米国のシンクタンクCSISは来月17日北朝鮮がミサイル試験を行う可能性が高いと見通した。
この日は金正日死亡6周期に該当する。
CSISは、過去25年の分析を土台に“金正恩がクリスマス前ミサイルを発射する計画をたてている”として“これは大量殺傷武器(WMD)を誇示する挑発になること”と説明した。
CSISは12月が去る5年間北朝鮮のミサイル試験活動が頻繁に起きた時期だったと付け加えた。
北朝鮮の挑発は9月15日日本,北海道上空を通過する弾道ミサイルを打ち上げたのが最後だった。
北朝鮮はドナルド トランプ米行政府が去る20日自国をテロ支援国で再指定したのと関連しても反発はしたが具体的な挑発威嚇をしてはいない。
アリランテレビ
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