http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=001&aid=0009178054
利用されただけの人も多かったに違いない。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が金正日国防委員長の誕生日(2月16日・光明星節)贈り物資金を強制募金して物議をかもした事実が韓国政府が公開した外交文書を通して確認された。
外交部が11日公開した1986年外交文書によれば朝鮮総連が1986年金正日の誕生日の贈り物購入費として50億円(512億ウォン)を策定して,商工人らを対象に募金活動に入って,強い不満を買った。
先立って1985年朝鮮総連中央本部が入居した朝鮮会館再建築費用として30億円(現在307億ウォン)を募金した事実もあらわれた。
朝鮮総連会員らを相手に各種募金活動が絶えなくて,内部的に不満が積もったと外交文書は伝えた。
一部朝鮮総連会員らが強制募金に不満を抱いて'無記名'抗議手紙を大量で配布して,朝鮮総連中央本部が回収するのに騒動を繰り広げたということだ。
だが外交文書は朝鮮総連が巨額の募金額でどんな誕生日贈り物を購入したのかに対して具体的に言及しなかった。
外交文書はまた全斗煥政権が'金日成死亡説'をつくりあげ,公安政局を作ったという朝鮮総連の主張も伝えた。
朝鮮総連は"金日成死亡対南放送を(韓国)一線軍人らは聞いた事実もない全政権が勝手にねつ造した"として日本各地で相次いで抗議集会を開催したということだ。
国内一部言論が1986年11月金日成死亡説を大々的に報道したが,金日成が報道2日ぶりに平壌空港に登場して,誤報と判明したことがある。
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