いつかは来ることだが。
|記事入力2011-11-09 10:20
[マネートゥデイ チョン・ジウン インターン記者]
8日証券街を中心に広がった金正日北朝鮮国防委員長の死亡説が事実無根である可能性が高いという観測が出てきた。
北朝鮮専門媒体'デイリーNK'はこの日情報当局関係者の話を引用して"証券街で広がった根拠ないデマである可能性が大きい"と報道した。
情報当局関係者は"根拠ないうわさが証券街に広がったようだ"として"対北朝鮮情報関連分野では全く把握されない内容"と媒体に明らかにした。
媒体によれば金委員長死亡説は高齢の年齢と健康悪化などにより最近急増している。
昨年11月北朝鮮による延坪島砲撃挑発直後にも死亡説が回ったが事実無根で一段落した。
媒体に対しては"金委員死亡に備えた国家機関の非常マニュアルも作動していない"として"ただし死亡説拡散震源地の把握に主力を注いている"として、風説である可能性を提起した。
北朝鮮朝鮮中央通信は前日金委員長が後継者の金正恩労働党中央軍事委員会副委員長と共に朝鮮人民軍空軍第813部隊を視察したと報道している。
一方金委員長の死亡説はこの日午後2時頃から証券街で広がった。
この日コスピ指数は前日より15.96ポイント(0.83%)下落した1903.14で終了した
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