平昌五輪で、北朝鮮が大量の応援団、芸術団を送ってくる。さらに北朝鮮側でさまざまな歓迎行事、合同チームの結成など、これでもかというぐらい、融和行事が続く。
核論議を後回しにしてけしからんという人が多い。
私は、少し違った見方をしている。ここまで文在寅が媚びているのは、南北首脳会談を狙っているからだ。
革新系大統領は、金大中、盧武鉉ともに任期中、金正日と首脳会談を実現している。
文在寅も会談を実現したいと思っているに違いない。まだ70%の支持率がある、今が好機だ。
そこで核論議をしなければ、北朝鮮は動かない。
一方で、米国は本気で北朝鮮への攻撃を意識し始めている。米国の新聞にもその準備の様子が記事となって出てきている。
https://www.nytimes.com/2017/11/29/opinion/north-korea-missiles-war.html
https://www.nytimes.com/2018/01/14/us/politics/military-exercises-north-korea-pentagon.html
https://www.nytimes.com/2017/12/06/opinion/north-korea-united-states-war.html
どちらが早いか。五輪の後の南北関係の進展が、カギを握る。
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