韓米研究所“中企業,北朝鮮と核開発物質持続取り引き”
“中企業・個人・船舶など562ケ対象,北企業・機関と交易しながら‘制裁回避窓口’用意”
金カヨン記者| 2016-09-20 10:46
国際社会の高強度対北朝鮮協調の中で北朝鮮がこれ見よがしに5次核実験を強行できた背後で中国企業と個人が指定された。
韓国,牙山政策研究院と米国国防問題研究センター(C4ADS)は19日中国会社248ケ所と個人167人,船舶147隻などが国際社会の監視網を巧妙に避けたまま北朝鮮企業などと直間接的に取り引きしてきたと明らかにした。
特に核開発とミサイル材料で使われるアルミニウムやタングステンなどの物質まで北朝鮮に売ってきたこととあらわれて,波紋(波長)が予想される。
二つのシンクタンクがこの日発表した報告書‘中国の影’の中で(In China's Shadow)’は1年6ケ月間北朝鮮の貿易関連データを分析した結果を提示しながら“現在中国や東南アジア国家企業と合法的に貿易活動をする北朝鮮企業相当数が制裁対象企業の所有か系列会社などの形態”と発表した。
報告書はこれを“事実上‘制裁回避窓口’として悪用されている”と説明した。
報告書によれば,制裁対象目録に載った北朝鮮企業らが貿易を持続するために幽霊会社を設立したり段階別で別途の仲介人を雇用するなど制裁を回避する窓口を用意してきている。
報告書の原文はここにあります。
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