TBSでみると、中立的で、「あるのかないのか、はっきりいえない」と受け取れる。
日経の場合は、あるかもしれないと受け取れる表現になっている。
中国の報道では、この部分が一切ないので実際にどんなやりとりだったか不明だ。
北朝鮮は、自国のメディアではソウルを火の海にするなどと言っているが、過去にもこの表現が使われたことがある。この時もなにもなかった。
http://japanese.joins.com/article/article.html?aid=48111&servcode=500§code=500
今回も、とりあえず可能性は低いと考えたほうが良さそうだ。
北朝鮮情勢「予想できない」=中国国防相、自衛隊幹部らと会談
【北京時事】中国の梁光烈国防相は11日、北京で自衛隊佐官級訪中団(団長・中畑康樹統合幕僚監部指揮通信システム運用課長)と会談した。訪中団顧問の秋山昌広元防衛事務次官によると、梁国防相は北朝鮮情勢について「中国は朝鮮半島を安定させたいと考え、そのために努力している」としながらも、「北朝鮮は政治体制が異なり、指導部の高齢化も進んでいる。(紛争の可能性は)予想できない」と述べた。
TBSの報道
この中で、梁国防大臣は、北朝鮮の今後の情勢に触れ、「中国にとっては安定が基本だが、指導部の高齢化も進んでいて、紛争の可能性をはっきり判断するのは難しい」との考えを明らかにしました。
日経
中国の梁光烈国防相は11日、北京で自衛隊佐官級訪中団と会談し、北朝鮮が武力紛争を起こす可能性について「はっきり判断するのは難しい。予想できない」と述べ、可能性を排除できないとの認識をにじませた。北朝鮮が軍事優先の「先軍政治」を掲げていることや、金正日総書記ら幹部の高齢化が進んでいることを指摘した。
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