2012年9月26日水曜日

米国のアジア戦略

 米共和党と民主党を代表する知日派としても知られるリチャード・アーミテージ元米国務副長官とジョセフ・ナイ米ハーバード大学教授(元国防次官補)を早稲田大学・大隈記念講堂にお迎えし、緊迫の度合いを増す北東アジア情勢や中国の再興、日米同盟の課題などを主要なテーマに、大学生を中心とする若い世代の皆さんとの「白熱討論会」に臨みます。

 日本は今、未曾有の国難に向き合っています。外には中国の大国化や北朝鮮の核武装に伴う不透明感が漂い、内には東日本大震災の爪痕、それに伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故処理や、停滞する国内経済、慢性的な財政赤字体質を抱えています。かつて「日出る国」として、世界第2位の経済大国にまで上り詰めた日本は今、国際社会において「自信を喪失しつつある国」と位置付けられています。

 日本を米国の重要な同盟相手と今も重んじるアーミテージ、ナイの両氏は今年夏、次期米政権の対日政策の指南書となる報告書を発表、その中で日本に「このまま落ちぶれて二流国になるのか、それとも奮起して一流国として踏みとどまるのか」と檄を飛ばしました。2人とも日本の未来を担う若い世代の皆さんとの双方向での直接対話を非常に楽しみにしています。日ごろ、テレビや新聞、書籍でしか触れることのできない2人の生身の言葉に触れる絶好の機会でもあります。日英の同時通訳がつきますので、英語に自信のない方にも問題なく、参加いただけます。皆さんのご応募、そして熱い議論を心からお待ちし、歓迎します。

 政治と経済の分離(政経分離)は、日本が戦後、中国、韓国、台湾などに対してとってきたと言われる方針である。しかし、昨今の状況は、政経分離の幻想かもしれない「あやうさ」を浮かび上がらせている。経済が政治に従属するわけでもなく、政治が経済に従属するわけでもない外国との関係づくりについて、ビジネスを主要関心事とする者も考える必要がある。このような趣旨のもとに今回の催しをビジネススクールとして共催することにしました。

早稲田大学ビジネススクール ディレクター・教授 根来 龍之

 

日時
2012年10月27日(土) 10:00~12:00 (受付開始 9:00)

会場
早稲田大学 大隈記念講堂(地図)

主催
日本経済新聞社・早稲田大学ビジネススクール

 

10:00~10:15
主催者挨拶

10:15~11:15

第一部「米新アジア戦略を語る」

リチャード・アーミテージ氏
(アーミテージ・インターナショナル代表、元米国務副長官)
>> プロフィール

ジョセフ・ナイ氏
(ハーバード大学教授、米戦略国際問題研究所(CSIS)理事)
>> プロフィール

<モデレーター>
春原 剛
(日本経済新聞社 編集委員、日本経済研究センター グローバル研究室長)

11:15~12:00
第二部「あなたも参加 学生たちとの白熱討論」

 

受講料
無料・事前申し込み制 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

申し込み締切
2012年10月11日(木)

問い合わせ先
アーミテージ&ナイ白熱討論事務局
Eメール:nikkei-debate@bilingualgroup.co.jp

2012年9月25日火曜日

30亿中国资本拟赴朝鲜 推介项目中包含高铁


訳している暇がないので。とりあえず原文を掲載しておきます。中国資本が北朝鮮の地下資源開発に取り組んでいる。  

去朝鲜投资,正在成为中国商人的新话题。日前,中国海外投资联合会与朝鲜投资事务所在北京签署协议,共同发起“投资朝鲜专项基金”。

  这只以矿业为主要投资方向的基金,规模为30亿元。朝方代表称,“热烈欢迎”中国投资者对朝鲜矿产资源、城市基础设施等领域进行投资。

  合作机构系朝官方设立

  “投资朝鲜专项基金”由中国海外投资联合会(以下简称“中海投”)和朝鲜投资事务所共同发起。后者为朝鲜合营投资委员会在海外设立的对外招商引资平台。

  朝鲜合营投资委员会负责制定合资合营优惠政策、扩大招商引资力度、改善投资环境等,是根据朝鲜最高人民会议常任委员会的政令所设立。而“中海投”则是国内一家非政府社会团体。

  据“中海投”副秘书长刘杨骜介绍,该只基金规模30亿元人民币,首期注资10亿元,资金来源为国内一些基金机构和财团。刘杨骜称,基金主要的投资方向以矿业为主,地产开发、港口运营等亦在投资范围之内。

  “朝鲜本着"平等、互惠、双赢"的原则,热烈欢迎投资者到朝鲜投资。”朝鲜合营投资委员会投资处长崔成进表示,朝鲜依照其法律保障保护外国投资者权益,至于“投资领域、出资比例等具体问题,双方可以讨论”。

  崔成进称,朝鲜尤其欢迎并支持外国投资者投资其国内基础设施建设,这些投资者可以享受到企业所得税、企业经营所需要的设备和原材料进口关税减免的优待。

  推介项目中包含高铁

  朝鲜合营投资委员会副委员长金铁镇表示,随着朝鲜投资环境的改善,与朝鲜签约的外国投资者越来越多。据金铁镇透露,除与中国在政府层面达成了经济区开发、原油共同勘测等合作外,朝鲜还与来自埃及、俄罗斯等国家的投资者签订了提供通信的合作项目。

  此外,朝鲜投资事务所理事长孙浩烈还对朝鲜优质投资项目进行了推介。这些项目包括城市基础建设项目、矿产资源开发项目等,其中一条新义州—平壤—开城的高速铁路,长度约376公里。来源南宁晚报)

中, 북한 광산개발 위해 5300억원 지원, 속셈은?
기사입력 2012.09.25 10:50:30싸이월드 공감 트위터 페이스북 미투데이

중국이 북한과 합작해 북한 투자 펀드로 30억위안(약 5300억원)을 조성해 광산개발·항만·고속철 등의 북한 종합개발사업에 나설 것으로 보인다. 또 북한 전 지역의 지하자원 탐사 독점권까지 중국이 획득한 것으로 알려졌다.

24일(이하 현지시간) 중국 신경보 등 복수의 외신에 따르면 중국해외투자연합회는 지난 22일 베이징에서 북한 합영투자위원회와 30억위원 규모의 북한투자 전용펀드를 설립하기로 협정 체결했다. 중국해외투자연합회는 중국 경제 관련 부처 산하 단체며 북한 합영투자위원회는 북한 유일의 외자유치 관련 업무를 총괄하는 당국 산하 기관이다.

민간 자본으로 구성되는 이번 펀드는 1차로 10억위안(약 1774억원)을 들여 북한의 대규모 광산투자를 비롯한 부동산·항만 개발 등에 투입될 것으로 보인다. 특히 중국은 신의주~평양~개성을 잇는 길이 376km의 고속철 사업 투자를 계획하는 것으로 알려졌다.

북한 소식통에 따르면 이번 대북 투자에 중국의 500대 기업이 참여할 계획이며 우선 100대 기업이 펀드 조성에 나설 것으로 보인다.

이번 펀드에서 주목할 점은 중국의 투자가 대부분 북한의 지하자원에 쏠려있다는 점이다. 중국이 북한의 지하자원 개발권을 선점하게 되면 현금이 필요한 북한으로서는 낮은 가격에 지하자원을 넘길 가능성이 크다. 이를 계기로 중국이 북한에 개혁·개방을 요구할 수 있다는 관측도 나온다.

앞서 8월 북한 합영투자위원회는 중국 관영 동북성 탐사그룹에 북한 전 지역의 지하자원을 탐사할 수 있는 독점권을 주기로 합의했으며 중국 측은 자본과 인프라를 제공해 북한 정부에 `지하자원 지도`를 제공하기로 했다.

전문가들은 중국이 이처럼 독점 탐사권을 획득한 것은 장차 북한 지하자원의 독점 개발권까지 노리기 위해서라고 분석한다. 민간연구단체인 북한자원연구소의 최근 발표에 따르면 북한에 매장된 지하자원 중 18종류 광물의 잠재 가치는 2012년 현재 9조7574억600만달러(약 1경1026조원)에 달하며 이는 한국 지하자원의 21배 이른다.

[배윤경 인턴기자]

2012年9月22日土曜日

時事診断韓半島] “李雪主公開,現在までは成功的”

http://www.rfa.org/korean/weekly_program/news_analysis/sisakorea-09212012104751.html

きらびやかに着飾っている夫人は、反感の対象になる可能性もあるとの指摘。訳がこなれていませんがご容赦を。


ソウル-朴成雨,コ・ヨンファンparks@rfa.org
2012-09-21
写真-聯合ニュース提供
北朝鮮金正恩国防委員会第1委員長の夫人李雪主が最近平壌(ピョンヤン)万寿台地区昌廛事に新しく入居した家庭を訪問した当時台所に入って,カップを洗う姿.
アンカー:皆さんこんにちは。
‘時事診断韓半島’時間です。
私は進行を引き受けた朴成雨です。


金正恩第1秘書の夫人李雪主に対する関心が高まっています。
今日も国家安保戦略研究所のコ・ヨンファン戦略情報室長と共にします。
朴成雨:室長,去る一週無事に過ごしましたか?
コ・ヨンファン:よく送りました。

朴成雨:この頃李雪主に対する韓国言論の関心が高まっているんですが。
先に,李雪主はどんな人物ですか?
コ・ヨンファン:韓国の国家情報院は金正恩の夫人李雪主が1989年生まれで今年23才で,金星第2高等中学校を出た女性だと明らかにしました。
李雪主は中国に留学に行って,性悪を勉強したし,天の川管弦楽団所属歌手で歌を歌いましたよ。
また2005年韓国の仁川(インチョン)で開かれたアジア陸上競技大会に北朝鮮側応援団にきたこともある女性です。

結婚をいつしたのかは明確でないけれど2009年にしたと知らされましたし。
北朝鮮が欧州で高級赤ん坊用品と乳をしぼるのに使うスイス産(山)最高級さく乳器まで輸入すると見て子供も1人いると見られます。
ですから李雪主は二十才の時結婚をして結婚後いくらもしないで子供を出産したとのことでしょう。

金正恩が二十五才に,李雪主が二十才に結婚をしたことは北朝鮮でもきわめて異例的です。
大学を卒業して職場を得て,ことをして結婚するのが普通なのに,この夫婦はとても年齢が幼い時結婚したことですね。
これは私の推測ですが。

2008年金正日が脳出血で突然倒れた後北側は緊急に後継者を決めたし,金正日が死ぬ前に孫を見たくて,早く結婚をさせたことではないか考えます。

李雪主は現在韓国を越えて,世界で関心を引いているんですが。
その理由は20代始めに大統領あるいは国家指導者の夫人になった人が現代社会にはないためです。

北朝鮮は本当に色々な部門で世界的記録を破っているわけです。
朴成雨:李雪主が前例がない姿をたくさん見せているんですが。
室長はどのように評価しますか?

コ・ヨンファン:金正日時代北朝鮮は金正日の夫人を紹介しなかったです。
もちろんその理由は金正日には映画俳優成恵琳,タイピスト金ヨンスク,無用(舞踊)俳優高英姫,音楽家金オクなど夫人が四人ずつもなって,色々な夫人から多くの子供らをおいたためです。
ところで金正恩は後継者になった後まもなく自身の若い夫人を電撃公開しました。
電撃公開したのに終わらないで金正恩は夫人李雪主を軍部隊視察,芸術公演参観,国家行事出席,家庭訪問などにみな連れて通っています。

また金正恩は李雪主を牡丹(モラン)峰試験楽団公演に連れて出たりもしました。
この試験公演には背景画面に米国映画の場面らを流れるようにして米国の代表的な漫画映画主人公らの白雪姫,ミッキーマウス,熊石がふうっとも登場させました。
はなはだしきは李雪主が普通家庭を訪問して,皿洗いまでする姿も公開しました。
ところで李雪主が見せる姿に他の側面も眼に触れます。

李雪主は舅の銅像を訪問した時,約5千ドルティファニーネックレスをしたし,持っている手提げ鞄も2千ドルクリスティアン ディオール製品でした。
贅沢な生活をするという意でしょう。

皿洗いをする姿と高級保釈(宝石)をして通う姿があまりにも相反して紛らわしいです。
私は北朝鮮で外交官生活をしたし,韓国にきても北朝鮮の政治をずっと研究しています。
私が見る時は金正恩が李雪主を公開して現場視察に連れて通うのはまず何人かの夫人をおいた,それで精神的苦労をよくするようにしたお父さん金正日に対する反感の表現ではないのか考えます。

‘私は一人の公式否認だけ置くことでお父さんのように住まない’という意志の表現ではないかという乞食です。
朴成雨:北側は李雪主を公開することによって得ようと思った効果があったと思いますが。
期待した効果を巨頭があると見ますか?
コ・ヨンファン:前でも少しの間話したが金正恩が夫人李雪主を公開したことは父親金正日が金正恩のお母さん高英姫を最後まで隠して隠遁生活をするようにしたことに対し不満が最も大きいこともあると見ます。

便りらによれば金正恩はおじいさん金日成をそのように見たがったが,何人かの婦人とその婦人から何人かの子を産んだ金正日が金日成の前に彼らを紹介して公開するのを極度に敬遠したといいます。

そのような父親に対する反感が“私は堂々と私の夫人を公開する”こういう姿で現れたようです。
また他の側面もあります。

実の母親高英姫が日本,大阪出身でしょう。
在日同胞ということでしょう。

偶像化するのがちょっと大変そうだから代わりに夫人李雪主を偶像化しようとする目的がないか考えます。

聞こえるうわさによれば北側が高英姫偶像化をあきらめたという話もありますね。
人々が心配しているから李雪主を公開して,それを相殺しようとする努力があったことのようです。
現在までは金正恩の意図のとおり夫人を公開したのが北朝鮮に得になったようです。
効果があったということでしょう。

人々がたくさん興味を持っていますね。
ところでこれからが問題です。
今は北朝鮮住民たちが指導者の夫人を見て‘可愛い,きれいだ,大丈夫である女であるようだ’と考えるだろうが,北朝鮮経済と暮らし向きが良くならなければ住民たちの怨念の声が金正恩と李雪主に帰れます。

住むことも大変で,水害が出て暮らすのが難しいが,あの若い人々は高齢な幹部らの前で腕組みをして笑いながら,遊び機構を(受ける)乗るか,そしてあの女は何をあのように高い服と保釈(宝石)らをぞろぞろ付けて通うか,本当に例嫌いだ,こういう不満らが出てくる可能性が高いと考えます。

朴成雨:李雪主が自分の勢力を作る可能性はないと見ますか?
コ・ヨンファン:李雪主は自身の舅金正日が何人かの夫人をおいたし,その中二人が捨てられたという事実をよく知っているでしょう。

おわかりの通り金正日は最初の夫人成恵琳と事実上結婚生活をしたのに金日成が反対したし,ですから金ヨンスクと正式に結婚をしたし,そうして三番目夫人であり,金正恩の実の母親の高英姫に会って,いよいよ安定をさがしましたよ。

それで高英姫と金正日の間には金正哲,金正恩,金余情など三人の子供をおくようになります。
この渦中に最初の夫人成恵琳は衝撃を受けて,憂鬱症にかかりながら,結局にはモスクワに送られて,治療を受けて寂しく一人で死亡します。


こういう事実は金正恩も李雪主もとてもよく知っているでしょう。
李雪主は成恵琳でなく高英姫になりたいでしょう。

そして現在としてはそうなる可能性が高いと見られます。
事実金日成の二番目妻金聖愛は一時北朝鮮で飛んで行く鳥も落とす程権力を享受しました。
そして自身のからだで生まれた金平日を後継者で作ろうとしましたよ。
もちろん権力闘争で金聖愛が金正日に押されて,権力2線で退いたし,金正日が後継者になった以

後にはびくともできなかったのが歴史的事実です。
李雪主も夫金正恩が力だけのせてくれたら第2の金聖愛のように権力を振り回す可能性が高いです。

李雪主は年を取るほど,分別がつくほど金聖愛や成恵琳のようになることが恐ろしくて,夫に影響力を行使しようとするでしょう。

そして幹部事業にも関与しようとするでしょう。
しかし昔から‘めんどりが泣けば国がほろびる’という声をたくさん聞いた北朝鮮住民たちはこういう李雪主をどのように見るのか気になります。

そして反李雪主,親李雪主派ができる可能性もあるから李雪主は北朝鮮の潜在的不安要素になる可能性があると見ます。

朴成雨:室長が李雪主に期待することでは何ですか?
コ・ヨンファン:最近発刊された米国の時事週刊誌‘タイム’にはエリック・ホ前香港特派員が書いた寄稿文がのせられました。

彼は寄稿文で李雪主がクリスチャン手提げ鞄を持っているのにこのカバン一つ値段が北朝鮮勤労者1年月給よりさらに高いといいながら,フランス革命の時パンがなければ菓子を食べれば良いことではないのかと話して革命軍と市民らによって,絞首刑に処されたフランス国王の夫人マリ アントゥワネトゥ身分になることができると評価しました。

私は李雪主が贅沢を日常行ったマリ アントゥワネトゥがなるのでなく食事心配に苦しめられる北朝鮮住民たちをさわる,そのような暖かくて素朴な生活をする女性になったら良いです。
朴成雨:そうです。

贅沢を日常行う指導者とその家族は末路が良くないという点,最近中東の色々な国家で見られましたよ。

李雪主もこの事実をよく知っていることと考えます。
今まで国家安保戦略研究所のコ・ヨンファン戦略情報室長と共にしました。

室長,今日も感謝申し上げてよ。
来週にまたお目にかかります。
コ・ヨンファン:ありがとうございます。

金正恩、李雪主夫婦が来た場所に建てられる看板

 

東亜日報の脱北記者のコラム。来てくれたのはいいが、自由に使えないんじゃしかたない。

http://blog.donga.com/nambukstory/archives/36746

2012年9月21日金曜日

中国が北朝鮮の経済特区開発に本腰 橋や鉄道建設へ

聯合ニュースの転載です。

 

【瀋陽聯合ニュース】中国が北朝鮮北東部にある羅先経済貿易地帯(経済特区)の開発を本格化させている。北朝鮮に詳しい中国の消息筋は20日、中国が橋や電力施設など同経済特区関連インフラの整備を急いでいると明らかにした。

 同消息筋によると、中国は老朽化した豆満江大橋(中国・琿春~北朝鮮・元汀里)に代わる新しい橋と同経済特区に中国から電力を送るための送電施設建設に力を入れているという。橋と送電施設は建設に向けた基礎地質調査が終了したという。

 さらに中朝は琿春と北朝鮮の羅津を結ぶ鉄道建設について合意。設計のための地質調査を終えたとしている。

 1936年に完成した豆満江大橋は道幅が6.6メートルと狭く、多くの車両が通行するのは困難だ。中国は東北3省(遼寧、吉林、黒龍江)の物流問題を解決するため、中ロ国境に近い羅津港を活用したい考えで、同経済特区に近い国境に新しい橋を建設し、多くの物流量をさばく計画だ。

 また中国は数十人規模の都市設計専門家を北朝鮮に数カ月間派遣し、羅先市の総合都市計画を立てたとされる。

 中朝はこの計画を基に、羅先市を物流や観光、商業施設や先端の製造設備がそろう「北東アジアのゲートウェイ都市」にする構想だ。中国は公務員20人を派遣し、北朝鮮との経済特区共同管理業務に当たらせている。

 別の消息筋は「中朝は大きな希望を持って開発を進めている。毎日、600~700人の中国人がビジネスや観光のために羅先を訪問しており、ホテルの確保も難しいほどだ」と話す。

◇ロシアも参与

 北朝鮮は同経済特区に入居する中国企業に土地を提供するなど破格の待遇をしているが、ロシアからの協力も受けようとしている。

 ロシアは昨年10月に極東沿海地方のハサンと羅津港を結ぶ鉄道(全長54キロ)の補修工事を終えている。

 消息筋は、北朝鮮が中国とロシアを競争させることで、ロシアからの投資を引き出しているとみている。

sarangni@yna.co.kr

2012年9月2日日曜日

2012年8月26日日曜日

It is worth encouraging the signs of economic opening in the world’s ghastliest regime

North Korea

article from The Economist.
Loosen your belts

 

Aug 11th 2012 | from the print edition

TANTALISING hints of change have seeped out of North Korea in recent weeks. Not least, the callow Kim Jong Un has confounded Pyongyang-watchers who had predicted that he would slavishly follow his late father’s recipe for keeping an iron grip on power. The 20-something inherited the family dictatorship when Kim Jong Il died of a heart attack in December. The late Kim ran the state as a mafia racket, earning hard currency from drugs, counterfeiting and illicit-arms sales while using his nuclear-weapons programme to blackmail the rest of the world for aid. He diverted lavish resources to the army and to a tiny elite, and he ground nearly everyone else under his platform heel, dispatching perceived enemies to his prison camps in their hundreds of thousands.

In tone, the young Mr Kim has quickly signalled change from his father’s paranoid rule, and with unexpected verve. Last month he fired the army’s senior general, a hardliner, while a civilian was hastily promoted. One reading is that Mr Kim is retreating from his father’s “military-first” stance.

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His public appearances are also different. He is often seen laughing with those around him. Where Kim Jong Il’s consorts were kept out of sight, a stylish young woman has recently appeared by the Great Successor’s side. Last month the couple graced the front row of a debut concert for the all-girl Moranbong Band, whose miniskirts, Disney cameos and foreign tunes (“My Way”) all broke new ground, for North Korea if nowhere else. In public speeches (Kim Jong Il’s were dubbed over by emotional commentary), Mr Kim says the years of belt-tightening are over. He calls for fresh economic thinking.

Better heir, same song

Does this amount to much? The question matters because if the young Kim really is his country’s Gorbachev, then the West should seize every opportunity to help him go further. If it is merely another charade, then more pressure needs to be applied to the world’s ugliest regime. So far there seems to be room for (very) limited encouragement. And the main hopes should be focused on opening up the country’s economy rather than looking for political change.

The politics has changed in tone, but it still fits the Kim mould. Most obviously the gulag remains; so do the shoot-to-kill orders for North Koreans fleeing to China. And all those smiles and visits to kindergartens and funfairs also fit a pattern—not of the father but the grandfather. Kim Il Sung, the dynasty’s brutal founder, had himself depicted in his propaganda as the country’s parent-in-chief, tucking children into bed. The imagery of state-sponsored infantilism persists: North Koreans are a pure, innocent race historically abused by outside powers—Japan, America and even China. They need a caring, protective leader. Kim Jong Un even looks uncannily like his grandfather. The fact that North Koreans were so much better off in the cold-war days (when China and the Soviet Union vied to provide aid) sadly reinforces the nostalgia: the people in Mr Kim’s broken country earn less, eat less and use less electricity than they did 25 years ago.

Yet this misery explains why the hints of change on the economic front may yet lead to something. The economy appears to be becoming both more open (though not yet to South Korea, see article) and less monolithic. Visitors increasingly report how parts of the state are vying with each other for investment—especially Chinese cash. One rumour is that Mr Kim fired the general because the army itself was diving too enthusiastically into business. This counts as competition, of sorts.

In the past economic reform has come to nothing. A decade ago, after the famine, price controls and rationing were scrapped, mainly because nothing was left to ration. Soon the controls were reimposed. In 2009 a currency “reform” amounted to a confiscation of hard-won savings, rendering North Koreans even more dependent on the state. Violent political control has always trumped all (see article). North Korea has too often taken foreign money with no intention of returning it.

So there is every reason to remain suspicious. But by encouraging trade and teaching North Koreans the very basics of a market economy, what is there to lose? A few cronies will get richer. But other North Koreans will be a little less impoverished, and that bit better prepared for the day when the vile Kim dynasty goes.

from the print edition | Leaders

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http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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