2016年1月30日土曜日
韓国,サード配置事実上容認…対中外交には深刻な‘自ら失敗を招く手法’
・WSJ “韓・米来週公式発表するようだ”
・中国外交部,直ちに警戒(境界)メッセージ
・朝鮮半島‘新冷戦区も’形成されることも
元記事 http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201601292214125&code=910302
韓・米間に高高度ミサイル防護体系(THAAD・サード)朝鮮半島配置議論が急進展されていると分かった。
韓・米間に高高度ミサイル防護体系(THAAD・サード)朝鮮半島配置議論が急進展されていると分かった。
米国の高高度ミサイル防護体系(THAAD・サード)を朝鮮半島に配置する問題に対して韓国政府が事実上容認方針を明らかにすることによって東北アジア安保状況が新しい局面を迎えている。
北朝鮮の4次核実験を契機に触発された安保危機が米・衆議院衝突につながって韓国は米国の立場に立って中国を圧迫する様相だ。
これによって北核問題解決は後まわしに押し出されて韓国は対中国外交で戻ってこれない川を渡るようになるのではないかという憂慮が提起されている。
ウォールストリートジャーナルは28日(現地時間)米国政府官吏の話を引用して“水面下で(韓・米の)サード配置議論はすでにみな終わった状態であり,米国は来週程度に韓・米両国がサード システムに対して交渉中だと発表する可能性が非常に高い”と報道した。
国防部関係者は近い将来サード協議結果が発表されるだろうという報道は事実ではないと線を引きながらも“駐韓米軍がサードを配置したら私たちの安保と国防に助けになること”と明らかにした。
政府が先に米国にサード配置を要請することはないが米国が駐韓米軍の保護のための名分で韓国内にサードを配置したらこれを支持するという意味だ。
このような雰囲気は去る13日朴槿恵大統領の対国民談話ですでに感知された。
朴大統領は“駐韓米軍のサード配置は北朝鮮の核・ミサイル威嚇を考慮して,安保と国益により検討していくこと”としながらこの問題を公論化した。
米国国防部のビル アーバン スポークスマンはこの日京郷新聞の問い合わせに“サード配置に対していかなる公式協議もなかったし,いかなる決定も下されなかった”と明らかにした。
だがすでに韓・米間には相当な議論がなされたと見られる。
ワシントンの一消息筋は“ワシントンよりはソウルで韓・米軍事ラインの間に議論がなされていることで分かる”と話した。
特に米国内では朴大統領が去る13日記者会見でサード配置を検討するといった発言で韓国がいよいよ米国のサード配置要求を受け入れたことで理解している。
中国はサード配置問題を‘韓・中関係のマジノ線’で認識している。
中国外交部はこの日サード配置問題と関連,“韓国政府の慎重な処理を希望する”として直ちに警戒(境界)の意を現わした。
中国は去る27日にも官営媒体を通して“サードが韓国に配置されたらこれによって発生する代価を受け入れなければならないこと”としながら直接的な警告音を送った。
中国は米国のサード配置に対して北朝鮮の核ミサイルを名分で中国を牽制しようとする米国のアジア戦略の一環で見ている。
したがって韓国の立場でサード配置は中国を敵に回す結果を産んで朝鮮半島に新しい冷戦構図を形成させて,北核解決を難しくするのはもちろん中国が韓国主導の統一政策を無視するようにさせる。
その間朴槿恵政府が見せた動向とも矛盾的だ。
特にサードの効用性がまだ検証されることもしない状態なので国防部も“軍事的効用性など技術的事項に対して実務次元で内容を把握中”と話すほどだ。
国防部関係者は実務次元で把握中というものが米国との交渉を意味するかとの質問に“インターネットで資料を収集して分析している”というあきれる答弁を出すこともした。
外交官出身の消息筋は“サード配置は朴槿恵政府の対中国外交死亡宣告で東北アジア安保を不安にさせて被害を自ら招来する自ら失敗を招く手法”として“北朝鮮の核実験に対する政府の対処は完全にアマチュア的形態”と批判した。
2016年1月21日木曜日
北朝鮮崩壊は遠くない 米シンクタンク報告書
報告書http://csis.org/files/publication/160119_Green_AsiaPacificRebalance2025_Web_0.pdf
米国の民間団体が北朝鮮政権の突然の崩壊の可能性を警告しました。
また南北統一は実現有無でない時期の問題とし,米国が領域内国家らと危機状況に対してあらかじめ慎重に調整することを勧告しました。
金永権記者が報道します。
元記事 http://www.voakorea.com/content/article/3154898.html
米国,ワシントンの民間団体の戦略国際問題研究所(CSIS)が20日アジア太平洋地域に対する米国の国防戦略を検討する報告書を発表しました。
米国議会の要請により国防部の委任を受けて作成されたこの報告からはオバマ行政府のアジア再均衡政策を診断して補完点を勧告しています。
275ページに達する報告書は特に北朝鮮の威嚇と関連して,既存の核と弾道ミサイル,在来式武器威嚇だけなく政権崩壊にともなう領域内危機高調可能性が
あると警告しました。
報告書は“金正恩が独裁者として国家生存のための必然的開放とこの開放が政権崩壊を引き起こすことができるという進退両難(ジレンマ)に直面している”と評価しました。
それと共に,北朝鮮政権の内部統制力が劇的に弱まれる信頼するほどの証拠らがあって,これは北朝鮮の政治不安正果圧制,経済的落後と直結していると指摘しました。
報告書は“北朝鮮指導部は改革能力がなくて,外部世界と市場取り引きを開いて情報を流入するのは政権の正統性を引き降ろして体制崩壊を引き起こすこと”と診断しました。
それでも“現状維持をするのも長期的に可能でない”として“住民たちはずっと北脱出して経済は相変らず後れており,北朝鮮の欠陥らに対する中国の寛大なことも永久的でない”と報告書は指摘しました。
その上“国家全般にわたった金正恩の政治的統制強化は外部世界に対する知識がさらに破って,20余年にわたった市場活動で国家依存度が低くなった,より良い煮るところという北朝鮮社会と対立的関係に置かれている”というかけます。
報告書は“厳格な政治体制と自由な社会は調和が不可能だ”として“いつ(体制崩壊が)触発されるのか分からないが現体制は無制限持続できない”と明らかにしました。
こういう背景のために“結論は結局韓半島統一の実現有無でなく時期の問題”と強調しました。
報告書はしかし“北朝鮮政権の崩壊は即刻に巨大な安保挑戦状況を作ること”としながらこれに備えなければと指摘しました。
特にこういう状況が発生すれば“相当数北朝鮮住民たちが北側の中国と下韓国に流入できて,途方もない規模の人道的支援プログラムが必要なこと”というかけます。
また北朝鮮の核兵器と弾道ミサイル技術の安全性要求と統一韓国に対する中国の支持,米国との同盟持続など地政学的緊張が高まることができると展望しました。
こういう背景のために米国は北朝鮮の核とミサイル,不法活動だけなく政権崩壊の危険に対しても提起しながら,領域内同盟国ら,友好国らと必ず緊密に協力するべきだと見ては明らかにしました。
戦略国際問題研究所(CSIS)報告書はまた北朝鮮の拡散活動に対する対応と韓国.日本に対する拡張抑制強化,孤高もミサイル防御体系のサド(THAAD)の韓国配置必要性も提起しました。
過去核原子炉とミサイル技術をシリアとイランなどに輸出した前例がある北朝鮮がこれからガス遠心分離機技術を試図できて,特に北朝鮮政権の崩壊はこういう拡散活動をより一層加速化できるということです。
報告書はそれでも大量殺傷武器が疑われる船舶らに対する米太平洋司令部の合法的な検索権限が制限されているね,大量想像武器拡散防止(PSI)同伴国の間の情報コン・ユと調整など対応能力を強化することを勧告しました。
北朝鮮の弾道ミサイル威嚇に対しては韓国の自らのミサイル防御体系(KAMD)と4D戦略にもかかわらず,米-韓国間対応が不十分だと指摘しました。
それと共に強化計画の一環でサドの韓国配置必要性を提起しました。
買う射程距離が長いミサイルらを早期に打撃する能力がはるかに優れながら,大気圏内外で敵のミサイルを皆打撃できる唯一の手段という説明です。
一方報告書は去る4年間オバマ行政府のアジア再均衡政策が領域内米国の国益を保障するのに不十分だったと評価しました。
特に中国と北朝鮮の行動らが領域内米国の利益に持続的な挑戦になっているけれど再均衡政策に対する正義が曖昧で改善努力と予算支援もまた不充分だと指摘しました。
VOAニュース金永権です。
米国の民間団体が北朝鮮政権の突然の崩壊の可能性を警告しました。
また南北統一は実現有無でない時期の問題とし,米国が領域内国家らと危機状況に対してあらかじめ慎重に調整することを勧告しました。
金永権記者が報道します。
元記事 http://www.voakorea.com/content/article/3154898.html
米国,ワシントンの民間団体の戦略国際問題研究所(CSIS)が20日アジア太平洋地域に対する米国の国防戦略を検討する報告書を発表しました。
米国議会の要請により国防部の委任を受けて作成されたこの報告からはオバマ行政府のアジア再均衡政策を診断して補完点を勧告しています。
275ページに達する報告書は特に北朝鮮の威嚇と関連して,既存の核と弾道ミサイル,在来式武器威嚇だけなく政権崩壊にともなう領域内危機高調可能性が
あると警告しました。
報告書は“金正恩が独裁者として国家生存のための必然的開放とこの開放が政権崩壊を引き起こすことができるという進退両難(ジレンマ)に直面している”と評価しました。
それと共に,北朝鮮政権の内部統制力が劇的に弱まれる信頼するほどの証拠らがあって,これは北朝鮮の政治不安正果圧制,経済的落後と直結していると指摘しました。
報告書は“北朝鮮指導部は改革能力がなくて,外部世界と市場取り引きを開いて情報を流入するのは政権の正統性を引き降ろして体制崩壊を引き起こすこと”と診断しました。
それでも“現状維持をするのも長期的に可能でない”として“住民たちはずっと北脱出して経済は相変らず後れており,北朝鮮の欠陥らに対する中国の寛大なことも永久的でない”と報告書は指摘しました。
その上“国家全般にわたった金正恩の政治的統制強化は外部世界に対する知識がさらに破って,20余年にわたった市場活動で国家依存度が低くなった,より良い煮るところという北朝鮮社会と対立的関係に置かれている”というかけます。
報告書は“厳格な政治体制と自由な社会は調和が不可能だ”として“いつ(体制崩壊が)触発されるのか分からないが現体制は無制限持続できない”と明らかにしました。
こういう背景のために“結論は結局韓半島統一の実現有無でなく時期の問題”と強調しました。
報告書はしかし“北朝鮮政権の崩壊は即刻に巨大な安保挑戦状況を作ること”としながらこれに備えなければと指摘しました。
特にこういう状況が発生すれば“相当数北朝鮮住民たちが北側の中国と下韓国に流入できて,途方もない規模の人道的支援プログラムが必要なこと”というかけます。
また北朝鮮の核兵器と弾道ミサイル技術の安全性要求と統一韓国に対する中国の支持,米国との同盟持続など地政学的緊張が高まることができると展望しました。
こういう背景のために米国は北朝鮮の核とミサイル,不法活動だけなく政権崩壊の危険に対しても提起しながら,領域内同盟国ら,友好国らと必ず緊密に協力するべきだと見ては明らかにしました。
戦略国際問題研究所(CSIS)報告書はまた北朝鮮の拡散活動に対する対応と韓国.日本に対する拡張抑制強化,孤高もミサイル防御体系のサド(THAAD)の韓国配置必要性も提起しました。
過去核原子炉とミサイル技術をシリアとイランなどに輸出した前例がある北朝鮮がこれからガス遠心分離機技術を試図できて,特に北朝鮮政権の崩壊はこういう拡散活動をより一層加速化できるということです。
報告書はそれでも大量殺傷武器が疑われる船舶らに対する米太平洋司令部の合法的な検索権限が制限されているね,大量想像武器拡散防止(PSI)同伴国の間の情報コン・ユと調整など対応能力を強化することを勧告しました。
北朝鮮の弾道ミサイル威嚇に対しては韓国の自らのミサイル防御体系(KAMD)と4D戦略にもかかわらず,米-韓国間対応が不十分だと指摘しました。
それと共に強化計画の一環でサドの韓国配置必要性を提起しました。
買う射程距離が長いミサイルらを早期に打撃する能力がはるかに優れながら,大気圏内外で敵のミサイルを皆打撃できる唯一の手段という説明です。
一方報告書は去る4年間オバマ行政府のアジア再均衡政策が領域内米国の国益を保障するのに不十分だったと評価しました。
特に中国と北朝鮮の行動らが領域内米国の利益に持続的な挑戦になっているけれど再均衡政策に対する正義が曖昧で改善努力と予算支援もまた不充分だと指摘しました。
VOAニュース金永権です。
2016年1月20日水曜日
金正恩の叔母の夫 「権力の非情を感じて米国亡命」
http://japanese.joins.com/article/497/209497.html
入力 : 2015-12-10 14:12:09 修正 : 2015-12-10 15:02:21
北韓の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔母の夫、リ・ガン氏(60)が、アメリカに亡命後、初めてメディアのインタビューに答え、「権力の非情さに恐ろしさを感じてアメリカに亡命した」と述べました。
リ・ガン氏は、金正恩第1書記の生母、故コ・ヨンヒ氏の妹、コ・ヨンスク氏の夫で、リ氏夫婦は1998年にスイスからアメリカに亡命しています。
リ・ガン氏は、KBSとの電話インタビューで、アメリカに亡命した理由について、「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長のそばで20年間過ごし、権力の非情、恐ろしさというものを感じた。妻も、姉と近くにいるのはよくないと考えた」と述べました。
また、リ・ガン氏は、アメリカ亡命を決めたもう一つの理由として、乳がんを患っていた金正恩第1書記の生母、コ・ヨンヒ氏を、医学レベルの高いアメリカで治療を受けさせるためだと説明しました。
コ・ヨンヒ氏は、1998年に乳がんの診断を受け、2004年6月にパリの病院で死亡しています。
リ・ガン氏は、金正恩第1書記と、その妹の金与正(キム・ヨジョン)氏のスイス留学時代に世話をしていて、「幼年期の金正恩は運動が好きな熱い性格で、金与正は人々と問題を起こさない性格だった」と述べました。
また、金正恩第1書記の生母、故コ・ヨンヒ氏の名前は、「高英姫(コ・ヨンヒ)」ではなく、「 高容姫(コ・ヨンヒ)」が正しいと指摘しました。
リ氏夫婦は、このほど、テレビ番組などで虚偽の事実を述べられ、名誉を傷つけられたとして、韓国国内の脱北者3人に合わせて6000万ウォンの損害賠償を求める訴訟を韓国のソウル中央地方裁判所に起こしています。
リ・ガン氏は、金正恩第1書記の生母、故コ・ヨンヒ氏の妹、コ・ヨンスク氏の夫で、リ氏夫婦は1998年にスイスからアメリカに亡命しています。
リ・ガン氏は、KBSとの電話インタビューで、アメリカに亡命した理由について、「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長のそばで20年間過ごし、権力の非情、恐ろしさというものを感じた。妻も、姉と近くにいるのはよくないと考えた」と述べました。
また、リ・ガン氏は、アメリカ亡命を決めたもう一つの理由として、乳がんを患っていた金正恩第1書記の生母、コ・ヨンヒ氏を、医学レベルの高いアメリカで治療を受けさせるためだと説明しました。
コ・ヨンヒ氏は、1998年に乳がんの診断を受け、2004年6月にパリの病院で死亡しています。
リ・ガン氏は、金正恩第1書記と、その妹の金与正(キム・ヨジョン)氏のスイス留学時代に世話をしていて、「幼年期の金正恩は運動が好きな熱い性格で、金与正は人々と問題を起こさない性格だった」と述べました。
また、金正恩第1書記の生母、故コ・ヨンヒ氏の名前は、「高英姫(コ・ヨンヒ)」ではなく、「 高容姫(コ・ヨンヒ)」が正しいと指摘しました。
リ氏夫婦は、このほど、テレビ番組などで虚偽の事実を述べられ、名誉を傷つけられたとして、韓国国内の脱北者3人に合わせて6000万ウォンの損害賠償を求める訴訟を韓国のソウル中央地方裁判所に起こしています。
金正恩はどこに
4「次核実験直後これ見よがしに祝福の行動を続け金正恩が現地指導も打ち切ったまま一週間以上公開席上から消えた。
3年前核実験当時年一軍部隊を回りながら,緊張を高めさせた姿とは大きく対比される。
いま、何をしているのか。
元記事 http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3218400
北朝鮮政権の基盤の青年同盟の中央報告大会.
金正恩の祝賀文を崔竜海が代読した。
朝鮮中央TV:"党中央委員会秘書の崔竜海同志が伝達します。"
週末を前後して,青年同盟の70周年行事があちこちで行われたが金正恩はついに姿を表わさなかった。
今週入っても北朝鮮媒体が伝える金正恩の動)は祝賀文や祝電の便りだけです。
<録音>朝鮮中央TV:"祝い専門を金己南同志が丁重に伝達しました。"
核実験直後しばらく姿を表わした後,一週間以上痕跡を消した。
3次核実験直後2週の間何と4回も軍部隊を視察しながら,緊張を作り出したのと大きく対比される。
金正恩のこのような潜行は何より国際社会の制裁を意識した動向と解説される。
特に国際社会からの制裁の動向を見ながら、態度を保留している中国を刺激しないという計算をしているという分析が出ている。
<インタビュー>金ヨンヒョン(東国大北朝鮮学科教授):"国際社会を刺激したり,対決構図に進むというそのようなイメージを与えないために,実質的に外部社会との関係の緊張程度を下げる目的だろう"
金正恩の行動パターンは過去挑発直後数十日ずつ潜行をした父・金正日とは明確に違う。
だから今回の潜行やはりそんなに長引かないことであり,いつでも武力デモや追加挑発で対応に出る可能性が大きいという観測が大勢だ。
3年前核実験当時年一軍部隊を回りながら,緊張を高めさせた姿とは大きく対比される。
いま、何をしているのか。
元記事 http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3218400
北朝鮮政権の基盤の青年同盟の中央報告大会.
金正恩の祝賀文を崔竜海が代読した。
朝鮮中央TV:"党中央委員会秘書の崔竜海同志が伝達します。"
週末を前後して,青年同盟の70周年行事があちこちで行われたが金正恩はついに姿を表わさなかった。
今週入っても北朝鮮媒体が伝える金正恩の動)は祝賀文や祝電の便りだけです。
<録音>朝鮮中央TV:"祝い専門を金己南同志が丁重に伝達しました。"
核実験直後しばらく姿を表わした後,一週間以上痕跡を消した。
3次核実験直後2週の間何と4回も軍部隊を視察しながら,緊張を作り出したのと大きく対比される。
金正恩のこのような潜行は何より国際社会の制裁を意識した動向と解説される。
特に国際社会からの制裁の動向を見ながら、態度を保留している中国を刺激しないという計算をしているという分析が出ている。
<インタビュー>金ヨンヒョン(東国大北朝鮮学科教授):"国際社会を刺激したり,対決構図に進むというそのようなイメージを与えないために,実質的に外部社会との関係の緊張程度を下げる目的だろう"
金正恩の行動パターンは過去挑発直後数十日ずつ潜行をした父・金正日とは明確に違う。
だから今回の潜行やはりそんなに長引かないことであり,いつでも武力デモや追加挑発で対応に出る可能性が大きいという観測が大勢だ。
2016年1月17日日曜日
核実験で浮上した南北の情報戦
北朝鮮が6日4次核実験を実施するに先立ち、通信信号体系を全面改編したため、韓国と米国情報当局が正しく北朝鮮軍の通信内容を盗聴できなかったという主張が提起されて衝撃を与えている。
元記事 https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=297095
‘京郷新聞’は国防部関係者を引用、“韓米情報当局が収集した北朝鮮の潜水艦発射弾道弾(SLBM)関連諜報が外部に露出した後、北朝鮮軍が信号通信体系をすべて変え、韓米対北朝鮮情報収集に深刻な支障がもたらされた”と伝えた。
‘京郷新聞’によれば、2015年11月28日北朝鮮軍のSLBM射出試験失敗が国内言論を通して、詳細に報道された後起きたことという。
国防部は北朝鮮のSLBM発射試験失敗と関連した情報が韓国軍内部でなく、軍の外部から流れ出た事実を確認したという。
問題はこれによって北朝鮮軍が信号通信体系を突然変えて、韓米連合軍の対北朝鮮盗聴諜報収集に深刻な支障を招来、対北朝鮮‘信号情報収集(SIGINT)’に相当期間‘空白’ができたということだ。
国防部、合同参謀本部、陸海空軍などは対北朝鮮軍事諜報が露出した情況があらわれ、すべての勤務者を対象に‘保安誓約書’を提出するようにしたという。
この‘保安誓約書’を提出した人は軍捜査機関が要求すれば携帯電話通話目録などを自主的に提出しなければならない。
一方‘朝鮮日報’は12日“北朝鮮軍が最近韓国軍の盗聴を避けるために軍通信網で偽り情報をしばしば流している”と政府消息筋を引用して、報道した。
‘朝鮮日報’は“北朝鮮は2015年8月地雷挑発直後砲撃挑発を敢行する時、韓国軍が盗聴で北朝鮮軍砲兵などの動きをあらかじめ把握したと自体分析したようだ。
その以後北朝鮮軍は軍通信網を改善して、情報当局が北朝鮮情報を入手するのがさらに難しくなったと理解する”という政府消息筋の話を伝えた。
‘朝鮮日報’は軍関係者を引用、“北朝鮮は最近盗聴が憂慮される軍通信網を利用する時、あたかも韓国軍に「聞け」とばかりにしばしば偽り情報を流す”としながら“通信内容を聴いて確認してみれば動きが全く捉えられないこともある”と伝えた。
‘京郷新聞’と‘朝鮮日報’の報道内容は事実新しいものでなく15年前からあった南北‘情報戦’結果だ。
エリツィン政権時期ロシア政府が‘FAPSI(連邦通信情報局、2003年組織改編で解体・FSBに統合)’が運営した北朝鮮の盗聴施設を撤収しようとする時、北朝鮮金正日政権は“要員だけ出て行き、施設は残せ”と脅迫、施設を奪ったことがある。
2012年11月国内言論らは"北人民軍4軍団が前方地域に数十ケ所の盗聴施設を運用中"と報道したことがある。
この施設を運用する技術を習った北朝鮮は韓国軍の盗聴部隊の‘777司令部’と米NSAが北朝鮮内部通信を全部(満遍なく)盗聴しているという事実を把握した後‘対北朝鮮支援’が大きく増加した1990年代末からすべての軍通信網を地下光通信に交替した。
2000年代中盤には北朝鮮と中国間の海底ケーブルを韓米連合が盗聴しているという事実を知るようになった後、該当施設を撤去することもした。
北朝鮮はもまた韓米連合のSIGINT(信号諜報)網をかく乱するために、盗聴が可能な携帯電話通信や無線通信などでは多様な逆情報を流してきた。
韓米連合は北朝鮮の逆情報にだまされないためにU-2SでもRQ-170、金剛(錦江)・白頭のような偵察機、KH-14等の諜報衛星を通して、各種情報を‘交差確認(Cross Check)’して正確な諜報を探り当てる努力をしている。
韓米連合は北朝鮮と中国国境、北脱出者らと北朝鮮に残った家族らの間の国際電話等を通しても諜報を収集する時もあって、必要な場合には‘人間諜報(HUMINT)’網を活用したりもする。
だがDJ-盧政権をたどりながら大きく弱くなった‘人間諜報は、まだ完全に復旧しない状態と知られている。
一方北朝鮮は韓米連合と比較して‘非対称的優位’を持った人的資産とIT技術、すなわち在米親北勢力や韓国内親北指向人物ら、マスコミ界・財界・文化系等を通して、敏感な情報を収集して、ウェパドゥ-P2P、トゥレントなどに悪性コードが混ざったファイルを上げて‘底引き網式情報収集’を繰り広げたり対南IT攻撃手段で活用している。
今後5~6年間には他の威嚇があるという主張も出てきた。
北朝鮮が海外に用意しておいた偽装貿易業者を通して、ドイツなどから携帯電話盗聴装備とGPSかく乱装置などを導入、‘対南事業’に使っているということだ。
特に、北朝鮮が保有する一部盗聴装備は韓国国民の携帯電話や無線インターネット網まで盗聴できることで把握されて衝撃を与えたことがある。
実際北朝鮮国家安全保衛部がロシア製やドイツ製携帯電話盗聴装備で中国製携帯電話を使う北朝鮮住民たちを捜し出して、処罰しているという便りは何回も報道されたことがある。
だが韓国内では北朝鮮のこういう監視能力にこれと言った関心がなくて、今でも自身の電話通話やEメールなどが北朝鮮によって監視を受けているという意識をしていない。
元記事 https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=297095
‘京郷新聞’は国防部関係者を引用、“韓米情報当局が収集した北朝鮮の潜水艦発射弾道弾(SLBM)関連諜報が外部に露出した後、北朝鮮軍が信号通信体系をすべて変え、韓米対北朝鮮情報収集に深刻な支障がもたらされた”と伝えた。
‘京郷新聞’によれば、2015年11月28日北朝鮮軍のSLBM射出試験失敗が国内言論を通して、詳細に報道された後起きたことという。
国防部は北朝鮮のSLBM発射試験失敗と関連した情報が韓国軍内部でなく、軍の外部から流れ出た事実を確認したという。
問題はこれによって北朝鮮軍が信号通信体系を突然変えて、韓米連合軍の対北朝鮮盗聴諜報収集に深刻な支障を招来、対北朝鮮‘信号情報収集(SIGINT)’に相当期間‘空白’ができたということだ。
国防部、合同参謀本部、陸海空軍などは対北朝鮮軍事諜報が露出した情況があらわれ、すべての勤務者を対象に‘保安誓約書’を提出するようにしたという。
この‘保安誓約書’を提出した人は軍捜査機関が要求すれば携帯電話通話目録などを自主的に提出しなければならない。
一方‘朝鮮日報’は12日“北朝鮮軍が最近韓国軍の盗聴を避けるために軍通信網で偽り情報をしばしば流している”と政府消息筋を引用して、報道した。
‘朝鮮日報’は“北朝鮮は2015年8月地雷挑発直後砲撃挑発を敢行する時、韓国軍が盗聴で北朝鮮軍砲兵などの動きをあらかじめ把握したと自体分析したようだ。
その以後北朝鮮軍は軍通信網を改善して、情報当局が北朝鮮情報を入手するのがさらに難しくなったと理解する”という政府消息筋の話を伝えた。
‘朝鮮日報’は軍関係者を引用、“北朝鮮は最近盗聴が憂慮される軍通信網を利用する時、あたかも韓国軍に「聞け」とばかりにしばしば偽り情報を流す”としながら“通信内容を聴いて確認してみれば動きが全く捉えられないこともある”と伝えた。
‘京郷新聞’と‘朝鮮日報’の報道内容は事実新しいものでなく15年前からあった南北‘情報戦’結果だ。
エリツィン政権時期ロシア政府が‘FAPSI(連邦通信情報局、2003年組織改編で解体・FSBに統合)’が運営した北朝鮮の盗聴施設を撤収しようとする時、北朝鮮金正日政権は“要員だけ出て行き、施設は残せ”と脅迫、施設を奪ったことがある。
2012年11月国内言論らは"北人民軍4軍団が前方地域に数十ケ所の盗聴施設を運用中"と報道したことがある。
この施設を運用する技術を習った北朝鮮は韓国軍の盗聴部隊の‘777司令部’と米NSAが北朝鮮内部通信を全部(満遍なく)盗聴しているという事実を把握した後‘対北朝鮮支援’が大きく増加した1990年代末からすべての軍通信網を地下光通信に交替した。
2000年代中盤には北朝鮮と中国間の海底ケーブルを韓米連合が盗聴しているという事実を知るようになった後、該当施設を撤去することもした。
北朝鮮はもまた韓米連合のSIGINT(信号諜報)網をかく乱するために、盗聴が可能な携帯電話通信や無線通信などでは多様な逆情報を流してきた。
韓米連合は北朝鮮の逆情報にだまされないためにU-2SでもRQ-170、金剛(錦江)・白頭のような偵察機、KH-14等の諜報衛星を通して、各種情報を‘交差確認(Cross Check)’して正確な諜報を探り当てる努力をしている。
韓米連合は北朝鮮と中国国境、北脱出者らと北朝鮮に残った家族らの間の国際電話等を通しても諜報を収集する時もあって、必要な場合には‘人間諜報(HUMINT)’網を活用したりもする。
だがDJ-盧政権をたどりながら大きく弱くなった‘人間諜報は、まだ完全に復旧しない状態と知られている。
一方北朝鮮は韓米連合と比較して‘非対称的優位’を持った人的資産とIT技術、すなわち在米親北勢力や韓国内親北指向人物ら、マスコミ界・財界・文化系等を通して、敏感な情報を収集して、ウェパドゥ-P2P、トゥレントなどに悪性コードが混ざったファイルを上げて‘底引き網式情報収集’を繰り広げたり対南IT攻撃手段で活用している。
今後5~6年間には他の威嚇があるという主張も出てきた。
北朝鮮が海外に用意しておいた偽装貿易業者を通して、ドイツなどから携帯電話盗聴装備とGPSかく乱装置などを導入、‘対南事業’に使っているということだ。
特に、北朝鮮が保有する一部盗聴装備は韓国国民の携帯電話や無線インターネット網まで盗聴できることで把握されて衝撃を与えたことがある。
実際北朝鮮国家安全保衛部がロシア製やドイツ製携帯電話盗聴装備で中国製携帯電話を使う北朝鮮住民たちを捜し出して、処罰しているという便りは何回も報道されたことがある。
だが韓国内では北朝鮮のこういう監視能力にこれと言った関心がなくて、今でも自身の電話通話やEメールなどが北朝鮮によって監視を受けているという意識をしていない。
2016年1月13日水曜日
北朝鮮リ・チュンヒ アナウンサー健在
今回の水爆実験発表で、少なからぬ注目をひいたのが、李チュンヒアナウンサーだった。
「口で銃を撃つ」などと評される彼女の独特のアナウンスぶりは、他の追随を許さないようだ。
以下のリンクはKBSテレビの報道、核実験後には、一時、人気記事のトップにもなっていた。
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3211520
それでは朗朗たるアナウンスぶりを堪能しましょう。
中国官営環球時報が6日北朝鮮朝鮮中央TVに登場して、4次核実験を公式発表したリ・チュンヒ アナウンサーに対して“喜寿の老将が登場して、響きがあって力強い声で発表した”と評価して目を引いた。
中国地震当局はこの日午前9時30分1秒北朝鮮で4.9級地震を観測した。中国言論は、核爆発の可能性があるといっせいに報道した。
その約2時間後、朝鮮中央TV重大報道を通して、核実験が公式発表された。
環球時報は、これは著名な北朝鮮のアンカーリ・チュンヒだと紹介した。
それと共に“原稿を読む時、北朝鮮の伝統服装を着たリ・チュンヒの語り口は響きがあって力強かったし、顔には自負心が感じられた”と評価して報道した。
環球時報は北朝鮮画報誌の2008年4月報道を引用して、リ・チュンヒの生活像を紹介した。
彼の家は平壌の美しい地域にあって、夫と二人の子供、嫁、孫娘と過ごすということだ。
それと共に現代式住宅と高級乗用車も与えられた。
リ・チュンヒは2006年北朝鮮核実験当時にも声明書を発表した。2011年12月17日金正日国防委員長が亡くなった時も黒い色服を着て登場した。
環球時報は“(6日核実験発表に)老将が出てきた”と紹介しながら“北朝鮮アナウンサー中、彼女の勢いが重大な便りを発表するのにぴったりなためだ”と解釈した。
一時後輩らに席を譲ったという観測もあったが今回健在を誇示したわけだ。
リ・チュンヒは中国国営CCTVの春節特集放送に出演して、アンカーの資質などについて話したこともある。
「口で銃を撃つ」などと評される彼女の独特のアナウンスぶりは、他の追随を許さないようだ。
以下のリンクはKBSテレビの報道、核実験後には、一時、人気記事のトップにもなっていた。
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3211520
それでは朗朗たるアナウンスぶりを堪能しましょう。
中国官営環球時報が6日北朝鮮朝鮮中央TVに登場して、4次核実験を公式発表したリ・チュンヒ アナウンサーに対して“喜寿の老将が登場して、響きがあって力強い声で発表した”と評価して目を引いた。
中国地震当局はこの日午前9時30分1秒北朝鮮で4.9級地震を観測した。中国言論は、核爆発の可能性があるといっせいに報道した。
その約2時間後、朝鮮中央TV重大報道を通して、核実験が公式発表された。
環球時報は、これは著名な北朝鮮のアンカーリ・チュンヒだと紹介した。
それと共に“原稿を読む時、北朝鮮の伝統服装を着たリ・チュンヒの語り口は響きがあって力強かったし、顔には自負心が感じられた”と評価して報道した。
環球時報は北朝鮮画報誌の2008年4月報道を引用して、リ・チュンヒの生活像を紹介した。
彼の家は平壌の美しい地域にあって、夫と二人の子供、嫁、孫娘と過ごすということだ。
それと共に現代式住宅と高級乗用車も与えられた。
リ・チュンヒは2006年北朝鮮核実験当時にも声明書を発表した。2011年12月17日金正日国防委員長が亡くなった時も黒い色服を着て登場した。
環球時報は“(6日核実験発表に)老将が出てきた”と紹介しながら“北朝鮮アナウンサー中、彼女の勢いが重大な便りを発表するのにぴったりなためだ”と解釈した。
一時後輩らに席を譲ったという観測もあったが今回健在を誇示したわけだ。
リ・チュンヒは中国国営CCTVの春節特集放送に出演して、アンカーの資質などについて話したこともある。
2016年1月8日金曜日
核実験にともなって出された北朝鮮の声明文 中央日報より
다음은 조선중앙통신의 보도 전문
翻訳はこちらに
http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html
翻訳はこちらに
http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html
全国民が朝鮮労働党の戦闘的な訴えを血の沸き立つ心臓で受け止め、主体革命偉業の最終勝利を前倒しするための総突撃戦に果敢に取り組み、まぶしい奇跡と偉勲で日々を送り、巨大な前身をなしとげている激動の時期に、5000年の民族の歴史に特記すべき大事変が起き、天地を震撼させている。
朝鮮労働党の戦略的決心により、主体105(2016)年1月6日午前10時、主体朝鮮初めての水素爆弾の実験が成功裏に進められた。
我々の知恵、技術、力に100%依拠した今回の実験を通じ、我々は新たに開発された試験用水素爆弾の技術が正確だということを完全に確証し、小型化した水素爆弾の威力を科学的に証明した。
安全で完璧に進行した今回の試験用水素爆弾の実験は、周囲の生態環境にどのような否定的な影響も与えないことが確認された。
今回の水爆実験は、我が核武力の発展のより高い段階だ。
歴史に特記すべき水爆実験が最も完璧に成功したことで、朝鮮民主主義人民共和国は、水爆まで保有する核保有国の鮮烈に堂々と上ることになり、我が人民は最強の核抑止力を備えた尊厳高い民族の気概を響かせることになる。
我が共和国が断交した水爆実験は、アメリカなど敵対勢力が日々強める核の脅威と恫喝から、国家の自主権と民族の生存権を徹底して守り、朝鮮半島の平和と地域の安全を担保する、信頼できる自衛的措置だ。
アメリカは敵対勢力を糾合し、朝鮮への経済制裁と、謀略的な「人権」騒動を繰り返し、我々の強盛大国建設と人民生活の向上を妨げ「体制崩壊」を実現しようと血眼になっている。
膨大な各種の核殺人兵器で我が共和国を虎視眈々と狙う侵略の元凶・アメリカと対峙している我が共和国が、正義の水爆を握ったのは、主権国家の合法的な自衛的権利であり、誰も非難できない正々堂々たる措置となる。
我が共和国は、責任ある核保有国として、侵略的な敵対勢力が我々の自主権を侵害しない限り、すでに宣言した通り、核兵器を先に使うことはなく、どのような場合でも関連手段と技術を移転させることはないだろう。
アメリカの極悪非道な対朝鮮敵視政策が根絶されない限り、我々の核開発の中断や放棄など、空が崩れても絶対にありえない。
我が軍隊と人民は、主体革命偉業の千万年の未来を担保する我々の正義の核抑止力を失力的にたゆまず強化していく。
偉大なる朝鮮労働党の並進路線を高く掲げていく主体朝鮮は、無限に発展するだろう。
主体105(2016)年1月6日 平壌
온 나라 천만군민이 조선로동당의 전투적호소를 피끓는 심장으로 받아안고 주체혁명위업의 최후승리를 앞당기기 위한 총돌격전에 과감히 떨쳐나 눈부신 기적과 위훈으로 날과 날을 이으며 거대한 전진을 이룩해나가고있는 격동적인 시기에 반만년민족사에 특기할 대사변이 일어나 천지를 진감하고있다.
조선로동당의 전략적결심에 따라 주체105(2016)년 1월 6일 10시 주체조선의 첫 수소탄시험이 성공적으로 진행되였다.
우리의 지혜,우리의 기술,우리의 힘에 100% 의거한 이번 시험을 통하여 우리는 새롭게 개발된 시험용수소탄의 기술적제원들이 정확하다는것을 완전히 확증하였으며 소형화된 수소탄의 위력을 과학적으로 해명하였다.
안전하고 완벽하게 진행된 이번 시험용수소탄시험은 주위생태환경에 그 어떤 부정적영향도 주지 않았다는것이 확인되였다. 이번 수소탄시험은 우리 핵무력발전의 보다 높은 단계이다.
력사에 특기할 수소탄시험이 가장 완벽하게 성공함으로써 조선민주주의인민공화국은 수소탄까지 보유한 핵보유국의 전렬에 당당히 올라서게 되였으며 우리 인민은 최강의 핵억제력을 갖춘 존엄높은 민족의 기개를 떨치게 되였다.
우리 공화국이 단행한 수소탄시험은 미국을 위수로 한 적대세력들의 날로 가증되는 핵위협과 공갈로부터 나라의 자주권과 민족의 생존권을 철저히 수호하며 조선반도의 평화와 지역의 안전을 믿음직하게 담보하기 위한 자위적조치이다.
이 세상에 적대시라는 말이 생겨난이래 미국의 대조선적대시처럼 그토록 뿌리깊고 포악무도하며 집요한것은 전례를 찾아볼수 없다.
사상과 제도가 다르고 저들의 침략야욕에 굴종하지 않는다고 하여 천추에 용납 못할 전대미문의 정치적고립과 경제적봉쇄,군사적압박을 가해오다못해 핵참화까지 들씌우려고 발광하는 잔악한 날강도무리가 바로 미국이다.
미제침략군 핵항공모함타격집단과 핵전략비행대를 포함한 모든 핵타격수단들이 끊임없이 쓸어들고있는 조선반도와 그 주변은 세계최대의 열점지역,핵전쟁의 발화점으로 되고있다.
미국은 적대세력들을 규합하여 형형색색의 대조선경제제재와 모략적인 《인권》소동에 매달리면서 우리의 강성국가건설과 인민생활향상을 가로막고 《제도붕괴》를 실현해보려고 피를 물고 덤벼들고있다.
방대한 각종 핵살인무기로 우리 공화국을 호시탐탐 노리고있는 침략의 원흉 미국과 맞서고있는 우리 공화국이 정의의 수소탄을 틀어쥔것은 주권국가의 합법적인 자위적권리이며 그 누구도 시비할수 없는 정정당당한 조치로 된다.
진정한 평화와 안전은 그 어떤 굴욕적인 청탁이나 타협적인 회담탁에서 이루어지지 않는다.
오늘의 엄혹한 현실은 자기 운명은 오직 자기 힘으로 지켜야 한다는 철의 진리를 다시금 명백히 실증해주고있다.
사납게 달려드는 승냥이무리앞에서 사냥총을 내려놓는것보다 더 어리석은짓은 없을것이다.
이번에 우리 공화국이 쟁취한 수소탄시험의 눈부신 대성공은 민족의 천만년미래를 억척같이 담보하는 력사의 대장거,민족사적사변으로 된다.
조선민주주의인민공화국은 미국의 흉악한 핵전쟁기도를 분쇄하고 조선반도의 평화와 지역의 안전을 보장하기 위해 자기의 노력을 다하고있는 진정한 평화애호국가이다.
우리 공화국은 책임있는 핵보유국으로서 침략적인 적대세력이 우리의 자주권을 침해하지 않는 한 이미 천명한대로 먼저 핵무기를 사용하지 않을것이며 어떤 경우에도 관련수단과 기술을 이전하는 일이 없을것이다.
미국의 극악무도한 대조선적대시정책이 근절되지 않는 한 우리의 핵개발중단이나 핵포기는 하늘이 무너져도 절대로 있을수 없다.
우리 군대와 인민은 주체혁명위업의 천만년미래를 믿음직하게 담보하는 우리의 정의로운 핵억제력을 질량적으로 부단히 강화해나갈것이다. 위대한 조선로동당의 병진로선을 높이 추켜들고 나아가는 주체조선은 무궁번영할것이다.
주체105(2016)년 1월 6일
평 양(끝)
조선로동당의 전략적결심에 따라 주체105(2016)년 1월 6일 10시 주체조선의 첫 수소탄시험이 성공적으로 진행되였다.
우리의 지혜,우리의 기술,우리의 힘에 100% 의거한 이번 시험을 통하여 우리는 새롭게 개발된 시험용수소탄의 기술적제원들이 정확하다는것을 완전히 확증하였으며 소형화된 수소탄의 위력을 과학적으로 해명하였다.
안전하고 완벽하게 진행된 이번 시험용수소탄시험은 주위생태환경에 그 어떤 부정적영향도 주지 않았다는것이 확인되였다. 이번 수소탄시험은 우리 핵무력발전의 보다 높은 단계이다.
력사에 특기할 수소탄시험이 가장 완벽하게 성공함으로써 조선민주주의인민공화국은 수소탄까지 보유한 핵보유국의 전렬에 당당히 올라서게 되였으며 우리 인민은 최강의 핵억제력을 갖춘 존엄높은 민족의 기개를 떨치게 되였다.
우리 공화국이 단행한 수소탄시험은 미국을 위수로 한 적대세력들의 날로 가증되는 핵위협과 공갈로부터 나라의 자주권과 민족의 생존권을 철저히 수호하며 조선반도의 평화와 지역의 안전을 믿음직하게 담보하기 위한 자위적조치이다.
이 세상에 적대시라는 말이 생겨난이래 미국의 대조선적대시처럼 그토록 뿌리깊고 포악무도하며 집요한것은 전례를 찾아볼수 없다.
사상과 제도가 다르고 저들의 침략야욕에 굴종하지 않는다고 하여 천추에 용납 못할 전대미문의 정치적고립과 경제적봉쇄,군사적압박을 가해오다못해 핵참화까지 들씌우려고 발광하는 잔악한 날강도무리가 바로 미국이다.
미제침략군 핵항공모함타격집단과 핵전략비행대를 포함한 모든 핵타격수단들이 끊임없이 쓸어들고있는 조선반도와 그 주변은 세계최대의 열점지역,핵전쟁의 발화점으로 되고있다.
미국은 적대세력들을 규합하여 형형색색의 대조선경제제재와 모략적인 《인권》소동에 매달리면서 우리의 강성국가건설과 인민생활향상을 가로막고 《제도붕괴》를 실현해보려고 피를 물고 덤벼들고있다.
방대한 각종 핵살인무기로 우리 공화국을 호시탐탐 노리고있는 침략의 원흉 미국과 맞서고있는 우리 공화국이 정의의 수소탄을 틀어쥔것은 주권국가의 합법적인 자위적권리이며 그 누구도 시비할수 없는 정정당당한 조치로 된다.
진정한 평화와 안전은 그 어떤 굴욕적인 청탁이나 타협적인 회담탁에서 이루어지지 않는다.
오늘의 엄혹한 현실은 자기 운명은 오직 자기 힘으로 지켜야 한다는 철의 진리를 다시금 명백히 실증해주고있다.
사납게 달려드는 승냥이무리앞에서 사냥총을 내려놓는것보다 더 어리석은짓은 없을것이다.
이번에 우리 공화국이 쟁취한 수소탄시험의 눈부신 대성공은 민족의 천만년미래를 억척같이 담보하는 력사의 대장거,민족사적사변으로 된다.
조선민주주의인민공화국은 미국의 흉악한 핵전쟁기도를 분쇄하고 조선반도의 평화와 지역의 안전을 보장하기 위해 자기의 노력을 다하고있는 진정한 평화애호국가이다.
우리 공화국은 책임있는 핵보유국으로서 침략적인 적대세력이 우리의 자주권을 침해하지 않는 한 이미 천명한대로 먼저 핵무기를 사용하지 않을것이며 어떤 경우에도 관련수단과 기술을 이전하는 일이 없을것이다.
미국의 극악무도한 대조선적대시정책이 근절되지 않는 한 우리의 핵개발중단이나 핵포기는 하늘이 무너져도 절대로 있을수 없다.
우리 군대와 인민은 주체혁명위업의 천만년미래를 믿음직하게 담보하는 우리의 정의로운 핵억제력을 질량적으로 부단히 강화해나갈것이다. 위대한 조선로동당의 병진로선을 높이 추켜들고 나아가는 주체조선은 무궁번영할것이다.
주체105(2016)년 1월 6일
평 양(끝)
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金正恩朝鮮労働党委員長新年辞
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...
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今後はこちらで更新していきます。 https://note.com/yojigomi
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