を引き出すなど20年以上北核交渉と対米外交を主導した経験がある。

また最高人民会議第13期第1次会議では内閣外相が朴ウイチュンでリ・スヨンに更迭された。
姜錫柱秘書が中国にも幅広い人脈を持っているが過去長い間対米交渉を主導してきたし,リ・スヨン外相が中国よりはヨーロッパ,中東外交に強力な点を持った人物という点で今後外交多角化と対米外交を強化しようとする布石と見られる。

また金敬姫秘書が退いて後任ではクァク・ポムギ秘書が席を移して,軽工業担当秘書を引き受けた可能性も大きい。

計画財政部門を担当したクァク・ポムギ秘書席には内閣副総理と咸鏡北道党責任秘書を経た呉スリョンが昇進起用されたと推定される。

彼は伝統的に財政計画部長または財政計画担当秘書が兼任してきた最高人民会議予算委院長に新しく選出された。

ムン・ギョンドク秘書(平壌市党責任秘書)も張成沢事件の余波で解任された。

以外に金己南(宣伝) 崔泰福(教育 科学) 金ヤンゴン(対南) 朴道春(幹部)秘書は留任になった。

党中央委員会傘下専門部署の変動

▲ 4月8日党政治局会議を反映した労働党.

北朝鮮公式言論報道で確認された内容だけ反映していて変化した状況を保守的に反映している。
[資料出処-北朝鮮情報ポータル]
党中央委員会傘下には20ケ余りの実務部署が設置されている。

党中央委員会全員会議は秘書局を組織するが党の実務を担当する実務部署に対する人事権を持っていることはない。

専門部署の変化中最も著しいことをやはり張成沢が部長であった行政府の廃止だ。

行政府は本来軍事部門などと共に組織指導部のある‘部門’で2007年6月に党中央委員会行政府(部長張成沢)として独立して張成沢処刑と共に廃止され,また組織指導部に吸収されたと伝えられる。

行政府で独立する当時張成沢部長-リ・リョンハ第1部部長-張スギル副部長など約50余人(各道.市.軍行政府人員除外)で構成されたという。
また金敬姫秘書が退陣しながら,彼が管轄した党軽工業部も一部改編されて,ペク・ケリョン軽工業部長が退いた。

後任は確認されなかった。

党計画財政部長は呉スリョン秘書が,国際部長は姜錫柱秘書が兼職していると見られる。
勤労団体部はリ・ヨンス部長が退いてリ・イルファン前金日成社会主義青年同盟第1秘書が任命された。

1960年生 リ・イルファン部長は13期最高人民会議代議員には選出されなかったけれど‘革命3世代’で1998年から2001年まで金日成社会主義青年同盟第1秘書を過ごすなど青年同盟幹部で永らく活躍したし,平壌市党秘書であって党部長に起用された。

おばあさんの金ミョンファが抗日パルチザン出身で,父親のリ・ゴンイルも愛国烈士陵に埋まっている。

労働党が順次世代交代されているのをよく見せる人事であろう。

13期代議員では選出されたが国防委員で解任されたチュ・キュチャンが党機械工業部長から退いたのは確認されなかった。

市.徒党委員会要人

2012年金正恩体制スタート以後各市.道党委員会には大きい人事変動があったことに伝えられる。

今回確認されたことは平壌市党責任秘書,咸鏡南道党責任秘書の交替だ。
ムン・ギョンドクが退いた平壌市党責任秘書には金秀吉人民軍総政治局組織副局長が任命された。

通常平壌市党責任秘書には政治局委員や候補委員級が任命されてきたという点で非常に破格的な人事に違いない。

金正日時代に続き金正恩時代にも総政治局人々が重用されているわけだ。

呉スリョンが党計画財政部長へ席を移して,公の席になった咸鏡南道党責任秘書には誰が任命されたのか確認されなかった。

党組織部と宣伝煽動部の世代交代注目

全般的に見れば今回の労働党改編および要人では張成沢処刑と金敬姫秘書の失脚の余波で党行政府が解体されて軽工業部が一部改編されたし,その余波で一部要人変動があったといえる。
張成沢粛清が党行政府の他に他の党部署に大きい影響を及ぼさないと見られる。

ただし金正恩第1委員長の現地指導随行頻度が高くて,言論で‘信実傾向’で注目をあびてきた党中央委員会第1部部長と副部長らは今後も注目する必要がある。

特に組織指導部と宣伝煽動部を注目しなければならない。

党組織指導部は“党組織を動かして党員らの党組織生活を指導する部署”であるために党私の部署ら中で最も重要な部署に規定される。
金日成主席は1962年3月労働党中央委員会第4期第3次全員会の拡大会議である結論<党組織事業課思想史業を改善強化するところ対し>で党組織指導部の役割に対してこのように規定したことがある。

“党を設けながら,党を動かす事業を主にする部署はどの部署ですか?それは組織部,宣伝煽動部であり,特に組織部がこの事業をします。

党事業がうまくいってならないでする問題は党委員長,党委員会の活動にたくさんかかっていながら,特に党組織部の役割に大きくかかっています.…組織部というものは党員らの党組織生活と党委員会,党細胞のような党組織らの活動を指導する部署です。

組織部は党を絶えず整備して強固にする部であり,党生活を強化する党生活指導部と言える。

約2,500余人の中央党幹部が活動していると知られている党組織指導部は実質的に北朝鮮労働党を動かす部署といえる。

現在組織指導部長は公の席(または総秘書が兼職)であり,公開活動をしている主要幹部ではチョ・ヨンジュン.金ギョンオク.崔フィ.ファン・ビョンソ第1部部長,朴テソン副部長などが知られている。

特に2世代ですでに元老グループに分類されるチョ・ヨンジュン.金ギョンオク第1部部長の他に3世代に分類されるファン・ビョンソ.崔フィ第1部部長と朴テソン副部長が注目される。


そのうち1954年生まれの崔フィ第1部部長は韓国動乱(朝鮮戦争)で廃虚になった平壌市復旧建設を陣頭指揮した人物で金日成主席の格別の信任を受けた崔ジェハ前内閣建設大臣の息子だ。

彼は金日成総合大学を卒業した後1990年代から永らく金日成社会主義青年同盟で活動しながら,思想担当秘書を歴任したし,2000年5月平壌学生少年芸術団を率いてソウルを訪問したし,2002年8.15民族統一大会北側代表団院でソウルに立ち寄るなど南側とも縁がある。

以後金日成高級党学校を出て,党組織指導部課長,党生活指導担当副部長で活動したし,昨年第1部部長で昇進した後13期最高人民会議代議員にも選出された。

特別な政治的誤りがない限り年老いていたチョ・ヨンジュン第1部部長の後に続くと予想される。
昨年一部幹部らが更迭される‘人事台風’を経た宣伝煽動部の場合核心幹部には大きい変動がなかった。

リ・ジェイル第1部部長が相変らず席を守ったし,2012年朝鮮中央通信社社長で活動して昇進した金ビョンホ副部長も13期代議員には選出されなかったけれど金正恩第1委員長の現地指導にしばしば遂行している。

北朝鮮は13期最高人民会議代議員選挙を通して,金英南,リ・ヨンムなど元老グループを特別に優待しながら,崔竜海と張ジョンナム等で代表される新側近グループを前線陣地に配置させるなど老.中.青調和を通して,体制安全性を強化したと評価される。

北朝鮮は伝統的に党の継承性を保障するために老幹部と若い幹部を適切に,配置して,幹部隊列を老.中.青配合の形態で作らなければならないという原則に立って,幹部人事をしてきた。

13期代議員らの年令も39才以下3.9%,40才から59才まで66.9%,60才以上29.2%で12期の時と大きく違わない。

ただし党.政.軍の中間幹部層では40~50代の世代交代が早く進行していると見られる。
金正日国防委員長は2001年3月11日労働党中央委員会責任ある働き手とある談話,新しい世紀,21世紀は情報産業の時代だ,で“若い幹部らを大胆に登用しなければならない”としてこのように話したことがある。

“私は首領様が一生懸命育てられた働き手らが、年上でも仕事ができるよう大切にしてきた。

首領様を迎えて仕事をした幹部らが今はほとんどみな年上です。

こういう条件で彼らの後に続く幹部らを育てなければなりません。…若い人々にことを大胆にさせなければなりません。

私たちの党はかなり以前からで,中,青を配合するところ対する原則を出したのに世代が変わるのに合うように幹部も更新しなければなりません。”

このような幹部政策は金正恩時代にもずっと維持されている。

したがって金正恩時代労働党も当分金正日時代の元老幹部らを待遇しながら,党部長と副部長職に新進世代を起用する方式で漸進的世代交代を盛り上げると予想される。

2014年4月24日木曜日

2013年の中朝貿易 ジェトロより

https://www.jetro.go.jp/world/asia/kp/biznews/5313e05975ad0

2013年の中朝貿易は10.4%増で過去最高を更新 (中国、北朝鮮)

2014年3月4日 中国北アジア課

 2013年の中国と北朝鮮の貿易は前年比10.4%増の65億4,700万ドルで、過去最高だった2012年の59億3,100万ドルを6億ドル余り更新した。ただ、中国と太いパイプを持つとされた張成沢氏が2013年末に粛清されたことで、今後の中朝貿易に影響が出てくるか注目される。

<ここ数年の中朝貿易は拡大傾向>
 貿易統計データベースのグローバル・トレード・アトラス(GTA、元データは中国海関統計)で、ここ数年の中朝貿易の推移をみると、2009年は17億1,100万ドルにすぎなかったが、2010年は2倍強の34億6,600万ドルに増え、その後も2011年に56億2,900万ドル、2012年に59億3,100万ドルと拡大し、2013年には65億4,700万ドルを記録した(表1参照)。

 SnapCrab_NoName_2014-4-24_4-59-9_No-00

 2013年の中国からの輸出は前年比5.4%増の36億3,300万ドル、輸入は17.3%増の29億1,400万ドルとなっている。貿易収支は中国の7億1,900万ドルの黒字となったが、前年の9億6,100万ドルより黒字幅は縮小した。

表1 中国の対北朝鮮貿易の推移

<輸出は鉱物性燃料がシェア2割強>
 中国からの輸出を品目別(HSコード2桁ベース)にみると、原油・石油製品などの鉱物性燃料(HS27類)が7億4,100万ドルで最も多く、全体の20.4%を占めている(表2参照)。とりわけ注目されている原油の輸出は、数量では2010年から2012年までは52万トン台で推移していたが、2013年は北朝鮮が中国の反対にもかかわらず核実験を行ったことから、減るのではないかとの見方もあったが、57万8,000トンと10%程度増加した。以下、原子炉・ボイラー・機械類・同部品の2億6,300万ドル、電気機器・同部品の2億5,400万ドル、輸送機器・同部品の2億4,000万ドル、人造長繊維の1億4,600万ドル、プラスチック・同製品の1億4,200万ドルと続く。

 中国の輸出品目の中で、鉱物性燃料はじめ上位品目の多くは前年比減か小幅増にとどまったのに対し、動物性・植物性油脂は2割強の増加となり、人造長繊維、人造短繊維、鉄鋼の3品目も10%を超える伸びをみせた。

表2 中国の対北朝鮮主要品目別輸出の推移

<輸入では石炭が前年比約4割増>
 中国の品目別輸入(HS2桁ベース)をみると、石炭を中心とする鉱物性燃料が13億9,000万ドルと全体の47.7%を占めた。石炭の輸入は、数量では2009年が292万トン、2010年が464万トン、2011年が1,117万トン、2012年は1,188万トンと急増し、2013年はさらに拡大して前年比39.3%増の1,655万トンを記録した。以下、編み物以外の衣類・同付属品が4億9,900万ドル、鉱石・スラグ・灰などが4億1,500万ドル、軟体動物や甲殻類を中心とした水産物が1億1,600万ドル、鉄鋼が9,500万ドル、編み物の衣類・同付属品が8,800万ドルとなっている。

 前年からの伸び率では、金額的にはそれほど大きくない食用ナッツ・かんきつ類が68.4%、編み物の衣類・同付属品が31.3%、亜鉛・同製品が27.5%の伸びを示したのをはじめ、金額で1位の鉱物性燃料が15.3%、2位の編み物以外の衣類・同付属品が33.8%、3位の鉱石・スラグ・灰などが15.9%と上位品目も大幅に伸び、北朝鮮の対中輸出は前年より4億ドル強増加した(表3参照)。

SnapCrab_NoName_2014-4-24_4-59-27_No-00

 

SnapCrab_NoName_2014-4-24_5-1-55_No-00

表3 中国の対北朝鮮主要品目別輸入の推移(2011〜2013年)

 ただし、2013年12月に中国に太いパイプを持つとされていた経済通の張成沢元国防委員会副委員長が粛清されたため、ここ数年拡大の一途をたどってきた中朝貿易に変化がみられるのか、注目される。

(根本光幸)

(中国・北朝鮮)

2014年4月20日日曜日

張成沢側近リ・スヨン外相の役割注目

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/leesooyong-04112014161211.html
ワシントン-ヤン・ヒジョンyangh@rfa.org
2014-04-11Eメール反論コメント文コン・ユ印刷

アンカー:北朝鮮外相に金正恩国防委員会第1委員長のスイス留学時代後見人と知らされたリ・スヨン前スイス大使が任命されながら,今後彼の役割に対する気がかりなことを産んでいます。

北朝鮮外相は副大臣に比べて象徴的な職責だったためです。
ヤン・ヒジョン記者が専門家たちの意見を聞いてみました。

リ・チョルという仮名でスイス大使を過ごしたリ・スヨン前合弁投資委員会委員長が去る9日北朝鮮の内閣外相に任命されました。
北朝鮮の最高人民会議第13期第一次会議で彼が外相に任命されたことに対して北朝鮮専門家たちは意の外という反応を見せました。

リ・スヨンは昨年末処刑されたと知らされた金第1委員長の叔母の夫張成沢の側近で処刑説が飛び交った人物であるためです。

米国,ワシントン ジョーンズホプキンス大学国際大学院(SAIS)のアレクサンダーマンスロポ(Alexander Mansourov)客員研究員(visiting scholar)は金第1委員長がリ・スヨンの国際感覚と豊富な外交経験,西側世界に対する知識などを高く評価したものと分析しました。

スイス大使で在職する当時リ外相がスイスに留学した金第1委員長の後見人で,また金氏一家の資金管理人で役割をしたと知らされたためです。
マンスロポ研究員は特に北朝鮮の核開発による国際社会の対北朝鮮制裁を避けて,外国から対北朝鮮投資を誘致するのが新任リ外相の主要任務になると見通しました。

匿名を要求したワシントンの外交消息筋はリ・スヨンが北朝鮮外相を引き受けながら,外務省が1994年から2000年代初期までヨーロッパ国家らとの関係正常化など全方向外交を繰り広げた当時の活力をまた探すようになれるか注目されると話しました。

米国海軍分析センター(CNA)のケン ゴス国際関係局長も金第1委員長と近いリ外相が朴ウイチュンなど過去10年間外相に比べて,外交問題にさらに強力な発言をできることだと話しました。

また外貨に喉が渇いた北朝鮮が公式に外貨を獲得するために彼を外相に任命したことだとゴス局長は付け加えました。

ゴス局長:北朝鮮は外貨誘致が切実な状況ですね。
北朝鮮政権により合法的で公開的に貨幣を供給できる方法を探そうとする意図があると見ます。

ゴス局長はそれと共に陰で動いたリ外相が公開的な職責を引き受けて,これからどこの国を訪問して,誰に会うかを分析してみれば彼の役割がより明らかになることだと話しました。

彼が韓国を訪問したら外務省が対南部署の代わりをするということを意味することになって,北朝鮮の秘密資金が誘致されたと発表されたヨーロッパのオーストリアすなわち抜け目がないだろう,ルクセンブルグ,スイスなどを訪問したら人脈を利用した為替管理者という傍証であることという分析です。

2000年代序盤英国の北朝鮮駐在初代代理大使を過ごしたジェームズ・ホオ博士は時々副大臣より活発に活動する外相があったが自身が平壌に勤めていた時,外務省副相は決定権も持っているなどだいぶ強大な力を持っていたと回顧しました。

 

 

北リ・スヨン外相起用したが投資誘致容易ではないこと"統一部当局者
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2014041118385544129

最終修正2014.04.14 07:20記事入力2014.04.14 07:20
[アジア経済朴ヒジュン外交・統一選任記者]

北朝鮮が去る9日開かれた北朝鮮最高人民会議第13期1次会議で外相にリ・スヨン前スイス大使を任命したことは外資を誘致したことだというのが国内外の分析だ。

しかし北朝鮮の核実験に対する国際社会の制裁が加えられていてリ・スヨンが出るといっても外資誘致が容易ではないことと政府当局は出すと見ている。
統一部当局者は最近“内部整備が仕上げされることによって6者会談再開など対外関係改善力量を集中する可能性もある”としながら“経済部門では中国とロシアなど伝統友好国とヨーロッパと東南アジア,アフリカなど多様な地域を対象に積極的は投資誘致を試みること"と展望した。

この当局者は“北朝鮮はできるだけ多くの企業を誘致することを望んでいる”と説明した。
また慶南大極東問題研究所の移管傾向(税)大学院教授も13日懸案分析報告書を通して"スイスとオランダなどヨーロッパ国家らの大使と合弁投資委員会委員長を過ごして,対外経済協力経験が多いリ・スヨンを外相に任命したことはこれから北朝鮮が対外投資誘致をより一層積極的に推進するという展望を可能にする"と診断した。

合弁投資委員会は北朝鮮の外資誘致専門機構だ。

米国,ワシントン ジョーンズホプキンス大学国際大学院(SAIS)のアレクサンダーマンスロポ客員研究員は去る11日米国の自由アジア放送(RFA)にリ・スヨンの外相起用に対して“金正恩国防委員会第1委員長がリ・スヨンの国際感覚と豊富な外交経験,西側世界に対する知識などを高く評価したこと”と評価して“北朝鮮の核開発にともなう国際社会の対北朝鮮制裁を避けて,外国から対北朝鮮投資を誘致するのが新任リ外相の主要任務になること”と見通した。
米国海軍分析センター(CNA)のケン ゴス国際関係局長も“外貨に喉が渇いた北朝鮮が公式に外貨を獲得するために彼を外相に任命したこと”と観測した。

しかし北朝鮮の外資誘致の可能性に対しては政府当局は懐疑的だ.統一部当局者は"リ・スヨンが人的ネットワークを活用することはできること"としながら"北朝鮮の核実験とミサイル発射に対する国連安全保障理事会次元の制裁,米国などの制裁がなされている状況でどこの国が出るだろうか"と反問した。

米国は北朝鮮と取り引きする企業と銀行も制裁している。

国連安保理は2009年5月25北朝鮮の核実験と関連して,既存対北朝鮮制裁安保理決議1718号に追加制裁措置を含んだ安保理決議1874号を2009年6月12日採択した。

1874決議は貨物および海上検索強化,金融・経済制裁強化,武器禁輸措置拡大など北朝鮮に対する強力な追加制裁措置を含んでいる。

国連はまた2012年12月北朝鮮の長距離ロケット発射と昨年2月3次核実験後各々対北朝鮮制裁決議案2087・2094号を通過させて北朝鮮の核とミサイル開発と拡散を支援する金融支援活動を禁止してミサイル再発射・追加核実験がある場合より一層重大な措置をすることにした。

朴ヒジュン外交・統一選任記者jacklondon@asiae.co.kr

朝中首脳会談、すぐには難しい

 http://japanese.joins.com/article/335/184335.html

 

「今、安倍首相にとって韓国・中国と関係を正常化するのは全く優先すべきことではない。米国が自身を支持すると考えるためだ。」
  中国南部の名門、復旦大学国際関係・公共大学院の陳志敏院長は過去の問題で東北アジアの緊張を作っている日本の本音をこのように分析した。陳院長は「日本は近隣諸国と葛藤を生じさせても米国の支持があればそれで充分だと考える」とし、「安倍首相が河野談話を修正しないといったことは純粋に米国が圧迫した結果であって、現時点で日本政府が正直な態度を持っていると見ることは難しい」と話した。牙山(アサン)政策研究院で開かれた「牙山中国会議2014―中国の国力評価」セミナー出席のために最近訪韓した陳院長にインタビューした。
  中国の著名な国際政治学者である陳院長は「日本は東北アジアでは疎外されているかも知れないがアセアン(ASEAN・東南アジア国家連合)会員国など世界の他国とは仲が良いと考える」とし、「そのために自信を持って今のような歩みを継続することができるのだ」と説明した。だが、「日本が歴史に対する誤った見解を正すために公式的・国家的献身をしない以上、歴史問題は常に再び火がつく素地がある」と話した。
  陳院長は4次核実験など挑発威嚇が日常茶飯事の北朝鮮金正恩政権により中国がジレンマに陥ったことを認めた。陳院長は「中国は制裁よりは参加と対話を通じて北朝鮮の政治体制変化を引き出さなければならないという立場だったが、(金正恩執権以降)この2年間、このような政策が効果をみることができなかった」と分析した。また「友人であっても時には直接的に、率直に話す必要があるが、北朝鮮は中国がこうすることを好まない。このため、中国は対北朝鮮政策にあってジレンマに陥った」と付け加えた。
  陳院長は朝中首脳会談など最高位級交流も、すぐには難しいと見通している。陳院長は「習近平国家主席が金正恩国防委第1委員長をカウンターパートと認識しているという点は明確だ」としつつも「だが、北朝鮮が中国の憂慮をよく把握しているという事実を先に(行動で)見せるまでは朝中首脳が会うのは大変だ」と観測した。
  6カ国会談再開のために韓中が積極的役割をしなければならないという注文もした。陳院長は「北朝鮮問題の根源は南北の葛藤よりは米国に対する北朝鮮の深い不信から始まる」とし、「韓国と中国が朝米仲裁と韓半島緊張緩和のために建設的な役割をするのに最適な位置にいる」と強調した。引き続き「北朝鮮非核化議論のための最も有効な枠組みは依然として6カ国会談」であると助言した。

金正恩暗殺対応訓練何を意味するだろうか?

http://www.newsbaro.com/news/articleView.html?idxno=723

環球時報がこういう報道をしたのは衝撃的だ。


張キピョウ| webmaster@newsbaro.com

金正恩暗殺対応訓練何を意味するだろうか?
張キピョウ| webmaster@newsbaro.com

承認2014.04.13 09:30:12

去る4月8日中国共産党機関紙の人民日報の姉妹紙の環球時報が‘北朝鮮が去る3月中旬平壌で金正恩暗殺試みに備えた訓練を電撃実施した’と報道しながら、訓練状況を詳細に、説明したという。

どうしてこういう報道が出てきたのだろうか?国家元首暗殺対応訓練はあまりにも当然のことなのでニュースの種にできないと思ったのにだ。
百歩を譲って、たとえニュースの種になるほどの訓練があったとしてもこのような訓練は徹底して秘密裏に進行されたことで、またたとえそのような情報が流れ出たとしても友邦の国家元首に対する暗殺対応訓練は報道しないのが礼儀であろう。

何よりこういう報道は金正恩の‘尊厳’を深刻に傷つけるからより一層そうだ.
それで中国共産党の機関紙がこういう報道をするということはところでありにくくなければならない。

それでも中国言論がなぜこういう報道をしたのだろうか?これは北朝鮮金正恩政権に対する中国政府の警告に違いない。
中国がその間金正恩政権に核兵器放棄などいくつかの事項を要求したにもかかわらず金正恩政権がこれを受け入れないから、‘どうしても中国の要求を受け入れなければ金正恩が暗殺されることもできる’という信号を送ったと見なければならないだろう。

もちろんこれは推論だが、現在の北中関係から見て、こういう推論は十分に可能だということが筆者の判断だ。
今北中関係は最悪の状況に至っているようだ。

金正恩に対する暗殺を語るほどならば中国はすでに北朝鮮をあきらめる覚悟までしているようだし、北朝鮮の金正恩もまた自身を暗殺することもできるように脅迫する中国をこれ以上信頼することはなくなったという話だ。

もちろん中国のこういう報道は北朝鮮をあきらめたいことでなく金正恩を脅迫して、中国に屈服するようになるためののにその目的があるが、金正恩がこういう脅迫に屈服する可能性はないという点で北中関係が好転することはないと見なければならないだろう。

ここに北朝鮮が第4次核兵器実験をする可能性が非常に大きいが、もし北朝鮮が第4次核兵器実験をするようになったら北中関係は完全に破綻することが明らかだ。

鋭意注視しなければならないことに違いない。

北中関係が破綻すればどうなるだろうか?

まず中国は金正恩政権に対してあらゆる非難を浴びせながら、食糧とエネルギーの支援を打ち切るのを含んで、あらゆる圧力を加えるだろう。

そして韓国と米国を含んだ国際社会の対北朝鮮制裁に積極的に参加するだろう。

中国がこのようにすれば北朝鮮はどうなるだろうか?一言で北朝鮮は深刻な危機に処するだろう。

金正恩政権に対する北朝鮮人民らの不満と怒りが大きく増大して、権力層が動揺して民心が荒々しいから話だ。

すなわち金正恩政権が無謀に核兵器を保有することによって中国からの食糧とエネルギーの支援が中断されるというので北朝鮮人民らは金正恩政権を嫌うことに成らざるを得ない。

こういう雰囲気が作られれば結局金正恩が除去される急変事態が発生する可能性が非常に大きい。

すでに経済的に非常に難しいところに中国からの支援まで切れて、民心が荒々しくなれば北朝鮮権力層の誰かが金正恩を除去する可能性が非常に大きいためだ。

ところで問題は北朝鮮にこういう急変事態が発生した時、これが民族統一に連結するようにするべきなのに、そのようにしようとするならどのようにしなければならないことなのかするのだ。

まず金正恩が除去されれば概略次のような状況が展開できる。

金正恩を除去した勢力が権力を掌握して、現在の北朝鮮体制に相当な変化をもたらしながら、新しい政権を樹立して、北朝鮮を引続き支配する事もでき、でなければ韓国との統一を主張する勢力が権力を掌握して、韓国との統一を積極的に推進することもできることであり、これとは違って中国がそそのかす勢力が執権して、中国の要求を受け入れながら、中国に隷属することもできるだろう。

このような状況で最も大きい力を発揮する勢力はやはり北朝鮮人民らであることを留意しなければならない。

金氏王朝権力が存続する時は北朝鮮人民らが蜂起するのが難しいが、金氏王朝権力が崩壊すれば北朝鮮人民らが決してじっとしていないはずであるためだ。
それで北朝鮮人民らが金正恩政権我流の政権が入ったり中国に隷属する政権が入るのを反対して、韓国との筒ことを推進する勢力が執権することができるようにしなければならないだろう。

北朝鮮人民らを最大限支援しなければならない理由がここにある。
要するに中国環球時報の金正恩暗殺対応訓練報道はたとえ中国が直接金正恩を暗殺することを示唆する報道ではなくても金正恩が暗殺されることもできるということを示唆するだけに私たちはこういう状況が発生すれば、これが民族統一に連結できるように万全の準備をしていかなければならない。

注目の投稿

金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

Blog Archive

ラベル

マイブログ リスト