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上と下でばらばらなことをやっている。
金ヒョンア大学教授出身北脱出者
2012-05-28
北朝鮮は今回の平壌春季国際商品展示会を契機に投資説明会を開きました。
北朝鮮は説明会で投資のための法律をたくさん作り,資源が豊富で,労働力の値段も安くて,税金も少なくて投資家らのための各種特典制度もあると強調しました。
それと共にさらに多い投資をしてほしいと訴えながら,異例の労働新聞インターネット時に投資説明会の便りを詳細に,掲載もしました。
北朝鮮は合弁投資指導局を合弁投資委員会に拡大するなど投資を誘致するためにありったけの力をふりしぼっているが投資実績は非常に小さい状況です。
野心満々に推進した黄金坪特区開発も投資が少なく苦戦しています。
北朝鮮が主張するように資源の豊富性,そして安い労働力は魅力的な投資要因です。
それにもかかわらず,投資がなかなか増えない理由はまず政治的危険が大きいためです。
今回の4.15を契機に北朝鮮は人工地球衛星発射を押し切りました。
すると米国と日本はもちろん中国,ロシアまで北朝鮮に対する追加制裁の中に同意しました。
制裁対象に含まれた企業らは他の会社と取り引きをすることができなくて,結局消滅するようになります。
また国際社会は北朝鮮を信頼しにくいと考えています。
北朝鮮は金剛山観光客殺害事件に対して謝罪して共同調査をしようという南側の提案を受け入れなかったし結局は金剛山観光が中止されました。
その上中止期間が長くなって,金剛山観光に投資した現大企業の資産を一方的に没収して,現代牙山が破産に直面するようにさせました。
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