10月13日配信号 > 終戦宣言に楽観的 文大統領BBCインタビュー全文(上) < ─────────────────────────────────── 文大統領は、欧州訪問に先立って、欧州メディアとのインタビューに応じた。 以下はその全文、まず半分を配信する。前半には正恩氏の人物像などの質問が 出ている。重要な部分に★を付けた。
ローラ ビーカーBBCソウル特派員:大統領、先にこのようにBBCと共にして 下さって感謝申し上げます。
避難民の息子として、また特別に朝鮮半島が戦争危機の中である中に大統領に 就任しましたが、これが大統領様が個人的なそのような要素なのか、あるいは 政治的なそのような部分なのかお聞きしたいです。
▲文大統領:そうです。 私の両親は北朝鮮出身で南に避難してこられた方です。 英国も参戦していた朝鮮戦争の時、私たちのご両親は故郷とまた家族らを離れ て、南に避難してきました。
そして再び故郷へ帰れなかったし、家族に会うことができないまま、一生の間 根を失ったそのような生活を送るほかはありませんでした。 私は戦争の悲劇、しかも離散の痛みに対して誰よりも切実に感じています。
それで★私にこの土地に再び戦争がなくなるべきであり、そして私たちがまた 分断を克服していかなければならないということ、これが私の最大の政治的目 標になりました。
全文はこちらで。 五味洋治の朝鮮半島最新情報
0 件のコメント:
コメントを投稿