ミヤンマー北朝鮮関係では、2009年ごろから米国が憂慮を表明してきた。
このころからインテリジェンスからの何らかの具体的情報があったのだと思われる。
2009年7月
クリントン米国務長官:ミャンマーと北朝鮮の核協力報道で懸念表明
(CNN) クリントン米国務長官は21日、訪問先のタイの首都バンコクで、北朝鮮とミャンマー(ビルマ)の軍事協力関係が域内情勢を揺るがす恐れがあるとの懸念を表明した。
クリントン長官は北朝鮮とミャンマーのこうした関係に対する懸念の高まりを米国が認識しており、「重大に受け止めている」と語った。同長官はまた、両国の関係がミャンマーの周辺諸国に直接的な脅威を与えると指摘した。
米海軍は先日、ミャンマーに大量破壊兵器の関連物資を運んでいる可能性があるとして、北朝鮮から出航した貨物船「カンナム」を追跡。カンナムは進路を変更し、北朝鮮に引き返した。
クリントン長官は、プーケットで行われる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)に出席する予定。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200907220009.html
クリントン,北韓-ミャンマー核協力説憂慮表明
チョン・ソンイル記者 soultrane@vop.co.kr入力2010-07-23 08:52:42 /修正2010-07-23 08:52:21
ヒラリー・クリントン米国国務長官が22日北朝鮮とミャンマーの核協力説に憂慮を表明した。
クリントン長官はこの日ハノイで行われたベトナム外相との会談後記者会見で"北朝鮮のミャンマーに対する軍事物資および装備輸出に対する憂慮をアセアン国家長官らと共有する"と明らかにした。
彼女は"北朝鮮から出た船舶が最近ビルマに軍事装備を送ったことを私たちは知っている"としながら"ビルマが北朝鮮からの核プログラム関連支援を追求している可能性があるいう報道もずっと憂慮している"と話した。
クリントン長官は引き続き"これはアセアンの憂慮であり、米国の憂慮"として"ビルマ政府の行動を変えて自国国民の福祉増進に献身するよう鼓舞したいと明らかにした。
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