(四)NK知識人連帯の中国現地通信員によれば5月30日を前後して,中国公安当局が北脱出者逮捕検挙期間を宣言して大々的な探索と検挙に出ていると確認された。
5月30日頃中国公安が来る8月末まで3ケ月間北脱出者逮捕検挙期間を設定し、全国的な範囲で検問と捜索を敢行しており,すでに数多くの北脱出者らが逮捕されて,拘留されたという。
外国人不法滞留者に対する取り締まりを標ぼうした中国公安当局が北脱出者取り締まりにも集中すると分かった。
6月1日通話した中国,青島地域に留まっている北脱出女性は北脱出女性らが集結されて仕事をしている青島食堂街と歓楽街を中心に中国公安が24時間潜伏していて家から出られない状況だと伝えた。
検挙を始めたた公安は鉄道駅と高速道路に検問警戒所と人員を増強してすでに北脱出者らがいる所と知らされた地域では民宿らに対する不正の捜索も進行すると確認された。
特に昨年上半期から電車の切符購買に身分証確認が必須化された以後陸路を利用した北脱出者らの移動が多いという点を認知した公安当局が長春,沈陽,延吉(ヨンギル)に通じる路線に移動検問所を大挙配置したという。
また検問所が設置された周辺の村には北脱出者と推定される人について申告すれば報奨金がもらえると通知したという。
中国,吉林省,延吉市(ヨンギルシ)公安関係者との通話によれば6月1日から各地域武装警察部隊にも任意の時に北脱出者集中取り締まりに投入される準備をするところ対する公安当局の命令が通達されたという。
北,中間の合意下に進行されると推定される今回の北脱出者逮捕は中国に不法滞留している多くの北脱出者らにも直接的な危険に作用するものと見られる。
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