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平壌南北首脳会談に政党代表特別随行員資格で行ってきた鄭東泳民主平党代表は20日“金正恩北朝鮮党委員長が「私はまだ、ソウルで歓迎される程ことをたくさんできていない」と話したと伝えた。
鄭代表はこの日午後チャンネルAとMBNニュースに出演して,このように明らかにして,“平壌市内10万人波が出てきて文在寅大統領を大歓迎したのに,金委員長もソウルに来られれば歓迎されるつもりだといったところ謙虚な話法で答えたこと”と説明した。
鄭代表は“金委員長の顔をつくづくと見ると日焼けしていた。
現地指導をよくしたため”としながら“金委員長の内部掌握力が確かなようだったし,非核化路線に対する北朝鮮人民の支持やはり確実なようだった”と話した。
鄭代表は“昨日晩餐でキム・ジョンスク女史が‘友達を思う’を歌って李雪主女史に一緒にしようと提案するから李雪主は‘私はソウル行ってします’と遠慮した”と紹介した。
鄭代表は“昨日明け方6時頃宿舎の高麗ホテルで一人で出て平壌駅をすぎて,大同江岸を1時間ぐらい散歩した”として“以前平壌に行った時はホテルの外に行くなという注意を聞いたのに昨日は制止を受けなかった”とした。
彼は“105階柳京ホテルに‘人民重視’というネオンサインがあった”として“‘米帝国主義打倒’のスローガンがついていた席には‘科学で飛躍して教育で未来を担保しよう’というスローガンがついた。
一言に確かに変わった”と評価した。
鄭代表は“(北側が)今回の南北首脳会談を本当に誠意を尽くして準備したという感じ”としながら“倍席者が‘金委員長がメニュー一つまで直接関わった’と話した”と伝えた。
引き続き“平壌市内パレードをする時,オープンカーに一つあった席を南側警護処長に譲歩した”として“それだけ相手方に対する配慮があったことで,金委員長がソウルにくるようになればそれだけ接待できるかと思う”と話した。
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