李大統領が4月30日に上海に行く。実は共同通信は23日、金総書記訪中について次の独自記事を配信した。金総書記が4月30日から中国に行く方向で最終調整しているという。
これは話が合わなくなった。南北首脳が同じ時期に中国に行くはずがない。またもや幻の独自だねなのか?
金総書記訪中で最終調整 アッバス議長と会談も
【北京、エルサレム共同】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が30日から2日間の日程で中国を訪問することで、中朝が最終調整に入ったことが23日分かった。またパレスチナ自治政府のアッバス議長が30日から2日間の日程で中国を訪問、その間に金総書記と会談する意向であることも分かった。北京とパレスチナの外交筋が明らかにした。
2006年1月以来となる訪中が実現すれば、08年に金総書記の健康問題が表面化して以降、初めての外国訪問となる。中国は金総書記訪中で6カ国協議の長期停滞打開を目指し、北朝鮮は経済支援や投資を引き出す契機にするとみられる。
北朝鮮に詳しい消息筋は、後継者に内定したとされる金総書記の三男、金ジョンウン氏の同行も検討されているとしている。
北京の外交筋によると、22日には先遣隊とみられる北朝鮮の朝鮮労働党代表団が中国共産党対外連絡部の出迎えを受け北京入りした。会談日程や視察先の調整を進めている可能性がある。
アッバス議長は30日に上海万博の開会式にも出席予定。金総書記との会談場所が北京であれば、金総書記訪中はこの前後になるとみられる。
4月25日15時22分配信 聯合ニュース
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| 上海万博韓国館(大韓貿易投資振興公社提供)=(聯合ニュース) |
また、上海市内の韓国臨時政府跡、独立運動家・尹奉吉(ユン・ボンギル)記念館などを訪れ、殉国先烈の愛国愛族精神をたたえる。
来月1日には上海万博開幕式に出席する。歴代万博展示館で最大規模(延べ面積7683平方メートル)となる韓国館のオープン式にも出席する。韓国企業12社が共同で設置した韓国企業連合館や、中国館なども見学する計画だ。
このほか上海在住韓国人らとの懇談会も行い、1日午後に帰国する。
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